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福家警部補の挨拶 第9話 感想

聖南総合病院救命センター、

外科部長の森本先生は、

3年前に医療過誤を起こし、

製薬会社からは、賄賂をもらい、

看護師にも手を出す、

とんでもないドクターかと思ったら、

実は誠実な良い先生だったというオチ。


今は備品置き場になっている初療室で、

まるで舞台のお芝居のように

繰り広げられた第9話。


警察手帳を忘れてくるなんて、

優秀な福家警部補は、

変なところでヌケているんだね。


いつもは福家に1本取られている

石松警部は、今回は福家警部補を

フォローした。


窃盗で捕まった男が、元研修医で、

木原幸信(林遣都)の兄の初療で、

医療過誤をしたドクターだったなんて。


福家警部補は、木原が森本と

もみあった時に取れたボタンを拾って、

それを亡くなった森本の手の中に隠した。


皆にバレずによく隠せたね…。


死後硬直は?と思って、

ちょっと調べでみたら、

通常では、死後2~3時間後に、

徐々に死後硬直は始まるらしい。


それなら森本の死後硬直は、

まだ始まっていないから、

森本が手を握っていたとしても、

簡単に開けることができた。


でも、手を開けたあと、

手を握らせることは可能なの?


そういうどうでもいいことを、

ぶつぶつ考えてしまった。


荒川勉(きたろう)が、

大金を持っていたから、

怪し過ぎたけれど、

会社の金を使い込もうとしていた時に、

森本が補てんしてくれて、

そのお金を返しに来た、と。


背中を丸めて、

こそこそ返しに来たら、

誰が見ても怪しい感じ。


現金で返さないと

いけなかったのかな?


丸山陽子(室井滋)が森本に

チューされてる写真を持っていた。

てっきり森本は、看護師に手を出す

エロドクターかと思ったら、


森本先生は食道がんで、

余命1年もなくて、

陽子は元気なころの森本の写真を

持っていただけ、と。


それなら、あんなに

「いや~ん、恥ずかしい」と、

大袈裟に反応しなくても、

その時に、森本が食道がんだから…と、

皆に説明すればよかったのに。


森本は研修医のミスは、

指導医のミスと、

木原隆一のカルテの担当医名を、

自分の名前に書きかえるほどの、

真面目なドクターだった。


その上、遺族に慰謝料を

支払おうとしていた。

どんだけ良いドクターなんだ!


それほどのドクターなら、

ちょっと話せば、

良い先生だと気づきそうなものだけど、

兄が医療ミスで亡くなったと、

憤っていた木原幸信には、

分からなかったのかもしれないね。


森本の弁護士からの電話に、

木原が出ていたら、

結果は違ったかな?

お金で解決できることじゃない!と、

もっと怒りに震えたかも。


福家警部補は、

2005年から7年間、

キャリアとしてのエリートコースを

歩んできたのに、

なぜか捜査一課を希望していた。


その謎は次回!?



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ごちそうさん 134話 感想

134話を「、」ばかりで区切って書いてみた。


闇市へ行っため以子と室井は、

馬用のジャガイモを買って、

油で揚げて、

「うまいもん」と名付けて売ってたら、


源ちゃんがやってきて、

手伝ってくれて、

客を呼び込んでくれて、


思った以上に儲けも出て、

食べた人にも喜んでもらえて、

「ごっそさん」とか言われて、

ああそりゃ良かったね、と。

やる気のない書き方…。


希子ちゃんに任せておけば良いものを、

自分の家に帰ってきたいから、

さっさと和枝のところから

戻ってきため以子。


め以子のような性格の人が

周囲にいると、

かんべんしてよ、と思うことが

多々あると思うけど、


こういう人は、

自分自身は幸せだ。

人生が終わる時に、

振り返って「ああ幸せだった、

ごちそうさんな人生だった」と、

め以子も思うに違いない。


火曜日はまだましだったな…。

毎日ごちそうさんを

楽しみにしている方には、

大変失礼な感想だけど。


月曜日のごちそうさんは、

なぜか見たあとで、

気分が悪くなることがあって、


例えば、ある月曜のごちそうさんは、

テレビをつけたら、

源ちゃんが吐いてたり…とか。


昨日のごちそうさんも、

なんで月曜の朝から、

こんなのを見なきゃいけないの?

と思ってしまった。

せめて金曜にしてくれないかな。


そう思うのに見ているのは、

あまちゃんを見る習慣がついて、

朝の連ドラを見る習慣がついたから?

自問自答中…。




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失恋ショコラティエ 第9話 感想

紗絵子とイチャイチャする爽太。

不倫プリン!?


薫子の妄想も、

エスカレートしてきたね~。

爽太のお店はつぶれて、

爽太はホストになっちゃう!?

ホストの爽太もカッコイイけど。

♪まわれま~われメリーゴーランド♪てか。


平気で人の職場を

ちょろちょろする紗絵子に、

薫子さんご立腹むかっ

私が薫子でもイライラするワ。


爽太の本命の人妻が

転がり込んできたことを、

えれなに教える薫子。


「結局、ずうずうしい女が勝つんだって」


そうかもしれん。

ずうずうしいだけでは

ダメかもしれないけど、

男から見て、

可愛くてずうずうしい女なら

勝てそうだ。


えれなに話したことで、

シンデレラのガラスの靴を、

叩き割ってやった、

正しいことをした、

と、思いたいところだけど、

薫子さん、やっぱりどこか後ろめたい。


しかも、同士のまつりちゃんまで、

紗絵子の毒にやられちゃって、

薫子さん、さみしー。


でも、関谷君から、

メールの返信がきたから~♪と思ったら、

「くわしく」

たった4文字かよ!

どうする?薫子さん?


紗絵子は嬉しい時も、悲しい時も、

チョコが食べたい女。


嬉しい時は、

ちょっとお上品に食べても

満足できるけれど、

そうじゃない時は、ぱくぱく食べたい。

爽太に言わせると、ばくばく食べたい。


爽太が考えたのは、

幸せになれるチョコバー♪


幸せになれるのなら、

私もそのチョコバーを、

ばくばく食べてみたい。


薫子に言わせると、

「ばっきゃぼりぼり」だけどね。


爽太は幸せなはずなのに、

紗絵子の気持ちが分からない。

居場所を確保するために、

利用されているのか?

本当に自分のことを好きなのか?


爽太は、えれなとだったら、

おんなじ気持ちで過ごせるのにね。

えれなは放置されたままで可哀想。


六道はえれなに、

『チョコレートは、本来、

疲れた兵士を元気にする薬だった』

という話をした。ホントに?


えれなを元気にするチョコレートは、

甘いだけじゃなくて、

傷ついた心にちょっと染みる

ほろ苦い味…。


紗絵子の夫・吉岡が、

ショコラ・ヴィにやってきた。


吉岡 vs 爽太

駆け引きバトルメラメラ


「紗絵子、最近、来てますか?」

「はい」

吉岡の心臓バクバク。

「いつ?」

爽太、どう答える!?

