2014.03.31

花子とアン 第1話 感想

いよいよ新しい朝の連ドラが始まったね。

気分一新。春ですねぇ。桜


1945年(昭和20年)

東京の街が空襲で燃えさかる中、

村岡花子(吉高由里子)が

赤毛のアンの原書を大切に抱えて、

炎の中を走るシーンからドラマは始まった。


村岡花子は、日本で初めて

『赤毛のアン』を翻訳した人だそうで。


私は『赤毛のアン』は高校のころに、

文庫本を買ったのは覚えているけど、

思い出せるのは、著者がモンゴメリで、

プリンス・エドワード島に住んでいた人。

ということだけ。


ストーリーは全くというほど覚えていない。

『あしながおじさん』なら、けっこう覚えてるんだけど…。


『花子とアン』『赤毛のアン』は、

ドラマの細部で、絶妙に

リンクしている部分があるそうだけど、

私はたぶん、気づかないと思う。あしからず…。


時代はさかのぼり、

1900年(明治33年)。


安東はな(山田望叶)は、
野良仕事で忙しい母・ふじ(室井滋)や

祖父・周造(石橋蓮司)の代わりに、

家事と育児の一切をこなしていた。


安東はな=のちに村岡花子だ。


ウィキペディアによると、

村岡花子は「安東はな」ではなくて、

安中(あんなか)はな」と書いてあった。

安東のほうが呼びやすいから、

ドラマでは変えたのかな??


はなの家は、すんごい貧乏だ。


『想像の中にある美しいものが

生きる上では大切なんだ』

と村岡花子は言っていたそうだけど、

想像のつばさを広げることで、

貧しい生活の中でも、

豊かな心を育てることが

できたんだろうね。


村岡花子は東洋英和女学院で

学んでいるけれど、

貧乏なはなが、どうして

東洋英和で学ぶことができたのかは、

これから分かるのだろう。


『花子とアン』は、

村岡花子の孫、村岡恵理が書いた、

『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』

という本が原案になっているようだ。

私は読んでいない。


行商先から帰ってきた父・吉平に、

おみやげだと渡された『おやゆび姫』を、

はなは夢中になって見つめた。


その様子を見た吉平は、

はなを学校へ連れて行った。

いいお父さんで良かった。


初めて見た平仮名を、

瞬く間に覚えてしまう はな。


はなは、これからいっぱい

勉強するんだろう。


勉強って、無理強いされると

やりたくないけど、

勉強できない環境になると、

不思議とやりたくなるんだよね。


ところで、私がこのドラマで

とても興味があるのは、

出演者ではなく、脚本家。


『花子とアン』の脚本家、中園ミホ

脚本家になる前の経歴は、

広告代理店勤務、コピーライター、

そしてなんと!

四柱推命の占い師も経験している。


脚本でも、占いで決めた部分とかあるのかな??



山梨県甲府市某所に、

すごいオープンセットを

作ってしまうなんて、気合入ってるよね…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.29

ごちそうさん 最終回 感想

「ただいま戻りました、奥さん」


復員した悠太郎が

豚を連れて帰ってきた。ぶーぶー


結局、豚はどうなったん?

逃げたまま?


竹元が連れてきた男は誰?

竹元のいい人?

竹元はあっち系だったの?


蔵座敷は、

『カレーの女神の神殿』!?


しかし、め以子は神殿を出て、

高い値段でカレーを売り始めるが、

復員兵には無料で振る舞い、


室井の文章を借りれば、

『復員兵をわんさか呼び寄せた』


そして、ごちそうさんという言葉を、

わんさか聞いた。

無料だからねぇ。


カレーの匂いで、

悠太郎を呼び寄せたという

わけでもなかったね。


豚もせっかく登場したけど、

逃げたままじゃ、

食べられそうにない??

洗ったばかりのような、綺麗な豚だったけど。


美味しい豚の丸焼きは

どうなったか分からないけど、

アメリカ憎さに

食べられなかったチョコレートを

悠太郎が戻ったことで、

め以子は食べた。

それでよし、か。


源ちゃんのプロポーズは、

本気だったかもね。


「ほなわしと一緒になる?

お互いひとりやし、

わしと所帯でも持つか?」


「ありえへんでしょう私と。

私、太ってへんやん。

だいたい2年も経ってへんし」


あれから2年近くも経ってたんか!?

ということに驚いた。


源ちゃんには、

幸せになってもらいたかったけど、

め以子と一緒になったら

一生大変そうだから、

源ちゃんを大切に思ってくれる人と

一緒になったほうがいいね…。


悠太郎が帰ってきたことを

知らされたふ久は、

「おじいちゃん増えるで」


室井は相変わらず、

「どんな感じ?

再会したときって、

2人どんな感じだったの?

それってどんな感じ?」


チョコレートを食べたこともあって?

「あま~い」感じ。ラブラブ


終わった、終わった~。

ところで、杏と東出昌大の熱愛報道って、ホント?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.29

花嫁のれん3 最終回 感想

女将襲名披露で、

日本舞踊を披露した奈緒子。


奈緒子を演じた羽田美智子は、

以前、日本舞踊を習ったことは

あったみたいだけど、

最終回に、ひとりで舞うのは、

大変だったと思う。

私は日本舞踊のことは、まったく分からないけど。


ところで、

嫁と姑の間柄とはいえ、

奈緒子と志乃のように、

きちんと正座して話すことは、

近年、ほとんどないと思わない?


ピシッとしていて、

ああいうのも、見ているだけなら、

ちょっといい感じ。

あくまでも見ているだけなら、ね。


「わらびの味がいつもと違う」

と言うお客さんには驚いた。


わらびを単品で

食べるというのも驚きだけど、

水仙の花のかすかな匂いで、

味まで左右されるなんて…。


これで良しということがない女将修行。

『気づき』こそが大切。


細かいことに気を配り、

決め事ではなく、

その時々に気づくもの。


志乃は、季節の移り変わり、

命の尊さを大切にして、

落ちた椿の花も、

形を整えて、元に戻した。


そのような行動にこそ、

おもてなしの神がやどる。


奈緒子はこれからも

大女将に頭が上がらないね。


なんやかんや言っても、

奈緒子は宗佑にべたぼれ。

そうでなきゃ、やってらんないか。


奈緒子は宗佑のどこに

惚れたんだろう?

自由奔放なところかな?

奈緒子はとっても真面目だから、自分にはない部分に惚れた?


ところで、咲子はどうなったの?

私がぼんやり見ている間に、

ふと気づいたら、

咲子は「かぐらや」に戻っていた。


ぼんちの実家の「柿沼」で修行する話は、

どうなったんだろう?

ボーッと見た感想ですみません…。


『かぐらやの夫婦弁当』は、

弁当がアップで映ったところで

一時停止して私は見た。


見た目だけで言うと、

それほど私は食べたいとは

思わなかったけど、

味はいいのかな?


宗佑は変わった男だったね。

日本の旅館なら、

日本料理だと思うけど、

なぜに小籠包にこだわるかな?


続編があるとしたら、

今度はイタリア料理やインド料理の

修行に出てたりして。


翔太も宗佑と似たところがあるから、

宗佑と一緒に、

妙な修行の旅に出たりしてね。


幸はしっかりしているから、

「お兄ちゃんには困ったものだわ」

とか言いながら、奈緒子と一緒に

かぐらやを盛り立てていく…感じ?


花嫁のれん4があるとすれば、

大女将の役の野際陽子は、

現在78歳だから、

80歳を過ぎているかもしれないね。


柿沼の大女将の正司照枝は、

野際陽子より3歳年上。

お2人ともお元気で、

次回作にも出演してほしいもんだ。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.28

ごちそうさん 149話 感想

今日は「ごちそうさん」の後の

あさイチに秋元康が出演。

「あまちゃん見てました」発言。

ごちそうさんは?見てないのね。


そんなことはさておき。


カーチスはアイスクリームが大好き。

ここはめ以子の腕の見せどころ。


め以子の作ったアイスクリンを食べたら、

きっと言葉なんていらない、

あまりの美味しさに感動して、

カーチスもOKを出してくれるのか?

