2014.01.31

三浦春馬 とんねるず 食わず嫌い王 1月30日

食わず嫌い王決定戦 三浦春馬 vs 水川あさみ


三浦春馬、痩せた?

顔色が白!白過ぎる

あんなに白かった?

「僕のいた時間」の役作りのため?


「それパジャマ?」と石橋貴明に聞かれた

三浦春馬のパンツ。

派手~~。


「手がすべすべ~。

目がきらきらしてる」

と、言われていたけど、

ホント、物語に出てくる王子さま。


でも、ラスト・シンデレラのころのほうが私は好き。

ちょっと痩せすぎて心配な感じ。


「焼酎、あと、ウイスキーも好き」

と言う三浦春馬は、

1990年4月5日生まれの23歳。


三浦春馬 vs 水川あさみ

食わず嫌い王決定戦


(三浦春馬のところだけ)


【なまこ酢】

「食感が良い」と言いながら食べる。


【春菊の天ぷら】 

「この苦味が好きです」と食べる。

「パクチーは大丈夫?」と聞かれて、

「パクチーは嫌い」と三浦。

「パクチーが嫌いで、春菊が好き?」

「えーー!」


【おはぎ】

三浦)もともと和菓子が好き。

あんこの甘さが好き。

粒あんが好き。

もなかも、今川焼きも、

どら焼きも好き。

赤福も好き。


石橋)僕はこしあん。

水川)私もこしあん。

三浦)こしあんだとしても、

ぜんぜん否定はしないですし。


【みそカツ】

石橋)茨城でこれ食べれる?

三浦春馬は茨城出身。

三浦)うん、おいしい。


さて、三浦春馬の嫌いなものは?


なまこ酢!


嫌いな理由は、食感と、

渋みのある酸味が嫌い。

見た目は別に嫌いではない。


水川あさみが嫌いなのは、

卵かけごはん。

白身のどろどろしたところが嫌い。

私も卵かけごはんの時は、白身が苦手。

なので、目玉焼きにして、黄身だけ半熟にしたのを

ごはんにのせて、卵かけごはんにします。


負けた三浦春馬の罰ゲーム。

『福山雅治さんが、もしも

ビートたけしさんのモノマネをしたら』


「ばかやろーこのやろー。

コマネチだばかやろー」


頑張ってモノマネしたけど、

ちょっぴり寒かったかな。あはは。

水川あさみの中島美嘉のモノマネは

おもしろかった。ふふ。



テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.30

僕のいた時間 第4話 感想

「電子ピアノを送ってほしい」と

電話がかかってきただけで、

母親は陸人をすぐに心配するのに、

拓人(三浦春馬)のことは

ちっとも気にかけない。


陸人と拓人と比べたら、

拓人のほうが性格だって良いのに。

母親から見たら、実家の病院の

跡継ぎでなきゃ可愛くないの?


拓人の左手が動きにくいことを知って、

ALSとか心配したでしょ?と言う陸人。


ネットで検索して

自分で病気を決めつける人、

マジ困るんだよね」


こんなこと言う陸人。ムカつくわ~。


陸人が言うように、

変に知ったかぶりをする患者は、

医者からしたら困るとは思うけど、

めずらしい病気は、専門医でなければ、

病気になった本人のほうが、

よく知っていることだってある。


陸人みたいな人に、

医者になってほしくない。


陸人は周囲への音の配慮も考えず、

バッハのインベンション第1番を弾く。

ピアノに集中したくなる陸人は、どんな悩みを抱えているんだろう?


拓人と恵が弾いた

「ねこふんじゃった」のほうが、

陸人のピアノより、

ずっとずっと優しくて素敵。


三浦春馬の手元がアップで映ったけど、

もしかして、昔、ピアノやってたの?

と、思えるような手つきだったなぁ。


ところで、どうして陸人は、

バッハのインベンション第1番を弾いたんだろう?

ずっとピアノを弾いているなら、

もっと難しい曲でも弾けそうなのに。


バッハのインベンション第1番は、

「ドレミファレミド」という主題が、

右手から始まり、追いかけっこのように

左手で模倣される。

続いて5度上の音で「ソラシドラシソ」と続く。

ひとつの主題から作られている曲なのだ。


考え過ぎかもしれないけれど、

拓人も、そして陸人も?

ひとつの苦しみをずっと抱えて、

このドラマは続くのだということを、

表現しているのかな?と、ふと思った。



「もしこのままずっと

俺の左手が動かなくなったらどうする?」

と拓人に聞かれて、


「どうもしないよ。

ずーっと拓人のそばにいる」

と答えた恵。


「ずっと?」

「うん。ずーっと一緒にいたい」


「このまま、時間、止まってくれないかな?」

恵は素直に思ったまま話しただけ。

でも、拓人にしたら、深い言葉だ。


拓人は病気のことを誰にも話せない。

「大切な人ほど早く話さなきゃいけない」

と分かっているけど、恵にも話せない。


恵の母・翔子とふたりきりで

食事をした拓人は、

翔子(浅田美代子)が、

旦那を看病した時のことを聞いた。


看病から逃げ出したいと

思ったこともあった、と翔子は言う。


「出会わなければよかったなと

思ったことは?」

「ない」と即答した祥子。


「病気が与えるのは、

つらいことだけではない。

旦那と過ごした時間は、

私にとってかけがえのない時間」


この話を聞いた拓人は、

恵に病気のことを

打ち明けるのかな?と思ったけれど…。


「もう会えない」と拓人は恵に言った。


「理由を教えて」と言う恵。


「ちょっと重くなってきた。

俺、メグとの将来とか

そういうの考えられないから。

だから別れて欲しいんだ」


メグの将来が考えられない?

そんなこと絶対にないよね。

恵の将来を考えて考えて、

拓人が出した答えなんだよね。


繁之(斎藤工)は恵のことが好き。

そのことを知った拓人は、

自分がもし健康だったら…と、

哀しかったかな?

そんな単純な気持ちではなかったろうね。


拓人は繁之に自分の病気を

知られてしまった。


予告で恵に繁之は告白していたけど、

拓人と恵はどうなってしまうの?


恵が拓人の病気のことを知ったら?


きっと恵なら…。


恵とのペアカップを捨てようとした拓人。

好きなのに。恵が大好きなのに。

拓人(三浦春馬)の笑顔が美しすぎて切ない。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.29

ごちそうさん 99話 感想

源ちゃん、め以子のことが

やっぱり好きやったん?

友達以上に。


め以子はそのことに少しは、

気づいているのかな?


99話で驚いたこと、それは…


ごちそうさんが終わったあとの、

あさイチという番組で、

ごちそうさん99話を見た

有働アナウンサーが泣いていたこと


私はあさイチを毎日は見ていないけど、

有働さんがあんなに泣いてるとこ、

初めて見たような気がする。


源ちゃんに思い入れがあったのかな?

それとも、有働さん、何かあったのかな?


源ちゃんの出征祝いは、

希子の歌あり、芸者さんあり。


勇ましい歌ではなかったので、

え?と思ったけど、

高畑充希の歌唱力は素晴らしかった。


悠太郎は、「出征祝いや」と、

め以子が源太の手をとっているのを許したけど、

源太さんの代用品なのかもしれませんね」と、

嫌味を言ってしまった。


その嫌味にめ以子は気づいてない?


悠太郎の「代用品」発言は、

め以子にとっては、

良きアドバイスになってしまった。


戦地へ行っても、

源ちゃん、思い出すだろうなぁ。

幼いころのイチゴのこと。そして、

め以子が工夫して作ってくれた

代用品の懐かしい味のイチゴ。


私も好きだったよ、源ちゃんのキャラ。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.29

NHKドラマ10「紙の月」第4話 感想

高級ホテルに毎週泊まることに飽きた?


なんちゅー贅沢なやつなんだ

光太(満島真之介)!


「新しい現実が始まったね」


梨花(原田知世)も無理し過ぎ。


「一緒に料理を作ったり、

布団を干して、日向ぼっこしたり、

そんな普通の生活をしたい」と、

光太が言ったからって、

何もあんなに家賃が高そうな家まで…。


それで光太が成長したのなら、

梨花も救われたかもしれない。


だけど光太は…


「金のために魂売って

あくせく働くなんてバカバカしいよな」


おい!何言ってんだ、光太!

梨花がどれだけ必死に働いて、

横領までして、光太と過ごすための

お金を作っていると思ってるんだ!

も~腹立つ。


80人もの顧客を担当している梨花。

横領した金額もどんどん膨らんでゆく。


久しぶりに、

転勤先の上海から帰ってきた夫と、

レストランで話をした梨花は、

以前の梨花とは違う。


「すみません。お会計お願いします」

そう言ったのは、夫ではなく梨花だった。


夫は梨花が働くことも許すつもりでいた。

上海勤務が終わったら、

また、梨花と一緒に暮らすつもりでいた。


でも梨花は、夫を拒んだ。


「あなたの許しはもういらないの」


以前は夫が言っていたセリフを、

梨花はさらりと言ってのけた。


光太は大学もやめて、映画もやめて、

株を始めた。光太も変わってしまった。

梨花と外で食事をしていても、

店員に対する態度が横柄になった光太。


もしも梨花のお金がなくなったら?


そしたら2人で働こうと言う光太。

光太は梨花のお金が目当てではない、

と言ったけれど、それはどうかな?


「かけ直さなくていいの?電話?」

と、梨花は光太に聞いた。

光太は「姉から」とごまかしたけれど。


この時、梨花は気づいたはずだ。

光太が梨花以外の女性と

つき合っていることを。

それでも誰かに必要とされることが、

梨花には必要だった。


そんな頃、梨花の顧客が、

息子夫婦が家を買うから、

500万の定期預金を

解約したいと言ってきた。


ついにありもしない定期預金を

偽造してしまった梨花。

消費者金融で80万円を借りたその時から

梨花にとって、金額はただの数字になった。

お金のつじつまを合わせるためだけに、

梨花は走り続けた。

もう止まれなかった。


現実からのがれるために、

どんなことをしても、

走り続けなければならなかった。


「止まれば現実につかまってしまう」


梨花は夢を見ていた。

夢を見ている瞬間は幸せだけれど、

あまりにも薄っぺらい幸せ。


紙の月に照らされて見る

はかない夢…。


マヤ暦が終わるという2012年の年末に、

この世が本当に終わればいいのに、

と言う梨花。


しかし、この世は終わらず、

梨花は現実に引き戻されることになる。


梨花はお年寄りには優しかった。

孝三(ミッキー・カーチス)が寝込めば、

親身になってお世話する。


孝三(ミッキー・カーチス)は、

梨花を見ていると、

お金より大事なものがある、と言った

梨花の言葉も、本当のように

思えるのだと言う。


たま江(冨士眞奈美)は、

優しい梨花のことを天使様だと言う。


天使のように優しい梨花は、

光太と付き合うために、

横領を繰り返す。


その光太は、以前通っていた大学の

女子学生とデートしている。


梨花にとっては、高校のころが

一番幸せだったのかもしれない。

亜紀(西田尚美)や、木綿子(水野真紀)という

何でも話せる友達もいた。

そして何より、自由だった…。


ドラマは時間が前後しながら

進んでゆく。


梨花が逮捕されたことを知った

亜紀と木綿子。

2人もまた、お金に振り回されていた。


亜紀は買い物依存症で、

カード破産寸前までいったのに、

久しぶりに会った娘に、

高い服を買ってしまう。

そして、亜紀に高い靴をおねだりする娘。

亜紀も娘も大丈夫か?


木綿子は真面目に暮らし、

家計をやりくりして節約する日々。

しかし、節約のやり過ぎで、

家庭がギクシャクし始めていた。


お金で愛は買えるだろうか?

梨花は光太の愛を、

お金で少しは買えたけれど、

すべては買えなかった。


亜紀も娘の愛を、

お金で少しは手に入れたけれど、

この先どうなるんだろう?


木綿子はお金をケチッたことで、

愛までケチッてしまったのか?


孝三やたま江は、

お金があったおかげで、

梨花から優しくしてもらえた。

たとえそれがニセモノの愛だとしても。


すべてがニセモノだとはいえない。


暗い夜空に見えるのが、

ニセモノの紙の月であったとしても、

それで心が癒されるなら、

雲で月が見えない夜よりも、

幸せを感じる人もいる…。


いよいよ次回は最終回。

最終回「誰のための愛」(2014.2.4 放送予定)





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.28

ごちそうさん 98話 感想

源ちゃんに赤紙が…

ホントに女のとこ回ってただけか?


「お国のためなんです。

笑って送り出してあげましょう」


源ちゃんを送り出すときも、

本当に笑顔で送り出せるのかなぁ。

「おめでとう」と言った時も、

め以子の感情が見えなかった。

め以子にとって源ちゃんは、

大切な幼なじみでしょ?

結婚した後も、

ずっと支えてくれた人でしょ?


そういう思いが伝わってこないけど、

気持ちを抑えているようにも見えない。


料理以外はとんだぼんくらなめ以子。

め以子もいいところがあるのに、

最後までぼんくらで描かれるのかなぁ。


できたら、希子と源太が

うまいこといってくれたら良かったなぁ。


希子が結婚したのか、

祝言がどうなったのか、

私はよく分からないままだったけど、

昨日のごちそうさんで、

食卓に1人増えてたから驚いた。

なんだ、結婚したんだ、希子ちゃん。


そのうち、気づいたら、

希子の子供も増えているのかもしれん。


ふ久ちゃん、えらい可愛くなって、

恋するお年頃になって、

なんでまた竹元と…。

もっと他におらんかったん?


室井は相変わらずだね。

竹元と室井のシーンは、

笑うところなのかもしれないけど、

私はぜんぜんおもしろくない。


タンポポコーヒー。

コーヒーとは香りが違うだろうなぁ。

コーヒーというより、

ティーに近いのでは?





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.28

失恋ショコラティエ 第3話 感想

『みんな片思い』


…かと思ったら、

なんだ、両思いじゃんラブラブ

爽太(松本潤)と紗絵子(石原さとみ)。


「男は鈍感だから、みえみえなのが

ちょうどいい」と爽太は言っていたけど、

紗絵子がミニスカートで来た時に、

爽太が鈍感でなかったら、そして、

紗絵子がもう少し素直だったら、

こんなに回りくどいことに

ならなかったかもね。


でも、薫子(水川あさみ)が

つぶやいたように、

紗絵子の「男、ゲット術」は、

羨ましいというか、天才的というか。

だから、爽太と紗絵子が

もしも素直に付き合っていたとしても、

果たして結婚までいったかな?


寒い季節に合コンに行く時は薄着で

と友達にアドバイスする紗絵子。

外に出て寒いぷるぷる」

女の子が震えていたら、

上着を貸してくれたりする?

なるほど~。メモメモメモ


オリヴィエ(溝端順平)が

いいこと言ってたなぁ。

そうだよね、

たとえハリウッドスターでも、

「出会った人としか恋はできない」ね。


ネットが普及して、

遠くの人と出会うチャンスも

昔と比べたら広がったけれど、

付き合うとなると、

やっぱり身近な人が多いかな?


爽太は海外まで修行しに行ったのに、

身近な紗絵子が忘れられない。


「俺も前に進まなきゃ」

と、思っていながら、

悪い男になると決意した爽太は、

紗絵子の誘いに

すぐにOKとは言えない。


しかし、悪い爽太もいいね~。

第2話の松潤は本当に刺激的だった。

もっと悪い男を見せてくれー。

な~んて言ったら、

松潤ファンに怒られるかな?


「友達が結婚するから、

お祝いの食器とか選んでほしい」

と、紗絵子に誘われた爽太。

「付き合って」という言葉にドキドキ。

気持ちが舞い上がって、

声までうわずって

おかしくなっちゃってる。


一方、紗絵子も、

「付き合うよ」という

爽太の言葉にウキウキ。

スケジュールに、

「デートドキドキ 」と新規登録。


でも、紗絵子は結婚してるんだよね?

友達と旅行にも行かせてくれない夫。

紗絵子の結婚生活がラブ2だったら、

爽太に気持ちが

揺らぐこともなかったかな?


加藤えれな(水原希子)は

倉科を思っているけど、

爽太に「頑張れ」と電話で言われて、

すごく嬉しそうだったから、もしかしたら、

少しずつ爽太に本気になったりして…。


オリヴィエとまつりも気になるけど、

薫子と関谷も気になるね。


パン・オ・ショコラを食べたいと、

紗絵子は言ってたけど、

パン・オ・ショコラって、簡単に言うと、

チョコパンですか?もっとオシャレなの?

ローソンで2月4日にパン・オ・ショコラを発売するの?

友人が「絶対買う」と嬉しそうにメールを送ってきたけど、

ホントか?




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.27

世界の果てまでイッテQ!(占い)ジョナサン・ケイナー

イッテQ!メンバーの

2014年運勢ランキング発表(1月26日放送)


占い師はジョナサン・ケイナー

(イギリスの西洋占星術師)


調べてみたら、公式サイトで、

占いを公開していた。

ジョナサン・ケイナーで検索すると出ます。


トップページの下のほうに、

無料の星座占い「今日の運勢」が載っていた。

暗示的な感じの占いだった。

今週の運勢、今月の運勢も見る事ができる。



イッテQ!メンバーの運勢ランキング発表


まずは9位から。


●9位 大島美幸


すごく賢く明るく愛らしい人。

葛藤や迷いが多い年。

勇気を出して信じる道を

進むことをお勧めします。


●8位 黒沢かずこ

自分にとても厳しい人です。

思い通りにならないと、

とことん自分を責める。

もっと適当にしたほうがいい。

顔が険し過ぎる。


●7位 ベッキー。

2つの側面がある。

優しくハッピーな面と、

恐ろしい野望を持つ面がある。

今年はその野望は

まるでうまくいかないでしょう。


●6位 手越祐也

彼は世間から見れば、

成功をおさめる1年になるが、

本人はどうか?

彼はいろんな事を

隠している男なのです。


●5位 内村光良

元々彼は反逆児なのです。

彼は権力が嫌いで、

それに逆らって生きてきた。

しかし彼は今、権力のポジションにいる。

人にああしろ、こうしろと言うのがいやで、

平凡な男を装っています。

今年の運勢も平凡で、

これといって何も起きない。


●4位 村上知子

運勢がとても良い。

しかし、人のために動き回り、

自分の時間がなくなるでしょう。

(ベッキー)彼女は今年ベイビーを産む。

そういうことでしたか。

きっと良い1年になるでしょう。


●3位 いとうあさこ

これまで長い間、

閉じ込められていた場所から、

今年は解放されるでしょう。


●2位 宮川大輔

彼はとてもラッキーな人間です。

人生を通して、

幸運が彼を支えてくれています。

今年も万事うまくいくでしょう。


●1位 イモトアヤコ王冠1

彼女はまるで幸せを作り出す工場のようです。

今年は今まで積み重ねてきたことが

実を結び、皆からよく頑張ったね。

おめでとうと言ってもらえるような

1年になるでしょう。


●最下位 出川哲朗

今年はジョットコースターのように、

アップダウンを繰り返す。

とてもストレスがたまる1年。

あなたは思い込みが激しい人です。

しかし多くの場合、

その意見は間違っています。

それを捨てられなければ、

あなたは下へ下へと落ちる。


さて、ジョナサン・ケイナーの占いは当たるかな?

「彼女はまるで幸せを作り出す工場のようです」と言われたイモト。

私の中にも、そんな工場があるといいなぁ…。




テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.26

足尾から来た女 後編 感想

後編は…、あれで終わり?


サチ(尾野真千子)が、谷中村と東京を

行ったり来たり行ったり来たり。


サチは石川啄木に恋をしたけど、

啄木には妻も子もいた。

三四郎には襲われるし…未遂ですんだけど。


ドラマの最後は、サチは正造(柄本明)に、

「東京でやり残したことはないか?

この村へ戻ってくることはいつでもできる。

今はもっと世の中のことを勉強することだ」

と言われて、東京へ向かって終わった。

確かに、足尾から来た女だったけど…。


後編ではもっと字の勉強を

必死に頑張るのかと思ったけど、

それほどでもなかったし…。



時は明治40年6月末


サチの兄・信吉は言う。


「自分の村を壊せと言われて戻ってきました」


信吉だって苦しかったに違いない。

そんなことを言ったら、村の人達から、

酷い目に遭うのは分かっているのに、

なぜ信吉はこんなふうに言ったのかなぁ?


正造にどつかれる信吉。


正造も村のために懸命に闘っていたが、

16年戦ってもまだ勝てないでいた。


サチは谷中村に戻ったが、

英子に頼まれて、また東京へ戻った。


英子の暮らしも苦しくなっていた。

発刊した雑誌は赤字で、母親も入院していた。

英子のおつかいで、

サチは質屋へ行くことが多くなっていた。


そんな時、サチが出会ったのが

石川啄木だった。


次第にサチと啄木は親しくなり、

お互いの秘密を話す。


啄木は詩を書いてもお金にならないことや、

嘘をついて先輩からお金を借りていること、

そして、夏目漱石のように、

月200円稼げる作家になりたいと上京したこと、

でも、小説を最後まで書けないことを話した。


「いささか疲れた」と言う啄木。


サチは英子の家で昨年まで、

警察のスパイのようなことをしていたと、

啄木に話した。


啄木といえば詩人。

サチは啄木の詩に心をひかれ、

詩を読むために字を勉強しようと思う。


磯ゆけば浪きてわれの靴跡を

消せりわれはた君忘れ行く


この詩を読んだサチは、何だか切なくなる。

浪がきて、全部消えてしまう切なさ。

家が壊され、母親は亡くなり…

すべてが消えてしまう切なさを、

この詩と重ね合わせるサチ。


サチは明星という雑誌を買った。

啄木の詩がたくさん載っていたからだ。


「55番目の詩がいいですね」とサチは言う。


己が名を仄かに呼びて涙せし

十四の春にかへる術なし


谷中村に畑があって、

父ちゃんも母ちゃんも兄ちゃんも皆いて、

サチはあの頃に戻りたいけれども、

もうあのころにかえるすべはない。

そんな自分の境遇とこの詩が重なる。


「こんないい詩が作れるんだもの。

きっといい小説が書けますよ」

とサチは啄木に言う。


啄木はサチにキスした。


「ありがとうやってみるよ」


サチは天にも昇る気持ちだった。


田舎で麦打ちの時に歌う歌をサチは口ずさんだ。


♪日光山から雪風吹けばよ

麦も盛りに青ほきるよ♪


続きは今度会った時に、と嬉しそうに言うサチ。


♪踏まれながらに頭を上げて

人の肩越す麦の丈け♪


けれど、啄木は小説が書けないと、

遊女のところに行ってしまう駄目男。


本当の名は、石川一で、妻も子もいて、

啄木というのは「僕の夢なんだ」と言う。


サチが啄木に出会った日、

「夢ばかり見ている。空を飛ぶ夢。空高く…

しかし僕には鳥のような羽がない」

と啄木は言っていたけど、

素晴らしい詩が書けるのに、

どこかフラフラしたところのある男だった。


サチは啄木のことを、

ようやく会えた「私の神様」だと思っていた。

助けてほしかった。

でも、サチの願いは叶わなかった。


足尾銅山の元副会長だった原敬を、

偶然に見かけたサチは、

「私の村が池の中に

沈められようとしています。

どうか助けてください」

と必死にお願いするが、


「私はもう大臣ではないし、銅山から離れた」

と言われてしまう。


何ひとつ、サチの願いは叶わない。


正造からもらった谷中村の石を、

原敬の背中にサチはぶつけたが、

原敬は怒ることもせず、笑って去ってしまう。


谷中村に戻ったサチは、

正造と話をして、また東京に戻るが、

ドラマはそこで終わってしまった。

サチの戦いはこれからなのに…。


なんだか中途半端に終わってしまって、

啄木との恋も中途半端な感じだった。


サチは監獄から戻ってきた三四郎に、

むりやり暴行されそうになったりもした。

あまり抵抗できなかったのは、

三四郎が監獄に入ったのは

自分のせいだと思っていたからだ。


ちょうど英子がやってきて、

サチは何事もなくすんだが、

2人は英子に水をかけられた。


そんな事があっても英子は、

サチのことを必要としていた。


サチがスパイだったということも、

勘のいい英子は薄々気づいていたが、

「わが家の密偵である以上に

わが家に必要な人」

だと言ってくれた。


それほど必要とされていても、

谷中村に帰ったり、

また東京に戻ったりのサチ。


ストーリーがゆらゆらして、

サチの気持ちもゆらゆらして、

前編に比べて、

少し肩透かしな感じの後編だった。



再放送:2014年1月27日(月)午前0時10分(日曜深夜・総合)


注※文中のセリフも、サチの歌った歌も…

多少間違っているかもしれません。


最近、リアルタイムに見ながら感想を書くことがほとんどで、

たとえ録画していても、2度見しないので。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.25

慰謝料弁護士 第3話 感想 

「誰に食わせてもらってるんだ!」


夫婦間で、これ言っちゃーお終い。

ひと昔前までは、こういう夫は

よくいたのかもしれないけれど。


妻の西園寺文子(沢田亜矢子)は専業主婦。

ひとり娘は産んだけれど、

西園寺家の跡継ぎの男の子が出来なかった。

夫に対して強い態度に出られないのは、

この2つが原因だった。


袴田弁護士(ココリコ・田中)は、

一旦、モラハラを理由に離婚を請求。

そして、文子の生活費を確保するために、

夫婦が別居した時に生活費を請求できる

婚姻費用を夫・正に請求した。


そして、1年がかりで、証拠を集めて、

裁判に備えるという周到ぶり。

文子は365日、朝夕の食事を写真に撮り、

洗濯物や部屋の掃除状況も写真と文字で記録。

夫の不貞行為の証拠も集める。


これから離婚する人にとっては、

とても参考になるドラマだ。


西園寺家の総資産は6025万2063円。


西園寺という名字からして、

とか、とかいう資産があるかと思ったが、

大したことはなかったね…。


ま、それでも、妻の取り分として、

半分を請求できる。そして袴田は、

慰謝料項目に、DVをプラスする予定。


夫・正も顧問弁護士を立ててきた。


(特有財産)先祖から相続した家や土地は、

財産分与の対象にはならない。


もらうなら現金が1番だ。

文子は特有財産にはこだわりは無いだろう。


正は弁護士のアドバイスで、

文子に謝って、

離婚を取り消してもらう作戦に出た。


しかし、文子は正に言った。


「そんな軽い頭下げられても

どうにもならん」


これまで正が文子に言ってきた言葉だ。

いったい、いつの時代の夫だ!


文子は生け花教室を開いていたが、

生徒が全員こなくなった。


西園寺の妻ということで、

生徒は来ていたようだ。

離婚問題でもめていると聞いて、

生徒が来なくなったという。


えー!!

たった6000万円程度の

総資産の西園寺家が、

それほど幅を利かせていたなんて。

昔はすごかったのかもしれないけど…。


正は大学教授なのに、

生徒の女生徒に手を出していた。

フリー調査員の梅本くるみ(渡辺直美)が、

浮気現場をキャッチカメラ


浮気はする、妻にはモラハラ。

生活費はくれたとしても、

妻としては我慢できないね。


しかも、ひとり娘が生まれた時、

「なんだ、女か」と産院で夫は言った。

その言葉が文子をどれだけ傷つけたか。


プロポーズした思い出の場所で、

文子からその話を聞かされた正。


離婚すると文子は言っていても、

そのうち戻ってくる、と正は思っていた。

でも、文子は自分の元に戻る意思はない。


正は寂しくなったのか、反省したのか、

これまで家事をきちんとしてきた文子を、

少しは愛しく感じたのか、家に戻った後、

綺麗に洗濯されたカッターシャツを見て

泣いてしまった。


泣くぐらいなら、初めから優しくしとけ。


西園寺文子は離婚して、

野沢文子になった。


文子の生け花教室も、

正が生徒に声をかけてくれたおかげで、

また生徒が戻ってきた。


「いい離婚はお互いを成長させる」

と、袴田は言う。


文子は夫の健康診断が「良好」だと知り、

「この人、いつまで生きるつもりなんだろう?」

と、離婚を考えたけれど、


もしもこの時、夫が余命いくばくもなかったら、

離婚せず、夫の看護をしたかな?


半年ぐらいなら我慢したかな??


「この人、いつまで生きるつもりなんだろう?」

と思ってしまうような人の

お世話や看護はつらい。

それが長く続くと、ものすごくつらい。


相手が夫なら離婚する方法もあるけど、

そうでない場合もあるからねぇ。





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.25

ごちそうさん 96話 感想

人生最後の時を、

「ごちそうさん」と思えた正蔵は、

本当に幸せだったね。


お静が皆に「おおきに」と言ったけど、

心からそう思えたお静も幸せだ。

お静の涙を見て、思わず私も

涙がこぼれそうになった。


悠太郎も、仕事を通じて、

父・正蔵をより深く理解する事ができた。

め以子が正蔵を

連れてきてくれたおかげだね。


また、3人の子供達のおかげで、

正蔵はおじいちゃんとして、

楽しい時を過ごせた。


子供達も正蔵にいっぱい褒めてもらえて、

嬉しい時間を過ごせた。


和枝は?

最後の1枚の柿の葉が落ちるのを見て、

正蔵の死を予感しただろうか?


正蔵の病気が何だったのか、

よく分からないけれど、

今の時代なら、医者から

「塩分は控えめに」とか言われて、

お漬物やお味噌汁は、

思うよに食べられなかったかもしれない。


残りの命がそう長くない時に、

「好きな物を食べさせてあげて下さい」

と医者に言ってもらえた正蔵は、

最後までごはんを楽しみに朝を迎え、

苦しまず眠るように逝った。

まさしく「ごちそうさん」な人生だった。


もちろん健康に長生きするためには、

お漬物やお味噌汁など塩分の多い食べ物は控えめのがいいけどね。


正蔵は家族を放ったらかしにして、

好き勝手に生きた時もあったけど、

意外とそういう人に限って、最期は幸せだったりする。

ドラマでなくてもね。そんな事を考えながら見てました。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.24

アウトデラックス 山本一力

アウトデラックス 1月23日

「しょーもない事に怒っている直木賞作家」


2002年「あかね空」で直木賞受賞した

山本一力が登場。


いや~、いい声だ、山本一力。

「体の芯の所がビリビリする」と、

マツコが言っていたけど、

低音でソフトないい声。


ナポリタンオムライスの話で

山本一力とマツコが盛り上がっていた。

私も分かるわ~と思いながら見ていた。


うどんじゃないかと思うようなゆで麺を使って、

ケチャップでぐちゃぐちゃな

ナポリタンが好きと言う山本一力。


アルデンテで生トマトを使っているような

ナポリタンはナポリタンじゃないと言うマツコ。


私もその意見に賛成~。

アルデンテのほうがオシャレ

という主張を感じるお店がある。

それでも美味しかったらOKだけど、

ただ硬いだけでマズいお店も…。


私は家でナポリタンを作った時は、

黄身だけ半熟の目玉焼きを

上にのせたり。


山本一力は、オムライス

とろとろタマゴはダメだと言う。


マツコは、ふわとろオムライスと言うなら、

玉子をくるんだ系は、

カチカチオムライスか?と。


私もくるんだ系のオムライスが好き。

自分で作るとなると、

意外とオムライスは面倒くさいけど、

材料をいろいろ刻んだりせずに、

単純にごはんをバターで炒めて、

調味料は塩コショウ、ケチャップだけ、

そして玉子でくるむ、

というオムライスも美味しい。


もっと手抜きで私が自分用に作る時は、

福神漬けを熱いごはんにまぜて、

そのごはんを玉子でくるむ。

そして、ケチャップをかける。

すごい手抜きだけど、まあまあイケる。


お店でオムライスを食べると、

「玉子は3個使っています」

な~んてお店もあるけど、

玉子を3個も使われると、

玉子だけでお腹がいっぱいになる私。


かといって、玉子をくるむ系で、

やたらと玉子が薄いと、

オムライスという感じがしない。

(玉子がペラペラに薄いオムライスを食べた経験より)





テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.23

ごちそうさん 94話 感想

柿の葉寿司だけではなくて、

和枝も祝言にやってきた。


希子ちゃん、良かったね、

ご結婚おめでとうございます!


という流れかと思ったら、

希子の提案で、悠太郎とめ以子が…。


時代は昭和に入っていたのね。

すっかり、いつの時代か忘れてた。


注意※今日感動した方は読まないでね。


め以子は良かったけれど、

川久保さんちの親戚は、大丈夫なの?


それは初めから了解済み?

主役は完全に悠太郎とめ以子になってるけど。


正蔵に希子の花嫁姿を見せるというのが、

メインイベントなのでは?


とってひっつけたような

「ごちそうさん」も、

なんだかな~て感じだった。


和枝の柿の葉寿司は、

次回、食べるの?


和枝の作ったのは、

すっごく美味しいの?

柿の葉寿司って、

それほど美味しいと思ったことがないから、

すっごく美味しい味が想像できないわ。





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.23

僕のいた時間 第3話 感想

拓人(三浦春馬)が大好きなから揚げ。


大好きなお母さんが作ってくれる、

大好きなから揚げ。


だけど、お母さんが

たくさんから揚げを作ったのは、

拓人のためではなくて、

弟の陸人のためだよね…。


ALSという診断が下って、

気持ちのやり場がない時に、

弟のために母親が作ったから揚げを

食べながら泣く拓人。


こんな時、もし自分が

拓人のそばにいたとしたら、

なんて励ましたらいいんだろう?


考えてみたけど、

言葉が見つからない…。


人工呼吸器をつけたら、

大好きなから揚げも食べられない…。


何も悪いことはしていないのに、

突然、難病になってしまうなんて。


誤診だと言って欲しい。

誤診だと思いたい。


父親に電話して、

過去に誤診した確率を聞く拓人。

医者である父が「0.1%」だと言ってくれたら、

「0.01%以下」でもいい、ほんのわずかでも、

医者が誤診する可能性はあると言ってくれたら、

拓人の気持ちは救われただろうか?

たとえ気休めだとしても…。


そんなことより、父親なら気づいてよ。

どうして拓人が

急に電話をかけてきたんだろう?って。


拓人の様子がおかしいことぐらい分かるでしょ?

なぜ突然、こんな事を聞くんだろう?って、

不思議に思わないの?


恵(多部未華子)の存在だけが、

今、拓人を支えている。


恵が介護に興味を持ち、

介護のアルバイトを始めてくれて良かった。

きっと恵は拓人の力になってくれるはずだ…。


リアルタイムに裏番組を見て感想を書いたので、

僕のいた時間は簡単な感想で




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.23

明日、ママがいない 第2話 感想

パチ(五十嵐陽向)、可愛いぃ音譜


パチを演じている陽向君は、

2009年1月30日生まれの4歳。


あんなに小さいのに、

立派に演技できるんだね。


パチの「お試し」は優しそうな里親。

…と思ったけど、

怖かったね、あのお母さん。

パチが大事にしていた

シャンプーの空き容器を、

無理矢理に取り上げて捨てるなんて。

必死な気持ちは分かるけど。


シャンプーはお母さんの匂い。

大好きなお母さんから、

パチは幼児DVを受けていた。


パチはお父さんはいない。

母親ひとりで生活保護と

児童手当でパチを育てていたが、

重度のギャンブル依存で、

朝からパチンコ店へ入りびたり。


炎天下の部屋で放置され、

重い熱中症と脱水症状になった。

発見があと少し遅れていたら、

パチは命を落としていたかもしれない。


暑い、苦しい…ママ…。

きっとパチはそう思ったに違いない。


シャンプーの空き容器を捨てられたパチは、

お試しの里親とお風呂に入った。

でも、シャンプーの容器の事が頭から離れない。


お風呂の熱さと、捨てられた容器のことが

頭の中で混ざり合って、

熱中症になったあの時の苦しさと、

オーバーラップしてしまったパチ。


テレパシー?でパチが苦しんでいることを

察知するポスト。


ポスト(芦田愛菜)は2話でも迫力あったね。


愛菜ちゃん、可愛い顔だけでなくて、

母親のような顔も、ヤンキーのような顔も…、

きっと演技では、

どんな人にでもなれちゃうんだね。天才。


魔王こと、佐々木(三上博史)も、

新しいシャンプーを買ってくるなんて、

いいとこあるじゃん。


魔王は弁当屋の女のことが好きなの?

血のつながりがあるとか?

実の母親だとか、実の姉だとか?


蓮(藤本哉汰)の誕生日会は荒れたね。

女の子ばっかり呼ぶからだよ。

女の子と男の子と半々で呼ばなくちゃ。


ピア美(桜田ひより)は得意なピアノを披露した。

ピア美が弾いた曲は、

ショパンの「華麗なる大円舞曲」。

クライマックスの最後のところは、

手が小さな小学生には弾きにくい曲だ。


ピア美は、ピアノは上手だったけど、

誕生日プレゼントの

手編みのマフラーをバカにされてしまった。


ポストの怒りが爆発。


どの子役も演技がうまいけど、

芦田愛菜の演技が迫力あり過ぎて…。


ボンビ(渡邉このみ)は面白かった。

ボンビが父親になってほしい憧れの人

東條祐樹(城田優)に、娘がいるのを見て、


「子供いるんかい!」


東條祐樹は子持ちシシャモなの?ホントに?


ドンキ(鈴木梨央)も「お試し」に行って、

生まれて初めて遊園地へ行って、

楽しい思い出もできたけど、

泣きじゃくってしまった。


「幸せすぎて苦しくなっちゃった」

とドンキは皆に言っていたけど、

本当のお母さんのことを、

思い出してしまったのかもしれないね…。


どの子役も天才的に演技がうまいけど、


「パチになんかあったら、あんたを殺す」


こんなセリフに重みをもたせられる

ポスト(芦田愛菜)は、

ただもんじゃないと思ったわ。





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.22

ごちそうさん 93話 感想

今週は、和枝の登場で、

相変わらずのいけずが見られて、

ちょっとウキウキ。

初めて和枝を見たときは、いけずで嫌いだったけど…。


嫁ぎ先で姑や小姑に

いじめられてないかな?と思っていたけど、

和枝の表情から想像すると、

幸せそうで良かった。

使用人はつらいと思うけど。


希子も結婚するんだね。

なんとなく亭主を尻に敷きそうな気がする…。


希子にとっては、和枝は母親代り。

祝言に出席してほしい気持ちはよく分かる。


和枝も本当は出席したいのでは?

もうそろそろお父さんのことも、

め以子のことも、許してあげたらいいのに。

意地を張っているだけ?


「柿の葉が当日まで残っていたら出席します」


最後の1枚の葉が残っていたら…

というあの有名な物語を思い出すね。


それにしても和枝の家の柿だけは、

今年は葉が落ちない。


「あの柿、いつもこうなんか?」


「ああ、今年だけなんでか

葉ぁ落ちへんのですわ」


「へ~。なんでかなぁ」


やっぱりアレかな?


め以子がおみやげに持ってきたぬか床


ぬかには栄養があるからねぇ。


美容にもいいぬか。

肌に水分量を一定に保つ効果がある

と聞いたことがある。


柿の木も、和枝が捨てた

ぬか床のおかげで、

土から栄養分を吸い上げ、

葉の水分量も一定に保たれて、

枯れることなく…。かな?


その柿の葉で、柿の葉寿司を作ったのかな?

それが和枝の「出席」の意味?

それとも、最後の1枚が残っていたら、

ちらっとでも、希子の花嫁姿を

見にきてくれるのかな?


それとも、柿の葉寿司を作るために、

柿の葉は全部、使っちゃった?




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.22

NHKドラマ10「紙の月」第3話 感想

高校時代の梨花(原田知世)は、

「お金で誰かを

救うことが出来ると信じていた」


え?その通りじゃないの?

お金で誰かを救えることは多いよね?

命だって、たくさんお金があるほうが、

助かる可能性が高いし…。


大人になった梨花は、

お金で光太(満島真之介)を

救うことができると信じていたのか?


もしくは、梨花は無意識に、

自分自身の寂しい気持ちを

救いたかったのかもしれない。


どんどん深みにはまっていく梨花。

横領を重ねて幸せを感じるのは

ほんの一瞬。

会社にいても、家にいても、

横領がバレないかと、

心の休まる暇がない。


ゴールデンウィークに高級ホテルで

光太と過ごした梨花。

こんなふうに過ごしていると、

自分のいる世界は、

ふわふわした心地よい

善意の世界だと思えてしまう梨花。


「本当はお金で守られているだけなのに…」


アマチュアの映画祭が

アムステルダムである、と言う光太。

でも、アムステルダムに行くお金なんて
光太にはない。


梨花は光太に旅費を出してやった。


気持ちいいだろうなぁ。

好きな人を喜ばすために

お金を使うのって。


綺麗な服を着て、

美味しい物を食べて、

好きな人に欲しい物を与えて…、

そんな生活は誰だって楽しい。


本当のお金持ちなら、

何の問題もない。

だけど、梨花の幸せは、

横領したお金で手に入れた

ニセモノの幸せ。


その幸せを、守り続けていくには、

大変な努力が必要だ。


銀行の上司と一緒に、

顧客回りをすることになった梨花。

ニセの定期預金証書が

上司に見つかったら、一巻の終わりだ。


ドキドキしたね。

平林孝三(ミッキー・カーチス)の家で、

上司が定期預金証書を確認すると言った時。


見ている私がドキドキしたぐらいだから、

梨花の心臓は口から飛び出るほど

ドックンドックン音を立てていたことだろう。


結局今回はバレずに済んだけど、

いつか終わりがくることは、

心のどこかで、

梨花も分かっていたはずだ。


「罪がバレることが怖いんじゃない。

光太を失うのが怖いんじゃない。

怖いのは、お金によって

もたらされる万能感を失うこと」


けれどこの時ふと梨花は思った。


「私はいったい、誰に必要とされ、

誰に愛されたいのだ?」と。


もしも梨花が夫に必要とされ、

夫に愛されていたら、

転勤になった夫と一緒に上海へ行って、

笑顔で過ごせたのかもしれない。


そうすると、梨花の夫が悪いのか?

夫の正文だけが悪いのか?


ドラマは梨花が逮捕される2年後の

様子も同時進行で描いている。

梨花のクラスメイトだった亜紀(西田尚美)は、

買い物依存症になったことが原因で

離婚していたが、娘はその事を知らない。


両親が離婚したのは、

お父さんがつまらない人だったから、

と亜紀の娘は思っている。


木綿子(水野真紀)は、

ケチケチ生活をしている。

それは、本当に自分がやりたい事や、

欲しい物にお金を使うため。


でも、木綿子の夫は、

イタリアンの店でワインを飲んで、

22500円も使っていた…。

それは誰と?まさか浮気?


梨花も、亜紀も、木綿子も、

すごいお金持ちで、

いくらでもお金を使えたら、

もっと幸せに暮らせたんだろうか?


あなたはお金がいっぱい欲しいですか?

お金がいっぱいあったら幸せですか?


私は…。


やっぱり今よりもっとお金が欲しい。


お金はなかったら困るけど、

いっぱいあっても困らない。

お金と愛と健康があれば、鬼に金棒。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.21

月曜から夜ふかし 1月20日 感想

ガチャガチャのヒット商品。

コップのフチ子さん。

売り上げが9億7千万円!?ワオッ!!


私もガチャガチャしたよ、

200円でコップのフチ子さん。


ストローを押さえるタイプのフチ子が出て、

使わないからボールペンに付けていたら、

知らない間にいなくなった。フチ子逃走。


パン業界のヒット商品。

バッグ・クロージャー

年間製造数。30億個

パンの袋を止めているクリップみたいなやつ。

バッグ・クロージャーて言うんだ。初めて知った。

あれ私は時々なくしてしまうから、

必ず1つ余分に置いている。


バッグ・クロージャーを、

たくさん集めたら、使い道はある?

輪ゴムをまとめる時に使う、とか、

小さな糸巻として使う、とか、

コボウむきに使う、とか、

検索したらアイデアが出てきたけど、

たぶん私は捨てる…。


【メニューをしぼる専門店】


カツオ節専門店。

カツオだしをマツコと村上が味わう。


マツコ)全く味はない。風味がすごい。

お店の人)これに少しだけ

醤油を入れるとぜんぜん違う。

マツコ)これでいいですよ。

美味しいけど、高いお店に行ってる味。


かつお節あじトマト味って、

どんな味だろう?

マツコ)大変おいしい。


かつお節あじクリーム仕立て。

マツコ)クラムチャウダーの味。


フレンチフライ専門店。

6種類のポテトを使用。

10種類のソースをチョイスできる。

村上)やっぱりケチャップがええわ。

あ、バジルええわ。

アンチョビうまい。


結局、どれつけても美味しいらしい。


マツコ)これだけでやっていけるんですか?

お店の人)そんなに大きなお店じゃないんで。

マツコ)これやっぱり大きな資本に

飲まれるしかないんじゃない?


ランチパック専門店。

山崎製パンのベストセラー、

ランチパックだけを30種類以上そろえている。

ナポリタンスパゲティ

スイートポテト&マーガリン

ケバブ風味

モダン焼き風味。


村上)牛タン入りカレーが気になる。

あ、(中に)牛タンがありましたよ。

ちゃんと刻まれてます。

おいしいわ。


マツコ)あまおうイチゴジャム。

デザートとしてはとても美味しいですよ。

ランチパックですよね?ランチですよ。

ランチですか、コレ?

これは「おやつパックですよ」

大変おいしいですよ。おいしいけど、

甘いパンはお昼ごはんだと思う人?

(客席の女の子がたくさん手をあげる)

じゃあいいです。ランチパックで。


ランチパックは昔からあるけど、

種類がこんなにあるとは!

私は学生の頃はランチパックの玉子サンドを、

トースターで焼いて食べたりしていたけど、

最近は買ってないなぁ。


今日はかなり眠くて、

だいたいな感じで聞き取って書いているので、

聞き間違いも書き間違いもあると思うけど、

勘弁してちよーだい。


かつお節のだし、飲んでみたい。

上品な味を1回ぐらいは。

おいくらなんだろう?




テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.20

百均のシステム手帳

皆さんは手帳派?それとも、
スマホや電子手帳やパソコン派?
私はシステム手帳派。

システム手帳って、なぜだかお値段高いよね?
それに田舎だと、売っていても種類が少ないの。

私の町の百均は、オープンした頃のような、
「おっ」と驚く商品が少なくなった。
見慣れたせいかもしれないけど…。
システム手帳のリフィルも、
何年か前なら種類が豊富だったのに…。

システム手帳はいくつか持っているけど、
気分転換に新しいのを買いたいと思ってダイソーへ行き、
めでたくゲットできました。

B7サイズの105円のと、

VFSH0124.jpg

少し大きめB6サイズ315円の。
VFSH0125.jpg


B6サイズのは、残りの1つだったのをゲット!

開くとこんな感じ。
VFSH0122.jpg
VFSH0121.jpg

私はどんな手帳でも、使い始めは丁寧に字を書いて、
シールなんかも貼ったりして、やる気のある手帳に見える。
でも、最後のほうになるにつれて、字が乱れぎみになり、
シール?何それ?て感じになってくる。
どのページを見てもカラフルで可愛いノートに憧れてしまう。

それにしても、百均は本当に助かる。
百円だと思うと(正確にいうと百円+消費税だけど)、
必要ない物までつい買ってしまう。

時々、遊びもしないオモチャを買ってしまい、
「バカじゃないの~」と言われたりするけど、
だって、懐かしかったんだも~ん。
セリアで見つけた卓上ボーリングゲームとか…。
(まだ他にもある…)

最近はちょっとおりこうさんになって、
以前ほどは余分な物は買わなくなったけど、
でも、たま~に買ってしまう。

100円ショップも、消費税が5%になったときに、
内税表示となると、100円ショップでなくなる危機に直面したけど、
100円ショップという名で続けてもOKということになり、
そしてもうすぐ税込では108円になる。
そのうち110円になるだろうけど、110円でも助かるワ。

この前、森泉が『幸せボンビーガール』で、
ハワイの百均へ行っていたけど、
100円より高い物が多いように見えた。
それを見て、日本の百均はすばらしい~と改めて思いました。



2014.01.19

足尾から来た女 前編 感想

柄本明が演じた田中正造は、

生涯をかけて足尾銅山鉱毒事件

追及した政治家だ。


本当の田中正造は、

どんな顔をしているのかな?

と検索してみたら、

ドラマの中の田中正造(柄本明)と、

そっくりだったので驚いた。

喋り方もあんな感じだったのかな??


尾野真千子も良かったねぇ。

谷中村の娘、新田サチ(尾野真千子)は、

東京の社会運動家、

福田英子(鈴木保奈美)の家に、

家政婦として働きに行くが、

実はスパイのような役割を課せられていた。


鉱毒による病で母を失い、

田畑の作物も育たない。

そんな生活の中での東京行きだった。


福田英子を演じた鈴木保奈美は美人だが、

福田英子で検索したら、ウィキの写真は、

ちょっと怖い感じだった。

福田英子は婦人解放運動のさきがけで、

幼いころから利発な人だったようだ。


あの当時に「世界婦人」という雑誌を

創刊するなんて、

英子は実行力のある強い人だね。

日本婦人ではなくて、

世界婦人ていうのがすごいと思うわ。


英子は字が読み書きできないサチに言う。


「本を読むと世の中のことがよく分かる。

何がよくて何が悪いかよく分かる」


そしてサチに字を勉強することを勧める。


英子の家には、英子の支援の下、

英子と共に活動する

石川三四郎(北村有起哉)という

若い男がいたが、サチに、

「キスさせてくれたら、字を教えてやる」

などと言ったりする。


でも、三四郎は英子とも関係がある様子。


英子の家にはいろんな秘密があるようだ。


前編ではサチは、

字を勉強したそうにしていたが、

新聞の字を自分でポツリポツリと

読む程度で終わった。

後編では、字を勉強するかな?


そのころ、足尾鉱山の労働者が、

ストライキを起こして、

過激な労働に激しく反発した。

4日後には、600人の逮捕者が出て、

社会主義者への取り締まりが厳しくなった。


600人の逮捕者って、すごい数だ。

あの当時だから、逮捕された後も、

酷い扱いを受けたんじゃないかな…。


スパイの役目を課せられていたサチは、

福田英子の家で見聞きしたことを

正直に話すように強要される。


サチが話したことで、

三四郎は懲役刑で監獄に送られてしまった。


三四郎は警視庁が家に来ることを

とても恐れていたが、

英子の母・影山楳子(藤村志保)に

言われた言葉で、気持ちを強く持つ。


「人間はいつか死ぬ。

それは分かっている。

問題はその時と命数だ」


サチは三四郎が連行されたことで、

自分はここにいてはならないと思った。


ふるさとに帰ってみると、

自分の家は壊されていた…。


国の強制執行だった。

その陣頭で指揮を執っていたのは、

サチの兄・新田信吉(岡田義徳)だった。


サチの兄は、県の土木科に勤めていた。


「俺はロシアとの戦争で、

203高地を這いずり回った。

鉄砲の弾のおかげで俺たちは勝ったんだ。

これは足尾銅山の銅で作られた弾だ」


サチの兄は、父親を連れて、

すでにこの村を出ていた。


「だからって自分の家つぶすの!

自分の村つぶすの!」


サチの兄と、田中正造が対照的だ。


「100軒のために

1軒を潰すのは野蛮国だ。

そういう野蛮国は必ず滅びる。

この国は野蛮国だと思うか? 」


正造は野蛮国だとは思わない。

だから戦う。16軒で戦う。


厳しい選択だ。

正造も、サチの兄・信吉も、

どちらもそれぞれに

悩み、考えぬいた末での選択だ。


【前編再放送】2014年1月20日(月)午前0時15分(日曜深夜・総合)
(沖縄県域1月24日(金)午前2時34分(木曜深夜)総合)




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.18

慰謝料弁護士 第2話 感想

2話は『ダブル不倫ドロドロ裁判』


妻・小寺清美を演じる雛形あきこは、

35歳とは思えない美しさ。

こんな美しい妻がいるのに、

高校時代の部活で一緒だった女性と、

不倫していた夫・文也(村杉蝉之介)。


ラブホテルのポイントカードを見ただけでも、

50回くらい不倫してたよね?

ぜんぜんイケメンでないのに、なんて男だ!

イケメンなら許せるってもんでもないけどね…。


夫の不倫相手、戸川裕子(ちすん)も

結婚していて子供もいる。

W不倫だ。


夫・文也が不倫相手を強引に誘っていたのか、

それとも不倫相手の裕子のほうが

積極的に文也を誘っていたのか?


文也は裕子のほうが積極的に誘った、

初めに誘ったのも裕子のほうだと言う。


同窓会で出会ってのフォーリンラブ。


果たして、文也と裕子、

どちらが積極的だったのか?


文也は裕子のセーラー服の

コスプレ姿を写メっていた。

「写メっていた」というのは私の造語かな??


裕子は嬉しそうにセーラー服を着ているのに、

文也に脅迫されて、

そういう行為を強要されていたと言う。


裁判で焦点になったのは、

裕子の提出した音声データ。


ねえ、早く始めようよ。

嫌よ。(中略)

分かったらいつものように

ひざまずいて。

せ…


「ひざまずいて、せ…」に続く言葉は何か?

やっぱりアレかセック…。


音声データに編集による偽造はなかった。

袴田弁護士ピンチ!


そのピンチを救ったのは、

梅本くるみ(渡辺直美)の何気ないひと言。


高校の演劇部のほうがまだましな

ヘタな演技のような会話。


袴田弁護士、ひらめきました~ひらめき電球


文也と裕子は高校の演劇部で一緒だった。

あの頃を思い出すと、プレイも燃える。


てことは?


『放課後の屈辱』


高校生が演じるには、

ちょっと過激すぎる台本。

文也と裕子の高校の演劇部の公演台本だ。


ストーリーは、

高校生がスパルタ女教師に逆襲するという、

痛快アクションエロチックコメディー!


せ…に続く言葉は、

先生、早く!

嬉しいな。いつも教壇の上で

偉そうにしている先生が

こんな姿を見せてくれるなんて。


裕子が提出した音声データの会話は、

この台本とすべて一致していた。


演劇部時代のことを思い出しながら、

気持ちは青春時代に戻って燃え上がり、

あは~んラブラブなことをしていた文也と裕子。


証拠をねつ造して金銭賠償を免れる行為は、

訴訟詐欺未遂罪として刑罰の対象になる。


不貞行為があったと認められ、

裕子には200万円の支払いが命じられた。


もしも、裕子に少しでも謝罪の言葉があったら、

その気持ちが認められて減額になったが、

裕子からは謝罪の言葉はなかった。


裕子の気持ちも分かる。

不倫した相手はそれほどイケメンでもなく、

いい思いをしたくせに、裁判になったら、

妻と一緒になって、自分のことを責めたてる。

ホント腹の立つ男だ、文也は。


でも、文也もへらへら笑ってはいられなかった。


清美に聞かれるままに、

正直すぎるほど正直に、

裕子と不倫した経緯を話してしまった。

しかも、清美がプリントアウトしたその事実に、

署名捺印してしまった。アウトビックリマーク


配偶者と不倫相手の一方から

慰謝料の全額を取った場合、

両方からは慰謝料は取れない。


不貞行為の慰謝料は、

離婚に至る場合のほうが多くなる。

今回裁判で決められた額は、

離婚に至らないという前提での額。


裁判が終わり、離婚に至ったということで、

夫への請求額は、

慰謝料総額300万円から、

裕子の支払い分200万円を引いた額。

100万円。


夫も不倫相手も、

両方ギャフンて言わせた袴田。


しかし、袴田はどうして儲からない

離婚専門の弁護士になったの?


その答えは出ないまま、

奈良漬けパンが焼き上がった。


マズ~と言っていたけど、

パン自体もマズかったのかな?

奈良漬けの汁とにおいが染みてた?


倉沢香苗(矢田亜希子)は、袴田事務所に入ったけど、

2話ではこれといった活躍はなかったね。

最後に袴田の活躍を描いた漫画がどか~んと売れるのかな?






テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.18

ごちそうさん 90話 感想

あほらし~~~。

め以子と悠太郎は元のさや。


夫婦喧嘩は犬も食わない。

め以子と悠太郎を見てたらワンワン吠えちゃいそう(私が)わんわん


め以子と悠太郎が別れてしまうと、

ドラマが成り立たないと思うので、

元のさやに納まることは分かっていたけど、

悠太郎が亜貴子のことを

め以子に説明するシーンも、

なんだかわざとらしい感じ。


悠太郎がめ以子の元に帰ってきた理由が、

亜貴子に振られた、そして…


「あなたのカレーがある限り

よそのカレーを心からうまいと言うのは、

僕には無理なんです」


タイトルが「ごちそうさん」だから、

め以子が悠太郎の胃袋をつかんでいた、

というのは正しい流れなんだと思う。

なのに、私の中でしっくりこないのはなぜ?


悠太郎の胃袋をつかんだ牛すじカレー


ごちそうさんの公式ホームページに、

レシピが載っていた。

牛すじを煮込むのって、手間がかかる。

簡単にまとめて抜粋してみた。



『愛情たっぷり牛すじカレー』

牛すじを10分ほど煮て、ざるにあげて水で洗う。

食べやすい大きさに牛すじを切り、

長ネギと一緒に2~3時間煮込む。水が減ったら、

牛すじがつかるぐらに水を追加しながら、

硬ければ煮る時間を延ばす。

牛すじが柔らかくなったら、

長ネギを取り出し、牛すじはザルにあげる。


この段階ではカレーになってない。

とっても時間のかかるカレーだ。


公式サイトで紹介されていたのは、

6~8人分だったけど、

牛すじ以外の材料が…


『じゃがいも2個、人参1本、玉ねぎ1個』


ちょっと材料が少ないと思わない?


悠太郎はカレーをおかわりしていたけど、

具もどっさり入っていたような…。


職場で竹元に、

「今日はカレーですから」

と言った悠太郎。

そんなこといきなり言われたら、

意味不明だ。


その後、竹元に詳しい説明があったのか、

竹元もカレーが好物なのか、

なぜか竹元も一緒にカレーを食べていた。


私は竹元と悠太郎のからむシーンが、

いまいち好きになれない。

竹元のわざとらしさが、

私は面白く感じられないから。

それにプラスして、悠太郎のしゃべり方が、

こんなに長く見ていても慣れない。


希子はうまく大人になったねぇ。

ヘアスタイルや服装が変わっただけなのに、

本当に少女から大人の女性に

成長したように見える。

背まで伸びたような感じさえする。不思議だ。


希子をつけ回していたストーカーも、

よく分からない男だったね。

希子の恋をスタートさせるために、

川久保を恋の相手にするために、

ストーカーが必要だったの?

つけ回していた割りには、

あっさりしていたストーカー。

声フェチか?


来週の予告では、

和枝が登場するようなので、

少し引き締まった感じになるかな?





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.18

ウーマンラッシュアワー ナカイの窓

『ナカイの窓』

ウーマンラッシュアワー 村本


すべらない話でも、村本大輔は

ファンに手を出した話をしていたが、

他の芸人のファンにも、

手を出している話をしていた。


ジャルジャルのファンレターの中を見たら、

可愛い女の子の写真が入っていた。

村本はその女の子に連絡した。

自分のファンでなくても手を出す村本。


村本)分かったことは、

ジャルジャルのファンの子は可愛いが、

ノブシコブシのファンは不細工。


村本は、なんと、

石ちゃん(石塚英彦)のファンにも

手を出していた。


村本)テクニックは

なかなかまいう~でした。


中居)い~ね~。

こんな堂々とした最低な男、

久しぶりに見た。


誘われた石ちゃんのファンの人、

村本に何て誘われたんだろう?

「僕とまいう~しませんか?」とか?


吉本の芸人さんは、

後輩によくおごったりするけど、

村本は後輩におごらない?


村本)後輩におごったつもり貯金して、

モンクレールのダウン買いました。


自虐的な話の組み立てで押してくるが、

どこまで本当なんだろう?

全部ホント??


村本が芸人の世界から消えるとしたら、

女にはめられて?


村本が今よりも太っていた時の写真を、

他の番組で見たが、

太ると魅力も半減する。

早口で鋭い喋りは、

スレンダーな体型だから

似合うような気がする。


女と体重には気を付けて

頑張ってほしいものだ。


テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.16

鼠、江戸を疾る 第2話 感想

2話は松沼藩の跡目争いにまつわるお話。

【盗まれた恋文】


松沼藩のお殿様は、

大勢の側室もいたのに、

跡継ぎができない。


てことは?


殿は種が…それともE…。(以下自粛)


それで、弟君のご子息を

養子にする予定だった。


ところが、

殿の側室のひとりが身ごもって、

若子を産んだ。


なぜ?


それはね、側室が殿以外の人と

エッチしちゃったから。


その側室には、

三河仙八郎という

いいなずけがいた。


話はもっと複雑で、

仙八郎には琴音(釈由美子)という

美しい妻がいた。


側室と仙八郎は、密通していた。


殿にしてみれば、それはマズい。

バレる前に、何とかせねば。

仙八郎を何とかせねば。

斬ってしまえ、と。


殿の気持ちになってみれば、

何とも切ないお話で。

お子さえ出来ていれば、

こんなことで悩まなくても済んだのに…。

夕飯食べながら、よそ見しながら見ていたので、

これで本当にストーリーが合ってるのかちょっと不安…。


仙八郎は側室から送られた恋文を、

財布の中に持っていた。

ところが、その恋文が見当たらない。


「しくじった」と斬った侍は思った。

侍は町人に化けてたけどね。


しくじったと勘違いした侍は、

お染(濱田マリ)のやっているそば屋に

逃げ込んで、そこで自刃した。


ぎゃーーー!血だらけ。

店内も、当然、血だらけ。


お染にしてみたら、大迷惑だ。

せっかく次郎吉が身請けした

お豊(萩原みのり)も、

そば屋で働かせてもらっていたのに…。


自刃した侍の持っていた財布には、

側室からの恋文も入っていたが、

財布だから、小判も入っていた。


病気のおっかさんがいるお豊は、

死んだお侍から財布を盗んでしまった。

ちょうどそんなころ、

お豊の病気のおっかさんが血を吐いた。

労咳だった。(ろうがい=結核)


お豊は平三にお財布を取ったことを話した。


平三はいい奴だったねぇ。

それなのに、なぜ殺されなくちゃならないの?


琴音(釈由美子)から、

お豊の居場所を聞かれた平三は、

頑としてお豊の居場所を言わなかった。


琴音も、何も刺さなくてもいいじゃない?

しかも殺してしまうなんて…。


ふいに刺されたから、抵抗できなかったけど、

そうでなかったら、あんなチャチな襲い方なら、

お豊をおぶって走れる体力のある平三なら、

琴音をねじ伏せることも出来たのに。


お豊の居場所を探していたのは、

琴音だけではなかった。

松沼藩のお殿様も探していた。


それにしても、お殿様じきじきに、

お豊のところに登場するなんて、

ちょっとやり過ぎな感じ。


次郎吉は側室の恋文を

お殿様に渡した。

口外しないと次郎吉が言うと、

殿は納得して誰も殺さず帰って行った。

手ぬるい!


そんな手ぬるい判断をしたばっかりに、

殿は鼠小僧に恋文を奪われて、

小判も奪われて、

身まかれる(死ぬ)ことになってしまった。


恋文が世間に知れたら恥だ、

と思ったのなら、

すぐに焼いちゃえばよかったのに。

それとも、他に何か使い道でも?


殿は自業自得だったかもしないけれど、

なんてったって、

平三が死んだのが1番可哀想だった。


お豊は千草先生のところで

働けるようになって良かったけれど、

平三のためにも、おっかさんのためにも、

一生懸命生きてほしい。



第2回【盗まれた恋文】
(総合 2014年1月16日(木)午後8時放送)
【再放送】総合 2014年1月22日(水)午前0時40分放送(21日深夜)





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.16

僕のいた時間 第2話 感想

就活も大変だけど、

新入社員になったらなったで大変だ。


「使えねえ」なんて言われながらも、

家具の販売会社で

爽やかスマイルの澤田拓人(三浦春馬)。


三浦春馬のような店員さんがいたら、

「あなたから買いたかったの」て私も言うなぁ。


今日は裏番組の「明日、ママがいない」を

リアルタイムで見たから、

早送りで「僕のいた時間」を見た。

早送りでもカッコイイ三浦春馬と斎藤工。


本郷恵(多部未華子)にキスした拓人。

あんなふうにキスされたら、

体がビリビリ痺れて、

息の吸い方を忘れてしまうかも(妄想中)。


しかし、弟の陸人は嫌味な奴だなぁ。

上から目線だけど、

兄ちゃんに彼女がいるのは羨ましい?


拓人が一生懸命に勉強したのは、

お母さんの笑顔が見たかったから。

お母さんが大好きだったのね。

陸人はもっとアッサリした感じだ。


弟とは全く違う道へ進み、

家具の販売会社へ就職して、

悩みもあるけれど、頑張れば、

お客様の反応が返ってくる喜びも

少しずつ感じる毎日。

可愛い彼女もいる。


だけど、手がうまく動かない…。


まさか…。


これからどんどん重い話になるのかな?

つらいね…。


裏番組をリアルタイムで見て感想を書いたので、

僕のいた時間の感想は簡単に。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.16

明日、ママがいない 第1話 感想

真希(鈴木梨央)のママは、

彼氏のタクヤを鈍器で殴って

警察に連れて行かれちゃった。

明日からママがない。


ただでさえ不安なのに、

怪しいおじさん佐々木に連れられて

到着したのは、

児童養護施設、コガモの家


コガモの家。

こわ~い。

あまりにも怖すぎ。


真希と同じぐらいの年令の子が、

あだ名で呼び合って暮らしている。


ピアノがうまいピア美(桜田ひより)。

家が貧しいボンビ(渡邉このみ)。

赤ちゃんポストに捨てられていたポスト(芦田愛菜)。


真希(鈴木梨央)のあだ名は…


ドンキ」。


お母さんが鈍器で

恋人を殴ったから「ドンキ」。


酷いあだ名をつけるね、ポストは。


でも、ポストも可哀想な子。

ママの顔さえ知らない。


ポストは強い。

ポストを演じる芦田愛菜も強い。


コガモの家の所長・佐々木(三上博史)に、

頬を殴られても、ポストは泣いたりしない。

演技で泣けと言われたら泣くけど、

叩かれても泣かない。


ここにいる子供達は、

いい里親にもらわれていくことが

幸せだと思っている。


それにはペットのように、

心を癒す可愛げがあることはもちろん、

「庇護欲を満たすように泣くことも重要」

と言う佐々木。


ポスト役の芦田愛菜ちゃん、

すぐに泣けるんだね。

大人の女優よりスゴイな、最近の子役は。


愛菜ちゃんだけでなくて、

他の子役もすごい子ばかり。


子供と里親の縁組が決まるまでには、

「お試し」という期間がある。


ダイフクというあだ名の男の子は、

ものすごく小さくて汚いラーメン屋でお試し。

そして、正式に里親との縁組が決まった。

果たして幸せになれるのか?

人使いが荒そうな夫婦だ…。


やっぱり逃げ出してきた。

「出前のラーメンをひっくりかえすぐらい

よくあることよ」と迎えに来た里親。


「どうしてもお母さん、お父さんと呼べなくて

ごめんなさい」と泣くダイフク。


里親に酷いことを言われたのか?

と思ったけど、


「何年かかっても、

あなたと家族になりたいと思ってる。

もう1度うちに来てくれる?」

ダイフクの里親が思ったよりいい人で良かった。


ポスト(芦田愛菜)の「お試し」は、

夫婦ともに優しそうで、裕福そうな家。

だけど冷めた感じのポスト。


ボンビ(渡邉このみ)は、

アンジェリーナ・ジョリーと、

ブラッド・ピットのような

美人でカッコよくて、

お金持ちの里親を望んでいた。

そして、み~つけた。

ブラッド・ピットのようなお父さんラブラブ

東條祐樹(城田優)。

こんなイケメン父さん、いいよねぇ。


真希は、本当のお母さんが

迎えに来てくれるのを待っていた。


芦田愛菜が演じる生意気なポストと、

鈴木梨央が演じる健気な真希の

コントラストがくっきり。


真希は母親を待っていたのに、

母親は娘より、恋人・タクヤを選んだ。

「ママと一緒がいい」と言う真希に、

母親は言う。


「私、あの人を愛しているの」


そんなこと子供に言うか?

それを言うために、

わざわざコガモの家にやってきたの?

子供を捨てて恋人を選ぶか?あんまりだ。

でも、引き取って暴力振るうよりましかな…。


なんだか「家なき子」を思い出すような、

悲惨なストーリーだ。

「同情するなら金をくれ」じゃなくて、

「同情するなら優しいママをくれ!」


ポストはお試しの家で、

楽しく過ごしていると思ったら…。


トイレへ行こうとして、

うっすら開いているドアを開けたら、

たくさんの子供の等身大のお人形。

気持ちわる~。

どんな趣味だ?


「おまえらはペットだ」

と所長の佐々木は言っていたが、

ポストが「お試し」に行った里親は、

ポストのことを人形、いや、人形というより、

物のように思っている。

妻の晴美は、浮気している夫を、

自分のほうに振り向かすために、

可愛いポストが欲しかった。


「チッ」


佐々木の口癖の「チッ」を、

ポストも時々言うが、

こんなふうな扱いを受けたら、

涙も枯れて、

「チッ」て言いたくなるね。


「いつまでママに片思いしてるの?

どんなにいい子にしたってママは戻らない」


良い子にしても、ママが戻らなかったら、

どうしたらいいんだ?


「今日をあんたが親を捨てた日にするんだ。

失恋は自分から振らないと後を引く。

あんたが見たのはママじゃなくて女の顔だ」


こんなセリフを堂々と言える

9歳の芦田愛菜って…。


のほほんと生きていてすみません、と、

謝りたくなるような演技をする子役たち。


ママにさよならするために、

ママとタクヤのいる部屋に、

香水の瓶を投げ込んだ真希。


でも真希はやっぱり泣いてしまった。

だけど真希には友達がいる。

それだけが救いだ。


幸せになってやる!と思っても、


「本当のママが自分を愛してくれる、

それ以上の幸せって何なんだよ!」


私にも分からない。

ママに愛されるのって、

子供にとっては、どれほど幸せなことか。


このドラマに出演している子役たちは、

きっとママにいっぱい愛されているんだろう。


真希(鈴木梨央)2005年2月10日生まれ(8歳)

ポスト(芦田愛菜)2004年6月23日生まれ(9歳)

ピア美(桜田ひより)2002年12月19日生まれ(11歳)

ボンビ(渡邉このみ)2006年7月25日生まれ(7歳)


ドラマでは全員9歳という設定だ。


コガモの家のロッカーを演じる三浦翔平は、

1988年6月3日生まれ(25歳)。

ドラマでは21歳という設定。

あの美しい三浦翔平の顔が、

髪の毛で見えない。もったいない…。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.14

NHKドラマ10「紙の月」第2話 感想

銀行の資格試験に合格して、

フルタイムで働き始めた梨花(原田知世)。


パートだった時は8万5千円だった給料が、

フルタイムになったら、199.478円¥


夫の正文(光石研)に、

ペアウオッチをプレゼントした梨花。

表面上はすごく喜んでくれたけど、


ゴルフに行くときに、高い時計を

つけていけないから助かるよ、と、

嫌味を言う夫。いやらしいわ~。


上海に転勤になるかもしれない正文。

正文は梨花が海外赴任についていく事など、

当たり前に思っている。

上海の出張のおみやげが

高級腕時計ってのも、嫌味だよね~。


夫に養われて、

1人では何もできない妻でいることが、

正文の求めていること?

どよ~んとした気分になる梨花。


それにくらべて、

光太(満島真之介)と一緒にいると、

自然に笑みがこぼれる梨花。


使っていなかった高い化粧品が

肌に染みこんでゆく。


梨花は自分が今、どれだけ

乾ききっていたかということを、

光太といると、ひしひし感じてしまう。


「変わりたい…」


そう話した梨花に光太は言う。


「変わらなくていいよ梨花さんは。

梨花さんは梨花さんでいい。

そのままの梨花さんでいてほしい。

俺じゃダメかな?

俺だったら梨花さんに

そんなふうに絶対思わせない。

俺には梨花さんが必要だから」


これこそ、梨花が欲しかった言葉だ。

心も体も光太に許してしまった梨花。


『心の先から指の先まで満たされたあの日』


梨花がときめく気持ちは分かるけど、

光太はヤバイぞ~。

学生の時に、父親がリストラされて、

可哀想な境遇ではあったけれど、

消費者金融で簡単にお金を借りちゃうなんて…。


光太に200万円貸した梨花。

貸したんじゃないね、あげたんだね。


梨花の通帳には

10万円ほどしか残ってないのに、

どうしても何とかしてあげたかった。


『何かするなら、徹底的にするか、

何もしないか、そのどちらかしかない』


この梨花の性格からすると、

結果的に1億円横領というのも

不思議ではない。


1度目は、光太のために、

2度目は、自由に使えるお金が

いくらでもある自分を

光太の前で演じるために、

梨花は他人のお金に手を出した。


まるでキッチンで

コーヒーを入れるかのように、

簡単に他人のお金をおろしてしまった…。


それにしても、光太の祖父、

平林孝三(ミッキー・カーチス)も、

名護たま江(冨士眞奈美)も、

お金持ちなお年寄りだなぁ。


そして2人とも、被害妄想がひどい。

特にたま江(冨士眞奈美)は、

病院に連れて行ってあげたほうが…。

それくらいに妄想が酷い。


お金がたくさんあっても、

それを楽しく使う道がなければ、

それはお金ではなく、ただの紙だ。


ただの紙を、ちょっと拝借して何が悪い?

と、梨花は思ったのかもしれない。


お金さえあれば、人は幸せになれるのか?

梨花は、お金さえあれば、

夫と別れて、幸せになれるのか?


梨花の高校時代の友人の

岡崎木綿子(水野真紀)は、

倹約した毎日を送っているが、

木綿子もまた、お金さえあれば、

倹約などせずに、

もっと楽しく暮らせるのか?


お金って何だ?

皆が価値があると思っているから、

素晴らしいものになるけれど、

価値がなくなったら、ただの紙だ。


暗闇で梨花を照らしていたのは、

薄っぺらい紙の月…。


第1話の感想を書くときに、

「紙の月」と書いたつもりだったのに、

今日何気に確かめたら、「神の月」と書いていた。

UPする前に確認して、UPした後も確認したのになぁ。

こんな私は絶対に銀行員にはなれない。

これをUPしたら、訂正しなくちゃ…。



【再放送】(NHK総合)翌週月曜・午後4時5分/火曜午前1時25分(月曜深夜)

【主題歌】『子守唄』マイア・ヒラサワ

【原作】角田光代「紙の月」(角川春樹事務所)




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.13

失恋ショコラティエ 第1話 感想

ヘアスタイルが可愛い爽太(松本潤)から

ドラマはスタートした。


そして…


パリの有名チョコレート専門店、

「ラトゥリエ・ド・ボネール」で修行して

立派になった爽太。ヘアスタイルもバッチリ。


その6年間の厳しい修行は…



省略…。

テンパリングの修行とか見せてよ~。



「ボネールのチョコが世界中で1番好き」


例えるとしたら、

妖精のような紗絵子(石原さとみ)に、

俺の作ったチョコレートを食べてもらいたい。


そして彼女の口から、

「セ・ボン」と言わせたい。

例えその声が

俺に届くことがないとしても…。


と思い続けていたが、

紗絵子は爽太があげた

本気チョコを食べて「セ・ボン」と思っていた。

あまりに美味しくて、

お店では買えないと思うと、

1個食べるごとに悲しくなるくらいに。


それにしても、酷い女だね紗絵子は。

爽太がチョコレート王子になって、

自分の店を持つと知った途端に現れて、


「ちゃんと会って話したいことがあるの」


こんなこと言われたら、

「もう1度つきあってほしい」て

言われると思うよね?


それなのに、紗絵子の口から出た言葉は、


「あのね、私…、来月結婚するの」


え゛ーーー!!


ウエディングケーキを作る用件なら、

ちゃんと会って話さなくても、

皆のいるところで話せばいいじゃん。


そりゃ、紗絵子が一生で1回しか食べられない

特別なケーキだけど、あんまりだ。

酷いよ、紗絵子!


恋はアートじゃない。人生そのもの。

過酷でどろどろに汚れるものだ。


そうだよ、イケイケ爽太!

好きなら押せ押せ!

攻略しちゃえ!


紗絵子と爽太 キスキスマーク


このドラマ、どこまでが妄想で、

どこまでが現実か、

一瞬分からないことがある。

それは私だけか?


初めに紗絵子がお店に現れた時も、

私は爽太の妄想かと思っちゃった。


でも撮影の時はキスしたんだよね。

松潤と石原さとみ。


これから人生を賭けてやっていく店と、

昔ふられた女とどっちが大事?


「俺、待つのはぜんぜん平気だから」


待つの?

いつまでも待つの?

紗絵子が結婚しても、

別れるまで待つの?


妄想する爽太。不倫上等?マジ?


紗絵子の笑っている顔が見たいから、

爽太はウエディングケーキを作る。


ケーキを完成させた後、

爽太が倒れたと聞いて、

電話をかけてきた紗絵子。


「爽太君、ありがとう。

すっごく美味しかったよ」


「結婚、おめでとう」


ここで電話を切ってくれたら良かったのに。


お店がオープンしたら、

いつでも爽太のショコラが食べられる。

食べてしまったら、どこにも売ってないからと、

悲しくなることもなくなる。


「私、毎日行っちゃう。毎日、通っちゃう」


どうして紗絵子は、爽太を惑わす言葉を

最後の最後まで言うんだろう…。

もっと酷い言葉を言ってくれたほうが、

スッキリ忘れられたのに。


子どものころ、初めて生クリームを

泡立てた時の気持ちを今も憶えている。


このまま永遠に何も変わらないんじゃないか?

でも、手ごたえを感じる時はふいに来る。


…てことは、

紗絵子に手ごたえを感じる日も、

来るかもしれない?

それとも、薫子(水川あさみ)の気持ちに

手ごたえを感じる日が来るの?


いよいよお店がオープンする。

「ショコラ・ヴィ」


爽太は紗絵子が好きなチョコは全部知っている。

「ショコラ・ヴィ」でも作るのかな?

高カカオのチョコレート、ストロベリーのチョコレート、

オレンジピールのチョコレート、

淡いグリーンのピスタチオのチョコレート…。


チョコも松潤も美しい…。


番組の最後の

失恋じゃんけんじゃんけんポン!

松潤はグー。


あなたは?


私はグーを出したよ。


ドラマ見ながら、ダーと簡単に書いた感想でした。




テーマ : ドラマ・映画
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.12

鼠、江戸を疾る 第1話 感想

原作者の赤川次郎は、

「権威や権力に守られることなく、

弱い庶民のために命をかける、

そんなヒーローを描いてみた」と述べている。


私のところにも鼠小僧が来てくれないかなぁ。

小判を投げ込んでくれなくてもいいから、

タッキーがニコッと、

微笑みかけてくれるだけでいいから。


カッコ良すぎる鼠小僧次郎吉・滝沢秀明ビックリマーク


第1話は、

次郎吉の言葉を借りれば、

「子を思って殺される親もいれば、

子を思わずに殺される親もいるか…」

というお話だった。


父親が博打(ばくち)に手を出し、

吉原に売られてゆく お豊(萩原みのり)。

博打をするのは、

女房の病気を治すお金が必要だから、

鼠小僧がうちに来てくれないから、

こうするしかない、などとほざきながら、

鼠小僧が来ても、結局は博打をしている。

情けないったらありゃしない。

でも、辻斬りに殺されて、

ちょっと可哀想だったけど。


その辻斬り男が、

新田藩の若殿(長谷川純)。

若殿は代々伝わる天目茶碗を

割ってしまった時から、

手が震えて仕方ない。


だからって、辻斬りが趣味って…。


しかし本当に悪い奴は、

茶道の師である

宗庵(西岡德馬)という男だった。


割れた茶碗を宗庵は焼きつぎした。

そして宗庵は、

小間物屋の主人・弥兵衛に、

茶会を開くように勧めて、

その茶碗を貸してやる。


宗庵の一存で人に貸したとなれば、

若君には何の罪もない。

貸した茶碗を、弥兵衛の娘、

おすが(小島藤子)が返しに来た所を、

辻斬りに襲わせ、

茶碗も奪わせたと見せかければ、

すべてはうまく収まるはずだった。


ところが、次郎吉(滝沢秀明)が

予想外に登場~。


おすがは次郎吉に命を助けられた。

茶碗も奪われなかった。

だけど襲われて茶碗を落としてしまった。


おすがの父・弥兵衛は、

茶碗が焼きつぎしてある事に気付き、

娘を助けてくれた次郎吉(滝沢秀明)に、

娘の命を助けてくれたお礼にと10両、

そしてこれからも娘を守ってやってほしいと、

茶碗の一部をそっと包みの中に入れて渡した。


お礼にしても、あまりにも高額。


弥兵衛は次郎吉がただ者ではないと、

知っていたの?


弥兵衛は、おすがの命だけは救いたくて、

茶碗が割れているのは、

おすがのせいではないと知らせるために、

祈るような気持ちで、

次郎吉に茶碗のかけらを預けたのだった。


弥兵衛は茶碗を割ったことを、

新田藩の若殿に謝りに行く。

娘の命を守るために…。


茶碗が初めから割れていた事を、

弥兵衛は知っていたのだと、

態度から感じた若殿は、

その場で情け容赦なく弥兵衛を斬った。

若殿でなくて、バカ殿だ。


次郎吉は、若殿に手紙と一緒に

悪事の証拠品を送りつけて呼び出す。

(手紙に何が挟んであったのか、

私はよく見えませんでした…)


次郎吉は、町の人には、

鼠小僧が現れるらしいと、

場所を特定して噂を流した。


町人たちが噂の場所に行ってみると、

ドーンッと大きな花火が打ちあがった。

その花火は、弥兵衛から預かったお金で

次郎吉が打ち上げたのだった。打ち上げ花火


打ち上げ花火って、

お値段はピンキリだけど、

単調なタイプでも高い。

何発打ち上げたのか分からないけど、

弥兵衛からのお礼だけでは、

足りなかったのでは?なんて思った。


花火で明るく照らし出された場所で、

ご乱心の若殿が、

宗庵を斬ろうとしていた。

宗庵は、若殿が天下を取ったら、

自分を側近にしてもらおうと思っていたが、

なんだかヤバくなってきたので、

江戸を去ろうとしていたのだ。卑怯者~。


花火の打ち上がる中、

若殿はお役人にしょっ引かれて行った。

はて?これでうまくいったのか?


殿が戻ってきたら、

しょっ引いたほうが成敗されるのでは?

どうなんでしょうか?若殿と違って、殿は立派ないい人?


吉原へ身売りされたお豊は、

次郎吉が身請けして戻ってこれた。

不思議がるお豊に次郎吉は、

鼠小僧が来たから、

身請けできたのだと言った。


身請けしたお礼をしたいなら、

「すべて忘れてやることだ」と次郎吉。


お豊は次郎吉が鼠小僧だと

うっすら気づいたかな?


あ、次郎吉の妹・小袖(忽那汐里)のことを

書くのを忘れていた。

立ち回りで、小袖が短い刀で

戦うシーンがあったが、頑張ったなと思う。

でも、短いシーンで終わって残念だった。

もっと長い立ち回りが見たかった。


鼠小僧は悪徳武家から千両箱を盗み、

庶民に配るという設定だけど、

千両箱って、持って逃げるには重そうだね。


途中で庶民に小判を配っている間に、

つかまるリスクも高い。

小判を配ることによって、

庶民に逃走を手伝ってもらったのかな?

とも考えてみたけれど、


ちょっと調べてみたら、

庶民は小判をもらっても、

そんな大金を持っていたら、

不審に思われるため、

両替しなくてはならず、

両替などしたら、その金はどうした?

となるから、捕まる可能性が高く、

現実的には嬉しくないようだ。

小判より細かい銭をくれるなら、

喜んだかもしれないけれど。


まあそんな細かいことは考え過ぎないで、

タッキーの新しい鼠小僧を楽しむことにしよう。


総合 2014年1月9日(木)午後8時放送
再放送 総合 2014年1月13日(月)午前0時10分放送(12日深夜)
再放送 総合 2014年1月13日(月)午前10時5分放送




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.12

人志松本のすべらない話 2014 感想

『すべらない話』は10周年ということで、

つくづく時が経つのは早いなぁと。


今回のMVS(Most Valuableすべらない話)は、

ほっしゃん「おねしょ」の話。


ほっしゃんの話は、すべらない話じゃなくて、

切ない話だよね?

途中でオチのような部分はあったけど、

MVSというほど面白くなかった。


ほっしゃん、いつ離婚してたの?

過去のほっしゃんの話では、

私は「ガス代(がすよ)」の話が印象的だった。

ほっしゃんの話は青字の部分

必要ない方は青字の部分を飛ばしてください。


●ほっしゃん「おねしょ」

離婚してるが、息子には会いにいってる。
4歳の男の子で、
日中はパンツだけど、
夜はおねしょするからオムツをしている。

「今日パパきたからパンツで寝るよ」と。
男の子の挑戦。
「よし頑張ろうな」と言ったけれど、
もし失敗しても、ねぼけている間に
着替えさせてあげて成功体験をさせて、
自信をつけてやろうと。

気になって、何度も何度も確かめて、
寝られなかった。
結局、おねしょはしてなかった。
よかったなぁ、と。
翌日、息子が通っている
インターナショナルスクールへ送って行った。

すぐに学校から電話がかかってきた。
息子が「昨日パパがきて一緒に寝た。
夜中にパパに何度も何度も
おちんちん触られて怖かったけど
寝たふりしてた」と言っていると。


先生も全員外国人なので、
そういうことには厳しいけど、
そういうことを疑うか?と。

学校まで来てくださいと言われて、
僕も挨拶しときたいからと学校へ一緒に行った。
車の中でも奥さんは怒ってる。

そこの白人の校長先生は日本語もしゃべれる。
「いつもお世話になってます」と挨拶して。
僕が最初に説明してから奥さんの出番だったが、

奥さんは怒っているので、先に言った。

「この人ね、別れたんですけど、
すごい父親らしいことをやってくれます。
それなのにショックです」て妻が言うたんです。
(ここがすべらない話なんでしょうね)

先生は目をつぶりながら聞いていた。
それで説明して終わったんですけど、
これ誰も悪くないでしょ?



ここからは話した順番に感想を。


●松本人志「母からのショートメール」

80歳のお母さんのショートメールは、

ひらがなばかり。

「おとうさん いきました

ひとりで いきました」

入院しているお父さんのお見舞いに、

お母さんが1人で行ったメール。

正しく書くとしたら、

「お父さんの病院へ行きました。

私1人で行ってきました」になるけど、

短く書くと、全く違う意味に感じるね。


●千原ジュニア「勝間和代さん」

「クイズ・ソモサン・セッパ!」という番組は、

私は見たことがないが、

答えが違っていると、「たわけ~」となる。

勝間和代が「たわけ~」になってしまった話。

答えがいち早く分かったのに、

たわけ~になってしまった。

勝間和代の性格がよく表現されてたなぁ。


●宮川大輔「猿のキョーコ」

猿山でコントというのは、

見てる人は面白いかもしれないけど、

やってるほうは怖そうだ。

猿のキョーコは気が強い。

鹿の尻の毛を「ミリッ」とむしる。

フジモンの髭(付け髭)をキョーコがむしったら、

簡単に取れてしまった。

いつものように「ミリッ」とむしりとる感覚がなくて、

キョーコの様子がおかしくなってしまった話。

話し方で笑いをとった感じ。

(宮川のこの話が100回目のすべらない話)


●兵頭大樹「迷惑電話」

17~8年前の話。

今でいうオレオレ詐欺みたいな

迷惑電話がかかってきた。

話の語尾に「コラッ」をつけてしゃべる男。

「お前かコラッ」

「何笑ってんだコラッ」

「俺は何て言われてるか知ってんのかコラッ」

で、電話を切ってやったら、

すぐに折り返し電話がかかってきて、

「コラコラコラコラッ」

コラッでまとめて言葉のリズムが良かった。


●木村祐一「今からなんねん!」

ホテルの駐車場の誘導係の話。

バックで駐車場に入れていると、

「オーライオーライ」と言う係員。

そしてもうすぐ入るという時になって、

「まっすぐ入れてください」と言う。

構造上、そういう入れ方はできない。

それがなんやねん!て感じの話だった。


●河本準一「催眠術マッサージ」

催眠術&マッサージという商売があるなんて。

その催眠術師が「催眠術王決定戦」で、

一緒に出演したおばさんだったという話。

テレビの催眠術のほとんどは嘘だと、

よ~く分かった話。


●小籔千豊「バイト先のおばちゃん」

小藪は結婚したころ貧乏で、バイトしていた。

若作りの47歳のバイト先のおばちゃんに、

「お疲れまっほー」と言われた話。

話の持っていき方がいつも独特。


●村本大輔「生霊」

今回は村本は5回も話して、

すべってしまった話もあったけど、

頑張ったと思うなぁ。

私はけっこう好きです、村本大輔。


やるせなす・中村は霊感があって、

村本に生霊がついているという。

村本には心当たりがなかったが、

マネージャーは青くなった。

村本にファンレターを送ってきていた

37歳の千葉の女がいて、

「あなたと一緒に死にたい」とかいう、

悪質なファンレターを送ってきていた。


後日、その女を呼び出したら、

なんと黒木瞳のような可愛い女性で、

その日の晩に関係を持ってしまった。

そして、村本のほうが37歳のその女に

週5で電話をかけるようになって、

着信拒否されてしまった。

「おそらく僕の生霊が

今向こうについていると思います」


この話はウケてたのにね。


●中川パラダイス「クラスのマドンナ金沢さん」

小学3年生の時に好きだった金沢さんの話。

好きな人の笛を吹く話はよくあるけど、

教室に置いてあった好きな人の水着まで着て、

笛をピーピーと吹いていた話。

先生に見つかって、水着姿で正座させられた。

その姿を金沢さんに見られて、ショックで

泡を吹いて倒れた。あわてた先生が、

水着の名前を見て「大丈夫か?金沢!」。

ホントに水着まで着たのかな?

その水着、どうしたのかな?金沢さん。


●松本人志「ガキの使い 収録にて…」

番組で「おなら対決」をやろうということになり、

その下準備をスタッフがやっていたが、

段取りが悪くて、松本が怒った。

するとスタッフの何人かが震えている。

「いたるところで屁こいてるんですよ」

でも、屁に負けるかと思って松本は怒った。

「屁って偉大やね」とまとめられて、

松本も「屁って偉大やね」と。


●村本大輔「ネット炎上」

小学校4年の女の子とツイッターでケンカ。

ツイッターはリアルタイムで炎上するからね。

「飲んだら書くな書くなら読むな」と、

レクチャーされたという話。


●陣内智則「カメリハ」

TMCの楽屋のテレビでは、

自分が出るテレビのカメリハが映っていた。

陣内の役を演じていたADが、

離婚の話でいじられてた。

司会者の役を演じていたADが、

誰の役を演じていたかというと草野仁。

草野さんがそんな質問するはずないわ、と。

自分がいないところでスタッフ同士が

こんな遊びをしていると思うとゾッとした話。


●村本大輔「村P」

村本は山Pに憧れていた時期があって、

村Pでブログを更新していた。

3000件も死ねとかいう書き込みが入って、

ブログを運営している側は、

有害な書き込みは削除しなくてはならないので、

「あんたのせいで残業続きだよ」という連絡が入った。


●千原ジュニア「自分を変えていく」

自分を変えていこうと思って、

いろんな異業種の人と酒を飲んだりして。

まずはスニーカーの履き方から変えた。

すぐに脱ぎ履きできるように、

ヒモをゆるくしていたが、

キューとヒモをくくって履くようにした。

そのせいで玄関でお漏らししてしまった話。


●ガナルカナル・タカ「新幹線にて…」

集中豪雨で新幹線が遅れて、

知らない人と隣同士で座ることになった話。

隣に座ったちょっと太った人が、

ビールを飲んで小さなゲップ。

そのゲップがシュウマイ弁当の臭い…。

その隣の男が見ていた動画が、

ブリーフ一丁のたけし軍団の動画で…。


●村本大輔4回目「メールの差出人」

携帯電話の辞書変換機能がおかしくなった話。

メールの内容はそのままだが、

差出人の名前が違う人になってしまう。

住吉区役所からメールがきたので見ると、

「おーい、ちゃんとめし食ってるか?」

すべった話になってしまった4回目。

「だから調子に乗るなって」と、

皆に言われてしまった村本。


●勝俣州和「おじいちゃんタクシー」

これまで乗った中で1番おじいちゃんの運転手。

すごくもたもたした運転をしているのに、

横断歩道を渡っていたお婆ちゃんに、

「もたもたしやがって」と言った話。

この話は私はちょっと笑った。


●西澤裕介「クラスメイトの地味な女の子」

すごい地味な女の子が僕を好きだという噂が。

ある日、その子に呼び止められて、

一緒に帰らないか?と言われた。

「最近、私、原付の免許取った」と女の子が。

こんな地味な女子なのに。

原付と聞いてスクーターだと思っていたが、

NS-1というバイクに乗ってた話。


●塚地武雅「クラスメイトのしばっち」

笑わないしばっちを笑わせた話。

クラスでお笑い担当のようになっていた塚地。

生物の時間に用意されていたリンゴと

みかんを細工して、中身と皮を入れ替えて、

塚地がしばっちに見せたら、

「ハハハハー」としばっちが笑った。それで、

クラスの皆もしばっちが笑ったと盛り上がった。

塚地をライバル視していた子が、

それをちょっとアレンジした形で、

しばっちを笑わせようとしたが、

「それは違うやろ!」としばっちが怒った話。

塚地の話し方や見せ方が面白かったのかな?


●松本人志「レストランにて…」

もう解禁やなぁ、と、

レストランでワインを注文しようとして、

ボジョレーヌーボーが思い出せず、

「う~ん、う~ん」

さすがに解禁のやつとは言えず、

注文できなかった話。

松本人志もそういう年齢になったんだねぇ。

でもそれをうまく笑いに変えてしまう才能。


●ケンドーコバヤシ「マンションのジムにて…」

何回かマンションのジムでおじいちゃんに出会う。

逆三角形のいい体をしている。

この人すごいな、と思って見ていたが、

ダンベルを肩の位置まで上げて、

タイミングをとるのに、「学園天国」を歌っていたが、

早口で歌っていた。


●木村祐一「後輩」

この人は細かい性格だなぁ。それなのに、

よくぞ何回も結婚できると感心する。

後輩と2人で出かけた時の話。

話を聞いてないようで、聞いている後輩。

何も見てないようで見ている後輩。

「猫ばっかりやな」と言ったら、「2匹」と後輩。

「どう見ても4、5匹や」


●村本大輔5回目

短い話と前置きして。

コンビを10人解消してきている。

全員が胃潰瘍みたいになってやめている。

芸人スクラップ工場のようにつぶしてしまう。

M-1で優勝して、トロフィーの写真を

復讐のために送ったら、全員から

「俺のぶんも頑張ってくれ」という

熱いメールが返ってきた。

「自己嫌悪で泣きました」と言っていたけど、

村本がそんな冷たい性格でないからこそ、

全員から熱いメールが返ってきたのだと思った。

(今年私が応援したい芸人、村本大輔)


●宮川大輔「板尾さん」

舞台をやってる時、客席のお客さんが倒れた。

そのまま舞台を続けようとしていたら、

板尾さんが「あかんあかん、大丈夫ですか?」

とお客さんのところへ行った。

カッコイイ人だと思っていたが、

救急車が到着するまでに、

応急処置をしていて、手を噛まれた途端、

「こいつ指噛みよるぞー」と。

急にカッコ悪い人になってしまった話。


今回はそれほど「おー!」と思った話は

私はなかったなぁ。

期待し過ぎなのかな?

過去の回では、兵頭のたっくんの話や、

陣内のしばくぞおじさんの話や、

千原ジュニアのタートルトーク、亀のクラッシュの話は、

すんごい笑ったけど、

今回は大笑いするほどの話はなかった。

皆さんは大笑いしましたか?




テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.01.11

慰謝料弁護士 第1話 感想

1月9日(木)の夜23:59~スタート。


『痛快なリーガルストーリーを

お楽しみください!』

と書いてあったけど、

痛快というほどではなかった。

でも、そこそこおもしろかった。


妻32歳・倉沢香苗(矢田亜希子)。

夫39歳・義人(永井大)。

結婚して8年。


家計は夫が握っている。

妻がもらえるのは、食費の4万円のみ。


4万円のみ?

のみ? 

のみーーー!?


雑費は?

食器用洗剤とか、トイレットペーパーとか、

シャンプーとか、それも込みで4万??


その辺りの細かいことは分からないけど、

4万円のみ、と言うのだから、

全部で4万なんだろう。


で、体調が悪くて、病院へ行くにも、

「手持ちのお金がない」

と妻が言ったら、夫がくれたのは、

たったの千円

それも嫌味を言いながらくれた。


ドケチな上に愛もない。


それもそのはず。

夫は会社の後輩の若い女と浮気していて、

浮気相手には、

お金をじゃんじゃん使っていた。


しかも、浮気相手と妻の事を話すときは、

「バカ女」と言っていた。


こんな男とは離婚だ離婚だーーー!


しかし、いまいち決心がつかない

妻・香苗(矢田亜希子)。

だって、夫は優しいところもある。

普段はケチだけど、誕生日には、

ネックレスをプレゼントしてくれた。


と思ったら、何のことはない。

浮気相手が提案したプレゼントだった。

くーーーー!!


やっと離婚を決意した香苗は、

袴田法律事務所へ相談に行った。


袴田法律事務所の所長は、

パンを焼くのが趣味という、

ちょっと変わった男。


でも、男女のトラブルの慰謝料にこだわる、

腕利きの弁護士・袴田幸男(ココリコ・田中)。


さぞかし相談料はお高いんでしょうね?

いやいや、相談だけなら無料。


書類作成費5万円

相手との条件交渉を引き受けるための着手金30万円

そして慰謝料が取れたら、慰謝料の10%


香苗は袴田に頼むことにした。


まず香苗がすることは、

夫を油断させること。

GPSで浮気現場を特定したら、

証拠写真を写すこと。

それができたら、

お次は夫の恋を応援すること。


そうか、リーガルハイの

古美門法律事務所じゃないから、

証拠集めは自分でするのか。

面倒くさいな。


でも、梅本くるみ(渡辺直美)という、

袴田法律事務所のフリー調査員が、

なぜか宝石店に現れたりして、

中途半端に手伝ってくれる。


どうしても夫が離婚したくなったら、

この時がチャンス。

離婚協議書を香苗が有利なように

書かせてもらう。


簡単に慰謝料を算出するサイトで、

年令、年収、結婚と浮気の年数、

肉体関係の回数を入力して、

香苗の慰謝料を計算すると、


411.6720円 


まずは慰謝料を高めに、

600万円と夫に言う。

そして、一気にディスカウントして、

500万円の分割払いと言う。


5年分割で月々8万3300円


これなら払えそう、

と思わせるのがポイント。


香苗は漫画家を目指す専業主婦だったが、

この頃になってくると、

漫画を描くことも面白くなってきた。


そうなるといい波がやってきた。

香苗の漫画が、

読み切りで掲載されるかも!?

ビッグチャンス!


ところが、大手広告代理店、

雷通に勤める夫が、

上層部に圧力をかけて、

読み切りの件をボツにせさてしまった。


えっ?

夫はそれほどやり手なのに、

500万円ぽっちの慰謝料を、

分割にしないと払えないのか?うっそー。


給料は全部、

浮気相手に貢いでしまったのか?


出版社の上層部に、

圧力をかけられるほどの男なら、

妻も浮気相手も、

どちらも幸せにしてやれよ!


夫の浮気した言い訳が、

「息苦しかった。

このまま終わっていくのが嫌だった」


浮気していると、自分は男だと思えたとか、

ごちゃごちゃ言ってたけど、

袴田が言うとおり、この男こそバカ男だビックリマーク



袴田は慰謝料を変更した。

その額1千万円!



精神的損害に対して200万円追加。

漫画家の道を妨害した分に200万円追加。


それが払えないと言うのなら、

雷通広告勤務の夫を訴えると言う袴田。


「浮気したら、まず謝ること。

浮気した時点で、

加害者と被害者になる。

犯罪と何ら変わらない」と袴田。


結局、夫は5年分割で

1千万円を支払うことを承諾した。


もし、裁判していたら…?


香苗が受け取れる額は、

せいぜい100万~200万。


こんなこと、

テレビで多くの浮気夫に知らせていいのか?


袴田が慰謝料をふっかけても、

「それなら裁判でも何でもしてくださ~い」

て言われちゃうぞ。


香苗は漫画連載が決定。

漫画の主人公は袴田。


夫が圧力をかけた件も、

いつの間にか解決したようだ。



すべてが解決した後、

香苗は袴田法律事務所で

雇ってくれないか?とやってきた。


漫画のネタ集めに、

袴田を観察したいのだそう。


「守秘義務がある」と言う袴田に、

「脚色します」と香苗。


袴田は条件付きでOKした。

その条件というのが…


「この主人公、もっとかっこよく

描いてくれないか」


う~ん、なんだか安もんくさい流れだけど、

そんなに力を入れずに見られていいかな?


もうちょっと早い時間に放送してくれたら、

疲れずに見られるのになぁ。

第1話は録画で見ました。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR