2014.02.28

福家警部補の挨拶 オッカムの剃刀(前編)感想

福家警部補 第7話は8話に続く…と。


福家警部補が柳田教授に頭を下げて
終わるのもありか?え゛?と思ったけど、
それじゃあスッキリしないもんね。

古谷一行はいい年の取り方してるねぇ。ダンディー。


いつものパターンで、

石松(稲垣吾郎)は、

犯人は連続強盗犯の
今井圭三だと決めつけた。


福家警部補は別に犯人がいると言う。


稲垣吾郎の長台詞に
思わず笑ってしまった。
笑うところじゃないのにね。
滑舌よく怒鳴るのは大変そう。


稲垣吾郎が怒鳴る直前のシーンで、
柳田教授に公衆電話から、
電話がかかってきたけど、
その相手がカギを握っているのかな?


今井圭三は酔ったあげくに、
石段の上から落ちてしまった。
持ち物の中には、
殺された池内の持ち物が!


今井圭三が殺されたとすると、
柳田教授が?
それとも、

今井と柳田をつなぐ人物が?


オッカムの剃刀というのは、
ウィキによると、
「ある 事柄を説明するためには、
必要以上に多くを仮定するべきでない」


つまりは、シンプルに考えろということで、
『偶然に見せかけた必然』のこの事件も、
からくりはシンプル?


殺された池内が吸っていたタバコは、
ボヘーム。
私はタバコはよく分からないけど、
池内はヘビースモーカーだから、
きついタバコなのかな。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.27

明日、ママがいない 第7話 感想

ボンビはこのドラマでは、

お笑い担当?と思っていたけど、

嘘がばれて泣いてしまったね。


髪の毛をすっぱり切ったボンビは、

男の子っぽく見えた。

でも、声をよく聞けばボンビと分かる。

東條夫妻も何気なく気づいてあげて~。

ボンビは本当に髪の毛を切ったの?


東條家に、ボンビの嘘をばらしたのは、

双子の男の子かと思ったら、

ドンキだった。


香織に魔王のことを話したのもドンキ。


ドンキは、自尊感情が欠落しているから、

自分を大切な存在だと思えなくなっている?

だから、他人のことも大切にできない?


ドンキは本音で生きたいだけかもしれない。


嘘はいらない、汚いものにフタをしないで、

真実を見つめたい、見つめさせたい。


それはこのドラマのコンセプトだから。


ボンビは、「泣いてもいい?」と、

ポストに聞いてから泣いた。

ボンビにとっても、ポストは、

お母さんみたいな存在かもしれない。


第7話は、安達祐実が登場。

天才子役だった安達祐実も大人になって、

実生活では子供がいるんだもんね。


新しく来た担任の朝倉先生(吉沢悠)は、

子供を亡くしていた。


先生の娘は友達の脱げた靴を取りに、

踏切に入って行って即死だった。

一卵性親子と言われるほど、

妻・瞳(安達祐実)は娘を愛していた。


朝倉先生は、奥さんのために、

ポストとピア美を家に入れたけれど、

それが瞳にとって良かったのかどうか。


アイスドールは泣いてたね。

なんだか、み~んな泣いてる。

泣いてるシーンがやたら多いように感じる。






テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.27

僕のいた時間 第8話 感想

「ごめんなさい。

やっぱり一緒には暮らせない」


恵にそう言われた繁之は、

恵の気持ちの整理がつくまで

待つと言う。


メグを抱きしめたい

書いた文字をペンで消す拓人。


恵も、繁之も、拓人も、

3人ともやるせない。


拓人が勤める宮前家具は、

本当に理解のある会社だ。

社員全員が素敵な人たち。

あんな会社、現実にあるかな?

拓人の人柄がいいから、

会社の人たちもよくしてくれるのだと思うけれど。


しかし、マウスを動かせなくなったら、

家で仕事をするのも無理だ。

トイレを1人で出来なくなったら、

拓人は山梨の実家に帰るつもりだ。

実家に帰ったら、つらいだろうなぁ。


以前よりかは、

拓人と向き合うようになった父親だけど、

自分のことは棚に上げて、

自分の息子たちと、よその息子を比べて、

妻に当たり散らす。

悪いのは全部妻のせい??

ボケたこと言ってんじゃないよ~。


拓人は訪ねてきた母親に、

トイレの介助を頼んだ。

頼むの、つらかったよね。

でも、もっと頼っていいたんだよ。

だって、お母さんなんだもの。


陸人は少し空気をよめるようになった。

恵が拓人を訪ねてきた時、

自分は買い物に出かけて、

拓人と恵を2人だけにしてあげた。


自分の将来のことは、自分で決めたい陸人。

でも、お母さんが目の前にいたら、

お母さんが望む人生を選んでしまう。


「母さん、お願いだから、

僕の人生から出ていって下さい。

お願いします」


お母さん、可哀想。

お母さんだって、一生懸命やってきたのに。


陸人だけでなく、拓人まで、

これまでお母さんに言えなかったことを、

ズバッと言った。


陸人はから揚げが好きなのかと思ったら、

お母さんがそう思い込んでいるから、

ずっとから揚げが好きなふりをしていた。


実は、から揚げが好きなのは拓人で、

陸人が好きなのは、チンジャオロース。


医学部へ陸人が進学したのも、

お母さんが嬉しそうな顔をするから。

お母さんはそんな陸人が可愛くて、褒めまくって育てたんだね。


いつも褒めてもらえる陸人が、

拓人はうらやましかった。

自分もお母さんに認めてもらいたかった。


病気になった時は、助けて!と、

お母さんに助けを求めたかった。

1人きりの夜は、怖いよ!と、

お母さんを呼びたかった。


「なんで気づいてくれなかった?

なんでだよ。

なんでちゃんと見てくんなかった?」


うん、気持ちは分かるよ。

確かにお母さんは、

陸人のことばっかり見てた。

拓人の様子がおかしい事に気付かなかった。

拓人は可哀想だった。


だけど…。


そんなに家族で寄ってたかって、

お母さんだけを責めたてたら可哀想だ。


拓人だって、もっと早くに病気のことを

お母さんに話してあげたら良かったのに…。

でも、泣いてるお母さんに優しくしてあげた拓人は好きだよ。


繁之も、恵の前ではずっと

良い彼を演じてきたけど、

「やっぱり一緒には住めない」と恵に言われて、

我慢の限界にきているようだ。


予告でチラッと、

繁之が拓人を殴ってたみたいに見えたけど、

それがもし本当なら、

カッとなったからって、ひどい!

拓人は殴られてもやり返せないのに。


拓人は恵に、

「拓人と一緒にいたい」と言われた時は、

恵を守ってやれない自分にイライラして、

「帰れ!」と怒鳴ってしまったけど、

お母さんに心の叫びを吐き出したことで、

恵にも素直になれたようだ。


何してるの?

メグを待ってた。

あのさ…。この前会った時、

俺…、会社で漏らしちゃった。

そんなだけど。ホントに俺でいい?

拓人がいい。


メグ。俺の隣にいてください。

はい。


雪がふわふわと優しく舞う。

まるで2人を祝福するように。


病気になっても、拓人は拓人。

恵にとって、拓人の代わりなんていない。


介護の仕事をするようになったのも、

「なるべくして、そうなったんじゃないか」

と恵は思うようになっていた。

恵なら、きっと拓人を支えてくれる…。


言葉で書いてしまうと、

切ないラブストーリーだけど、

実際に拓人を心身ともに支えてゆくのは、

並大抵のことじゃない。

あなたならできますか?

私は…。

その場になってみないと分からない…。





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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.26

ごちそうさん 123話 感想

悠太郎は無茶なことを提案したね。

疎開した建物に、実際に火を付けて、

火の怖さを体感させる、

そんな提案通らないよ、と思ったら、

簡単にゴーサインが出てしまった。

大変なことになりそうだ。


母親を火事で亡くしている悠太郎。

父・正蔵に言われた言葉も、

悠太郎にはズシッと響いていた。

寝ても覚めても、

その事ばかり考えてしまう悠太郎。

性格がド真面目だからねぇ…。

非常用の炒り米を使った料理で少し元気になったけど…


正蔵が壊して回った分、

悠太郎は守って回りたい、

正蔵のためにも、

そうしてあげたい悠太郎。

でも、無茶なことしたらあかんわ。


活男は、詳しいことは分からないけど、

主計兵になれたようだ。

そうでなかったら、ドラマじゃない。かっちゃん良かったね。


め以子と桜子は、

まるで女学校時代に戻った感じで、

「心の友よ~」


桜子さんは可愛いねぇ。

室井も本を出版できたようで。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.26

有吉弘行のダレトク 2月25日 感想

有吉弘行のダレトク!?を初めて見た。

あんまりおもしろくなかったけど、

いつもこんな感じなのかな?