…と私は思ったけど、違った。


カーチスと泰介は英語で話した。


カーチスは字幕で訳して、

泰介は音声で訳す。


全部英語だと、さすがに

見ている人も、疲れるもんね。

それなら、横で川久保が訳すというので

よかったような気がするけど。


泰介が英語ペラペラというのも、

不自然な感じ。


川久保もカーチスが活躍した時の

新聞を持ってきて、説得する。


結果…


「活男、おおきに!」とめ以子。

「活男、おおきに!」と泰介。


め以子は叫ぶのが好きだねぇ。

泰介は甲子園に強い思いがあるから、

活男おおきに!と叫ぶ気持ちも分かるけど。

活男がめ以子の心の中に戻ってきた表現か。


ふ久は電気を作りたい、

そのために大学へも行きたいようだ。


「おばあちゃんもひいおばあちゃんもおる。

諸岡のうちかてあったかい人ばっかりや。

どこでも行き。日本でも、外国でも。

たぶんあんたはそのために生まれてきたんやろ」


例え大吉を放ってでも勉強するのが、

ふ久の運命なのかな?

ふ久とめ以子は、

それでいいかもしれないけど、

肝心の諸岡君とあちらのご両親は

それでいいの?


蔵座敷に倉田と和枝がやってきた。


め以子の作った料理の味は?


「ふつう」


和枝が登場すると嬉しいなぁ。


「あの…。ありがとうございます。

あの時、おねえさんから突き放されたことで、

私、自然と心の準備ができてた気がします。

あれはわざとそうしてくれはったんですよね?」


「ただのいけずだす」


め以子のお礼を言う観点が、

ちょっとばかり

ズレているような気がするけど、

それはめ以子のいけずかな?


和枝がわざわざ来た理由は、

悠太郎が戻ってきたら、

家のことを話すこと。


「このうちは、わてのもんでっせ」


にたりと笑った和枝の顔、さいこ~。


なぜか竹元も登場。

最終回はカレーで終わりか?


悠太郎は戻ってくるのか、それとも、

悠太郎からバトンタッチして、

め以子は源ちゃんと?




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.28

慰謝料弁護士 最終回 感想

袴田が離婚専門の

弁護士になった理由は…


「えー!」


芳江と、くるみと、香苗の

驚く声が聞こえただけで、

結局、何も分からずじまい。


てっきり、元カノが

原因かと思ったのにね。


さて、最終回では…


「ふざけんじゃないわよ!」


いきなり香苗。


「あなたは私の出会った中でも、

トップクラスのキングオブ大バカ女よ!」


怖いくらいに強くなったわ。


「浮気をした人が

どれほどの罰を背負うか

分からなかったの!」


浮気をした人がまず、することは、

「謝ること」

1にも、2にも、3にも、謝ること。


「あなたは浮気をしたことを、

まだ謝っていない」と詩織言う香苗。


だけども、義人は離婚するつもりはない。


「あなたにとって、何が大切なのか考えて」


香苗が詩織に話したことは、

袴田が言いそうなことばかり。

袴田に影響受けまくりの香苗。


最終回の案件は、総力戦


詩織の浮気相手、

本条隆司(渡辺裕之)は、

妻と離婚することを

ずっと前から決めていた。


離婚した妻に支払うお金を、

浮気相手の詩織から

ふんだくろうとするなんて、

とんでもない男だ!


本条の職場や近所の人にも

聞き込みを開始した袴田。


しかし、決定的な証拠や

証人が出てこない。


袴田の元カノの

スゴ腕弁護士・烏丸恵子は手ごわい


いや~、もしも弁護士同士の夫婦が

離婚することになったら、

メッチャ大変だろうね。


のどから手が出るほど欲しい

証拠と証人。


そんな時、バーで詩織と本条の

デートを目撃したという

バーテンダー(大沢樹生) が現れた。

大沢クン、君こそ私生活では大丈夫なのか…。


「バーで会っていたのは、

何月、何日か?」

と迫る烏丸弁護士。


詩織と本条が店に来た日、

証人のバーテンダーは、

お店に出ていなかった。


証人は烏丸と手を組んでいた!?

やるねぇ。


決定的な証拠をつかめないまま、

袴田弁護士 vs 烏丸弁護士メラメラ


先に手を出したのは、

本条隆司か、詩織か?


本条夫妻の夫婦関係は、

とっくに破綻していたと言う袴田。


隆司の過去の不貞行為について、

よ~く知っているのは、

本条の妻、やよいだ。


やよいに対する本人尋問が出された。


ひどい男だったなぁ、本条隆司は。

結婚当初から浮気を繰り返し、

浮気をしても、まったく謝らない。


謝らないどころか、

妻に対して常に、

押さえつけるような態度。


「今回の裁判は、

あなたの未来を決める

大切な裁判だ」


あなたが本当に

謝ってもらいたい相手は誰ですか?


夫に決まってる。


「お話いたします」とやよい。


結局、訴えは取り下げられた。


「離婚した後の生活も苦しくなるだろうな」

と、まだ減らず口を叩く本条。


「やよいさんは慰謝料を取れます。

あなたから」


それでもまだ、


「俺は戦うぞ。

お前に慰謝料なんか払わないぞ!」

ギャフンと言わせたくなる男だ。


「あなたに勝ち目はありませんよ。

そうですよね、烏丸さん」


「変な入れ知恵をしたのなら、

懲戒処分を受けますよ」と烏丸。


「烏丸さん、あなたは解任します。

あなたは私の言葉に1度だって

耳をかさなかった。

そんな人に未来をたくせません」とやよい。


あなたは弁護士に1番大切な、

依頼人の意思をないがしろにした。


裁判はお金だけじゃないもんね。

そこには必ず依頼人の意思がある!


逆に慰謝料を
請求できることになった

倉沢夫妻。


香苗は元夫のために頑張った。

香苗も袴田とハッピーエンド、

なんてことにはならず、

これからも香苗は漫画を描くようだ。


単行本が出ることになった香苗。

袴田弁護士事務所で集めたネタで、

漫画を描くのはいいけれど、

ネタにしたことで、

訴えられないようにね。


ま、袴田弁護士がついてるから大丈夫か。


深夜に見るには気楽で面白いドラマだったわ。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.27

ごちそうさん 148話 感想

おいしい顔っておんなじなんですよね。

忘れんようにせんとあきませんね。

命をかけて争うほどの違いはなんもないんやて。


皆の思いがいっしょになった瞬間。

すんばらしービックリマークと言いたいところだけど、

感動的なシーンが、

ぜんぜん頭に入ってこないのは、

「ごちそうさん」最終回より先に、

私のパソコンがオワタせいかはてなマーク


「甲子園がかかってるんですよ!」と、

しつこく2度もめ以子が言った瞬間に、

私のパソコンの息の根が止まって、

め以子のセリフがうざくてイラッと…。


アメリカを許すことができないめ以子。

ヤミーにも料理好きの息子がいたが、

め以子と同じようにこの戦争で失っていた。


憎まずにいるのは苦しい。

憎んでも苦しい。

憎まずにいたがそれもできない。


め以子の作ったライスボールなら、

息子も食べたかもしれない。

そして食べてみたらおいしかった。


ここから好きになれる。


食べる→美味しい→おいしい顔は世界共通→仲良し。


ジャパニーズしょーゆソースと、

ジャパニーズハーブで、

皆で仲良くローストビーフを

美味しく食べて、ああよかったね、と。


ちなみに、この文章は

私のパソコンで書いていない。

今使っているパソコンが、

テレビの近くに置いてあるため、


ドドドアップでめ以子を見たけど、

つるつるのピタピタのお肌だった。

シミもシワもなく、つるピタのお肌。

苦労が全く感じられない、きれいなお肌。


め以子のドアップを見ていたら、

本日のごちそうさんのストーリーも、

全部飛んでしまった…。


あ~、パソコンついにダメだ。

いろいろ試して、なだめて使っていたけど、

あーあーあー。





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.26

福家警部補の挨拶 最終回 感想

え?あれで終わり?

という最終回だった。


福家警部補の過去が、

分かったような、

分からなかったような…。

私はスッキリしなかったなぁ。


最終回は、

八千草薫の演技が光っていたね。


「それで?」という一言で、

どうだと言わんばかりの福家警部補を

黙らせた喜子。


娘をむごい殺され方で失った後藤夫妻。


後藤夫妻は事件が起こる前に、

警察に訴えたけれど、

実際に被害がないと、

何もできないと言われた。


喜子にとって警察は、

規則と法律は守ったけれど、

娘は守ってくれない存在だった。


私は喜子の補聴器が、

盗聴器か何か?と思った。

そんなわけないか。


喜子は口の動きで

言葉を理解できる人だった!

しかも数字の記憶力も抜群。


まるで名探偵コナンのように、

『反省もしないで

平気で犯罪を繰り返す人たち』に、

何度も出くわし、警察に代わって

お仕置きする後藤夫妻。

入念に調べた結果?


決め手は爆弾に付いていた指紋。

福家警部補が、後藤家で

わざと付けた指紋だったというところが、

なるほど~。


喜子が出頭する決意をして、

最後に娘に挨拶をさせてと言った時、

福家警部補ともあろう方が、

なぜ、夫婦だけにさせてしまったのか?

素人の私でも、

ふたりが自爆することぐらい予測できた。


幸い、福家警部補は助かったけれど、

もしかしたら、その時の爆発で

亡くなっていたかもしれない。


喜子がそういう最期を選んだことが、

ちょっと納得いかない。

関係の無い人たちを巻き込むことを、

極力避けてきた後藤夫妻なら、

こういう場合のことも考えて、

違う手段で命を絶つ方法を

考えていそうな気がする。


それとも喜子は、

絶対に自分たちが犯人だとは、

バレないと思っていたのかな?


福家警部補は、警部にはならなかった。

規則と法律だけを守る警察官ではなく、

何ものにもとらわれず、

何ものも怖れず、

これからも、自分が信じる道を、

進んでゆくのだろう…。


続編ありそうだよね?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.25

ごちそうさん 146話 感想

スケベがほとばしってる室井。


さあこれからという時に、

「奥様のおつきです」


「お久しぶり。室井さん。

まあ~、仲良し?」


言葉だけ書き出すと、

優しい感じだけど、

優しい言葉だから、尚更怖い。


「文通、楽しかった?」


美人ファンと文通していたつもりが、

文通のお相手は桜子。


素人の『ドッキリ』にしては手が込んでいる。


でもまあ室井も、

桜子と文通するより、

ファンと名乗る美人と文通したほうが、

ドキドキわくわくして、

楽しかったと思うし、


逢引という未知なる体験が、

次の作品のステップに

なったかもしれないし。


室井を放り出したのは、

室井を走らせるためには、

過酷な状況が必要だからと言う桜子。


状況は過酷だったけど、

室井自身はへらへらしてたけどねぇ。


阿呆の佛は、バカバカしくて、

くだらなくて、猥雑だけれど、

命への愛がある、と絶賛する桜子。


しかし、文通の手紙の文体には駄目出し。

人気作家となった室井の死後のことまで

考えている桜子は、

妻というより敏腕な編集者、いやそれ以上。


「もう、もう、大好きだよ!」


あほらし。好きにして。


め以子はこの頃、

和枝の気持ちが分かるように

なってきたようだ。


周りの人をびくつかせるさまは、

まさしく和枝とそっくり。


泰介は、め以子は孤独だと言う。


お静は泰介に人は皆ひとりだと言う。


それぞれ勝手がちゃう。

理屈もちゃう。


お静の言うとおりだ。

腹が立つことを人に話したら、

余計に腹が立つことになったりする。


お静は、「せやからこそ、

腹の底からひとつになれる瞬間は、

ごっつうありがたいんやて分かるんやで」

と言っていたけど、


「ごちそうさん」に、その瞬間はあるのか?

ひとつになって最終回?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.25

失恋ショコラティエ 最終回 感想

紗絵子にも、えれなにも、薫子にも、

皆にフラれちゃったね、爽太。


タイトルどおり、

失恋ショコラティエの爽太は、

パリへゆく~。飛行機


爽太は紗絵子を手に入れた瞬間に、

ショコラが作れなくなってしまった。


紗絵子は吉岡の子供を、

身ごもったと分かった瞬間、

不思議なくらいに落ち着いていた。


爽太も紗絵子も、

現実から逃避していただけ。

すべては、まぼろし~!?


薫子は、せっかく関谷と

いい感じの雰囲気になったのに、

「今日は帰ります」って、

逃げ出しちゃったね。


薫子さん、どんな下着をつけてたの?

まさかブカブカのやつ?

毛糸のパンツとか?

そこまで酷くないか…。


でも、最終回の薫子さんは、

カッコよかったね。男前ないい女!


爽太がお店を放っている間、

薫子はオリヴィエと相談して、

まつりと3人で協力して、

「ショコラ・ヴィ」を開けていてくれた。

頼りになるね、薫子さんは。


爽太に告白した薫子は、

自分のことをちょっとだけ

好きになれた気がした。


同じ職場の人に告白するって

勇気いるよね?

薫子さん頑張ったよ。


薫子の勢いに押されたのか、

爽太も勇気を出した。


紗絵子さんのためにショコラティエになった。

紗絵子さんを幸せにしたかった。

あなたがいなかったら、

ショコラティエになった意味がない。


紗絵子が食べたがっていたチョコバー


一生懸命、爽太は作ろうとしたけれど、

紗絵子がいないと、

素晴らしいショコラが作れなくなっていた。

紗絵子を失った今、爽太に作れるのは、

ごくごく普通のチョコバー。


爽太もこれではいかん、と気づいた。


紗絵子がいなくても、

これまでと同じ、いやそれ以上に、

最高のショコラを作り出せる

ショコラティエになることを

爽太は決意した。


「だから俺、

紗絵子さんとは2度と会わない」


そのことを紗絵子に伝えたかった爽太。


紗絵子は爽太にとっては、

幻想だったかもしれない。だけど…


「紗絵子さんは特別な人だったんだよ」


く~~、もてるな紗絵子。

爽太にとっては、

かけがえのない宝物宝石赤だってよ。


こんなこと松潤に言われたら、くらくらしちゃうぜ。


「私、頑張るから。

爽太君も頑張ってね」


紗絵子が去ってゆく。


前に爽太がフラれた日は、

小雪舞う寒い日だったけれど、

爽太が自分の気持ちに、

けじめをつけた日はいい天気。

きっと爽太も紗絵子も、

温かい幸せをつかむのだろう。


薫子は紗絵子に聞いた。

「吉岡さんといて幸せ?」


紗絵子は、楽しい瞬間もあれば、

「ぎゃーって叫びたいときもある」と答えた。

殴られたりしたら、ぎゃーって叫びたいよね。


でも、吉岡のところに戻った紗絵子は、

ぶりっこ奥さまを演じて?

うまくやっている様子だった。


子供ができたことで、

吉岡も紗絵子に

優しくしてくれるといいけれど。


爽太は紗絵子を失って、

まだ方向感覚をつかめずにいた。


「それでも振り返らずに、

前だけを見て歩いてゆく。

俺はショコラティエだから」


えれなはファッションモデルとして成功して、

パリで爽太にバッタリ出会うのかな?


薫子にも幸せになってもらいたいなぁ。

でも、関谷は遊び人ぽいから、

薫子さんとは合わない気がする。


薫子さんにピッタリの、

真面目で優しい人が現れるといいね…。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.24

ごちそうさん 145話 感想

室井の『阿呆の佛』は人気のようで。

新聞に連載とはすごいね。


「来ない人を待って待って、

人生棒に振るってのも、

もったいない話じゃない?

明日に向かわなきゃね!」


相変わらず、カチンとくることを、

へらへら言う室井。


桜子を待っていたはずなのに、

ディケンズみたいなヘアスタイルをして、

スーツを着て、ファンと逢引とは、

お偉い先生になったもんだ。


私はてっきり蔵座敷に来たのは、

桜子だと思った。

朝イチの有働アナウンサーが、

違ったね、と言ったのを聞いて、

え?違うの?と。


テキトーに見ている私は、

「あら、桜子もイメチェン?」

な~んて思った。

どんだけテキトーに見てるんだ!?


桜子も、室井のことがまだ好きなら、

遠回しなことをしないで、

さっさと帰ってきたらいいのに。

嫌いなら、さっさと別れたらよろし。


ふ久は子供が生まれたことで、

すっかり良いお母さんに?

ホントに?

子供が少し大きくなったらまた…?


『阿呆の佛』のモデルとなっため以子は、

自分のこととは気づかず、

主人公のお富士が

「アホ過ぎてイライラする」ようだ。

そうなんだよ、め以子。私もイライラするんだよ。


お富士という主人公の名は、

富士山みたいに背が高い主人公ってことか?