「バレンタインの前日かな?」

爽太、うまくかわす。


爽太が特別に紗絵子に贈ったチョコを、

2人で楽しく食べて会話したかのように、

爽太に話す吉岡。


あのチョコは紗絵子のために

特別に作ったチョコではなくて、

つい凝り過ぎちゃつて、

お店に出すわけにもいかず、

紗絵子に吉岡と一緒に食べてもらおうと

渡したチョコだと言う爽太。


爽太はボロを出さない。

吉岡、シッポをつかめず。残念~。


店の外に出た吉岡は、

「女の人を殴ったことありますか?」

と爽太に聞いた。


「まさかないですよ」と爽太は答えたけど、

紗絵子が吉岡に殴られたことを、

何となく察したのかもしれない。


帰ろうとする吉岡を呼び止める爽太。


もしかして、言っちゃう?

紗絵子がここに居ること?

女を殴るような男のところに、

紗絵子を戻すわけにいかないと、

男らしく言っちゃう?


ドキドキしたねー。

爽太はついに、

吉岡から紗絵子を奪うのか?

と思ったよ~。


紗絵子は本気か遊びか、

自分で分からない女だから、

爽太のことを、

『今は好き』なんだろうけど、


爽太にしたら、

「ごめんね、巻き込んじゃって」

なんて言われたら、

紗絵子の気持ちは、

ここにあらずって感じだ。


悪気がないから、

始末が悪い。


まつりは紗絵子のアドバイスに従って、

『京都行こう、桜見に行こう』

とオリヴィエにメールを送った。

お泊りOK?


まつりが前の彼と

うまくいかなかったのは、

「信じる相手を間違えたからだよ」

と紗絵子はアドバイスしたけれど、

紗絵子さんは、どうなの?

間違ってなかったの?


『人の振り見てわが振り直せ』

と紗絵子に言いたくなっちゃった。


でも、爽太は…


もうどうでもいいよ。

この恋が正しいかどうか。

ただ俺は…。好きだよ。

俺はあなたが好きだ。

ああこれが恋だ。

正も誤もない。これが恋だ。


まあそれもいいかもな。




イッテQ! 催眠術 鈴木奈々

世界の果てまでイッテQ! 催眠術 3月9日


今回もまた、

日本催眠術協会理事の川上剛史に、

催眠術をかけられる鈴木奈々と出川哲朗。


催眠術パート2 in フィリピン音譜


川上の催眠術にすぐにかかる鈴木。

かかりの悪い出川。


パート2もおもしろかったね~。


「体が棒になる」という

催眠術をかけられて、

パイを顔に受ける鈴木と出川。

鈴木は体が棒になったまま、

見事に後ろに倒れた。

出川は反射的に、

パイをよけてしまった。

反射的によけるのが普通で、鈴木奈々はすご過ぎる。


「だんだん力が抜けて、

泥水に落ちる」という催眠術では、

椅子に座った状態の鈴木が、

顔から泥水の中にバシャーンダウン


鈴木奈々の思いっきりの良さ!

いいね~、プロだねぇ。


恒例のジェットコースターでは、

鈴木は催眠術をかけられる前に、

「ジェットコースター怖い」と何度も言うが、

催眠術をかけられた途端に、

「乗りたい~」

そして、ジェットコースターに乗ると、

「楽しい~」アップ


うっそだ~。

ジェットコースター、大好きでしょ?


出川は、川上に催眠術を

かけてもらいながら、

一緒にジェットコースターに乗ったが、

今回も催眠術にかからない。

怖いもんは、怖い。


お次は、ヤシの木に住む、

フィリピン名物ヤシ虫を食べる。


ヤシ虫は森で一匹ずつ採取する。

採取するのに手間がかかる虫だ。

レストランで食べることができる。


レストランで食材として

扱っているということは、

おいしい、ということだよね?


見た目はカブトムシの幼虫にそっくり。


鈴木奈々は催眠術をかけられると、

ヤシ虫が可愛く見えてしまう。

ヤシ虫にキスだってできちゃう。キスマーク

すごいな、根性あるね。

持つだけで手がブルブルしそう。


ヤシ虫は油で揚げて食べる。

私の想像では、

外はカリッと、中はジュワッと?

案外イケるかも。


鈴木はおいしそうに食べるが、

催眠術をといた途端に、

ゲロゲロゲロー。


鈴木奈々サイコー!女優ビックリマーク


出川は食べられるのか?


催眠術をかけられた出川。

ヤシ虫が『キャラメルポップコーン』

見えてしまう。

無理すれば、そう見えるかも。


それほど嬉しそうではないが、

ヤシ虫を食べた出川は、

なぜかおいしいと感じてしまう。

果たして催眠術のおかげか?


催眠術をといて、

出川はもう一度、

ヤシ虫を食べてみる。

やっぱりおいしい。


つまり、ヤシ虫は見た目は悪いが

味はおいしい!!

催眠術に関係なく、おいしいあせる


前回、瞼がくっ付く催眠術には、

すぐにかかった出川。

今回は、『唇は動くけれど、

アゴは固定されて、声が出ない』

という催眠術にも強くかかった!?


まあ、その程度の催眠術は

かかってあげないとね…。


出川の口がブルブルしているのが、

サイコーにおもしろかった。


パート3もぜひ、見てみたい。


催眠術パート1(2013.11.3)はこちら→催眠術は本当なのか?inアメリカ



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ロストデイズ 第9話 感想

五月は崖の下で死んでいた。ドクロ


誰が五月を殺したのか!?


「救急車、警察は?」という篠に、

「電話しないで」と言う美希。

美希は亘が五月を追いつめるのを

見ていたのか?と思ったけど、

そうではないようだ。


五月の死体の横に落ちていた

携帯携帯の履歴は、連続して亘さんドキドキ

その携帯は美希が持ち帰ったのに、

こっそり茉奈が亘に渡してた…。


「五月は先に帰った」と、

皆に嘘をつく篠。


おいおい、どういうつもりだよ、篠!


「お願い、電話しないで」と、

いくら美希にお願いされたからって、

死んでるんだよ、五月は!


死んでいることを知っているのに、

五月を放置しておくと、

皆、捕まっちゃうよ!


篠はナツには真実を打ち明けた

「崖の下で倒れてて、

俺が見たときはもう駄目だった」


ナツにせかされて、

皆にも打ち明ける篠。


「五月ちゃん、昨日、崖の下で…

死んでた。」


「昨日の話と違うよね」と茉奈。


まだどこにも連絡していないと言う篠。

もし、応急処置をしていたら、

五月は死なずに済んだかも?


美希が胸を押さえている。

美希は亘が犯人だと思っているから、

胸が苦しくなったんだね。

パニック障害か?


「美希は何も知らない」と、

美希をかばう篠。


「疑われる人は、

どんな時も疑われる。

その点、美希はすごいよ。

美希はどんな時も疑われない」

という茉奈。


茉奈は回が進むごとに、

気持ち悪い女に見えてきたなぁ。

亘のことだけは、信じてるんだね。

好きなんだね、亘のこと。


「私が亘さんのこと、

ずっと守ってあげるから」


「絵はどこでも描けるじゃない」と、

確か茉奈は言ってたよね?

てことは、茉奈は亘の描いている絵が、

どんな絵か、知ってるってこと?


「もしかしたら、美希かもしれない」

と言う篠。


「美希は誰かを

かばっているんじゃないか?」

と言うナツ。


もしも、美希が犯人だとしたら?

それもありかも。

美希が二重人格とかで…。


梨花も怪しいね。

梨花が五月のあとを歩いているのを、

美希が見ていた。

梨花は偶然会っただけで、

その後、すぐに戻ったと言ったけど。


梨花は包丁で腕を切った。

リストカット?

それとも誰かにやられた?

死んでないよね、梨花は?


梨花は手首を切る前に、

五月のノートを開いていた。

そこにショックを受けるような

何かが書かれていたのかな?


ナツはいいかげんな所もあるけど、

「たとえ何があっても、

梨花の味方だから」

と、一貫して梨花の味方だ。


「ナツのくせにカッコイイ」

と梨花。


なんだかナツが、

1番まともに思えてきた。


今夜はパソコンが何度もフリーズして、

もうあきらめようかと思ったけど、

夫のパソコンを借りて書きました。

人のパソコンって使いにくい…。




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ごちそうさん 132話 感想

かっちゃんは、

お腹の空かない国へ

行ってしまった。


お腹の空く国へ戻ってきてと、

め以子が天に願っても、

夜空には星が輝くばかり。


死のうと思って、

山をさまよっていたのに、

お腹が鳴る音にハッとするめ以子。


和枝は厳しいなぁ。


確かにめ以子は丈夫そうだけど、

もしもあのまま山で迷って、

斜面を滑り落ちてケガでもして、

誰も気づいてくれなかったら、

死んでいたかもしれないよ。


運よく見つけてもらえて良かったけど。


あんさんは見送るお人や。

心も体も生きる力が強うて、

おそらく見送って見送って、

最後は1人で生きるお人や。

1人に慣れはったほうがええ。


本当にめ以子が、

誰よりしぶとく生きるとしても、

子供を亡くしたばかりの人に、

こんな言葉をかける和枝は、

いけずを通り越して、鉄人だ。


枯れた野菜をめ以子に突き付け、

「あんさんが殺したんや」

と和枝は言った。

和枝は野菜が枯れたことに対して

言った言葉だけれど、

め以子にしたら、

違う意味に聞こえてしまう。


活男が料理の腕を磨きたいために、

海軍に志願したとき、

どんなことをしてでも

止めたら良かったと、

どれだけ後悔したことか。


「あんたがやることやらへんから、

死んでもうたんやで」


「その通りです。

あの子を殺したんは…私です」


悪気はないにしても、

和枝はちょっと言い過ぎでは?

和枝にしたら、厳しく言うことで、

め以子を励ましたつもりかもしれないけど、

『死んだ』という言葉は、

使ってはいけなかった。



そして終戦。


次週は戦後のめ以子が、

源ちゃんや室井さんたちと一緒に、

強く生きていくようだけど、

どうなることやら。




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ごちそうさん 131話 感想

「死ぬとしたら、

最後に誰を守りたいやろ…」


泰介が守りたい人、それは


「お母さんやった」


このシーンで涙した人は多いと思う。

私も泰介の言葉にウルッときた。


泰介はめ以子から1番大事なことを

教えてもらったと言った。


「生きているということは、

命の犠牲の上に成り立った、

命の塊なんや。

せやから僕の命は、

擦り切れるまで使いたい」


大事なことを教えてくれた、

大切なお母さん。それなのに、

泰介が食べたかったのは、

お母さんの料理ではなくて、

和枝の得意な柿の葉寿司。


泰介君、どーしてなのーーー!?


泰介の「いただきます」は聞けたけど、

「ごちそうさん」は聞けなかった。


命の塊をいただきました、と、

泰介が思っているなら、

「おいしかったな~お寿司」

というセリフでなくて、

「ごちそうさんでした」と、

手をあわせるシーンを、

見せてほしかったなぁ。


私はなるべくこのドラマは、

大ざっぱに見るようにしているのだけど、

今日はせっかく泰介が、いい演技をしたのに、

その演技を盛り上げる何かが足りなくて、

欲求不満に陥った…。


和枝はどこから手に入れたのか、

大きな鯛と鯖を準備した。


柿の葉は無理だったけど、

笹の葉といぐさで、

げんを担いでくれた。


「いぐさは邪気を払ってくれる。

転じて難を逃れるってことです」

中国の「屈原の故事」にちなんだお寿司。


め以子は和枝に脱帽だ。

料理も、才覚も、気遣いも。


和枝はめ以子のことを

気にしてくれていたね。

出かける用事がある和枝は、

「いつもどおりでええよ。

思たよりしっかりしとるし」

とハナちゃんに言ってたもんね。


希子から家族写真が送られてきた。

皆が幸せな気持ちになれた写真。

悠太郎も活男も泰介もいた。


なんとか自分を保っていため以子に、

活男の死亡告知書が届いた。

かっちゃんーー!!


愛する者が次々と戦争に奪われてゆく。

め以子は大丈夫だろうか?



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ごちそうさん 130話 感想

和枝がギクッとやったのは、

腰かと思ったら、足首やったか。


足首が治るまで、

もっと時間がかかるかと思ったけど、

そうでもなかった。

和枝は口は悪いけど、

今回はそれほどいけずでもないねぇ。


和枝は猫にはとっても優しい。

語尾に「にゃ~」を付けて

話しかけたりして。


ついに、泰介にも

臨時招集令状が届いた。

いわゆる赤紙というやつかな。

京都帝大の学生にまで、

召集令状が届くなんて…。


め以子に「何が食べたい?」と

聞かれた泰介は、

柿の葉寿司と答えたけれど、

泰介にとっては、家族が皆、

仲良く食卓を囲むことこそ、

「ごちそう」なのかもしれないね。


それとも、め以子と和枝の仲を

取り持とうと思って、

最後に柿の葉寿司と言ったのかな?


だって、幼いころから、

め以子が作ったごちそうを、

いっぱい食べてきた泰介なのに、

最後にお母さんの味ではなくて、

和枝の味を求めるなんて…。


臨時招集令状が届く前に、

泰介は和枝に、

「時々、母と一緒に食事をとってやって

頂けないでしょうか?」

とお願いしたけれど、


泰介が行ってしまった後、

和枝はその言葉を

思い出すかもしれないね。


でも、そう簡単に、

2人が仲良くなるとは思えない。


め以子と和枝の間に入って、

クッションのような役目をしていた

泰介がいなくなったら、

め以子は耐えられるかな?


和枝に言われて、

め以子は泰介と一緒に

種イモと二十日大根を植えたけど、

泰介のことを思い出しながら、

大事に大事にめ以子は育てるだろうね。


戦争が始まってから、

「ごちそうさん」という言葉が、

お別れの合図のようになっている。

泰介もまた、「ごちそうさん」と言って、

行ってしまうのか…。







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明日、ママがいない 第8話 感想

「パパと一緒がいい。

パパー!!パパー!!」


泣き叫ぶピア美。


「名前を呼ぶだけでいい」


魔王にそう言われて、

「直美ー!!」

声が枯れんばかりに

ピア美を呼ぶ父親。

もう、ピア美ではなくて、直美だ。


コンクール入賞は

ダメになってしまったけれど、

ピア美は入賞なんかより、

もっともっと大切なものを手にした。


ピア美(桜田ひより)が弾いていた曲は、

ショパンの『幻想即興曲』

どうか、お父さんとの暮らしが、

幻想に終わりませんように。

六畳一間でも、幸せになれますように。


ピア美は前にも、

ショパンの『華麗なる大円舞曲』を

弾いていたけど、

ショパンが好きなのかな?

何か思い出があるとか?


ドンキのお母さんが迎えにきた。

本当にドンキを愛してくれるなら、

実の母親と暮らすのが1番いいけれど。


「私はコウノトリです」

ちょうど水たまりのところで

頭を下げる魔王。

ちょっとわざとらしい演出だった。


この子を届けるはずだった正しい親は、

ドンキ(真希)を産んだ母親ではなく、

里親なのか!?


「事実の親と、真実の親は違うんです」


アイスドールとロッカーも、

ドンキのために頭を下げる。


ドンキが選んだのは、

優しい里親だった。


優しくしてくれても、

また捨てられるかもしれない…。

そう思うと、精神的に追い詰められて

お腹が痛くなっていたドンキ。


本当の母親より、里親のほうが、

ドンキを幸せにしてくれるなんて、

何だかちょっとつらいね。

どうかドンキが幸せになりますように。


ポストは、朝倉先生の家に、

娘のように通っているけど、

瞳にとっても、ポストにとっても、

それが本当に良いことなんだろうか?

それに、学校で問題にならないのかな?

ポストだけ、えこひいきしている、とか?


魔王も、アイスドールも、ロッカーも…、

皆、最後には幸せになれるの?

そうなってもらいたいね。


やたらと泣かせる方向に

ドラマが作られているのが、

少し鼻についたけれど、

それでも、ピア美が泣き叫ぶシーンは、

ちょっとウルッとした。



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僕のいた時間 第9話 感想

拓人は繁之に殴られたけれど、

恵に拓人がそのことを話したとき、

「殴ってくれた」と言った。


予告で、殴られるシーンを見た時は、

「酷いことするなぁ」と思ったけど、

繁之が容赦なく殴ったのは、

拓人を恵の恋人として認めたという、

意思表示だったのかな?


拓人は呼吸が少し弱くなっている。

呼吸筋が衰えてゆくと、やがては

人工呼吸器を装着することになる。

1度装着した人工呼吸器は、

はずすことができない。


人工呼吸器を装着しなければ

やがては死に至る。


拓人のメルトモのALS患者、今井保は、

ついに言葉を発することが出来なくなった。

保は人工呼吸器をつけない人生を選んだ。

死を選んだのではなく、

人工呼吸器をつけずに生きることを選んだ。


拓人もその時がきたら、

自分で決めなくてはいけない。

つらい選択だ。


恵は拓人といることを選んだけれど、

恵のお母さんは反対している。

娘が今後、背負うものを考えると、

反対する気持ちも分かる。


守は拓人にペアカップを

捨ててほしいと頼まれたけれど、

捨てずにとっておいてくれた。


優しい守に、神様はご褒美をくれた。

正式にお付き合いする過程を

飛び越えての結婚!?

マモ、おめでとう~。


拓人と恵にも幸せになってもらいたいけど、

拓人の命は…。


人工呼吸器をつけない人生を選んだ

保が亡くなった。


拓人も恵もどれほどショックだろう…。

1分1秒たりとも、離れたくない2人。


陸人は目標を決めた。

「大学へ行かせて下さい」

両親に頭を下げる陸人。

大学で恐竜の勉強がしたいと言う。


拓人も目標を決めた。

大学の医学部に行かせて欲しいと言う拓人。


「自分の気持ちだけは、

ALSに奪われたくない」

強いなぁ。拓人は。


拓人の名前は、

「自分の力で未来を切り開いて生きてほしい」

という思いでつけられた。


陸人の名前は、

「大地に根を張り堂々と

信念を持って生きてほしい」

そういう思いで生きてほしいという父親。


あの冷たい感じのお父さんが、

拓人が病気になったことで、

少しずつ変わってきた。


陸人ばっかり褒めていたお母さんは、

拓人が会社を退職した日、

「お仕事おつかれさま。よく頑張ったね」

と、褒めてくれた。

子供に言うみたいな言い方だったけど、

嬉しそうだったね、拓人。


拓人が退社する日まで、

支えてくれた宮前家具の人たちも、

拓人が1つ1つ目標を見つけて、

自分ができる仕事をする姿を見て、

働く意味を考えたと思う。


空気読めない陸人は、

人から見えない障害を抱えている。

そんな弟を理解してくれる兄・拓人。


両親の結婚記念日に、家族4人で、

スライドショーを見ていたけれど、

拓人が病気にならなかったら、

あのようなスライドショーを、

見る機会はなかったと思う。


拓人が病気になったことで、

拓人も周りの人たちも、

自分らしく生きる意味を考えたり、

家族で支え合う幸せを

感じられるようになった。


それでもやっぱり病気はつらい。

ALSはつらすぎる…。



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福家警部補の挨拶 第8話 感想

『オッカムの剃刀』後編 


今井圭三はテレビを見るくらいしか

することがなかった。

強盗殺人のあった日時に、

今井はクイズ番組を見て、

その答えをメモしていた。


福家警部補は、そのメモを見て、

今井は白だと思ったようだけど、

今時、録画は簡単にできるから、

それだけではなぁ…。


柳田教授もまた、手の込んだことを。


妻を殺していた柳田教授は、

そのために、複顔術を極めた。

そして、うまい具合に、

妻の複顔を頼まれたのが柳田。

もし違う人に複顔を頼まれていたら、

どうするつもりだったのかな?


福家警部補は、池内の持ち物の中に

White Stones』と書かれた物を見つけた。

それは池内がタバコを買った店の

店員・白石がやっているバンドの名前。


柳田教授はWhite Stonesというメモを

見たことがあると言った。

そのメモを見たことが、

柳田が犯人だという決め手に?


そんなの決め手になる?

ちょっと弱いなぁ。


池内が鑑識証拠を持っていた?

最後のほうは、興味が薄れて、

あんまりしっかり見てなかったけどあせる

あれほど用意周到な柳田教授も、

あっけなく…。


「人は理論どおりには動きません。

それが神様でも」


福家警部補は、

前編では柳田教授に頭を下げたから、

理論好きの柳田にチクリ。

ラストはうまくまとめました。みたいな感じ?





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ごちそうさん 129話 感想

和枝のいけず、冴えてるわ~。


め以子は泰介がいてくれて、

良かったね。

頭も回るし、根が明るいし。


和枝のお家のお台所は、

野菜がいっぱい。

それに白いごはんも。


白いごはんが食べられる、と思ったら、

残念でした~。

和枝はハナちゃんには優しく接しているようで意外。


でも、泰介は麦飯を食べる時、

笑ってたね。強いわ~。

和枝に勝てるとしたら、泰介だな。

茶かいは白いごはんのおかゆ?


和枝がいけずをするのは、


「死ぬまでお互いに

いけずし合うと約束したんや。

嫌でもせなしゃあないやんか」


いけずの約束は永遠に不滅!?


和枝はお嫁に来たころは、

三国一の嫁と言われていたのに、

先々代が亡くなったころから、

鬼嫁に変身!?


しかし、和枝は鬼嫁と噂されても黙々と、

小作に作物の品種を変えるように言ったり、

肥料工夫するように言ったり。


厳しい和枝のアドバイスに素直に従って、

生活が楽になった人もいる。

ただの鬼ではないようだ。


そういう和枝の良い面を、

泰介なら分かってあげられそう。

和枝と一緒に生活してないから、

め以子とは違う目で見てあげられそう。


猫とたわむれる和枝は、

まるで少女のよう。

タイチ…ていうのが猫の名前?

タイチていうのは、和枝が亡くした息子さんの名前かな?


和枝は腰がギクッとなったようだけど、

寝込んでも、口だけは達者だろうね。




theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

R-1ぐらんぷり2014 感想

R-1ぐらんぷり2014は、

全体的にレベルが低かったような…。

以下、私の独断と偏見の感想です。


優勝王冠1やまもとまさみクラッカー


Bブロックを勝ち抜いたネタは、

名称を思い出せないネタ。


決勝では、バイトの留学生に、

職場の仲間が変な日本語を教えて、

店長が困っているネタ。

お客様のことを、てめえ。 ランチをウンチ…。


私はそれほど面白いとは

思わなかったけど、

決勝に進んだ3人の中では、

ましだったかなぁ、と思う。


見る人によっては、

レーザーラモンRGのほうが、

良かったと思う人も

あるかもしれないけど、

う~ん、、優勝というにはちょっと…。


馬と魚は、Cブロックから決勝へ。

コブクロが桃太郎をテーマに歌ったら、

というのは良かったと思ったけど、

その他のはいまいちだった。

決勝で、アンコールネタは

やめといたほうが良かったかもね。


では、Aブロックから簡単に感想を。


1番にレイザーラモンRG

私はレイザーラモンHGと勘違いしていて、

いつの間に太ったんだ?と思っていた。

ちょっと前からずっと勘違いしていた。

HGとはコンビだったとは。

英語でのプレゼンふうは新しかった。


ヒューマン中村

以前のほうが面白かったなぁ。

今回はつまらなかった。


TAIGAは初めの数十秒しか

見てないので、よく分からない。

ロックだったことしか。


スギちゃん

スギちゃんは何度も

噛んでしまったけど、

営業慣れしているせいか、

それをうまく生かした。

スベリネタで笑いをとった。

でも、決勝へ行くネタではなかったね。


Bブロック


小森園ひろし

ラーメン屋のネタ。

スープがなくなり次第閉店。

スープの鍋をひっくり返してしまい、

すぐに閉店~、と。

スープをひっくり返す、というのを、

何度も繰り返した。

初めはいい感じと思ったけど、

しつこかった。


ミヤシタガク

根暗な?駅員のネタ。

こういうネタが

好きな人もいると思うけど、

私はぜんぜん笑わなかった。


やまもとまさみ

7年ぶりに返り咲きということで、

決勝に上がれて良かったね。


中山女子短期大学

会場では皆が笑っていたから、

ファンも多いんだろうね。

私は笑えなかった。

魔王をチョイスしたのが良かったけど、

歌う時の滑舌が、

ちょっと悪いように思った。


Cブロック


バイク川崎バイク

好みが分かれるかも。

中高生にはウケるのかな?

私はなんだかよく分からなくて

つまらなかった。


馬と魚 

コブクロはまあまあ良かったけど、

その他のがいまいち。


おぐ

印象的な頭髪と、最後に

帽子をかぶったことしか覚えていない。


じゅんいちダビットソン

サングラスをかけたままのほうが、

本田に似ているのに、

どうして途中で

サングラスを取ったんだろう?


昨年のR-1ぐらんぷり2013では、

三浦マイルドがおもしろかったけど、

最近は、あんまりテレビで

見かけないね。

新しい三浦マイルドのネタが見たい。


ヒューマン中村も、昨年のほうが

今年よりずっとおもしろかった。


R-1ぐらんぷり2014は、

私は声に出して1度も笑わなかった。




theme : お笑い/バラエティ 全般
genre : テレビ・ラジオ

ごちそうさん 128話 感想

大阪空襲で逃げ惑う人々。

悠太郎の造った地下鉄が

多くの人たちを救った。


梅田方面は奇跡的に

焼けてなかったんやね。

臨機応変に、地下鉄を

走らせてくれて良かった。


今の時代なら、何かあったら、

厳しく責任を追及されるから、

地下鉄を走らせることは

無理だったかもね。


ふ久は出産後で、体がつらいのに、

ゆっくり休むこともできない。

若いから何とか頑張れるだろうけど…。


め以子の大切なぬか床も

ダメになってしまった。

藤井さんの持ってるぬか床は

大丈夫なのかな?

ドラマだから、そうでないと…ね?


め以子は疎開して和枝と暮らすとしたら、

またまたバトルが繰り広げられるよね。

和枝は年齢を重ねて、農家の嫁として、

いけずにも磨きがかかっているはず。


ぬか床はなくなってしまったけど、

め以子のことだから、

和枝と一緒に暮らしても、

またぬか床を…??





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genre : テレビ・ラジオ

失恋ショコラティエ 第8話 感想

えれなは爽太にメールしたのにね。


うちで待ってるね!

ワイン買っといたよカクテルグラス


えれなは、ホワイトデーを

楽しみにしていたと思う。

爽太から誘ったのにね。


紗絵子の魔法にかかったら、

『武士は食わねど高楊枝』

と思っていた爽太も、イチコロだ。


武士は貧しさを表に出さず気位を高く持ち、

お腹がへっていても、食べたふりをして

やせ我慢して、爪楊枝をくわえるさま。


紗絵子は旦那さんに

殴られて家を飛び出した。

殴った旦那は悪いよ、許せない。


でも、紗絵子さんも、言い過ぎ。

爽太が特別に自分のために

作ってくれたチョコだと言ったりしたら、

どんな男の人だって、爽太に嫉妬するよ。

前の奥さんのことを言うのもダメダメ。


だけど、暴力をふるったり、

妻の携帯を見たりする旦那は嫌だ。

しかも、通話料を払ってやってるから、

見るのは当然だという態度。


家を飛び出して、爽太のお店に

泊めてもらえることになった紗絵子は、


「爽太君、救世主だよ。王子様だよ」


えれなんちへ直行するか、

紗絵子ともう少し一緒にいてあげるか、

靴占い?で決める爽太。

表なら、えれな。


1回目 靴は。え!紗絵子さんと?

気を取り直して2回目。靴は横向き

3回目 靴はまたまた

4回目 やっと靴は


よーし、えれなんちへ直行だ!と、

無理矢理自分に言い聞かせたのに。


えれなにメールしようとしたら、

携帯がない。


爽太の携帯は紗絵子が持っていた。

バスルームから、わざとらしく

紗絵子が携帯を持って出てきた。

確信犯か…。


「紗絵子さん、無理だって…ホント…」


嫌よ嫌よも好きのうち。

紗絵子さん大胆。自分からキスキスマーク


アホな妄想をしている痛い男、

ただのショコラティエの爽太は、

ついに間男に!


間男=夫のいる女が他の男と、

男女の関係をもつこと。その相手の男のこと。


チョコレートのニオイの爽太と、

シャワーザーザー流しっぱなしで、

あんなところでエッチしたら、

寒いよ、風邪ひいちゃうよ。

その頃、薫子さんは1人寂しく映画館。


翌朝は、爽太の作った

フレンチトーストを味見しながら、

爽やかな笑顔の紗絵子さん。


まるで2人の雰囲気は、

新婚さんいらっしゃい。ラブラブ


その様子を見た薫子さん、

頭がハテナマーク。

続いて、イライラ全開。

チョコレートのショーケースを、

バンバン音を立てて閉める。

物に当たる気持ちは分かる。


ところで、まつりは、お兄ちゃんが

紗絵子と結ばれたことを、

なぜ知ってたの?

爽太のお父さんにも、お店に、

紗絵子が泊まっていることは報告済み。


紗絵子は追い出されるの?と思ったら、

紗絵子の腕のアザを見て、

DVに気付いたお父さんは態度が変わる。


「お前さ、ちゃんと面倒みてやれよ。

大変だよな、紗絵子ちゃんは」

ちゃん?ちゃん付け?


『小動DNAはダメだ』

薫子さん、ズバリその通りでしょう。


爽太に対する気持ちは、

本気なのか?と、

薫子に聞かれた紗絵子は、

遊びか、本気か、恋愛を

「そんなふうに考えたことがない」と言う。


では、どういうのが『本気』なのか?


薫子さん考えました。


例えば…見た目とか関係なく、

中身そのものを無条件で愛するとか。

相手の幸せを心から願うとか。


でも、よ~く考えてみると、

薫子さんは、爽太の見た目も好き。


爽太の幸せを願っていたか?と

ハタと考えてみると、

爽太が、紗絵子や、えれなと、

幸せになれたらいいなぁ、なんて、

思えてなかった薫子さん。


うまい答えが見つからずに

困っている薫子に、

少女漫画のような瞳の紗絵子が聞く。


「本気で好きってどういうことですか?」


『知るかよ』(薫子さんの心の声)


私が紗絵子に聞かれても、

「知るかよ」て言いたくなるわ。


『爽太君、あの女はおかしいよ。

気持ち悪い』

そう思いながら、自分も同じだと

考えてしまう薫子。


『爽太君、気を付けないと、

女は気持ち悪い生きものだよ』


紗絵子は、お家にいると、

自分が椅子やテーブルと同じような

物になったような気がしていた。


そのことを、旦那さんに言っても、

「だって、人間だって物」だという

とっても冷たい受け答え。

だから、紗絵子さんは、

気持ち悪い生きものになっちゃったの?


違うな…。持って生まれた性分だな…。


最終的に、チョコレート王子にみそめられて

チョコレート姫になれるのは、だあれ?




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genre : テレビ・ラジオ

坂上忍 教訓のススメ 3月2日 感想

坂上忍は子役の養成では、

厳しく指導しているが、
若いころは、礼儀知らずというか、
怖いもの知らずというか、

やんちゃな感じというか…。


【怖いもの知らずの坂上忍を
震え上がらせた大物芸能人3人】


1人目は若山富三郎。

今から30年前。
「あざース」と、ちゃらい挨拶をした坂上。


「お前、挨拶なってねえな。
目の上の人にはしっかり
挨拶するのが筋じゃないのか」
と、若山富三郎に大目玉をくらった。


2人目は菅原文太。

30年前。ドラマで共演したとき。

演技を見学しようと、
リハーサル現場を見学に行った坂上。


演技中の菅原文太は、
次のセリフがなかなか出てこない。

完全にセリフを忘れたと思った坂上は、
「プッ」と笑ってしまった。

「とめろ!テメエ!何笑ってやがるんだ!」
と菅原文太に怒られた。


菅原文太は、セリフを忘れたのではなく、

感情の高まりを表現していた。

坂上はこてんぱんに怒られた。
それ以来リハーサルは見学していない。


坂上の言い訳。
「あまりにも間が長かった。

寝たのかな?と思うくらいに、
間が長かった」


三人目は下條アトム。
下條から怒られたことを、
坂上は現在も納得していない。

20年前。舞台で共演。


下條アトムは舞台で台詞を
完全に忘れてしまっていた。
坂上が機転を利かせて
アドリブでつないだので、
お客に気づかれずにすんだ。


坂上は、自分も舞台で

セリフを忘れることはあるが、
自分は忘れたら、自分でフォローする、と。

 
本番終了後。
落ち込んでいた下條に、
冗談を言ってリラックスさせようと、

「僕もびっくりして、どうつなげようかと。
でもジジイがセリフ飛んだおかけで
舞台は成功してよかったですね」
てな感じで、ジジイ呼ばわりした坂上。


温厚な下條アトムが、
「いいかげんにしろ。てめえ!」


でも芝居を成功させられたのは、
自分のおかげだと言い張る坂上。
その下條アトムと20年ぶりに対面。


話がちょっと違っているという下條。
舞台から戻ってきたら、
「ジジイ!忘れるなよな」と坂上に言われた。

(松本人志)ジジイは皆けっこう
地雷やと思うよ。


(伊集院)周りのウケに、
ちょっと乗り過ぎたんじゃないですか?


「あの当時(まだジジイではない年齢の時)に、

ジジイって言われると腹が立つ」と下條。


その座組の中で、忘れない、とちらない、
と思われていたのが下條。

「そのアトムさんがとちったから皆喜んだ。
あの時のアトムさんは今の僕ぐらい。
今だと失礼だと思う。すみませんでした」

坂上は頭を下げた。


ダウンタウンの浜ちゃんに
叩かれてビックリしていた坂上忍。
浜ちゃん素早かったな、叩くの。


最近の坂上忍の人気はすごいね。


違う番組では、坂上は大物俳優の

ショーケンとご対面していたけど、

今回はさすがに、菅原文太と

ご対面~にはならなかった。







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genre : テレビ・ラジオ

ロストデイズ 第8話 感想

いやーーーーーー!!叫び

五月がーーーーー!!ドクロ


亘が追いつめた?

亘に殺されたの?


五月は亘が描いた絵を見てしまった。

亘が描いた絵は、やっぱり美希?


「何これ?」と五月は言った。

単純に美希の肖像画とかなら、

驚いたりしないはずだ。

どんな絵なのかな?


絵のことを、五月が茉奈に聞いた時、

「亘さん、あの絵を

あなたに見せたくないの」

と茉奈は言った。


茉奈はあの絵を見たことがあるの?


美希は亘に盗聴していたことを

問いただした。


「俺がやった」


意外にもあっさり盗聴を認めた亘。


「俺はこんな奴らから

美希を守りたかったんだ」


亘にとっては、美希の友達も、

『こんな奴ら』。


篠は誰に対してもストレート過ぎる。

梨花に対しても、亘に対しても。


梨花がまだ篠を好きなことを、

美希から聞いた篠。だからって、

その事実をストレートに梨花に言うなんて。

バカじゃないの?


亘に対しても、篠は容赦なしだ。


「あんたは美希のことを女として見てる!

あんたの美希への気持ちは異常だ!」


その通りかもしれないけど、

異常な亘に、異常と言ったら、

もっと異常になっちゃうよ。ね?


美希が亘の気持ちを知る前に、

「美希の前から消えろ!」と、

篠は亘に言った。

亘の怒りはどれほどか…。


ナツは女の子の扱いがうまいね。


篠の言葉に傷ついていた梨花は、

ナツが優しく声をかけてくれても、

「私、ナツのこと、何とも思ってないから」

と、きつい態度だったけど、

それでもナツは梨花に優しく接した。


そんなナツに、梨花は真実を話した。

車のスペアキーは、

自分が隠していたこと。

そのスペアキーは、

今は亘のところにあることも。


そういえば、梨花は勇気を出して、

亘に車のキーを

返してと言いに行ったけど、

梨花も無理しないほうがいい。

五月みたいにならないように。


茉奈は亘のことを、

どこまで知っているんだろう?

もしかしたら、過去に茉奈は、

亘に酷いことをされたことも…?


亘は血も涙もない男なのかな?

美希のことが異常に好きな、

変質者のような男?


でも、それだけなら、

ストーリーが単純すぎるような気もするね。




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genre : テレビ・ラジオ

ごちそうさん 126話 感想

め以子は本当に気づいてなかった。

悠太郎が満州へ行くことは

分からなかったにしても、

あの悠太郎が、

急に手をつないだりするのは、

ちょっとおかしいと

思わなかったのかなぁ。


私は悠太郎(東出昌大)のことは、

妙な関西弁も含めて、これまで、

あんまり好きではなかったけど、


「この先あの人のことを

助けたってくれますか?」

と、源ちゃんに頭をさげて、

め以子のことを頼んだあたりから、

涙がダーダー。

…になりそうだったけど、

1人で見てなかったので、じわじわくらい。

悠太郎と同じであらゆる所がゆるくなってる…。


源ちゃんも、め以子のことが

女として好きだった。

源ちゃんにとって、め以子は、

「たった1人の人生の相方なんや」

め以子は幸せ者。


「食わしとくから」と、

源ちゃんは言ったけど、

め以子にはそれが1番!


悠太郎が最後にスコッチエッグを

食べられたのは良かったけれど、

め以子のあの質問は、

これから戦地に行く悠太郎には酷だった。


「次は何を造るんですか?」


次は上に伸びるものが

造ってみたい悠太郎。


その言葉を聞いため以子は、


ふ久や泰介やかっちゃんや希子ちゃんとも、

みんな一緒のアパートメント住めたらいい。

近所に住んで、孫あずかって、地下鉄乗って、

ホテル行って、おいしいもんたべて、

み~んなこれおじいちゃんが造ったんよって…


悠太郎は涙がこぼれそうになる。

そう出来たらいいけど、

そう出来ない可能性のほうが大きいことを、

悠太郎は分かっている。


悠太郎の夢を叶えることが、

自分の夢になったと、め以子は言った。

でも、それほど一生懸命、悠太郎に

尽くしていたかなぁ?と思ったりしたけど、

まあええわ。


「私は厚かましいですから」正解!


め以子のごはんを食べたおかげで、

悠太郎も仕事ができた、と。

「何百億分の一かは私のおかげや」

め以子のような考え方ができたら幸せ。


最後はお静に言われて、

め以子は悠太郎を追いかけた。


め以子にはまだ食べたいものがあった。

悠太郎さんの作る手料理が食べたい。

笑顔で「いってらっしゃい」

「できるだけ早く戻ります」


でも、たぶん、

これが最後のお別れになるんだろう…。


最後まで泣いた方には申し訳ないけれど、

悠太郎がめ以子の食べている姿ばかり

思い出すあたりから、涙が引っ込み、

悠太郎の変化に、最後まで気付かないめ以子に、

私はちょっとイラッとしてしまいました。

涙が出たり、引っ込んだりと、忙しい126話でした。



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genre : テレビ・ラジオ

イモトアヤコ主演 最高のおもてなし 感想

金曜ロードショー(2月28日)最高のおもてなし


世界中を飛び回って

超多忙のイモトアヤコ。

「世界の果てまでイッテQ!」のレポート

鍛えられたおかげで、

セリフを覚えるのは、

それほど苦労しなかったようだ。


筧利夫、高島礼子、宅麻伸、上地雄輔…と、

出演者も豪華で、

おもしろいシーンもあったけど、

ストーリーは、う~ん…。

連続ドラマでなくて良かった。


大手総合商社、

舘上商事の営業部には

特別チームが存在する。

年間数億円もの商談をものにする

営業部特殊営業課


特殊能力にたけたメンバーを

率いてる人物こそ、

特殊営業課課長、鈴木ちえ(イモトアヤコ)。

なんと27歳!若い~。


重大な商談をビシバシ決めるちえは、

接待のプロフェッショナルだ。

クライアントの年齢、出身地、趣味趣向…、

あらゆるデータを把握して、

クライアントのハートを

ぐわっしとつかむプランを立てる。


ちえの鞄の中には、

心をつかむグッズが色々と入っている。

バッヂ、鉄道グッズ、少女マンガ…。

あの鞄を持って移動するのは疲れそうだ。


ちえはロイヤルマッチホテルの

経営権譲渡を勝ち取るために、

ロイヤルマッチホテルの社長、

綾崎優子(高島礼子)の情報を

集めようとするが…。


従業員教育が行き届いていて、

ちえが何かさぐろうとしても、

ホテルマンの青木(柳下大)は、

ぜんぜんのってこない。鉄壁だ。


経営権の譲渡をめぐって、

赤鳥営業部とちえの特殊営業課が、

バトルを繰り広げる。


何とか綾崎社長と接触するも、

思ったようにはいかない。

今は冷たい感じの綾崎社長だが、

昔、旅館で働いていたころは、

笑顔の似合う優しい人だった。


綾崎社長は「愛は勝つ」という歌に、

忘れられない思い出を持っていた。

そのことを見抜いたちえは、

「愛は勝つ」のメロディーにのり、

皆で踊るおもてなしをした。


『お客様の心をいつも温める

ホテルをつくりたい』

綾崎社長はそう思っていたことを、

ちえのおもてなしで思い出した。


「愛は勝つ」で皆が踊るシーンは、

素晴らしい!と感動するシーンなんだろうけど、

私はちょっぴり「さむっ」と思ってしまった。


これで経営権は勝ち取った!と思われたが

初心に返った綾崎社長は、

経営権譲渡の件を破棄した。

商談不成立。

新田(上地雄輔)は、綾崎社長にとっては、

良い事だったと言うが、

ちえにとっては、大誤算だ。


お次の仕事は、室木建設。

インドネシア都市開発計画の

企業コンペを勝ち取ること。

ちえは、この件だけは、

どうしても受けられないと言う。

それには理由があった。


室木建設の取締役社長・室木(宅麻伸)は、

ちえの実の父親だった。


時はさかのぼり、ちえが子供だった頃。

ちえの母親が経営していた店は、

室木建設に立ち退きを迫られた。

それを苦に母親は亡くなった。

ちえにとっては、思い出したくない過去…。


ちえ抜きで、接待する特殊営業課。

室木社長は伊達政宗が好きだということで、

大河ドラマ特注品の

甲冑(かっちゅう)を用意したり、

昔のレシピを再現した料理で接待するが、

手の内はすべて室木に読まれていた。


室木はいんろう酒という高価な酒を、

接待をされている最中にふるまう。

その酒は、接待費では落ちないほど

高価なものらしい。

会計は室木の秘書によって済まされていた。

室木は、本物の甲冑も家に持っていた。


その様子を外から見ているちえ。

どうする、ちえ!?


ちえは母親のことを思い出していた。

子供のちえが見たお母さんは、

おもてなしの達人だった。


ちえをいじめた友達をお店に呼んで、

友達の色の好みも、持ち物から読み取り、

パンダ、ライオン、プードルの折り紙を、

器用に折って友達にプレゼントした母親。


友達はその折り紙に感激して、

ちえをいじめなくなった。

お母さんのおもてなしは、

ちえを守る手段だった。


ちえの幼いころを演じた子役が、

イモトを可愛くした感じで、

喋り方も、イモトが子供だったら、

あんな感じかな?と思えた。


ちえは特殊営業課の

メンバーを守れるのか?

世界中から室木社長の接待情報を

かき集めるが…。


そんな時、綾崎社長が、

室木の情報を教えてくれた。

室木は『青い火の鳥』

見たいと言っていた。

重要な情報だ。

でも、青い火の鳥って何だ?


それは…!


夜光虫のいる海に

鳥が餌を取りに入ると、

海から飛び立つ時に、

体に夜光虫がついて、

鳥が青く光って見える


やったー!と思ったら、

室木が浜松に出張だという情報が入った。

ちえのおもてなしはバレていた!?


『青い火の鳥』作戦は取りやめに。

ちえは室木にどんなおもてなしを?


ある店に室木を案内する特殊営業課。

「ではお食事をお出しいたします」とちえ。

白いごはん生卵をかける。


「仕上げの魔法をかけます」

お砂糖をパラリ。


「これを食べた人は、

み~んな幸せになっちゃう」と、

ちえの母親が言っていた

おもてなしごはん。

だけど、卵かけごはんに砂糖って…。


室木社長は食べずに席を立った。

卵かけごはんを食べて、

「甘いよ、ホントに甘いよ…」と泣くちえ。


商談は不成立か?と思われたが、

企業コンペ『インドネシア都市開発計画』で、

選ばれたのは、舘上商事だった。


接待で商談を決めたのは

初めてだと言う室木。

卵かけごはんを食べずに席を立ったのは、

涙がこぼれそうだったから。


室木社長は、昔、大切な人に、

あの卵かけごはんで

おもてなしを受けたことを

思い出していた。


「あなたはあの店のことを

知っていたんですね」と室木。


室木にとって、

砂糖をかけた卵かけごはんは、

大切な人との思い出がつまった味だった。


「その大切な人のお話、

聞かせてもらえませんか?」とちえ。


室木は駆け落ちしてでも、

ちえの母親と一緒になりたかったが、

両親に反対されて、

一緒にはなれなかった。


それ以来、ずっとそのことには、

背を向けて生きてきた室木だったが、

心の底からちえの母親を愛していた。


室木はちえが自分の娘だとは、

全く気付いていないようだった。


あの卵かけごはんのことを、

どこで知ったのか?と、

室木に聞かれたちえは、

「内部情報はお教えできません」

さすがプロフェッショナル。


「あなたは最高のおもてなしを

してくれましたね」と室木は感激していた。

室木が接待で商談を決めたのは

今回が初めてだった。


室木に自分が娘であることを

話さなかったことこそ、

ちえが室木にできる

最高のおもてなしだったのかもしれない。


「こんな寒いところに呼び出して、

すまなかったね」と、室木はちえに、

マフラーを巻いてくれた。


ちえは母親から言われた言葉を

思い出していた。

おもてなしの心で、

たくさんの人と人をつなげていったら、

ノーベル平和賞もとれるわよ、と。


ちえと室木の会話を聞いて、

泣いている播磨部長。


「NOと言わない日本人」は、

きっと2020年の東京オリンピックも、

最高のおもてなしの心で、

世界中の方々をおもてなしするだろう。


お・も・て・な・し、おもてなし。

このドラマでは、そんなことは、言ってなかったけどね…。




2時間ドラマは疲れるわ…






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