調査1【へそのゴマは菌だらけ?】


原宿で街ゆく人から

へそのゴマをもらって調査。


「あなたのへそのゴマください」と、

若い女性に声をかけるが、

「え~キモイ。嫌です」と、

次々断られてゆく。


そんな中、「有吉さんのために」と、

OKしてくれた女性数名の

へそのゴマを調査。

1番菌が多かった人は、

なんと、120万個。


へそのゴマは、

老廃物やほこりが

たまってできたもの。

汚くて当たり前。


へそのゴマの掃除をする時は、

オイルをゴマに浸透させてから

ふき取るとよいそうだ。


でも、あまりやり過ぎると、

おへその皮膚を傷つけてしまい、

炎症を起こしたり、

痛くなったりするので、

ほどほどにしたほうがいいらしい。


へそのゴマって、

どれくらいの間隔でお手入れするもの?

私はダレトクを見て、

久々に思い出したけど、

今夜は眠いから、また明日にでも…。


調査2【犬の口の中は菌だらけ?】

ワンちゃんのお口の中の菌を徹底調査。

具志堅の愛犬・グスマンの

口内の菌を測定。


その驚きの結果とは!?


グスマンの口の中の菌は49万個。


犬は体をなめる習性があるため、

大量の大腸菌群が口内にあることも。

犬や猫は人間の持っていない菌を

持っていることがあるので、

免疫が落ちている人は要注意。


具志堅の犬に全く興味がない私は、

グスマン君にも全く興味なし。

できたら、綺麗好きの坂上忍の愛犬の

口内の菌を調べで欲しかったわ。


坂上忍といえば、

『行列のできる法律相談所』で、

心が折れた出来事を披露して、

ショーケンこと、萩原健一とご対面した。


いつもはテレビで強い態度の坂上忍も、

ショーケンの前ではビクビクしてたね。

かわいい~。


ショーケンの登場でスタジオの空気も、

ピキーンと張りつめていた。

俳優としてはスゴイ人なんだろうけど、

あんな上司が職場にいたら嫌だなぁ。


番組収録後に、坂上忍はショーケンから、

「鎌倉の物件、買わない方がいいぞ」

と、言われたようだ。緊張したと思うわ。

(鎌倉の物件=有吉ゼミのセカンドハウス探しのこと)



テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.25

ごちそうさん 122話 感想

和枝の抱いてた猫が良かったわ~。

可愛い顔した猫だったけど、

どっしりと落ち着いた様子が、

なんとな~く、和枝に似ていたような…。


和枝は嫁ぎ先で、

やるべき事はきちんとやっていた。

ご両親看取って、旦さん看取って、

子供一人前にして、

うまいこと家乗っ取って、 立派!


寂しい婆さんに似合う猫ちゃんが、

これまたいいタイミングで鳴く。

ミ~、ミ~。にゃー


で、結局、あきらめたの?

和枝の家に、ふ久を疎開させることは?

てことは、和枝と猫は、しばらく出演なし?


悠太郎は仕事で大変なことになってしまった。

わざとではなかったけれど、

結果的に、若い命を摘んでしまった。


命を落とした子は、

赤ちゃんを産んだお母さんのために、

ちょっとでも食べ物を渡してやろうと思って、

悲惨なことになってしまった。


そんなご時世なのに、

め以子は、依然として、

近所の子におやつを振る舞っているようだ。

め以子に「もうやめたら?」と、誰も言わないのね…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.25

失恋ショコラティエ 第7話 感想

『最初に降った雪は

溶けないんだよ、ずっと』


最初に降った雪=初恋ですか?

初恋はめったに実らないものだけど、


『好きになって本当に良かった。

ずっと元気でいてね』


それで終われば、

えれなとの恋が始まるはずが、

紗絵子さん、無言で泣くなんて。

その涙は男心をくすぐり過ぎる。

ずるいよ、紗絵子さん。


旦那さんに大事にされて、

爽太の作ったチョコがあれば、

紗絵子さんは幸せなんでしょ?

猫を飼うことも、

旦那さんは許してくれたでしょ?

旦那さんが前より優しくなったのは、何か訳でも?


爽太は紗絵子に、

失恋する予定だったのに、

完全に紗絵子のペースになってしまった。

バレンタインデー前日に、きっちり失恋する予定だったのにね。


ところで、爽太は

紗絵子がカレーが好きだと言えば、

カレー屋になっていたの?


そしたら、紗絵子が

せんべいが好きだと言ったら、

せんべいを焼いてたの?

おでんが好きだと言ったら、

おでん屋になっていたの?


何でも良かったの??


紗絵子は、たくさんの傷と、

たくさんの幸せをくれたから、

爽太は失恋しても、

ショコラティエとして

頑張る決意は出来ていたのに…。

紗絵子さんの番狂わせな涙のせい。


爽太がキスした時、

紗絵子の手が爽太に添えられて、

これで2人は両思い!?


爽太、えれなはどうするの?


えれなは爽太と付き合うことを、

楽しみにしているよ。


間が悪いことに、

爽太と紗絵子がキスしているところを、

薫子が目撃してしまった。


薫子さん、眠っている時には、

爽太と結婚した夢まで見たのにね。

爽太はえれなとタヒチに行く夢を見てたけど。


オリヴィエは、まつりにキスされて、

舞い上がっているけれど、

この先、ずっとうまくいくかな?


予告で、紗絵子が大きなトランクを持って、

家を飛び出してきたようだったね。

爽太は紗絵子をどうするつもり?

一緒になっても、うまくいかない予感がする…。




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2014.02.24

ごちそうさん 121話 感想

悠太郎は建物疎開の仕事で、

『疎開の鬼』となり、

疲れて機嫌が悪く、


食糧事情が酷く悪くなっているのに、

め以子は近所の子供達に

食べ物を振る舞う。


ふ久はめでたく

諸岡君の複製に成功。

妊娠しているふ久のために、

和枝のところへ疎開させることを

考えているめ以子。


なんか、画面から、

気が重くなるような

雰囲気がどよ~んと漂っていた。


家族が食べる物もないのに、

どうしてめ以子は、

近所の子供に食べ物を振る舞うのかな?

アホちゃうん!?


日本の未来を背負う子供達に、

何か自分のできる事で力になりたい、とか、

子供が好きで好きで、少しでも

食べ物を食べさせてやりたいとか、

そういう思いを全く感じない。

め以子は、ただ機械的に、子供達に

食べ物を振る舞っているように見えた。


イライラしている悠太郎に、

少しでも食欲のわくお弁当を

持たせてあげることに、

妻なら一生懸命になってほしいわ。


ふ久は諸岡家で、

工場の帳簿の手伝いもして、

壊れた機械も直して、

うまくやっているようだけど、

疎開して和枝のところへ行ったら、

どうなるんだろう?


変わり者の和枝と、

変わり者のふ久で、

意外と気が合う?

あり得ないか…。


あ~あ、かっちゃんも行っちゃったし、

どよよ~んだ。





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2014.02.23

市原隼人 黄金のバンタムを破った男 感想

『黄金のバンタム』を破った男~ファイティング原田物語


市原隼人の集中力が半端なかった。


ストイックな市原隼人のことだから、

原田が水を飲むのを我慢して、

トレーニングに励むシーンでは、

きっと、家に帰っても、

水分を制限していたんじゃないかな?


原作は「海賊とよばれた男」などの

ベストセラー作家・百田尚樹の

傑作ノンフィクション。


原田政彦は、昭和35年12月に、

ボクシング・フライ級

東日本新人王戦決勝のリングに上がり、

その年の2月にプロデビューしてから

無傷の12連勝。


同じく連勝を続けていた

海老原博幸を破り、

原田は17歳にして、

東日本新人王になる。


市原隼人は、ファイティング原田に

直接指導を受けて、連日猛練習して、

撮影に臨んだようだ。

手の動きや、体の動きが機敏で、

相当頑張ったんだろうなぁと思った。


原田の母・ヨシ(伊藤蘭)は、

病院で病気と闘った。

つらい抗がん剤の治療中も、

息子も戦っているのだから、と、

「痛い」とは、絶対言わなかった。


父親は仕事中の事故で、

働けない体になってしまった。

父親の代わりに、

肉体労働して家族を支えた母親。


自分がお金を稼いで、

お母さんに早く楽をさせてあげたい。

そんな思いが、

原田の原動力になっていた。


原田はお母さんのことが大好き。

私なんかが思う「好き」とは

ぜんぜん比べものにならないほど、

愛しくてたまらなかったんだと思う。


でも、トレーナーの笹崎(片岡鶴太郎)は、

何のために戦っているんだ?と原田に聞く。


家族のために戦っていては、

いつか限界がくる。

笹崎はそう言いたかったのかもしれない。

片岡鶴太郎は適役だったね。


原田はボクシングを

好きで始めたわけではない。

でも、『黄金のバンタム』を破った試合で、

原田はボクシングが好きだと言った。


ヨシも病気と闘って、原田の試合を

見にいけるまでに回復した。

この母にして、この子あり。


でも、姉・サダエ(内山理名)の存在が

なかったら、原田はあれほど

ボクシングに集中できなかったろう。


ドラマの最後のほうで、

原田本人が映ったけれど、

この優しそうな、気の弱そうな男の、

どこにそれほどのファイトが

隠れていたんだろう?と思った。


いいドラマだった。

役者さんの演技も冴えていた。




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2014.02.23

ロストデイズ 第7話 感想

梨花が可哀想。


亘にも、五月にも、

逆らえない状況なのに、

篠にまで信じてもらえない。


だけど、1番悪いのは亘だ。


五月をうまく操っているのも、

茉奈をいいように使っているのも、

梨花を従わせているのも、

ぜ~んぶ、亘なんだから。


いったい亘は、何がしたいの?


亘の部屋から持ち出したCDに、

誕生日パーティーの時の会話が

入っていたことを、

篠とナツは皆に話した。


車のスペアキーが届いたら、

すぐに帰るから、それまで

亘と関わらないでほしいと皆に言うが…


亘を信じたいと言う五月。


「バッカみたい。今さら誰が

何しようと、どうでもいいじゃない」

と言う茉奈。

茉奈の口からこんな言葉が出るなんて…。


「無断で(CDを)持ってきたのは、

盗聴と大差ない」と言う梨花。


美希はCDを聞いて、

亘に盗聴の事実を

問いただしに行った。


しかし亘は、

録音されていた会話は

防犯カメラのものだと言う。

いや、絶対に盗聴してるし…。


茉奈は亘が美希のことを、

女として愛していると、

気づいているみたいね。


「誰かを殺したいって

思ったことある?」


茉奈は美希に殺意を?と思ったら、

亘の首を絞めていた。

怖いよ~、あの優しい茉奈が…。


でも、亘は女を手のひらで転がす。

殺意まで抱いた茉奈を抱きしめて、

そこまで茉奈を追い詰めたことを謝る。


車のキーは五月が持っていた。


そして、届いているはずのスペアキーは、

梨花が持っていた。


梨花には荷が重すぎるからと、

五月が梨花からスペアキーを取り上げる。

それも亘の指示。


五月は嫌な女だねぇ。

キャバクラのバイトのことは、

皆に内緒にすると梨花に言って、

キーのことは内緒にしてと言ったくせに、

篠とナツに簡単にばらしてしまった。


「そんなことを、べらべら話す

お前のほうがおかしい」と言うナツ。


ナツは軽い男だと思っていたけど、

回が進むうちに、

いい奴に思えてきたよ。


「梨花がキャバクラでバイトしていたら、

俺たちが何か変わると思ったか?

バーカ!」

ナツよくぞ言った。いいぞ、ナツ!


五月は仲間だと思っていた友達から、

急に無視されたりして、

上辺だけ仲良くしているのを見ると、

虫唾が走るらしい。

心に闇を抱えてるんだね。


そんな五月に美希は、

自分から信じてあげるくらいでないと、

な~んて、いい子ぶったことを言う。


五月に叩かれる美希。

もうぐちゃぐちゃだ。


五月は茉奈にも余計なことを言う。


「亘さんのこと、

もう解放してあげてください。

女のほうから引いてあげるべき。

最後ぐらい、いい女だと

思われたほうがいいですよ」


ハチのように、チクチクと、

言葉で人を刺す五月。


ナツと篠は、梨花の様子が

おかしいことに気付いていた。


梨花も、2人に何か言おうとしたけど、

タイミングよく亘が現れて、

目力で梨花が話すのを止めてしまう。


「外に来てほしい」

梨花から篠にメール。


「気をつけろ。

亘がからんでいるかもしれないぞ」

と言うナツ。


「2人で話したかったの」

と篠に言う梨花。


梨花は篠に抱き着いたけど、

篠はそれは亘の指示か?と聞いた。


篠の気持ちも分かるけど、

言い方がストレート過ぎるんだよね。


キャバクラでバイトしていたことを、

梨花が隠していたことまで、

こんな時に話さなくてもいいのに…。

ナツなら梨花と、もっとうまく話せたかもしれないね。


「私のことバカにしてるんでしょ?

結局、篠だって、

何にも分かってくれないじゃん」


私が梨花でも、やっぱりそう思うな。

もっとうまく話してあげたら、梨花だって、

何か話してくれたかもしれないのに…。


梨花が篠に抱き着いているのを、

2階の窓から美希が見ていたけど、

美希、どう思ったかな?


一瞬たりとも画面から目が離せないね。

ロストデイズ、おもしろ~い。




テーマ : ドラマ感想
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2014.02.22

慰謝料弁護士 第7話 感想 

奈都子を演じた青木さやかが、

ハマリ役だったね。

川崎麻世も、久しぶりに

ドラマで見たような気がする。


奈都子を担当した

『ゲットマリッジ』の立花が、

奈都子のことを好き、というのが、

ドラマの初めのほうで、

なんとなく分かってしまったので、

ドラマの展開はいまいちだったかも。


私はドラマに集中できないと、

見ている途中で眠くなることが

よくあるのだけど、

第7話は、ちょっと眠かった。


でも、フリー調査員、

梅本くるみの過去は、

なかなか面白かった。


くるみが細かったなんて!

スタイルが良かったころも、

前髪は今と同じで、まゆげの上で

切りそろえていたんだね。ぷぷっ。


人は見た目じゃないというけれど、

しばらく会わないうちに、

くるみほど体型が変わってしまったら、

どうだろう?

ビックリしないほうがおかしい…。


ゲットマリッジは、内部情報を

外部に話した者には、

罰金150万円という社内規則があった。


しかし袴田は、

社内の不正行為を告発することに

罰金を科すことは、

『公益通報者保護法』により、

許されないと、代表の尾崎に迫った。


結局、ゲットマリッジは、

内部告発により倒産。


奈都子と立花は?

カップル成立!?うっそー。

今回の慰謝料は、

結婚資金にまわすようだ。


袴田はパンを趣味にする前は、

炊き込みご飯を趣味にしていたらしい。

炊き込みご飯も奥が深そうだけど、

まずい炊き込みご飯は、

まずいパンより、「うっぷ」となりそうだ。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.22

ごちそうさん 120話 感想

活男の涙が良かったねぇ。

大きな目からポロポロと。


昨日、浅田真央ちゃんの演技を見てから、

涙腺がゆるゆるになっている私は、

活男の涙にウルウルしちゃった。

ゆるゆるにウルウル。


活男は素直で明るくて、

西門家の太陽みたいな子だった。


「ごちそうさん」と言う言葉が、

かっちゃんとのお別れになってしまう。

ごちそうさんと言いたくない。

かっちゃん、行かんといてー。

卑怯者と言われても、

無事に帰ってきね。


活男を演じている西畑大吾。

丸刈りがよく似合うけど、

このドラマが終わったら、

髪の毛伸ばすのかな?

伸ばすよね、やっぱり。


どうやら私は、120話は、

かっちゃんの泣いているところだけ、

見ていたようだ。

あとのストーリーが、

あんまり思い出せない。

どんな記憶力だ…。


馬介の服が国民服になってたね。

もっと前からそうだったのかな?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.22

ツナグ 金曜ロードショー 感想

何から感想を書こうかなぁ?と迷う。

まずは、橋本愛。

「ごめんね」と謝るシーンは迫力だった。


喧嘩別れしたまま、自転車事故で

死んでしまった親友・御園奈津(大野いと)に

ツナグ(使者)を介して

会わせてもらった嵐美砂(橋本愛)。


「道は凍ってなかったよ」という、

御園からの伝言を、

嵐は歩美から聞いたけれど、

ちょっとゾクッとした。


御園は部屋でリンゴをむいていた。

あの時、もしも御園がナイフで、

嵐を一突きにしてしまったら?

なんて考えたりもした。


嵐は謝ったけれど、御園に対して

殺意があったことは言えなかった。


御園は思いを寄せていた

歩美(松坂桃李)に、

死んでから話すことが出来て、

嬉しそうだったけれど、


歩美の着ているコートが、

素敵だという話になった時、

御園は嵐の2つ目の裏切りを知る。


御園が話したコートの話を、

まるで自分の言葉のようにして、

嵐は歩美に話していた。


御園は嵐に会って、

納得できたとは思えないけれど、

歩美に、後悔しないように

生きてほしいと伝えられたことには、

満足できたかもしれない。


御園は歩美に「好きです」と、

伝えたかったと思う。

だけど、自分はもう死んでいる。

生きている間に、

言っておけばよかったと、

後悔したよね…。


御園は、このあと

自分はどうなってしまうのか?

消えてしまうのか?

と不安になっていた。

ホント、死んだらどうなってしまうんだろうね?


ツナグが会わせてくれる死者は、

その人の記憶や思いのかけらが、

寄せ集まって出来た形かもしれない。

でも、実際に触れることもできる。


失踪した恋人キラリ(桐谷美鈴)と、

土谷(佐藤隆太)は、キスすることもできた。

でも、会えるのは満月の夜、1回限り。


土谷はキラリと再会して、

これまで知らなかったキラリのことを知る。


キラリは熊本から家出してきたこと。

土谷からプロポーズされて、

実家にそのことを報告しに行く途中、

フェリー事故で死んだこと。


キラリの宝物入れの

クッキーの缶の中には、

土谷と初めて映画に行った時食べた、

ポップコーンの紙の入れ物まで、

大切に保管されていたこと…。


「なんにも残せなくてごめん。

でも、大好き」


土谷がキラリのことを

忘れることはないだろう。

でも、キラリのためにも、

新たな一歩を踏み出してほしい。


歩美の両親がなぜ死んだのか?

ということも、最後に分かった。

お父さんはツナグだった。そして、

お母さんは、あの鏡を見てしまった。


アイ子(樹木希林)は、

歩美の両親が死んだのは、

自分のせいだと、ずっと自分を責めていた。

でも、歩美はアイ子に、そうではないと

優しい言葉をかけてくれた。


歩美は鏡と契約して、アイ子から、

ツナグを引き継いだけれど、

手を重ね合わせるだけで、

契約成立とは、すごく簡単なのね。


死んだ人に会える、

死んだ人も生きている人に会える、

でも、会えるのは1人。それも1回限り。

しかも、相手から断られることもある。

もし、自分がツナグにお願いするとしても、

迷うだろうな…。


ダーッと感想を書いたので、

書き足りないこともいっぱいあるけれど、

眠くてこれ以上ムリあせる




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.21

浅田真央 自己ベスト 朝から泣いた

ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子フリー


浅田真央が

自己ベストの142・71点ビックリマーク


テレビで真央ちゃんの演技を見て泣いた。

演技を終わった真央ちゃんが

泣いているのを見て、また泣いた。

良かった良かった。


19日のショートプログラムでは、

思うような演技ができず、

16位だった真央ちゃん。

そこから立ち直っての自己ベスト。


いろんな人が、

いろんなことを言う中で、

最高に緊張する場面で、

あんなに良い演技ができるなんて、

ホントにすごい人だねぇ。


他の競技でも、

ちよっとミスしたりすると、

「メンタル面が弱い」とか、

「大事な場面で失敗する」とか、

簡単に言う人がいるけど、

皆、どれだけ練習してることか、

それ知ってんの?と言いたくなる。


幼い時からず~~っと同じ競技を

続けるのは、あらゆる面で大変だ。


真央ちゃんはやりきった。

良かった。ホントに良かった。

自己ベストおめでとう、真央ちゃんクラッカー


そして、感動をありがとうビックリマークビックリマーク




2014.02.21

アウトデラックス 坂上忍 矢部浩之

アウトデラックス 2月20日

矢部浩之VS坂上忍の愛犬しっぽフリフリ自慢対決!


坂上忍が愛犬にデレデレで、

矢部が言ってたように、

犬よりも坂上忍が可愛かった。


愛犬パグゾウを抱っこして、

仏のような顔で坂上忍が登場。


3月に子供が生まれる矢部浩之が、

愛犬ロンを連れて登場。


矢部)不細工やな。(坂上の犬に)

豚じゃないんですか?

何かずっと口から赤いもの出てるし。


坂上)そのセレブ感が気に食わない。

この子は僕が爪も切る。


矢部)めっちゃ可愛い。今、映ってる。

あと、どこかしら僕に似てるでしょ?


そう言われると、そんな気もする。


こっちだって似てる、と坂上。


【1回戦 見た目対決】


矢部)あのベロ、面白いですね。

あ、くやしいわ。舌がべろべろ。


パグゾウはスタジオが暑いのか、

舌を鼻のあたりまで出している。


坂上)かわいいね~。かわいい~。


坂上は、パグゾウの手を、

指揮しているように動かして、

世界の小澤ふうにアピール。


矢部)(ロンは)もう何もしなくていい。

何も。何もする必要がない。


坂上)あ、嫌がってる。

しつけが悪いからだ。


犬対決には興味がなさそうなマツコ。

マツコに犬の手をのせる坂上と矢部。


マツコ)私、本来だったら

ぶち切れてるところ。

今日は許しちゃう感じ。


★判定

山下恵司の判定は、

初め矢部だったが、

途中で坂上に変えた。


矢部)山下、それおかしいやろ。

坂上)おまえ見てみろ?

(パクゾウに)似てるだろ?


そして気になる判定は?


山下)すいません。

(矢部の札をあげる)


坂上)犬のことで言われたほうが

ガチ切れる。


【第2回戦】

坂上)だるまさんが転んだを

見ていただきたいと思います。


坂上が2匹目を連れてきた。


坂上)はじめまして佐藤さんです。


なぜか犬の名前が佐藤さん。

佐藤さんだけど、サトチンと呼ぶ坂上。


坂上)だるまさんがころんだ。サトチン!

(うまくいかず)ちょっともう1回やる。

はいサトチン!サトチン!来て!はい!

だるまさんがころ…(サトチン止まってる)


坂上)はい、サトチン!


「パパどうしたの?」という表情のサトチン。


矢部)ロンはドッグフードを

世界一可愛く食べることができる。

待て。(待っている)

お座り、お手、おかわり。


そこへ、サトチンが乱入。


ロンが餌を食べ始める。


矢部)今撮って!


サトチンがロンのお尻のところへ。


★判定

2回戦はサトチンの圧勝ビックリマーク


坂上)ありがとうこざいまーす。


サトチンは失敗したけど、

そこが、ワンちゃんらしくて

判定が良かったようだ。


矢部)ロンは賢すぎたんかー。

坂上)佐藤さんだって賢いもんなー。


矢部)どう?今の2回戦?

と、奥さんの裕子さんに聞く。

裕子)すごくかわいかった!


【3回戦 かわいい瞬間対決】


坂上)腹話術。


坂上は矢部のように

奥さんもいないので、腹話術で

犬と話す日々を送っている。


坂上)どうも!パクゾウでーす。

マツコ)ひどい!


終了~。


矢部)大先輩に失礼ですけど、

お前(坂上)がかわいかった。


矢部)僕の鼻をソフトクリームのように

なめちゃいます。

ロンちゃん。ロン!ロン!


ちょっとだけなめておしまい。


終了~。


矢部)やっぱり皆見てたからか。

裕子)家だとぺろぺろなめる。


★判定

坂上の勝ち。


坂上)勝った~勝った~。

(と言いながら走り回る)


矢部)負けてる気が全くしない。

負けてるとしたら、

坂上さんに負けてる。

あんた1番かわいい。

無邪気にカメラ前まで走って。


坂上忍が可愛いかったね。

犬って不思議。

人に対して話すときよりも、

愛犬に対して話す時のほうが、

大抵の人は口調が優しくなる。


坂上忍は、潔癖症と公言しているけど、

何匹も犬を飼っている。

絶対に、潔癖症じゃないよね?

ちょっと綺麗好き程度?





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.20

ごちそうさん 118話 感想

海軍の主計課(科?)に入ったら、

コックの見習いができる。

明治の初めからフルコースを

作っていた、と言う活男。


そんな活男を、

アホ呼ばわりするめ以子。

まあ気持ちは分かるけど、もうちょっと言い方が…。


そんなころ、

活男の工場で事故が起こった。

活男は休憩中で助かったけど、

友達は吹っ飛ばされた。


落ち込む活男。

そんな活男にめ以子は、

ごはんを食べと言う。

「ごちそうさん」だから、正しい展開だ。


でも、食卓の上のお皿に

何ものってない。と思ったら、

食べ終わったあとだった。

何を食べたんだろう?


工場でごっつう怖い目に遭って、

活男は目が覚めたかと思ったら、


「お母ちゃん、わし…

やっぱり行かせて欲しい。

事故とか空襲で死ぬんやったら、

せめて好きなことやって死ぬほうがええ」


このまま工場で嫌々仕事をするのなら、

何のために生まれてきたのか

分からないと言う活男。


め以子は反対したけど、

決めたら早い悠太郎は、

活男にゴーサインを出した。


主計課ってどんな役割を?

と思って、検索したら、

海軍経理学校というのがヒットした。


海軍経理学校というのは、

ウィキによると、大日本帝国海軍で、

庶務・会計・被服・糧食を受け持つ

主計科要員育成のために置かれた

軍学校としての養成学校。


この学校の採用生徒数は、

兵学校や機関学校に比べて

少ないようだけど、

そういう養成機関に入らなくても、

活男が思うような部署に

配属されることは可能なのかな?

前回話しかけられた軍の上層部の人に

うまく話をつけてもらえるとか??


そこのところは、よく分からないけど、

前回も今回も、即決の悠太郎。

何事も、直観に従うタイプか?


ところで、ふ久はどうしているの?

諸岡君のおうちで、

なんとかうまくやっているのかな?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.20

明日、ママがいない 第6話 感想

魔王は元刑事だったのか。


いい奴だなぁ、魔王。

心に染みたね、魔王の説教。


全員に枕を取りに行かせて、


「持ってる枕をその胸に抱きなさい」

その後に続く長いセリフ…


最後にもう一度言うぞ。

一度、心に受け止めるクッションを、

その胸に持ちなさい。

世界に存在するあらゆる穢れや

醜さから目をそむけず、

一度胸に受け止めてみなさい。


それができる人間は、一方で、

この世界の美しさや、いとおしさを

知ることができるだろう。


お前たちは

傷つけられたんじゃない。

磨かれたんだ。


こんないいシーン、

初めから用意されていたのかな?


ロッカーの父親は酷い男だった。

妻と子供に暴力をふるうだけではなく、

詐欺や恐喝まで。

ろくでもない男だ。


ロッカーのお母さんは、

ロッカーを守るために、

夫を刺し殺してしまったけれど、

もし自分がロッカーの母親だったら、

あの場面でどうする?


あの父親なら、ロッカーに

酷い暴力をふるったに違いない。

ロッカーを守るためには、

父親を止めなくては。


でも、言葉では止められない。

警察に電話しても、

すぐに来てくれるか分からない。


ろくでもない父親のせいで、

ロッカーも、母親も、

つらい人生になってしまった。

そうなる前に、

何かいい方法ってあったのかな?


ポストはしっかりしてたね。

「神様どうか私の息子をお守りください」

1人ぼっちになってしまったロッカー。

でも、ロッカーのお母さんは

きっとポストが言ったように、

神様にお願いしたと思う。


次回がどういう展開になるのか気になり始めた。






テーマ : ドラマ感想
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2014.02.20

僕のいた時間 第7話 感想

繁之は、恵が拓人のところへ

介護ヘルパーとして行くことを

快く許してくれたけど、

複雑な気持ちだろうなぁ。


だって恵は今でも拓人のことが

好きなんだもんね。

繁之だって、そんなこと分かってると思うし…。


恵のお母さんも、前に拓人と2人で

ごはんを食べた時のことを思い出して、

胸が詰まったろうね。


拓人に借りたままになっていたマフラーを、

恵が返しにきた。


拓人と恵が一緒に買い物に出かける時、

前は拓人が恵に巻いてあげたマフラーを、

今度は恵が拓人に巻いてあげた。


前は拓人が手ほどきしてくれたピアノを、

今度は恵が、手ほどきしてあげた。


拓人と恵は言葉にしなくても、

すぐに分かり合える。


一緒にスーパーへ買い物に行って、

何が食べたい?という話になった時も、

「あれがいっかなぁ」と拓人が言えば、

「あ、あれね」と恵。


恵が作ってくれたのは、

アツアツのから揚げ。

拓人の大好きな。


恵がずっと一緒にいてくれたら、

拓人はどんなに幸せだろう…。

でも、恵のとなりにいるのは繁之。


こんなに息がぴったり合う2人なのに、

恵は繁之と結婚が決まっている。

新居も決まっている。


思い出の海に2人で行った拓人と恵。


「今日引っ越しなの。だからもう…」

「会うの最後にしよう」

「元気でね」

「拓人も…」


「拓人、今、何がしたい?」

「俺にはできないことだから」

「じゃあ私がしたいことしてもいい?」


拓人を抱きしめて泣く恵。

拓人も涙ぐむ。

私も涙ぐむ。

1人でテレビを見ていていたらもっと泣いたと思う。


その時、繁之から携帯の呼び出し音。

恵は電話に出ない。

繁之は何か勘付いたかもしれないね。



『拓人へ 今を生きていますか?拓人より』

拓人が書いたものを見た恵が問う。


「今を生きてる?」


「今自分にできること

やりたいことをやってる」


私は今を生きているかなぁ?

あなたは今を生きていますか?


拓人は仕事も精いっぱい頑張って、

まかされた広告の仕事も、

立派にやり遂げたけれど、

少しずつ体が動かないようになってゆく。


ちょっとしたことで転んで、

床に倒れてしまうと、

自分では起き上がることもできない。


拓人は眠っている時、うなされることも…。

でも、お父さんは拓人に言ってくれた。

「お前を絶対に死なせない」


お父さんも変わってきたね。

前は冷たい感じだったけど。


今を生きている拓人(三浦春馬)の笑顔が、

キラキラ輝いている。

人間の目って、あんなに輝くんだね。

このドラマ、三浦春馬の笑顔を見ているだけで、

涙が出そうになってしまう。






テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.19

ごちそうさん 117話 感想

ふ久の夜這い報告を聞いて、

ほんのしばし迷ったものの、

諸岡君のお家へ

ご挨拶に行くことを決意した悠太郎。


早!メッチャ早!


「やり方はえげつないけど、

僕は純粋で強い愛情の

持ち方やと思うた」と言う泰介。


純粋というか、動物的というか…。


ふ久の子育て論。

子供というのは?

「親の見えへん力で育つもんや。

うちもそうするつもりや」


ふ久ちゃんにお願い。

変テコリンな見えへん力で

子どもを育てないようにね。頼むわ。


諸岡君のお母さんは、

だあだあ泣いてはったようで。


そら嬉しいわ。

息子は出征してしまう。

結婚も、孫も、夢の夢。


それが突然、

息子の子どもを産みたい

という女の子が、

ご両親もそろって挨拶に来てくれた。

こんな嬉しいこと、

それこそ夢みたいで、

涙が止まらなかったんだと思う。


ここは深く考えないで、

感動する方向に考よう…ブツブツ…。


諸岡君が、無事に

帰ってきてくれますように。


活男は勤労奉仕が大変そうだ。


お弁当の時間に、軍の人から、

「何だねその肉は?」

と聞かれた活男は、

海軍に志願することを決めた。


質問してきた軍の人が、

海軍の人で、

料理に詳しい人で、

意気投合で、海軍で

コックをしてほしいと言われたの?


ここんとこパソコンの調子がおかしくて、

書いたのがぜ~んぶ一瞬で消えて、

朝から私も涙がだあだあ…。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.19

福家警部補の挨拶 第6話 感想

若い女優、吉野利香(高月彩良)に、

タバコを吸っていたことを

厳しく注意する小木野マリ。

嫌な女優だなぁと思ったら、

それは娘に礼儀を

教えていたということか。


映画『東京ローズ』のオーディションに

娘・利香が合格するように、

身辺を嗅ぎ回る柿沼恵美を殺したのに、

娘は薬物依存ということを、

週刊誌にすっぱ抜かれて、

母も子も女優としてダメになってしまった。


女優として娘を成功させてやるより、

母親として抱きしめてあげたほうが、

どれだけ利香は喜んだことか。


だけど小木野マリは福家警部補に言う。


「私は女優よ!母親なんかじゃない!

そうよ私は死ぬまで…女優なの」


福家警部補は「分かりました。

いつまでも演じていてください」

とマリに言ったけれど、

果たしてマリの言葉は、

本心だったのかな?


ドラマの冒頭に、取ってつけたように、

松井須磨子(1886年~1919年)が

紹介されていた。


女優として激しい人生を生きた松井須磨子。

小木野マリも、須磨子のように、

激しい人生だと言いたかったのか?


ところで、マリのライバル柿沼恵美って、

どこかで聞いた名前だなぁと。

そっか、上沼恵美子と似た名前だ…と後で気づいた。

どうでもいいことだけど。


マリは恵美に睡眠薬を飲ませて、

部屋から屋上まで連れて行って、

屋上から突き落とした。

女ひとりの力で、そんなことが出来るかな?

しかも、マンションの住人に見つからずに?

ちょっとそこは気になったけど、

全体的には面白かった。


恵美が携帯電話を撮影現場に忘れて、

マリのスマホを使って、

宅配業者に電話したのが証拠になったのも、

なるほど~って感心した。


ところで、文鳥の餌もピンからキリまであるの?

特別な餌ってどんなんだろう?


恵美が飼っていた文鳥の名前が

ジョセフィーヌ。

確か、ナポレオンの最初の妻の名前が、

ジョゼフィーヌ。(一文字違うけど)

恋多き女だったようだ。


あっ…


小木野マリは1994年から2年間、

女優業を休んで、

その間に利香が生まれている。

そして、利香のために、

東京ローズのプロデューサーにも近づき、

熱愛現場を恵美に撮られた。


ドラマの冒頭に紹介されていた

松井須磨子も、島村と不倫関係だったが、

彼のことをとても愛していたようだ。


恋多き女、そして、いつ何時も女優。

そういう女を描きましたということか?





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.18

失恋ショコラティエ 第6話 感想

えれな、倉科さんに

失恋しちゃったねぇ。

爽太がいるおかげで、

失恋の痛手から

早く立ち直れそうだけど。


ん?待てよ…


失恋することにした爽太は、

本当に失恋するのかな??


爽太がこのタイミングで告白したら、

紗絵子さん、本気になっちゃうかも。

だって旦那さんは、ちっとも紗絵子を

大切にしてくれないんだもん。


そうなるとややこしいぞ。

爽太が失恋して、

えれなとラブ~ラブラブになるのが、

1番いいと思うけど、

爽太が失恋しなかったら、

えれなは傷ついてしまう。


爽太は紗絵子にプレゼントするチョコも、

お店のバレンタインのチョコも、

両方、頑張って作るようだけど、

このドラマのおかげで、

ドラマとコラボした高級チョコも、

大変なことになってるの?

テレビの影響ってすごいね…。


薫子は、爽太に好きと言ったけど、

気づいてもらえない。

あの言い方だと、私が爽太でも

気づかないなぁ。


月曜の9時はね、

ゆっくりテレビが見られない事が多くて、

第6話は、爽太の切ない気持ちも、

よく感じられないまま、ドラマ終了。


あー、ゆっくりテレビが見たい。

自分の部屋で、マイテレビで、

ゆっくりとごはん食べながら、

爽太の恋を見守ってみたいなぁ…。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.18

ごちそうさん 116話 感想

諸岡君が叫ぶ。

「やめてください!」


諸岡君とは恋愛ではなく実験


「結婚はしなくてもいい」とふ久。

ふ久はいいかもしれないけど…。


浮世離れしたふ久とは違い、

諸岡君と悠太郎は常識的。


諸岡君は出征する身。

一緒におれたとしても、

あと数か月しか一緒におれない。

その後、戻ってこれるかも分からない。


「相手が不幸せになるような

結婚は考えてませんから」と諸岡君。


ふ久のことは、女として興味が

全くないのかと思ったら、


「けど嬉しかったわ。行く前に

ごっつうええ思い出もろたわ」

ほんまええ子やね。


それに比べて。

め以子とふ久は自分勝手。


「うちは子どもおらんほうが

不幸せやけど」


とにかく、諸岡君の複製がほしいふ久。


悠太郎はふ久に、

男の子ができるとは限らない、と、

言ったように思うけど、

ふ久が男の子(諸岡の複製)を欲しいこと、

悠太郎に話したっけ?


め以子は、ふ久が人に興味を持ったことが

嬉しいのは分かるけど、

悠太郎の言葉を借りると、


「あの真剣みにかける

態度はなんですか!」


まあ、め以子と悠太郎も、

普通の手順を踏まずに

結婚して子供も3人できたから、

ふ久のことを強く批判することは

できないかもしないけれど、

でもねえ…。


悠太郎とめ以子に、見てきたことを

見たまんま話すと言う泰介。


怒らんと最後まで聞いてと

泰介は前置きしたけど、

怒るというより、

唖然としてしまいそう。


だってね、今の時代じゃないんだよ。

泰介が見たのは…


「姉ちゃんが夜這いしとった」


大胆というか、大した実験だ。


諸岡君は戦争に行ってしまうけど、

その後、無事に帰ってきて、

ふ久と結婚するのかな?

そうでないと、無駄なシーンだものね。





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.18

月曜から夜ふかし 略称 ゆとり世代 

●ゆとり世代(現在18歳~27歳)

円周率を「3」で習ったと言っていたけど、

本当に「3」で習った人っている?


私の知ってるゆとり世代は、

円周率は3.14で習ってるけどなぁ。


月曜から夜ふかしで言っていた

ゆとり世代は…


台形の面積を求める公式が消え、

小数点第2位以下の計算は電卓を使う。

歴史では縄文時代を覚える必要なく、

都道府県の名称や位置を憶える必要がない。

(そんなことないよね?)


東大の現役合格率は過去最低。

就職率も史上最低。



●団塊の世代(現在65歳~67歳)

競争の世代。

ハマッたものはクラフープ。


●しらけ世代(現在50歳~64歳)

社会に関心をもたない世代として

問題視された。


●バブル世代(現在43歳~49歳)

高度経済成長期に生まれ、

右肩上がりの世の中で育つ。


【バブル語】

アッシー君 送り迎えするだけの男

メッシー君 ごはんをおごってもらうだけの男


●団塊ジュニア世代(現在40歳~42歳)

再び人口が増えた競争の世代。

持ってる物を自慢する子が多かった、

大量消費の世代。

非行、いじめなどの教育問題も多く起こり、

就職する時にはバブルが弾け、

まさに激動の世代。


●ポスト団塊ジュニア世代(現在33歳~39歳)

団塊ジュニアの後というだけで、

さして特徴のない世代。


●プレッシャー世代(現在28歳~32歳)

この世代は、ゆとり世代と、

ポスト団塊ジュニア世代に挟まれて、

プレッシャーに強い世代。

月曜から夜ふかしの村上信五もこの世代。

野球よりサッカー世代。



宝石赤略語


あーね=ああそうね


ヌマ=イケてるの逆

イケ→「池」で、ヌマ→「沼」


ワンチャン=ワンチャンス

嫌な誘いには、

「ワンチャン行きますね」

万に1つの可能性なので、

まず行くことはない。


宝石緑略称

関西と関東で、略称が違うのも

おもしろかったね。


マックとマクドはよく言うけど、

セブンイレブンが、

セブンとセブイレ。


ケンタッキーは、

ケンタとケンチキ。


ユニバーサルスタジオジャパンは、

USJとユニバ。


私はマックとマクド、どちらも言うかな。

セブンイレブンはセブンイレブンって言うなぁ。

ケンタッキーはケンタ。

ユニバーサルスタジオジャパンはUSJ。


皆さんはどちらでした?


もっと書こうと思ったけど、

眠いのでこのへんで。




テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.17

ごちそうさん 115話 感想

お静がふ久に

縁談を持って帰ってきた。


縁談のお相手は、

もうすぐお国のために

兵隊に行ってしまう人。


お静に言わせれば、

「ごっつ男前」な人。


写真を見た西門家の人たちは、

「え~」とか言ってたけど、

あの当時にしたら、

まあまあだと思うけど。


ふ久はお相手の写真を見て、


「地下鉄に似てる」


それはどういう意味?

真面目な感じという意味?

できたら、理系の例えにしてほしかった。


変わり者のふ久だけど、

悠太郎はふ久のことを

可愛く思っているんやね。

お嫁にやりたくないんやね。

変わり者のめ以子に通ずるところがあるからか?


ふ久は聞く。

「何をもって人は恋いうん?

恋の必要条件って何?」


お静)理屈ちゃうねん。

こうカ~ッと熱なって、

「この男や」みたいな。


希子)「じんわり」きて、

この人ちゃいます?(みたいな)


め以子)なんとなく気になって

気になって…とちゃいます?


お静、希子、め以子、

3人とも、正解だねぇ。


そんでもって、ふ久にとって、

「おらん時に、どうしてるやろ~?て、

考えてしまうような人」は誰かと言えば、


「竹元さん」


その竹元は、

「この国から独立する」と書置きして、

大学を辞めてしまったそうで。

そら、「どうしてるやろ~」て思うわ。


タイミングよく?

ふ久の大好きな諸岡君登場。

諸岡君、なんだか今日はカッコよく見えたわ。


ボーイズラブ好き?の

ふ久の妄想は膨らんだが、

諸岡は、出征することが決まって、

最後の挨拶に来たのだった。


「諸岡君のこと複製したい。

諸岡君の子供が産みたい」

とふ久は言ったけれど、

本当に諸岡君のことが好きなの?


それとも、妄想を続けたいから、

諸岡の複製を産みたいの?

こんなストーリー、このドラマに必要なの?


ふ久ちゃんにひと言。

諸岡君の複製が産みたくても、

ふ久ちゃんに似てしまう可能性もあるよ。

そしたらどうするん?

それに、男の子を産めるとは限らないよ。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.17

慰謝料弁護士 第6話 感想

袴田が離婚専門の弁護士になったのは、

両親の離婚が原因かと思ったけど、

芳江は「違うわよ」と言った。

じゃあ、何が原因なんだろう?

芳江は袴田を、どこまで知っているんだろう?


袴田の父・幸造を演じた

ミッキー・カーチスの演技が

自然な感じで良かったね。


お金持ちで浮気性の

どうしようもない父親かと思ったら、

袴田の大学の授業料も、

実は父親は出してくれていた。


浮気性ですぐに女に手を出す

とんでもない父親かと思ったら、

糖尿病で、EDになって、

浮気できなくなっていた。


でも、幸造は45歳年下の

知花(長澤奈央)と結婚したのだから、

その頃は、お元気さんだったの?

いろんなところがさ…。


知花は幸造と結婚してから

お金を使いまくり。

外車2台、別荘も買った。

ほんの2年で総額3千万円も使った。


挙句の果てに、

幸造の浮気をでっち上げて、

慰謝料を請求。


幸造が本当に金持ちなら、

知花が使った3千万円も、

慰謝料5百万も、

大した額ではないかもしれないけれど、

老後の資金も、それほどは

残ってなかったようだ。


だから、娘の菜月(酒井美紀)も、

慰謝料を支払うことを、

やめさせようとしたのだと思う。


だけど幸造は、慰謝料を

払ってもいいという態度だった。


袴田の母に十分な慰謝料や養育費を

支払わなかったことを、

幸造は、ある時から、

申し訳なく思っていたのかもしれない。


だから、再々婚した若い知花には、

袴田の母のような思いは

させたくなかったのかもしれない。

それは私の深読みで、

単に見栄っ張りの

エロじじいだったのかもしれないけど。


袴田はこの案件は断ると言ったが、

弁護士としてではなく、

通りすがりの者として、

話し合いの場に登場した。


幸造はお酒をソフトドリンクにもられて、

ラブホテルに連れていかれた。

幸造はお酒がめっぽう弱かった。


幸造が飲めないお酒を飲んで酔ったのは、

娘の菜月がピアノコンクールで、

優秀賞をもらった時。

駅ビルの大きな仕事が入った時。

そして、袴田が司法試験に合格した時


娘のこと、自分の仕事のこと、

そして、息子の袴田のことを、

愛していた幸造。


今回も袴田は、

事務所を話し合いの場として、

提供した分の料金はもらえたが、

弁護費用はゼロ。


けれど、ワインで乾杯して、カクテルグラス

父親のことを少

許すことができた袴田にとっては、

大きな収穫だったことだろう。


弁護士の資格を取ったころは、

袴田は企業法務専門の弁護士だった。


もしかしたら袴田も、父親と同じように、

女性に悲しい思いをさせたことがあるのかな?

それで離婚専門の弁護士になったとか?


袴田は、まずいパンばかり焼いているが、

不調だと、美味しいパンが焼ける。

父親のことが解決して、

また、まずいパンばかり焼く袴田。


最終回は、どんなパンを焼くんだろうね?




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.02.16

星新一 ミステリーSP 感想

星新一の本は、ほとんど読みました。

だからすごく期待して見たのですが…。


あらすじではなく、ササッと感想のみ書きます。


●程度の問題

途中のセリフがくどい部分があった。

原作はもっとスマートなイメージだ。

ラストは、原作は爆弾爆発では

なかったように記憶しているけれど、

ボカ~ン!と派手なほうがテレビむき?


●きまぐれロボット

私の中の星新一のイメージと違った。

ストーリーもかなり変えてあった。

半分お笑いみたいになって残念だ。


●霧の星で

2人を救いに来た3人も、

男が好きになった女性も、

演技してますー、という感じで、

やっぱり原作のイメージと違った。


●七人の犯罪者

勝村政信の困った感じが良かった。

ラストで温水洋一が、ニッと笑ったのが、

話をキュッと引き締めたように思う。


●華やかな三つの願い

壇蜜が意外にも良かった。

悪魔に願いを叶えてもらって、

スターになった女。

壇蜜は歌がヘタだから、どうするのかな?

と思っていたら、Perfumeみたいな感じで。


星新一の本はずっと前に読んだので、

話の細かいところは忘れてしまったけど、

壇蜜が演じた女の名が由香里。

原作の女に名前なんてあった?

登場人物に名前がつくと、

星新一でないような感じがする。



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2014.02.16

ロストデイズ 第6話 感想

別荘から帰るにも車のキーがない。

車のキーが届くまで2日。


また何か起こってしまうかも。ドクロ


ナツは亘がキーを隠したと思っている。


テレビを見ている人も、

皆、亘が怪しいと思ってる。

だって、ナツと篠の会話を

盗聴してるんだもん。


梨花は五月が怪しいと思っている。

五月は梨花にそう思われても仕方ないね。


梨花はバイトがあるため、

亘に近くの駅まで送ってもらって、

皆より先に帰ることに。


亘の車に乗った梨花。

その時、運転席の亘が、

車のそばに立っていた五月に、

小声で何か話している。


何を話しているのか聞こえない。

気になる…。


亘がいない間に、

亘の部屋をさぐることにしたナツと篠。


ナツが亘の部屋の鍵を、

ハリガネを使って開けた。


「なんだよこの部屋…」


怪しい気な部屋に、

美希と亘の子供の頃の写真が。


「美希を見つけた時の亘が、

普通じゃなかった」と言う篠。


やっぱり亘は美希に

妹以上の感情を持っているみたいね。


篠が亘の描いた絵をのけると、

そこには盗聴器がビックリマーク

亘はずっと以前から盗聴する趣味が?


その頃、亘は車を止めて梨花に言う。


「バレなくてホッとしてる?

クラブパラダイス。

バイトって塾じゃなくて

キャバクラだよね?」

何でもお見通しだ。


ナツと篠が、亘の部屋で

車のキーを見つける前に、

亘の車が戻ってきた。車


梨花を送ったにしては、

戻ってくるのが早過ぎる。

まさか梨花は亘に…と心配したよ。


ナツと篠は、

早く部屋を出ないと!


ヤバイ、亘が部屋に入ってきた。

まだ篠は部屋の中だ。


その時、ノックの音が。


え?


亘の部屋に入ってきたのは茉奈。


茉奈を抱きしめる亘。


茉奈は大切な存在だと言う亘。


都合がいいだけの存在なのでは?

と言う茉奈。


おいおい、なんだよ、この2人?

私の中で、茉奈のイメージが変わった瞬間。



梨花はバイトの代わりの人が

見つかった、と皆に言った。


梨花の回想シーン。

亘が車の中で梨花に言う。


「ムカつく。お前ら全員。

まだ君を帰すわけにはいかない」


梨花に亘からメール。


『そうオレの言う通りにすればいいんだよ』


ヒーーーー。叫び

亘は全員にムカついているんだ。

何にムカつくの?


ナツは美希に「別れよう」と言われた。

ナツはつらいかもしれないけど、別れたほうがいいよ。



亘の部屋へ行く茉奈。


ドアを開けるとそこには五月が。


「私は亘さんにとって何なの?」と茉奈。

「それより美希のことを頼む」と亘。


美希の面倒を見るのは真奈の役目?


「子供のころからずっとそうだろ」

亘はそう言ったよね?


美希と茉奈は幼なじみだけど、

美希と同じ会社に入ることが

決まっているのも、もしかしたら、

亘に頼まれたから?

美希のお世話をするために?

美希に悪い虫がつかないように?


亘が好きなのは茉奈でも五月でもない。

妹なんだね。

ただのシスコンではなくて、

ちょっと異常な…。


「お前らのおかげで俺たちは別れた」

と茉奈に言うナツ。


その言葉にブチギレた茉奈。

茉奈が壊れていくよ~。亘のせいだ。


「勘違い女!」と五月に言う茉奈。

確かにそうだけどさ。


「ふらふらしてんじゃないわよ」と、

ナツに言う茉奈。

まあ、それも当たってるけどさ。


「そうやっていい子ぶるのうんざり」と、

篠に言う茉奈。

いい子過ぎな感じはするけど、

篠にそこまで言うのは可哀想だよ。


そして、篠は亘の部屋に。


「どうせ昼間入ったよね?」と亘が言う。


「もうあなたの好きにはさせない」と篠。


篠はもう、ただのいい子なんかじゃない。


篠も茉奈も、前回までとは

印象が変わった。


しかし、亘は何がしたいの?

分からん。。




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2014.02.15

ごちそうさん 114話 感想

室井さん、朗読でどど~んと暴走けど、

特高に連行されなくて良かった。


室井があんなふうに朗読したのは、

「桜子ちゃんが泣いてたから」という

とてもシンプルな理由で、

私は室井のこと、ちょっと好きになったよ。


室井の朗読を聞いため以子は、

隣組で共同炊事をすることを思いついた。


皆がなけなしの食材を持ち寄って、

「ひとつのお鍋で」作ったのは、

カレーうどん


カレー粉はいったい誰から?

と思ったら、竹元からのお返し。


子供たちにも、うどんをカリッとあげて、

カレー粉をまぶしたのを振る舞っていたけど、

竹元はどうやって、あんなにたくさんの

カレー粉を手に入れたのかな?


うどんを作る小麦粉も、

大きなビンにいっぱい。


あんなにいっぱい小麦粉を

持っていることが分かったら、

嫉妬されて、変な噂がたちそうだけど、


近所の人は素直な良い人達のようで、

仲たがいしていた婦人会の会長さんとも、

密告の誤解がとけて、

全員笑顔で「ごちそうさんでした」


そんなことより、

私が気になっているのは予告で、

ふ久が…


「何やってるんですかー!」


て言われてたでしょ?


その後のお静のセリフを借りれば、

(お静のセリフは違うシーンかもしれないけど)


「か~とあつなって、

この男やー、みたいな」

そんな感じだったりするんでしょうか?


それとも、理系のふ久のことだから、

学術的な興味から…??

ふ久はおもしろいねぇ。




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2014.02.15

仮面ティーチャー(金曜ロードショー2月14日)感想

初めて仮面ティーチャーを見たので、

よく分からない所もあったけど、


金髪先生(塚田僚一)、おもしろ~いビックリマーク


もっと金髪先生が見たかったなぁ。


さて、仮面ティーチャーとは?


荒廃した学校を立て直すために、

仮面をつけたときのみ、

体罰が許されている教師が、

全国の学校に派遣される法案が、

20xx年に施行された。


その仮面ティーチャーのひとりが、

荒木剛太(藤ヶ谷太輔)。


今回、荒木が派遣されたのは、

聖フィクショナルハイスクール。

3年D組の副担任。


担任は賀東先生(夏菜)。


仮面ライダーのような

仮面ティーチャー


強い生徒が集団でかかってきたら、

仮面なんて、簡単に剥がせそうだ。

でも、荒木は頑張るのだ。

ちょっぴり時代劇みたいだ。


荒木が派遣された学校では、

1か月前に、

早瀬あかりという生徒が

屋上から転落した。


なぜ、転落したのか?


あかりと付き合っていた

天川篤史(窪田正孝)は、

誰があかりを転落させたのか

突き止めるために

学校で荒れていた。

でもさ、生徒全員に片っ端から殴り掛からなくても…。


そんな天川に荒木は言う。


「大切なものを守るのは力じゃない。

守りたいと思うその心だ。

お前はその心を持っている。

すげぇやつなんだよ」


荒木は生徒を、

力で抑え込むのではなく、

この手で守ろうとしていた。


前に仮面ティーチャーとして

派遣された学校で、

荒木は翔平という生徒に、

手を差し伸べたが、

結果的には死なせてしまった。

その時から、荒木はこの制度に

疑問を持っていた。


仮面ティーチャーではないけれど、

仮面と呼ばれていたのは賀東先生。

喜怒哀楽がない先生に見えるが、

実は生徒のことを思う先生だった。


早瀬あかりを酷い目にあわせたのが、

牧野先生だと知っていた賀東先生は、

牧野先生に自首するように言った。


そんな賀東先生まで、

エロイ目で見ている牧野。

悪代官のような牧野であった。


そこへ荒木が登場~。


荒木は牧野に暴力は振るわず、

壁にパンチをくらわせて、

牧野を自首させた。

壁がボコッて穴が開いたね。


荒木は自分からは殴らない。

殴られてもやり返さない。


荒木は自分の手は暴力ではなく、

生徒を守るために使いたかった。


しかし、それは学校にとっては、

さほど有難いことではなかった。


結局、仮面ティーチャーは、

生徒のためではなくて、

大人の都合で登場したのだ。


その証拠に、

学校からはみ出した生徒を集めて、

裏の仕事に使っていた。


それは市長の指示か!?


賀東先生のお父さんは、

昔は尊敬できる先生だったが、

市長になった今は、

教育改革のために、

変わってしまったらしい。


荒木は、体罰は封印して、

生徒と心を通わすことに成功した。

あれほど荒れていた生徒を、

嘘みたいに変えてしまった。

まるで漫画みたいに。(嫌味か)


D組はデッドのDと言われていた。

しかし、荒木は言う。

DはデイライトのDだ、と。


それを聞いた賀東先生は、


「私にとっては、

あなたが光ですキラキラ


惚れてもうたかー!

カッコイイもんね、荒木先生は。


荒木はまた、

次の学校へと向かうようだ。


「迅速に制圧するように」と、

指示する教育省の飯倉塁(斎藤工)。

良い声だ。聞き惚れる。


荒木が機能しなかったときは、

草薙圭吾という

仮面ティーチャーが出向くらしい。

え?仮面ティーチャーは2人だけ?


登場人物の名前を何度か確かめたけど、

どこか間違っていたらゴメンネ。(眠くて…)







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2014.02.14

ごちそうさん 113話 感想

馬介の店にやってきたお客に、

焼氷を出すことが出来たけど、

特高が来て、その客を連行してしまった。


…という前半。


後半はラジオ番組で、

児童文学を朗読した室井の暴走。


…という流れ。てことは、


室井も特高に連れて行かれるのかな?


聞いた者たちが、

「ないわ~、ないわ~」

と笑いあった室井の話は…


そのとき、海の底から、

マグマがどど~ん!


ええあんばいや。

ほっこりするな。


あかん、昆布の介はん。

おだし出したらあきまへ~ん。

それだしらーそれだしたらー

まろやかになってまう~。


大きな大きな地球というお鍋でございました。


皆が笑っている中、

め以子だけは「ひとつの鍋」というところに

感銘を受ける。


め以子はいつも妙なところで

ヒントを得るねぇ。


う~ん。。

感想を書こうと15分ほど考えたけど、

ダメだ、良い感想が浮かばない。


馬介の店に来た客は、

どういう罪で連行されたのかな?


馬介はあの時代に、

あんな服を着ていても

大丈夫なのかな?





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