『阿呆の佛』を執筆した室井は、

美人との逢引に浮かれている『踊る阿呆』

正確に言うと、

桜子の手のひらで踊らされている阿呆。


『踊る阿呆』に『見る阿呆』!?


同じ阿呆なら、

室井のほうが幸せそう。

そのうち痛い目に合いそうだけど。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.23

鼠、江戸を疾る 最終回 感想

鼠小僧の最後のセリフは、


「待っても無駄だぜ」


このセリフ、女の子につぶやいても

通用しそうだ。


タッキーが演じた鼠小僧だから、

カッコよく見えたけど、

ごく普通のおっさんが演じたら…。


岡っ引きを演じた高嶋政宏が、

他のドラマとはイメージが違う役柄だった。

私はツボにはまってしまい、

最終回は高嶋政宏が喋るたびに、

笑っていた。

岡っ引きの役がぴったりだった。


小袖の立ち回りは、

初回から少しずつ上達したように思う。

現実的には、あんなに短い剣で、

相手と互角に戦うことは不可能だけど。


次郎吉と小袖が、

兄弟ではないと分かって、

どうなることかとハラハラしたけど、

悲しい結末にならなくてよかった。


原作は読んでいない。

赤川次郎の作品は、

読後感が良いのが好きなところだ。

ドラマも見終わった後に、

穏やかな雰囲気が漂っていた。

細かいことは抜きにして、

そういう点ではいいドラマだったと思う。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.22

ごちそうさん 144話 感想

活男のお葬式。


料理を作るのが大好きだった活男。

戦争がなかったら、まだまだ

美味しい物も食べられたのに、

お腹の空かない国へ行ってしまった。


め以子が作ってくれたお母さんの味を、

1番恋しく思っていたのは、

3人の子供の中では活男だと思う。


かっちゃんの好きだった料理を

いっぱい作って、皆で食べて、

それがかっちゃんのお葬式。


カレー、ちょぼ焼き、肉じゃが、ドーナツ、

アイスクリン、ぬか漬け…。


(涙した人はこの先は読まないでね)


私は最近、涙腺がゆるくなっているけど、

今日のごちそうさんは涙が出なかった。


それはなぜか?と、

自分なりに分析してみた。


かっちゃんの好きな料理を、

め以子はいっぱい作ったけれど、

(私が)泣けるようなセリフがなかった。


わざとか?


もしもめ以子が、泣きながら、

こんなふうなセリフを言ったら、

私も泣いたかもしれない。


「かっちゃん、つらかったなぁ。

お母ちゃん、待ってたんやで。

かっちゃんと一緒に、

また料理を作りたかった。

かっちゃんと一緒に、

いっぱい美味しいもん食べたかった。

食べさせてあげたかった…」


それとも、私が寝不足で

頭がボーッとしているせいで、

見逃したり、聞き逃したりしていたかな?

そのへんはあんまり自信がない。


ところで、め以子は、

馬介の店を手伝いに行っているけど、

馬介にとっては嬉しいことなのかな?

そんなに無理してもらう必要は、

ないような気がするけどなぁ。

そのほうが馬介も気楽だと思う。


め以子のことを良いふうに見られなくて、

申し訳ないけど…。


私はかっちゃんは好きだったから、

卑怯なことをしてでも、

帰ってきてほしかった。

そう思うと、ちょっと涙が出そうになった。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.22

花嫁のれん 感想(3/21まで)

『花嫁のれん3』は、

第1話の感想を書いたきり。

でも、録画してまとめて見ていた。


最初のころは、

「つまらん」と思ったけれど

もうすぐ終わるころになって、

少しずつ面白く感じるようになった。


嫁姑のバトルも、

カラリと描かれていたので、

続けて見ることができた。


ぼんち』も、

増岡とセットで登場したときには、

「うっとうしいわ~」と思った。


でも、ぼんちの昔の同僚が、

かぐらやに宿泊したとき、

散々、嫌味を言われたのに、

笑顔で接客したのを見て、

偉いな~って感心した。

咲子も惚れるはずだ。


ぼんちを演じている俳優、鈴之助は、

私はこのドラマで初めて印象に残った。

1984年04月14日生まれ29歳

身長185㎝、背が高いねー。


ぼんちと結婚することは、

イコール、老舗旅館「柿沼」の

若女将になるということだけど、


咲子さん、大丈夫かな?

柿沼の姑も大姑も舅も、

うっとうしそう…。


大きな旅館に嫁ぐというのは、

苦労を買いに行くようなもの。

私には絶対に無理だ~。

そんな心配は無用だけど…。


でも、大きな老舗旅館が繁盛して、

女将としてテキパキと采配できたら、

大変だけど、やりがいはあるねぇ。


宗佑はあかん!

何度失敗しても懲りない男。

奈緒子はしっかりしているのに、

どうして宗佑なんかと一緒になったの?


私は1作目と2作目を見ていないので、

そのへんのことがよく分からない。


ドラマとしても、宗佑なんかいなくても、

ぜんぜんいいような気がする。

でも、奈緒子が活躍するためには、

宗佑と離婚したら話にならないか…。


違う番組の話だけど、

大鶴義丹が、昼ドラの話をしていた。

ギャラは1本(1話分?1日分?)が、

15万で、後でまとめて

支払われると言っていた。


で、大鶴義丹が言うには、

撮影が忙しくて、遊ぶ時間もないから、

昼ドラはお金が残るそうだ。


野際陽子だったら、

もっとギャラがいいかもね。

それにしても、野際陽子は若い!

ウィキで調べて驚いた。

1936年1月24日生まれ78歳


もうすぐ80歳だなんて、信じられる?

姿勢も綺麗。

座ってお辞儀する姿勢も、

ピシッとしてる。


照子さんが、女将と一緒になって、

いい味出してるよね。

ぼんちと増岡、女将と照子さん、

いいコンビだ。


来週は咲子さんがどうなるのか、

気になるわ~。

苦労しそう…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.21

慰謝料弁護士 第11話 感想

袴田の元カノ・烏丸弁護士(とよた真帆)は、

ひどい女だったなぁ。


烏丸弁護士の上司が、本物の弁護士の、

北村晴男弁護士で驚いたわ。


袴田は烏丸に、

精神的にボロボロにされて、

職場も追われて、

慰謝料弁護士になった。


香苗の元夫の案件では、

烏丸弁護士に立ち向かうことさえ

残念するのか?と思えたけど、

袴田は気持ちを入れ替えた。


ちょっぴり袴田がカッコよく見えた。


香苗は漫画家として人気が出て、

週刊誌の仕事もきたのに、

断ってしまった。

このあと、どうするつもりだろう?


もしかして、香苗は袴田にラブ?

袴田と結婚とか? まさかね…。


香苗が袴田にはっぱをかけた時、

専門外の人に言われたくない、と、

袴田は言ったけれど、

その気持ち、ちょっと分かるなぁ。


知ったかぶりして、

アドバイスしてくる人って、

イラッってするもんねぇ。

香苗は袴田のことを、本当に心配してのことだけど。


勝ち目がなさそうな案件だけど、

袴田のことだから、

何か思いついたんだろう。


次回が最終回?


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.21

ごちそうさん 143話 感想

コードネームは『ゴチソウサン』。


希子に課されたこのミッションは、

成功に終わるであろう。

…てことで、


め以子の蔵座敷には、

モリス大尉とその仲間たちも来て、

わいわいと盛り上がると思うけど、

倉田さんはそれでもいいのかな?


諸岡君ちの工場は、

ガラス製品を

作っていたことが判明。


め以子の口利きで、

火屋(ほや=ランプの火をおおうカバー)を、

諸岡君の工場で作ることに?


電力不足で、これからは

ランプが売れるとめ以子が言えば、


ふ久は、電力不足なら、

電気作らなあかんと言う。

さすが理系。


め以子は、孫もできて、

泰介もそばにいてくれて、

収入もなんとか得られて、

やっと気持ちも落ち着いてきた。


そんなところに、

活男の最期を知る戦友が。


紙切れ一枚で知らされた活男の死を、

め以子は信じられずにいたけど、

最期を知る人から話を聞いたら、

悲しいけれども、

現実を受け入れるしか仕方ないね…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.20

ごちそうさん 142話 感想

希子に頼まれて仕方なく、

『アメリカふう、おむすび』を、

100yenで売るめ以子。


「yummy!」と言われて、

闇市の「闇」と勘違いするめ以子。

そりゃおもしろい勘違いだ(棒読み)。


100円でおむすびを売って、

ぼったくったつもりのめ以子だけど、

あの当時のドルと円を考えると、

進駐軍にとっての100円は、

痛くもかゆくもなかったのでは?


あんなにアメリカを

憎んでいため以子だったけど、

美味しそうにおむすびを

食べる進駐軍を見て、

おいしい顔は皆一緒だと思う。


たとえ恨んでいる人であっても、

日本人は良いところを見ようとする、

世界の中でも穏やかな性質の民族だ。

そうでなかったら、今でも

アメリカに恨みつらみを言う人が、

日本中にいたと思う。


今日のごちそうさんを見て、

美味しい顔は世界共通だよね、と、

ドラマに感動している人もいると思う。


私?

頭の中が一定な感じ(意味不明)。

それは、め以子という人物を、

頑張って好きになろうとしても、

好きになれないから、かも。


でも、私の中にも日本人特有の、

穏やかな血が流れているので、

なんとか今日の感想も穏やかに

まとめた、つもり。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.20

僕のいた時間 最終回 感想

ゲスト講師として参加した、

中学校でのスピーチで、

拓人の思いはすべて語られた。


三浦春馬の演技が光った最終回。


スピーチのセリフ、長かった。

頑張ったね、三浦春馬!


ドラマのラストでは、

講演会でスピーチしてから、

3年の時が流れて。


拓人は表情がなくなり、

頬の筋肉を使ってパソコンを操作して、

恵と会話していた。


それでも、拓人も恵も明るかった。


砂浜に埋めた瓶を掘り返す恵。


拓人へ

私のとなりにいてくれて

ありがとう

        恵より


メグへ

オレのとなりにいてくれて

ありがとう

        拓人


「いっしょだ」と言う恵。


私は家族と一緒に

最終回を見てたけど、

我慢しても涙が出たよ。

そっとティッシュでぬぐったけどね。


3年前に砂浜に瓶を埋めた時、

拓人の目線で恵が映るシーンがあった。

ホントに恵が愛らしくて、

そのシーンも涙が出た。


今、書いていても、涙がじわじわくる。

こういう愛の形もあるんだね。


拓人が生きる覚悟をして、

美味しそうに食事をした時、

『さいごのカラアゲをたべた』

と書いたのが、つらかった…。


人工呼吸器を装着すると、

食べることも喋ることも

出来ないんだもんね。


講演会での拓人のスピーチは、

繁之も、守も、陽菜も、恵のお母さんも、

拓人の家族も、全員来てくれた。


繁之もいい男だったなぁ。


自分は何のために生まれてきたのか?


病気になる前は、

これといった目標もなく、

漠然と生きていた拓人。


大学4年の時に、

同級生が自殺したときも、

悲しかったけれども、人ごとだった。

それが、社会人1年生の時に、

ALSと診断された。


左手の違和感に始まり、

左足も動かなくなり、

スピーチを引き受けた時には、

歩くことも、立つこともできなくなっていた。

いつか食べることも、

呼吸することもできなくなる。


苦しいことばかりのように

思える病気だけれど、

ALSになったことで、

拓人は人の温かさを知った。


そして、拓人は、

自分のことがちょっと好きになった。

自分が持っていた幸せにも気づいた。


喋れること。

歩けること。

走れること。

食べられること。

笑えること。

触れ合えること。

風を感じること。

太陽の光に包まれること。


今生きていること。

この世に生まれてきたこと。


本当に幸せで、不思議なことだね。

この世に生まれてきたことも、

こうして何かを感じていることも。


人工呼吸器を装着するか否か、

選択を迫られていた拓人は、

死ぬのも怖いし、生きるのも怖い。


周りの人は、拓人に、

生きていてくれるだけでいい、

と言うけれど、

死ぬ覚悟も生きる覚悟も、

簡単にはできない。


ただひとつ分かっていること。

それは…


僕がどんな状態になっても、

僕が、愛とぬくもりに

包まれているということです。

家族。友人。先輩。主治医の先生。

病院のスタッフの皆さん。

介護スタッフのみなさん。

そして、いつも僕の隣にいてくれる彼女。


愛とぬくもりがあると分かっていても、

自分が生きるということは、

排泄、入浴、食事、痰の吸引…

すべて、周りの人のお世話になること。


それでも生きていていいんだろうか?


でも、自分が生きていることで、

周りの人も、生きがいを

感じてくれるのではないか?

生きる意味を、社会に、

問いかけられるのではないか?

と自問自答する拓人。

じゃあ、生きているだけの状態で、

僕が僕であり続けるには

どうしたらいいんだろう?
そうなった時に、僕を支えてくれるのは

それまで生きた時間。


僕のいた時間なんじゃないかと。


僕は覚悟を決めました。
生きる覚悟です。


「拓人は私たち家族の誇りだ」

と、拓人に言った父親。


お母さんも、お父さんも、

大きな愛で拓人を

見守ってくれるようになった。

陸人も職場で気の合う友人ができた。


守と陽菜には赤ちゃんができた。


恵は介護の仕事を

バイトから始めたけれど、

指導する立場になっていた。


拓人と恵の結婚式の写真が映ったね。

拓人は白のタキシードがよく似合っていた。

恵のウエディングドレス姿が愛らしかった。


私も不平不満を言わずに、

拓人がスピーチで話していたように、


「今を全力で

生きていきたいと思います」


そう心に誓っても、

明日には忘れてしまって、

ちょっとしたことで悲しくなったり

イライラしたりしていると思うけど、

そんなふうに思わせてくれたドラマに、

出会えたことが幸せだった。





お知らせ-----------------

私の書いた携帯小説ふう?「占いカフェの片隅で」全5巻

パブーで公開中です。無料です。

占い好きの人にお勧め。エジプト占いも出てくるよ。

ダウンロードするとオフラインでも読めます(無料)。

ダウンロードしなくても「本を開く」をクリックすると読めます。

こちらからパブーの私のページに飛びます


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.19

ごちそうさん 第141話 感想

竹元教授の大声再び。


「生きてはったんですか!?」

私もそういう気分…。


木の実を採取し、海の幸を食べて

無人島で暮らしていた竹元。

ず~っと無人島で、

暮らしてはったらよかったのに…。


蔵で始める座敷の設計はどうするのか?

悠太郎さんならこう建てる、というふうに

してほしいめ以子。


悠太郎らしさとは?

安全で頑丈ということには

こだわるけれど、

デザイン的な設計のこだわりはない。


竹元の考える空間は、

カレーの女神、カレーの菩薩が

見下ろす空間。

カレー色?

彼色?


め以子の彼色…

悠太郎は生きているのか?


屁理屈で面白くない

閉そく感のある男を

神も仏もそばに置きたくないから、

悠太郎は生きている、と言う竹元。


竹元は思い出していた。

若き日の悠太郎が、

コンクリートの階段を、

自分で一生懸命造っていた姿を。


安全で住みよい街を

造るのが夢だった悠太郎。


そうだったと思いだし、

涙するめ以子。


竹元にしては、

なかなか粋なはからいだったね。






テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.19

福家警部補の挨拶 第10話 感想

10話はいまいちだったなぁ…私は。

父親が娘を思う気持ちも、

娘が父親を思う気持ちも、

それほど伝わってこなかったし。


第一、菅村が遠藤と金沢を

刺したことを、娘の比奈が

分かっていたとしても、

遠藤の横に落ちていた刃物を、

握ったりするかな?

父・菅原が元から堅気の人なら、

比奈の行動も理解できるけど。


福家警部補は比奈に

2つの仮説を話した。

私はとどめを刺したのは、

比奈かと思ったけど、

違うようだった。


福家警部補は菅原に、

娘のために、窓際にランタンを

置いて出て行くのではなく、

「娘を抱きしめるべきだった」

と言ったけれど、

う~ん…、むずかしい。


人を刺したばかりの父に

抱きしめられて、

比奈は素直な気持ちに

なれたかなぁ…。


比奈は人殺しが嫌いで、

カッターナイフで

自分を刺してしまったほどだしね。


福家警部補は比奈に言った。

「真実に向き合い、

本当に生きて欲しいのです」


たぶんそれは、福家警部補が

自分自身に言い聞かせた

言葉だったのかもしれない。


そんな福家警部補の過去とは!?


10話で面白かったのは、

「しゃす、ちゃす」

「おしゃす」


「しゃす」は「押忍(おす)」みたいな感じ?

じゃあ、「おしゃす」は、

「しゃす」を丁寧に言った感じ??




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.18

ごちそうさん 第140話 感想

大ちゃん、かわいぃ。

考えたら、ふ久も美人だもんねぇ。


しかし、大ちゃんまで

妄想の中に巻き込むか?

「僕、おじさんのミットに

ずどんしたいでちゅ」

母親として、ちょっと頭おかしいんとちゃうか?

まあ変な妄想でもないんだけど、ふ久の表情がね…。


希子の放送局で弁当を

売ることにしため以子。

少ない材料で工夫したお弁当は、

好評なようで。


モリス大尉とその仲間たちも、

め以子の作った

日本の味がお気に入り?


戦後は放送局も新聞社も、

検閲されて大変だったと思うけど、

そのなごりがずーっと続いているようなとこも、

あるような気がするけど、まあそこは置いといて…。


弁当を手広く売るのか?と思ったら、

倉田さんに資金を出してもらって、

ええお台所まで作ってもらって、

倉田さん専用お座敷を始めるの?

お弁当作りはどうするん?

それも続けながら?


倉田さんとその仲間たちは、

タコがお好きみたいだけど、

過去に、倉田さん達は、

タコをつまみに飲んだ思い出でも?

私はしっかり見てないから思い出せないけど。


タコも上手にゆでると、

柔らかくて美味しいよね。

め以子がゆでたてのタコを

切ってるところが映ったけど、

けっこう硬そうだったな。

倉田さんは硬いタコもお好きで?


倉田さんは戦前も戦後も金持ち。

いつの時代も金持ちはええなぁという、

140話でした。(違うか…)




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.18

エンタの神様 3月15日 感想

エンタの神様(2014年3月15日)

印象に残ったのだけ、

簡単に感想を書きたいと思います。


●アンジャッシュ「間違えた贈り物」

私はアンジャッシュが

1番良かったと思う。

赤いブラとネクタイを

間違えて渡された児嶋。

アンジャッシュは安定して面白いなぁ。


●ロッチ「落差の激しい男」

いきなり予想金額が落ちて、

「やってもた」というのが笑えた。

ジーパンが3百万!?

ほんまに落差が激しいわ。


●ジャングルポケット「1円拾った男」

歌のアレンジを合わせて

歌ったところで笑った。


●かもめんたる「路上詩人」

宝くじで6億円が当たった人と、

路上詩人の話だったけど、

6億円、当たってみたいねぇ。

人生変わるかな?なんて思いながら見た。


●陣内智則「防犯カメラ」

エプロンを取ったときに、

最後のオチがわかったのが残念。

店員がぎゅうぎゅう詰めなのが笑えた。


●タカアンドトシ「ホステスの面接」

銀座で働いていた、と言っても、

ホステスとは限らないもんね。


●どぶろっく「もてない男の妄想」

いつものパターンだったけど、

人気出てるねー、どぶろっく。


東京03サンドウィッチマンも良かった。

全体的に新しいネタが見られて楽しかった。





テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.18

失恋ショコラティエ 第10話 感想

紗絵子さん、妊娠!?


いったい誰の子?

やっぱり紗絵子は、元のさやに収まるのかな?


紗絵子とラブ2ラブラブになった途端に、

恋の妄想も、新しいチョコのアイデアも、

湧かなくなった爽太。


なんてったって、

失恋ショコラティエだから。


せっかくパリのボネールの

チーフショコラティエになれるチャンスも、

インスピレーションが湧かず、残念な結果に。


爽太の開きかけた未来の扉は、

初めから無かった扉なのか?ドア


紗絵子と暮らす未来のビジョンを

爽太は思い描こうとするが、

映像に乱れ&ノイズ発生。


えれなのほうが

お似合いだと思うけどねぇ。


薫子は、あんなに紗絵子を

嫌っていたのに、

関谷のメールのことを相談した。携帯


占い師のように、

関谷のことを言い当てる紗絵子。


紗絵子のアドバイスは、

まるで恋のエポックメーキング

※その分野において画期的な意義をもっているさま。


紗絵子が言うには、

チョコレートも女の子も、

味だけではなくて、

見た目も可愛く綺麗にしないと。リボン


素直に紗絵子のアドバイスを

実行に移そうとする薫子さん。


だけど、関谷は恋の相手にはちょっと…。

だって関谷は、愛し合った後、ベッドで

携帯のゲームをして怒られたことを、

薫子さんにぺらぺら話す無神経な男。


でも、薫子さんは、

紗絵子のアドバイスに従って、

「今日はすごく楽しかったです。

また誘ってくださいね」と、

可愛く言おうと努力した。


その結果…


帰ろうとする関谷に、

「待って」と声をかけて、


また、

また、

またたびにゃー


薫子さん、カワイイ。


まつりはオリヴィエと京都へ。

オリヴィエはキスに慣れてるなぁ。


そのころ、「ショコラ・ヴィ」は停電に。


薫子と紗絵子と2人で協力して、

チョコや材料を氷で冷やしたりして、

なんとか停電を乗り切ったところへ、

吉岡がやってきた。


どうする?紗絵子さん!?

このままお家に連れ戻されたら、

また殴られちゃうよ~。

…と心配したけど、


無理やり紗絵子を

連れ戻そうとする吉岡を、

薫子が必死にとめてくれた。

君は関係ない、

といわれた薫子は言った。


「私は紗絵子さんの友達です」


薫子さん優しくてカッコイィー。

爽太より男前かも。


えれなは六道に

綺麗なバラのケーキをもらった。


「もっと、とがってもいいのよ」

と、六道が言ったけれど、

私もそう思うわ。

えれなは、爽太に遠慮しすぎ。

爽太はえれなに甘えすぎ。


未来にも、チョコにも、

ビジョンと情熱を、

見失っている爽太。


やっぱり爽太は最後まで、

失恋ショコラティエなのか?

それとも…。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.17

ごちそうさん 139話 感想

闇市の元締め、はまり役~。

波岡一喜 1978年8月2日生まれ35歳


私としては、

元締めを、もっと見たかったけど、

闇市はめ以子のせいで、

ほとぼりがさめるまで、

再開できそうにないから、

今日でさよなら~か。残念。


せっかく元締めが裏から手をまわして、

罰金増額でチャラにしてもらったのに、

め以子は自分は悪くないの一点張り。


そりゃ、め以子が米を没収されたことは、

納得がいかないと思うけど、せめて、

心配をかけた家族や、源ちゃんには、

「すみませんでした」のひと言があっても…。


泰介はお大臣にならないから、

気にしなくていいとめ以子に言った。

でもそんなことより、そしてカワイイ

孫の大ちゃんに会うことより、

食べ物への執着のほうが

強いように見えてしまうめ以子。


室井は『アホの仏』の取材?に必死だ。

取り調べどんなんやった?

牢屋は?女囚は?

め以子がアホの仏なら、

室井はアホの物書きか?


「ギブミーチョコレート」と、

進駐軍から必死に

チョコをもらう子供たち。


食べもんで釣るなんて汚いと言いながら、

ちゃっかりチョコレートを持って帰るめ以子。

信念より食い気。


闇市には出ないという条件で、

釈放されため以子は、

希子の提案で、放送局で

お弁当を売るようだ。


お弁当…

悠太郎との会話を思い出すめ以子。

確かにあんなふうに会話していたけれど、

もっとあっさりした雰囲気だったような…。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.16

ロストデイズ 第10話(最終回) 感想

梨花が五月を殺したのか…。

あんまりだ…。あぁ…。


この2行を書くまでに、私のパソコンはフリーズ&強制終了を3回。

どうかロストデイズの最終回の感想を、書き終わるまでは頑張っておくれ…。


最終回まで、伸ばしに伸ばして、

あっけないラストだった気もする。


私が10代~20代前半なら、

仲間という言葉に敏感に反応して、

涙したかもしれないけれど…。


皆で悠長なことを

言ってる場合じゃなくて、

五月は死んでますから!


ついでに私のパソコンもやっぱりダメ…。

今夜もツレのパソコンを借りるはめに。


ラストに血のついた手袋で

ヒッチハイクをする何者かが映ったけれど、

例の連続殺人犯?

まさか、乗せちゃう?


亘は美希のことが女として好きだった。

社会に出てうまく馴染めなかった亘は、

美希を思うことで、心の闇を埋めていた。


ホントにそれだけ?


ヒッチハイクしていた何者かの手袋は…

あれは亘?それとも、亘も

連続殺人犯に殺されてしまったの?

もしかして、この後、全員… ヒーーーーー。


あの日、梨花は嫌なことが重なって

外に出たときに偶然、五月に出会った。

あの場所へ行ったのも偶然ということか。

偶然が招いた殺人。


あの森は狂気を招く森だね。


亘の描いていた絵は、

美希かと思ったら、自画像だった。

目や鼻や口のない、

のっぺらぼうの自画像。


自信満々に見えた亘が、

実は社会に出て自信を無くしていた。

親も昔の友達も、皆して、

本当の亘に戻れと言う。


悩んでいる亘にとっては、

うっとうしい話だ。

そんなこと、

亘が1番よく分かっている。


茉奈は亘に「大事な存在だ」

言ってもらって、自信がもてた。

茉奈なら、亘のことを信じて

支えてあげることができると思う。

あの森で殺されていなければ…ゾゾゾ…


梨花は五月を殺したことが

怖くて怖くて、

皆に話すことができなかった。

そりゃそうだろう。

叩いた程度なら話せるけどね。


五月に「へたれ」とか、

「皆は梨花さんのこと、

仲間だなんて思ってないですよ」

とか言われて、

カッとなったにしても、ひどすぎる。


もちろん五月も悪いところはあったけど、

心根はそれほど酷い子ではなかった。

五月の手帳には、

卒業旅行に、後輩の自分を

誘ってくれたことを感謝していたことが

書かれていた。


「先輩たち全員、ホントは大好き。

でもいつも逆のことしちゃう。

また裏切られるのが怖いから」


梨花はその手帳を見て、

五月を殺したことを後悔していた。
でもどうしてよいか分からなくて、

自殺しようとしたけど死ねなかった。


梨花は美希にあこがれて無理していた。

お金持ちで、優しくて、可愛くて…

美希は梨花がほしいものをすべて持っていた。


無理しなくてもよかったのに、と言う美希。


「私にないもの

いっぱいもってるのは梨花だよ。
背伸びなんかする必要なかったのに。
なんで1人で苦しんでたの?梨花!」


「お前、ホントにバカだよ。
何のための仲間なんだよ?」
とナツ。


だけど、殺したあとだからね…。


仲間なら怒れよ!と言う篠。


それぞれ皆の気持ちはわかるけど、

早く警察に連絡しないと、

皆もヤバイことになっちゃうよ。


で、恐ろしい卒業旅行は終了して、

帰ることに。


「何年かかるか分からないけど、
梨花が戻ってきたら、
またこのメンバーで集まろう。
五月ちゃんのぶんまで頑張ろう」


生きて、頑張れるといいけれど…。ぞわぞわ。。


自分のパソコンでないので、

時間がかかってしまいました。

つかれました…。


お知らせ------------------宝石紫

「占いカフェの片隅で」最終巻をパブーで公開しました。

こちらから→パブーの私のページに飛びます

私の書いた携帯小説ふう?の小説です。無料です。

本を開くをクリックしてもらうと読めます。

ダウンロードしても無料です(ダウンロードしなくても読めます)
よかったら読んでみてね♪占い好きの人にお勧めです。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.15

ごちそうさん 138話 感想

泣いたり叫んだりと、

め以子が熱演した138話。


警察の手入れで、

捕まりそうになっため以子。

源ちゃんが逃げる手助けを

してくれたのに、


アホの仏のめ以子は、

137話で泰介に話した、

「おかしい思うたら

言わなあかん」

ということを、実行に移した。


め以子は後先考えずに行動するから、

源ちゃんも大変だ。

通天閣に合わせる顔が無くなった。


お静は戻ってきたと思ったら、

食べるのが大変な時に、

着物を買うことに一生懸命。

人の性格は簡単には変わらない。


室井は桜子さんを

迎えに行くしかないね。

「戻らないかもしれません」と、

2度も繰り返し手紙に書かれたら。


ところで、室井は、

「アホの仏は声をあげて泣く」と、

メモしていたけれど、

次に執筆する小説のタイトルは、

『アホの仏』か?


泰介は戦地から無事に戻って、

どんな夢を追いかけるのかと思ったら、

ボランティア活動を始めたようで。


ぬか床を盗もうとした少年が、

兄ちゃんと再会できて良かったけれど、

その少年の名が、かっちゃん。


かっちゃんと聞いて泣くめ以子。


名前というのは不思議なもので、

ドラマでも、自分と同じ名が出てくると、

ドキッとしてしまう。

ましてや、戦死したかもしれない

息子の名と同じ名を耳にしたら、

胸に染みる。


悲しみと怒りが腹の底にある時に、

米まで持っていかれて、

我慢ができなかっため以子。


でも、主人公が消えてしまったら、

ドラマが成り立たないから、

うまいこと戻ってこられるんだろう…。



パソコンの調子がすこぶる悪くて、

なぜかフリーズばっかりする今日この頃。

今朝はFC2はフリーズぎみでもUPできたけど、

アメーバは完全に応答しなくなり、

いったんパソコンを強制終了。毎日そんな感じの繰り返し。

私もフリーズぎみだけど、パソコンはもっとダメみたい…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.14

ごちそうさん 137話 感想

「ほな皆さん、召し上がって」


皆でほうるもん鍋と、

白米のおにぎりを食べる。


そのシーンを見て、

ふと思ったんですけど、

め以子の声が、

もう少しふんわりした声だったら、

印象が変わったかなぁって。


め以子を演じている杏の声って、

かた~い感じがしませんか?


もしも、水谷豊の奥さんの

伊藤蘭のような声だったら、

もっと、め以子という役に合う

雰囲気が出せたんじゃないかなって。


杏は顔もシュッと細くて、

今時の顔立ちをしているけれど、

顔も、伊藤蘭のように、

ゆっくらした感じの顔だったら、

あの時代の雰囲気が、

出せたかもしれないなぁって。


「黄金のバンタム」を破った男

というドラマで、母親役を演じた

伊藤蘭がとても良かったので、

私はそう思うのかもしれないけれど。


そんなことを考えて見ていたら、

あっという間に

137話は終わっていた…あせる


途中、頭に残ったセリフは…

言わなあかんことは、

言わなあかん。

おかしい思うたら、

言わなあかん。


この前後のセリフを合わせて考えると、

良いことを言っていたと思うけど、

私の頭の中には、

この部分だけが残ってしまったため、


けっこう言いたいことを

言ってきため以子が、

こんなふうに思っていたんだ…

な~んて思ってしまいました。


頭がボ~として見ていると、

こんな感じです。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.13

ごちそうさん 136話 感想

どこからともなく

トラおばあちゃんの声が。

藤井さんのべにこは無事だった!

そうでなかったら、ドラマとしては、

藤井さんにぬか床を分けた意味がないもんね。


トラのナレーション復活。


「源ちゃんにはいつまでも

お世話かけるね」


ほんまほんま。


ショバ代を取り立てに来た男に、

料理を教えてくれないかと

言われため以子は、

指導料として、シャバ代を要求。

め以子にしては、しっかりしてる。


そして、戻ってきたぬか床のおかげで、

お米をゲットしため以子は、

大盤振る舞いで、

皆に白米のおにぎりを配る。

アホの仏!?

そんなんしてたら、また目をつけられるぞ。


そのアホの仏のところに、

泰介が戻ってきた!

泰介はこれから

自分の夢を追いかけるのかな?


卯野家も諸岡家も無事。


諸岡君戻ってきたんやね。

ふ久ちゃん良かった。

息子の大吉ちゃんが、

良い運を運んでくれたんかな?

赤ちゃんの足型は可愛いね。あし


めでたしめでたしと言いたいところに、

別の意味での米の軍団、

米軍がやってきた。


「ハ~イ!」

「はい」


希子ちゃん、目が点。

これからどうなる?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.13

僕のいた時間 第10話 感想

拓人と一緒に暮らすことにした恵。


拓人の両親にとっては、

嬉しいことだと思うけど、

恵のお母さんにしたら、

複雑な気持ちだったと思う。


だけど、最後には、

2人のことを認めてくれた。

良かったね、メグ。


人生は1度きりだから、

2人が後悔しないように、

うんと幸せになれますように…。


拓人にとっては、

恵がそばにいてくれることが、

どれほど大きな支えに

なっていることか。


「メグとたくさん笑った」

「メグと、シャボン玉をした」

「メグと走った。風を感じた」


恵と過ごす日々の、

ちょっとした出来事に、

大きな幸せを感じる拓人。


2人で山梨へ行って、

駄菓子屋へ寄って、

麦チョコとイカフライせんべいを買う。

幼いころに食べたお菓子って、

大人になっても懐かしいもんね。


このささやかな幸せが、

いつまでも続いてくれたら…。


陸人にとっても、

兄・拓人の存在は、

大きな心の支えだ。


ホームセンターの品質管理の

バイトをすることにした陸人は、

人とのコミュニケーションが

うまく出来ないかもしれないと、

悩んでいたけれど、


拓人が職場で体験したり、

感じたりしてきたことが、

何よりもの助言になった。


ALSという病気を抱えた時、

そのことを包み隠さず説明して、

会社の人たちにも理解してもらって、

社会人として、

立派に仕事をした拓人。


陸人も人から見えない障害を、

職場の人たちに、正直に話した。


陸人はひとつひとつ、

さまざまな経験を積み重ねて、

少しずつ前に進むのだろう。


拓人は気丈に振る舞っているけれど、

人工呼吸器の装着を考えると、

怖くてたまらない。


一度つけた呼吸器は、

はずすことはできない。


人工呼吸器をつけると、

しゃべることも出来なくなる。


顔の筋肉も動かせなくなったら、

体が痛いと思っても、

それを伝えることも出来ない。


恵は拓人を支えようと

頑張るけれど、

恵だってつらいはずだ。


人工呼吸器をつければ、

20年、30年生きる人もいると、

守は軽く言うけれど、

そんな簡単なもんじゃない。

守は励ますつもりで言った言葉でも、

今の拓人には、励ましに聞こえない。


拓人だって、守のように健康なら、

恵と結婚して、

子供だってほしいはずだ。


死にたいわけじゃない…。

生きるのが怖いんだ…。


恵の声は聞えても、

恵のぬくもりを感じても、

苦痛はずっと続く。


私は想像しただけでも、

息苦しくなってしまった…。


私のために生きて…。

今を生きるって言ったじゃない。

うん…。

全力で今、生きようって決めたんだ。

自分で呼吸ができなくなるまでは

もがくって決めたんだ。


拓人は人工呼吸器を

付けない選択をするつもりなのか…。


拓人は雨の中、1人で出かけて、

電動車椅子から落ちてしまった。

誰か助けてあげて。

拓人を助けて!


このシーンは、

ドラマがスタートした時に、

映ったシーンだったね。


何だか見ていてつらすぎて、

泣くことも忘れるほどだった。


これはドラマだと分かっているから、

まだ見ていられるけれど、

自分の彼だったら?

自分の家族だったら?

自分自身だったら?

そう考えると、胸が張り裂けそうだ。





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.13

明日、ママがいない 最終回 感想

第9話なのに、もう最終回。

削った部分が多かったのかな?


魔王とポストがプリクラランドで

写した写真には、ポストの名前が

キララと書いてあったけど、

あれは自分で付けた、新しいあだ名?


もう、ポストではなくて、

キラキラした愛に包まれた

幸せな女の子、という意味かな?


ロッカーが言ったように、

ポストと魔王はよく似ている。

人のことばっかり

心配しているところなんか、そっくりだ。


魔王はカッコ良かったね。

朝倉夫妻との縁組書類を破って、


「その子はあんたの子供ではない。

子供を壊すぐらいなら、

大人が壊れろ!」


芦田愛菜は泣くのが上手だった。

天才子役と言われた安達祐実よりも…。


ポスト1人がコガモの家に

残ってしまったら、

可哀想だと思ったけど、

魔王が愛してくれて良かった。


「お前がいなくなると、

俺が寂しいんだ。

お前は… 俺の娘だ」


魔王とポストは、

親子というより、

いいコンビだね。


香織はいつの日か、

魔王のもとへ戻ってくるかな?


だって、魔王も香織も、

今でも、お互いのことを愛している。

香織は愛していると魔王が言っても、


その言葉は、

「優しさや罪悪感から出てきたもの」

と思えてしまう。


だけど、時間が経てば、

香織の気持ちも変わるかもしれない。

そう思いたい。

香織なら、ポストのことも

愛してくれるだろう…。


ポストはある意味、

コガモの家では、

皆のお母さんみたいな

存在だった。


ずっと1人で頑張ってきた。


ピア美は、お父さんと暮らしたら、

もうピアノを弾くこともないと

思っていたけれど、


ポストが五十嵐先生に、

「(ピア美は)天才ピアニストなんだろ?

その恩師って呼ばれたくないのか?」

と、言ってくれたおかげで、


五十嵐先生に、

ピアノを習えることになった。


夢をかなえてね、ピア美!


ドンキは川島家へ縁組が決まった。

もう誰かの顔色を

うかがう必要なんてない。


「私、ここに来て良かった。

お世話になりました」


「さようなら、真希」


コガモの家を出ていく時は、

ドンキじゃなくて、真希だ。


幸せになってね、真希!


ボンビは東條夫妻が

養子にしたいと迎えに来たのに、

部屋に閉じこもって、

東條夫妻を試すようなことを

言ってしまう。


もしも2人に子供ができたら、

自分なんて、いらないと

言われてしまうかもしれない。


この前まで男の子を

ほしがっていたのに、

女の子のボンビを

迎えにくるなんて、

信じられない。


ボンビは夢をつかむことを

怖れていた。

本当は東條が迎えに来てくれて、

飛び上がるくらい嬉しいのに。


「君じゃなきゃ嫌だ。

優衣子 君が欲しい。

約束するよ。

優衣子を幸せにするって」


ボンビは優衣子という名前だった。


ボンビがジョリピを幸せにする方法は、

いつも笑顔でいること。

ボンビなら、できるね。

とびきりの笑顔の

お嬢様になるんだよ、ボンビ!


アイスドールは、

市議会議員に立候補して、

子供たちを守るために戦うようだ。

婚約は解消されてしまったけれど、

ロッカーが手を取ってくれたから、

大丈夫だね。


オツボネは看護学校の寮に入ると

言っていたのに、

どうして帰ってきたんだろう?


私が見落としたのかな?

試験に落ちたの?

でも、またコガモの家で

暮らせるから良かった。

そのほうが、ポストも寂しくないね。


最終回は、全員の名前が

分かるのかと思ったけど、

そうでもなかった。

だけど、皆が幸せそうで、

私も幸せな気分だ。


このドラマに出演した、

小さな大女優さん。


ポスト(芦田愛菜)

ドンキ(鈴木梨央)

ピア美(桜田ひより)

ボンビ(渡邉このみ)


この子供たちが、

大人になったとき、

幸せでいてほしいなと思った。

もちろん、その他に出演していた子役もね。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.03.12

ごちそうさん 135話 感想

源ちゃん、ええ人やね~。


め以子の面倒を見てあげても、

何も得することはないのにね。


「おまえにもしものことがあったらな、

わしは通天閣に

会わせる顔がないんじゃ!」


勘の良い人なら、

こう言われたら、

ピンとくると思うけど、

め以子は分からなかったようだ。


「何?何?何それ、ね?」と、

これまた鈍い室井が

話に割り込んできて、

源ちゃんの怒り爆発。爆弾


「お前はホンマ関係ないやろ!」パンチ!

スッキリしたわ。


うまいもんは皆に真似されたけど、

ほうるもんに、かえるもん、

何でも食べられるもんなら、

上手に料理するめ以子。

うまい料理を作るのはお得意だ。


馬介やら、懐かしい顔ぶれも

め以子のところに集まってきて、

商売は大盛況。


悲しみや怒りや不安がある時は、

何かに集中しているほうがいい。

め以子も商売に集中することで、

少し心が晴れたようだ。


ところで、

ショバ代を取り立てに来た男。

め以子のような女がお好みか?

それとも、商売上手なめ以子に

目をつけただけ?





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR