2013.12.31

銀のスプーン 感想

いつも続きが出るのを

楽しみにしているコミックがコレ。


小沢真理 銀のスプーン


銀のスプーン8巻が出て嬉しい♪

読んでいない方のために、

簡単にこれまでのストーリーを。

8巻の感想は、水色の文字の下からです。


女生徒からプリンス、神、と称されている

イケメン高校生の早川律は、

弟・調と、妹・奏に優しく接するお兄さん。


お母さんが入院したことがきっかけで、

料理に目覚めた律。

高校の同級生、倉科夕子に料理の事を

相談したのがきっかけで親しくなる。


そんなころ、律は自分が養子だと知り、

ショックを受ける。


高校の頃の夕子は、

見た目がさえない女子高生だったが、

専門学校に入り、漫画を学ぶようになって、

次第にあか抜けていく。


大学生になった律と、専門学校に通う夕子。

お互いに好きなのに、

ちょっとしたすれ違いで、

恋人同士になれないままだった。


律は実の母親に会いに行く。

そして、自分に弟・ルカがいたことを知る。

ルカは母親からごはんも満足に

食べさてもらっていなかった。

律は何かとルカの世話を焼く。そして、

ルカは早川家に引き取られることになった。


律は私のイメージでは、

三浦春馬のような感じ。

読む人によっては、

全く違うイメージかもしれないけれど。


ここからは、2013年12月13日発行の

8巻の感想を。


早川家にルカがやってきた。

イケメンの律に良く似ているルカ

お母さんは嬉しそう。

律の幼い頃と重ね合わせて見るから、

余計に可愛く思えてしまうんだね。


これまで毎食、

満足に食べさせてもらえなかったルカは、

次の食事が食べられないことを考えて、

早川家に来てもしばらくは、

食べ過ぎてしまったりする。

読んでいて、切なくなってしまった。


でも、早川家では、

毎食きちんと食べられる。

それが分かって安心するルカ。


お母さんも、お兄ちゃんもお姉ちゃんも、

皆、優しくしてくれる。

特に奏お姉ちゃんがよくお世話してくれる。

ルカはとにかく可愛い。

面倒みたくなる気持ちはよく分かる。


それに奏はお兄ちゃんの律が大好きだから、

面影が似ているルカのことも、

大好きになってしまうよね。


次第にルカは早川家の生活に馴染んでゆく。


ルカは1年生になった。

実の母親は入学式にさえこなかった。

「忙しかったから」

会ったらまた連れて帰りたくなる。

そしてまた、面倒見きれなくて

もとのもくあみ、と律に言う母親。


これではペット以下の扱いだ。

こんな母親が実の親だと思うと、

律は哀しかっただろうなぁ。


8巻では、ついに律は夕子に、

ずっと渡せなかった誕生日プレゼントを

渡すことができた。

自分の思いも伝えることができた。


夕子、良かったね。

律のことが大好きだったもんね。

高校のころからずっと。


2人は移動販売車で買ったケバブ

公園で食べながら、

ケバブの中に入っている香辛料の話をする。


話をしながら夕子は思う。


よかったね律くん。

お母さんが懐の深い人で。

小さい弟と一緒に暮らせることになって。


そんなことを思ったら、

涙が流れてしまった夕子は、

「ケバブが辛くて」とごまかす。


私ができることなら、なんでも手伝う。

律くんのためにできることがあるなら。


夕子の気持ちにじ~んとして、

泣きそうになってしまった私。


そして、目の前の公園の噴水が

大きく吹き上がり、

律が夕子に言う。


「君が好きです」


夕子は思う。


私は夢を見ているのかと思いました。


青春だなぁ。

いいなぁ。

キュンとする。


銀のスプーンを読んでいると、

自分が何歳なのか、

すっかり忘れてしまって、

律や夕子の年齢に戻ってしまう。


2014年春に次巻発売予定。


律の友達の斎木の恋も、

うまくいくといいけど、

ぶっきらぼうだからなぁ、斎木は…。



銀のスプーン→10巻感想

銀のスプーン→11巻感想



テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

2013.12.30

ものまね王座大決定戦 感想

最強トーナメント2013 ものまね王座大決定戦

新王者誕生スペシャル (12月28日放送)


番組の途中から

録画しておいたのを、

見た感想です。


NON STYLEをもっと見たかったなぁ。

井上は意外と歌がうまかったけど、

上手なのになぜかカッコイイと思えない。

不思議なキャラだ。


キンタロー。の剛力彩芽は笑った。

オモチャの人形が踊ってるみたいだった。


黒田アーサーのマッチも、

意外にも似ていた。


決勝は点数の低い人から歌って、

次に歌った人と競い合う、

というシチュエーションだったけど、

泉谷しげるの点数のつけ方が、

嫌いな人に対しては、

とことん低い点数だったせいで、

あまり盛り上がらなかった。


泉谷しげるは、

きっとこの3人が嫌いなんだね。

その3人とは…


ビューティーこくぶ

ミラクルひかる

布施辰徳


ビューティーこくぶが最後に歌い、

祈るように点数が出るのを待っていたのに、

泉谷しげるがガッツリ低い点数をつけたから、

総合では8人中の5位に落ちてしまった。


たぶん、番組のやらせではなく、

泉谷しげる個人の好みだと思う。

だって、こんなことされたら、

司会者の今田も困っていたし、

視聴者も見ていてつまらない。


ミラクルひかるは、

今回はすごく真面目に歌っていた。

ミラクルが決勝で歌った、

松田聖子の「あなたに逢いたくて」も、

とっても丁寧に歌っていた。


それなのに、

泉谷しげるのあの点数って…。


もちろん、友近は歌がうまいし、

決勝に残った8人が

緊張しまくっていたのに対して、

友近はリラックスして堂々と歌ったけれど、

ものまねという観点から見たら、

どうなのかなぁ…?


友近が決勝で歌った

高橋真梨子の「はがゆい唇」は、

うまかったけど、

優勝するほど似てたかな?

中森明菜のものまねの時も、

気持ちよさそうに歌ってはいたけど、

それほど似ているとは私は思えなかった。


友近は、サ~と出てきて、

泉谷しげるの点数をかっさらって

優勝したと言ったら、

言葉が悪すぎるかもしれないけど、

友近だって、

優勝しても困ったんじゃないかな?


だって、ものまねを専門にやっている、

ミラクルひかるにしても、

ビューティーこくぶにしても、

それこそ、緊張のピークぐらいに緊張して、

1つ1つのフレーズを丁寧に歌い上げた。


それなのに、

1人の審査員の点数のせいで、

友近が優勝してしまった。

もし私がミラクルひかるだったら、

「やってらんねえ」と思うだろうし、

友近だったら、「申し訳ない」と思う。


決勝は90点以上で採点していたと思うが、

持ち点が10点となれば、

接戦の時に、1人の審査員が、

7点、8点、低く採点したら、

それだけで順位が大きく変わってしまう。


淡谷のり子が審査員だったころ、

清水アキラに「下品なのよ」と、

低い点数をつけたことがあった。

まだあの時のほうが笑って流せた。


その清水アキラは、

今回のものまね王座大決定戦で、

ものまねを引退するそうで。

私は清水アキラが歌っているところは、

見逃してしまって残念だった。


清水アキラは奥さんとも、

「卒婚」と言う記事を見たけれど、

何もかも区切りをつけて、

のんびりと暮らすのかな??



テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.30

坂上忍 「坂の上の忍」

うわっ!ダマされた大賞 「坂の上の忍」


野々村真と坂上忍のやり取りで

出てきた言葉に、

「忍バブル」というのがあったけど、


2013年の坂上忍は、

まさしく「忍バブル」という感じだった。


どこがあんなにウケるのか、

よく分かんないけど、

坂上忍がテレビに出ていると、

なぜか私も見ちゃう。


最近の坂上忍は、

少しアクが抜けて、

嫌味を言っても面白く感じる。


人気運というのは、

いつ上がるか分かんないねぇ。


さて、今回のダマされた大賞では、

「坂の上の忍」として登場した坂上忍。

罪深き芸能人たちを戒める。


まずは、野々村真


小遣いが少ないことや、
奥さんの尻に敷かれていることを
アピールする野々村。


罪深き芸能人を
坂の上から戒める
坂の上の忍
 登場


坂上)何を長々つまんない話してんだよ。
取材だからって嘘ついちゃダメだよ。


野々村の小遣い3万円は
「嘘です!」と言う坂上。


坂上)ちょっと若い子がいると、
ここはオレに任せとけ!と言って、
どこの大御所かっていう態度で、
オゴッてるじゃないですか!


野々村)それはだって、それはだって…


坂上)あなたはいつもテレビでね、
気が弱いとか、
そういうキャラでて出るけど、
飲んでる時のあなたは
どんだけ横柄だか知ってますか?


野々村)でもさ、でも言わしてもわうけど、
ドリちゃん(坂上の元カノ)…


坂上)何あんた実名出してんだよ。


野々村)あんなイイ娘はいなかったぞ。
あの娘の料理がおいしすぎて太ったよな?
このままじゃ役者としては太り過ぎて、
やってけないって言って、切ったよね?
別れたじゃん?
なんでそんなことするの?


坂上)当たり前じゃん。
太っちゃったんだもん。(と可愛く言う)


続いて、蛭子能収(えびすよしかず)


漫画を描くより、
テレビに出ているほうが
儲けがいいと言う蛭子。


罪深き芸能人を
坂の上から戒める
坂の上の忍
 登場


坂上忍)あんたの漫画、
どこで売ってんの!?


漫画を書くのに時間がかかると
蛭子は言っていたが
ロケの合間に15分ぐらいで
漫画を描き上げたと言う坂上。


しかも、テレビカメラがあるにも関わらず、
ちょっとスミマセンと店から出ていって
コンビニからファックスを送った蛭子。

戻ってきたとき、蛭子は、
「これで1万5千円ゲット」と言った。


蛭子)ちょっとそれ言っちゃダメだって。
原稿料は絶対内緒なんだって!


最後は、チュートリアル・福田


インタビューアー)
2013年お笑い芸人としてはどんな年?


福田)何かが急成長したわけでもなく、
可もなく不可もなく。


インタビュアー)
芸人さんとしてのお仕事で、
思い出に残っていることは?


福田)特にはない。


罪深き芸能人を
坂の上から戒める
坂の上の忍
 登場


福田)何してんですか?


坂上)今ずっと
インタビューみてたんたげとさ、
あなたは普通。


福田)営業妨害やないか。
何言うてくれとんねん


坂上)あ!突っ込みですか?


坂上)(ロケで)一緒に
あの島に行ったとき、
M-1でグランプリとった人だから、
どんな人かと楽しみにしてたんです。
そしたら、テンション低い感じで挨拶。
でも、お笑いの人だから、
カメラが回り始めたら、
「ど~も!」って変わると思った。
徳井君は変わりました。
あなたは普通のままでした。


福田)テンションあがってたでしょ?


坂上)あなたは普通


福田)あげてましたって!


坂上)この番組のコーナーも、
福ちゃんの部分が1番短いと思います。


終わったあと

クククッと笑う坂上忍の姿が。


これからも坂の上の忍は、

罪深き芸能人たちを

戒めることだろう…。


ピッタリのキャラでおもしろかったね。





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2013.12.29

ふなっしー 決断までのカウントダウン

バナナマンの決断までのカウントダウン 12/28


重大な決断をした芸能人に

スポットライトを当てて、

決断をするまでの心境の変化を、

再現VTRで紹介する番組。


ふなっしーが「しゃべろう」と思った瞬間は?


ゆるキャラは基本、しゃべらない。

なぜ、ふなっしーは

しゃべろうと思ったのか?


ふなっしーが

しゃべろうと決断した1年前。


2011年11月 

ふなっしーは船橋を応援するために、

Twitterのみで活動スタート


2012年4月に現世の世界で対応できる

ナシガワを調達して船橋の地に舞い降りた。


38000円でできたナシガワ。

これでインベントに参加できると思っていたが、

市役所に行っても全く相手にされなかった。


ボランティアで活動しようとしたが、

所詮は非公認キャラのふなっしー。

イベントには参加できず、

ひとりでネットに動画をUPする日々が続く。


ふなっしーがしゃべろうと決断した日。


2012年11月24日 

ゆるキャラさみっと


この日、Twitter友達の秋田のゆるキャラ

ニャジロウの口利きで大規模なイベントに参加。

初めて大勢の人と触れ合えて

嬉しかったふなっしー。


しかし、重要なことを考えていなかった。

そもそもゆるキャラは、しゃべらない。

かわりにアテンドのおねえさんが話す


ふなっしーはアテンドがいなかった。


お客さん)アテンドさんはいないの?ふなっしーは?

ふなっしー)いないなっしー。

(今よりもカワイイ感じのしゃべり方)


お客さんは少し驚いて、

ふなっしーって、しゃべれるんだぁ。

それで、ちょっとお話ししようかとなった。


お客さん)いくらもってんの?

ふなっしー)274円なっしー。


お客さん)それじゃあ船橋帰れないよー。

ふなっしー)歩いて帰るなっしー。


すごくお客さんが笑ってくれて、

ふなっしーは嬉しかった。


「実はね、ワシのほうが

先にしゃべったちゅうねん!」

と言うちっちゃいおっさん。


どっちが先?


ふなっしー)2、3年前からやっているということなんで、

ちっちゃいおっさんが先。


ふなっしー)ちっちゃいおっさんが、

ふなっしーのファンから、「この二番煎じが!」て

言われて傷ついたって言われて、

申し訳ないなと思ったなしな。


【私の感想】

ふなっしー、好き。

しゃべりも、動きも、おもしろ~い。


中に入っている人は、

雑貨屋のオーナーだという噂があるけど、

本当なのかな?


私が雑誌で読んだ情報では、ふなっしーの中の人は、

ふなっしーブームがいつか終わることを考えて、

お店は今は閉めているけど、

また再開できるように、そのままにしてあると。

嘘かホントか分からないけど。


海外のキャラクターは、

ふなっしーみたいな動きのはいるのかな?

ふなっしーは海外へ行っても成功しそうな気がする。

そうなると、英語もしゃべれないとね?


この番組で、

ふなっしー意外に印象に残ったのは、

エスパー伊東。


2年間も恐喝されていたエスパー伊東。

警察に、なかなか行けなかったようだけど、

誰かに相談するとか出来なかったのかな?


エスパー伊東は、

恐喝されていたグループの中の1人と仲良くなり、

その人に盗聴器をしかける相談をしてしまい、

恐喝グループにもバレバレ。


他の番組で、エスパー伊東は、

営業で年収は多いと言ってたけど、

恐喝されて巻き上げられてたら、

一生懸命稼いでも残らないよねぇ。

警察に相談できて良かったよ。




テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.28

ごちそうさん 78話 感想

次々ドラマが終わって行く中、

私は「ごちそうさん」も今日が最終回だと

思いっきり勘違いしていたあせる


今朝はゆっくり感想を書く時間もある。

78話はしっかり見るぞ!と

意気込んでいたら、来年に続く…。


え?うそッ。


だって、昨日も正蔵の過去が、

手紙だけでサーーーーっと説明されて、

最終回に向かうよ~て雰囲気だったし。


あ、今年最後の回へと

向かう勢いだったのか…。


前置きが長くなったけど、

78話。


正蔵はまたどこかへ逃げるつもりだった?


「せやから逃げんと隣で見とけ思う」と、

悠太郎に言われて、西門家へ。


め以子は元気な女の子を無事出産。


すぐに帰るからと言う正蔵に、

今度はお静が、


「おそばゆでるの手伝うたら?」


本当に家族全員、

正蔵に帰ってきてほしい気持ちに?

和枝は1度も里帰りはしないの?


正蔵が帰ろうとすると、また、

「暗うて足元悪いし、

どうせやったら朝までおったら?」

と、お静に言われ。


お節を食べたら「そろそろ」と思っていたら、

「皆さんに西門のお雑煮

作ってからにしたら?」

とまたまたお静に言われて、
結局、赤ちゃんの命名まで関わった。


今後は正蔵はずっと西門家で?


さて、め以子の赤ちゃんの名前は

何が良い?


め以子の名前は、

命の子で命子だったのを、

あて字でめ以子に。


西門家は美しい文字を1文字ずつ。

悠太郎には悠久

希子には、希望


ややこの名前は、

福を運んできたから、

と、め以子のお父ちゃん。

め以子にちなんで、

ひらがなの「ふ」と、永久の「久」で、

ふ久」と、正蔵。


それでいいのか?


「ええんやないですか」

と悠太郎が言って、決定。


お節料理の意味付けは、

家族それぞれに

思いを込めて作っため以子。


のりを使った鶏だんごは、

希子の人生が

このまま波に乗っていきますように。


」に「のり」で波に乗る。

え?

波はどこが波なの?のりは分かるけど。

鶏肉の「皮」に「のり」なら分かるけど。

波はどこから??

アホでごめんね…。


お静にはおふくろにかけて袋煮

いつまでもおふくろさんで

いてくれますように。


中身は2種類。

1つは関西風のまったりとした

白みそ仕立ての豆腐あん。


もう1つは、関東風の

甘辛いクワイが入ったしんじょ入り。

こちらはめ以子のお母ちゃんに。


お父ちゃんには鯛の子。

鯛子の寒天寄せ。

「ダジャレかよ」と嬉しそうなお父ちゃん。


ん?何がダジャレ?

えっと…お父ちゃんの名前は…

「大五」か。

それで鯛子と大五でダジャレ?

アホな私には分かりにくいわ。


正蔵には、梅酢蓮

「離れてても見守って下さいね」

という意味で蓮根。

蓮根の穴から望遠鏡のように、

見守っていて下さいという意味らしい。

説明を聞かないと、全く分かりません。


イワシはおねえさんとめ以子自身に。

もっともっとおいしいって

イワシていきたい。

アハハハハと笑う家族。

おもろいか?


悠太郎には、玉子をふぐで包んだもの。


ふぐを安全に食べられるようになるには、

たくさんの食いしん坊が命を落としてきた。

ふぐ、キノコ、安全な水だって、

誰かが命をかけて、

食べられるよっと教えてくれたもの。


今、私たちがしていることは、

未来への下ごしらえ

め以子から、

悠太郎の仕事へのメッセージ。


赤ちゃんの名前も「ふ久」と決まり、

「いただきましょうか?」

「いただきます」


そうか、このドラマのタイトルは、

「いただきます」だったもんね。

違うわ。「ごちそうさん」やんか。

今年最後は「ごちそうさん」でしめてほしい。


大正13年元旦。

西門家にふ久(福)が来た時のお話でした。


次回は、急に時が流れて、

ふ久も大きくなって、子どもも増えて、

希子のヘアスタイルも変わって。


悠太郎は木材の下敷きになる?

ドラマではよくあるパターンだ。


久しぶりにじっくり「ごちそうさん」を見て、

感想を書いたら、なんだか疲れた…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.28

天国の恋 最終回 感想

天国の恋、終わっちゃったね。

私は録画してまとめて見たり、早送りして見たり…。

でも一応、全話見ました。


「天国の恋」というタイトルなのに、

最後は天国の恋で終わらなかったね。


あんなに弾け飛んだストーリーだったから、

思いっきり天国の恋で終わってほしかった。


ラストは、斎の恋は終わり、

亜美と太一の恋が始まった。


亜美と太一は2人とも16歳という設定?

太一のほうが幼く見えるけど。


太一の写真を撮らせて欲しいと言う亜美。

亜美は太一にヌードでもいいと言ってたけど、

あの年齢でそれほど親しくない男の子に、

冗談でもヌードなんて言う?

亜美は将来はその方向に進むのかな?

カメラマン、しかもヌードカメラマン。


もしも、亜美と太一が結婚したら、

血の濃さとしては、どうなんだろう??

仮に、亜美と太一は普通だったとしても、

その子どもが斎のように、

激しく愛に生きる…とか、

そういう続編もありかな?


ドラマがスタートしたころは、

婦長はイッちゃってると思ったけど、

意外と可愛いキャラだったね。


婦長を演じた毬谷友子のブログを読んだら、

パワーストーンのブレスレットが、

マジで命を救ってくれた、と書いてあった。

テーブルにダイブするシーンで、

もしもブレスレットを付けていなかったら、

大ケガをしていた可能性もあったらしい。


不思議といえば、

斎と潮が、離れていても

お互いの姿を見ることができた超常現象

鏡の中でも結ばれたらおもしろかったのにね。


斎と潮と婦長が肌身離さず持ち歩いていた

友也のお骨が割れてしまって、

不思議な現象も起こらなくなったけれど、

友也は何を言いたかったのかな?


斎は焼き殺されそうになったのに、

意外と平気だった。大した女だ。

元はと言えば、やはり斎が周囲を狂わした。

魔性の女ということになるだろう。


潮だって、斎と会わなければ、

もっとまともな人生を歩んだと思う。

潮の母・薦田範子だって、

潮が普通の恋をして、孫でも出来ていれば、

少々口やかましいお婆ちゃんになって、

仕事もそれなりに頑張ったと思う。


潮の父・時夫も、潮と梢がうまくやっていれば、

エロ親父だけど、あそこまでは…。


梢と斎は異母姉妹だよね?

変な姉妹。


時夫と梢が結婚したら、

65歳と28歳の結婚?

すごい年の差婚だ。


でも、梢の赤ちゃんは可愛かったね。

時夫があやしたら、

ちょっぴりニコッと笑ったりして。


斎はコモタセレモニーでは、

葬儀専門の司会を担当したけれど、

実際にあんなに朗々と司会をされたら、

ちよっとひいてしまいそう。


エンバーミングというのは、

このドラマで知ったけれど、

処置する技術を取得するのも難しそうだけど、

実際に処置するのは本当に大変だろうなぁ。

私は血に弱いから、

想像しただけで手に力が入らない…。


宮畑弥生が、斎のことを小説に書いて、

ベストセラーになった。

ドラマの結末としてはよくあるパターンだ。


でも、花火まで打ち上げてしまうとは、

いくら儲けたとはいえ、弥生先生太っ腹。


斎と潮も一緒に花火を見に来ていた。

あれこれ言われた女友達だけど、

皆、いつまでも仲良く…ということか。


志田ちゃんはドラマの途中で

天国へ行ってしまったが、

斎と志田ちゃんの恋こそが、

私は「天国の恋」だったような気がする。


古本屋で意地悪な姑にいびられて、

DV夫に殴られて、

生きる意味を見失っていた斎の前に、

若いパワーを与えにやってきた志田ちゃん。


志田ちゃんがいたから、

斎は実の母とも一緒に暮らせたと思う。


斎と潮の恋を、「天国の恋」と言うとしたら、

友也のお骨のいざないによって、

超常現象でお互いに会えた、ということかな?

でも、どちらかというと、斎と潮の恋は、

妙な禁欲の恋、時々、淫欲の恋だと思う。


このドラマはツッコミどころは多かったけど、

感動するには程遠かった。

けど、あまりにハチャメチャで、

こんなの初めて見たから私はビックリした。


そして1番驚いたのは、

感想を書く前に、ウィキペディアを見たら、

あの梢が、「アリゾナの大学に留学後、

外資系製薬会社に勤務していた」ということ。

私はそれほど真剣にドラマを見ていなかったので、

気付かなかったけど、梢は賢い人なの?


そうか、お父さんもお兄さんも医者だから、

梢が賢くてもおかしくない。てことは、

頭が良すぎて変になっちゃったのかな?

斎も?


斎は見た目が清楚な感じだから、

それほど悪くないように見えて得だったね。


というわけで、

人間、見た目も大切だということを、

私はこのドラマから学びました。

ホントか!?





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.27

自己紹介&ブログ案内

ようこそ音譜きまぐれ人間観察日記ラブラブ


私はahaharui と申します。

ひらがなで書くと、あはは☆るいです。

どうぞよろしくね。


ブログでは、ドラマやバラエティーや、

コミック本や小説に登場する

人物を観察?して感想を書いています。


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私はあわてんぼうなので、

見間違い、書き間違い、完全な勘違い…などなど、

しょっちゅうしています。ご注意くださいビックリマーク


今書いているこの文章も、

どこか間違っているかもしれませんが、

あなたの頭の中で訂正して読んでくださいね。


ちなみに私は女女の子です。

年令はおねえさんと呼ばれる年齢ではありませんが、

そう呼んで下さったら喜びます。


結婚して子供もいます。子供といっても大きいけどね。

細かいプロフィールは今のところはひ・み・つ。

というほどの秘密もないけれど…。


今後、いつまで頑張れるか

自分でも今のところ分かりませんが、

タイトルが「きまぐれ人間観察日記」なので、

もしも、きまぐれな更新になっても、

見捨てないでやってくださいね。


「きまぐれ人間観察日記」は、

私の独断と偏見で書いていますので、

「自分はこんなふうには思わない!」

と思う方もありましょうが、

どうか許してやってください。



本当に多くの方にご覧いただいて、

嬉しく思っています。ありがと~。音譜


ブログは私の単なる趣味なので、

どうか、重箱の隅をつつくような、

厳しい読み方はしないでくださいね。

小心者の私からのお願いでした。



2013.12.27

ハクバノ王子サマ 最終回 感想

なんとか最終回で

ハッピーエンドになったけれど、

ぐだぐだが長かったね。長すぎだ。


最終回はいつもより

放送時間が遅かったから、

ドラマを見ながら感想を書いて編集しても、

寝るのが遅くなっちゃうよー。

というわけで、

以下は、ドラマを見ながら書いた感想です。



「もう多香子さんを待たせません」


ホントか?

ちゃんとカオリに話せるのか?

今度こそ、多香子を泣かせるなよ、晃太郎!


生徒まで多香子と晃太郎のことを知っている。

恋の逃避行の代償は大きいね。


生徒から「小津先生とどこへ行ってたの?」

なんて聞かれても、何と答えていいのやら。


多香子が病院へ行った。

妊娠しちゃったか?


…と思ったら、

「定期的な検査が必要」

と医者に言われた多香子。


「卵子も年を取るということを

覚えておいてください」


妊娠ではなかったようだ。


「子どもが産めるかどうかは

私だけの問題じゃない」

と、ユウコに話していたけど、

子宮に何か問題が?


晃太郎は、カオリに「ごめん」と謝ったけど、

ほっぺたぶたれちゃった。

当然だ。

どんだけカオリを傷つけたか。


「もう2度と顔見たくない」

「わかった」


まあこんな時は、

気の利いたことも言えないよね。


「多香子さん、カオリにちゃんと話しました。

だからこれからはずっと一緒にいてください」


ええ!あれでちゃんと話したのか?

簡単過ぎないか?


お母さんと話す多香子。

子宮内膜症か…。


「2人で話し合いなさい」とお母さんは言うが、

迷惑をかけるから、

晃太郎には話せない、と言う多香子。


「あんたホントに損な子ねぇ」


お母さん、多香子を抱きしめてくれた。

良かった。お母さんが優しくしてくれて。


江川に「どうしようもなかった」と話す晃太郎。


今更、なんだよって感じだ。

江川にしたら、バカにされてる気分だろう。


「明日、学校休みだよな?」と聞く江川。


殴ったー!

江川、晃太郎を殴りましたー!パンチ!


あースッキリした。

江川さん、よくやってくれた。


「冷やしてやってな」と今村に言う江川。

殴っても最後は優しい…。



今学期で学校を辞める決意をした晃太郎。


「学校を辞めたら、

改めてつき合ってもらえませんか?

結婚を前提に」


そう言われて、

子宮内膜症のことを打ち明ける多香子。


なんだ、まだ検査結果は出てなかったのか。

子宮内膜症なら不妊になる可能性もあるけど、

まだ検査結果も出てないし…。


晃太郎が子どもを欲しがっているのを、

多香子はとても気にしている。


でも、本当にお互いに好きなら、

例え子どもができなくても、

2人で幸せに暮らす道もあるじゃない?

な~んて思いながら見ていたら…


「多香子さんと見られる夢が僕の夢です。

だから心配しないでください。

今度、一緒に病院に行きましょう」


晃太郎は、やっとしっかりしたことが言えた。


江川にお詫びをする多香子。


「いい誕生日でしたか?」

「はい」

「そうですか」


多香子も「はい」って…。

晃太郎も多香子も、素直というか、

バカ正直というか…。


多香子は一応、

江川にお詫びと感謝の気持ちを述べて、

筋を通したけれど、

それでも、江川さんが可哀想過ぎる。


校長先生に、晃太郎は

学校を辞めると言ったが、

多香子は、自分が辞めると言った。


「まだ33歳だから新しいことを挑戦したい」

「素晴らしい推薦状を書きますよ」と校長。


「色々とご迷惑をおかけしました」

「寂しくなりますね」


♪泣いた数だけ幸せに~

なれる~じゃないか~♪


最後のほうは、校長先生と一緒に歌う多香子。


校長先生はいい人だなぁと思うけど、

多香子まで一緒に歌うなんて…。


白馬の王子様なんていない。

でもこの人は

不安な時に一緒にいてくれる。

それが私が見つけた

私が1番欲しかった王子様。


不安な時に一緒にいてくれる?

不安なことをしてくれる、の間違いでは?

な~んて意地悪なことを思ってしまった私。


終業式。


多香子の新しい門出。


「今までありがとうございました。学生時代は自分の可能性を知り、教えながら、自分の限界を知りました。なりたいと思っていた自分になれなくて、あせったりがっかりしたりしました。でもやっと自分とつき合うのが上手になりました。今やっと自分だけは、自分にがっかりしないで、気長につき合ってやろうと思っています。私は33歳までかかりましたが、どうか皆さんあせらないでください」


この経験の中で、

多香子が決めた

たった1つのルールがコレだ。


「自分にとって1番大切なものだけは、

絶対に手放さない」


「タカコサマ、幸せになって」

反発していた生徒たちの気持ちも

変わってきたようだ。


「ありがとう。頑張る」

「頑張るのは小津先生でしょ?」

「はい!」

ホント、頑張ってよ、晃太郎!



学校を去る多香子。

黒沢ともお別れ。

秀美は何だか恋が始まりそうな予感。


琴美が多香子の前に現れた。

なぜか百人一首を吟じる琴美。


天つ風 雲のかよひ路吹きとぢよ

をとめの姿 しばしとどめむ。


天を吹く風よ 天女たちの帰り道を

吹き閉ざしておくれ

乙女たちの姿を 

もう少しここにとどめておきたいから。


「先生は乙女じゃないけどね」


どうやら琴美は、

多香子のことを許したようだ。


「あれは始まりだった。

これも始まり」


晃太郎が多香子の薬指に

指輪をはめる。

幸せそうに寄り添う2人。

子宮内膜症も、何ともなかったようだね?

多香子は笑顔で診察室から出てきたし。


多香子と晃太郎は、

これから幸せな結婚をして、

温かい家庭を作ると思うけど…。


これでいいのか?


終業式で多香子が全校生徒に話した

お別れの挨拶は感動したけど、

よくよく考えてみると、

カオリが可哀想。

江川も可哀想。


この2人のことを、

多香子も晃太郎も忘れないで、

お互いを思いやって、

幸せな家庭を築いてほしい…。





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2013.12.25

恋するイヴ 感想

恋するイヴ


イブじゃなくてイヴ

イヴのほうが、英語な感じだね。


日付が終わり今日が終わるころである。

そう。明日はクリスマス。

チクタクチクタク 時は流れて明日がくる。

すべての人に平等に。


ドラマの始まりはいい感じだった。


ディズニーシーでクリスマス?

いいね!

私は家でケーキ食べておしまいだけどね。


ディズニーシーで撮影されたドラマということで、

期待して見ていたけれど、

話があっちこっち飛びまくりの、

設定も中途半端な…。



クリスマスには素敵な恋をしたいもんだ。

恋人がいないデパート店員の七海(佐々木希)。

七海の仕事は贈り物のラッピング。


今年はディズニーシーでデートの予定。

でも、チケットはあるけど、

一緒に行く人がいない。


しかも、仕事は忙しい。

時間指定のお届け物が、届いていない。

なぜこんな日に、こんなことが。

上司に直接届けるように

命令されてしまった七海。


そこへ助っ人登場~。

車に乗せてくれたその人は、

宅配業者のお兄さん。


ストーリーが説明もなくどんどん進むから、

さっぱり分からなくて、

番組ホームページをチラチラ見る。


でも、彼女いそうだよ。

宅配業者のお兄さん・祝(千葉雄大)は。


祝はディズニーシーのチケットを、

七海からもらって、

彼女と行きたいようだ。


七海はちょっぴり祝に恋しそうだけど。


勝負下着をはいてくれば良かった、

な~んて思ったりしてる七海。

「七海さんのラッピングが1番綺麗だから」

と言ってくれる人なんて、他にいないもんね。


しかも、お届け物の時間が遅れたことを、

自分のせいにして、

祝はお客様に謝ってくれた。


お客様は怒っていたけど、

無事に品物をお届けすることができた。

そして、お客の娘さんの頭のリボンを、

ラッピングをするように結びなおしてあげたら、

とっても喜んでくれた。


こんなクリスマスマジックが使えたのは、

「七海さんのラッピングが1番綺麗だから」

と祝が言ってくれたから。


でも、祝には彼女がいるんだよね?



会計士試験を控えたガックン(溝端淳平)は、

ダッフィーの首に下げてある小瓶に、

ラブレターを入れていた。


ダッフィーの首に下げてある小瓶に、

願をこめてメッセージを書いて入れておくと、

願が叶う?

そう栗原類が言ってたけど。

マジっスか!?


あれれー、幼稚園のクリスマス会?に、

ダッフィー持っていかれちゃったよ。


偶然の出会いが2度続くと、

それは運命の出会いに?

そう栗原類が言ってたね。

好きな人と出会ったら、そう思いたい。

でも、嫌いな人なら?


落ち目のミュージシャン、

エージ(ダイアモンドユカイ)は、

気難しいそうな男だ。

とっととお仕事しましょ。

マネージャー泣いちゃってるよ。


仕事を選んでる場合じゃないよ。

マネージャーはずっと応援してくれてんだよ、

こんなエージをね。


エージは独身かと思ったら、

ナオキという可愛い男の子までいた。

お母さんはパティシエをやっている。


どうやらこの家族はうまくいっていない。


今年のクリスマスは、

3人で過ごせないと思っていたけど、

マネージャーからパワーをもらったエージは、

ミュージシャンの衣装のまま、

息子に会いに行った。


さて、ディズニーシーで情報番組の中継を

任された新人ディレクターの、

立花(臼田あさ美)は、たどたどしいけれど、

自分の言葉で、視聴者に

メッセージを伝えていた。


どうして私たちは

こんなにクリスマスが好きなのか?

思い切り愛を叫ぶことができるから。

大切な人をもっと好きになれる日。

口に出して言わないと、

思ってないのと同じになっちゃう。

少しダサくてもいい。そのたったひと言が、

誰かにとって大切な贈り物になるかもしれない。


今日はイヴです。

思い切り愛を叫んでいい日なんです。


こんなことを言ってると思ったら、

あのダッフィーの男・ガックンは恋人だった。


ガックンが中継している所へ駆けつけてきた。


ダッフィーの首から下げた瓶の中の

メッセージはメチャクチャだ。


負けず嫌いで、

わからずやのところは嫌い、

とか言いながら、

君のいない毎日はもっと嫌いなんだってさ。


「一生仕事ばかりしている君を一生見ていたい」


それって、プロポーズじゃないか!?


そんでもって、ガックンたらよろけて、

七海たちのところへドカッ。


七海と宅配業者の祝は、

思いがけずキス!


あまりにも出来過ぎたハプニング。


え?祝は彼女がいたのでは?


「トムクルーズなら、こうするかなと思って」


外国ではキスは

挨拶みたいなもんだからね。

日本じゃどうかな?


キスする七海たちを見て、

ガックンも立花にキス。


ダイアモンドユカイの一家は、

家族写真を撮って、

家族仲良くクリスマス。


ああ楽しいクリスマス!


なんだ、こんなドラマか。

背景がディズニーシーでなかったら、

ブーイングの嵐だよ。


ディズニーランドは、

夢の国。


私は恋するイヴを見るより、

明日のために早く寝て、

本当の夢の国へ

行ったほうが良かったよ。



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2013.12.24

月曜から夜ふかし 12月23日 桐谷さん

月曜から夜ふかしSP 2013年12月23日


2013年の終わりに、
桐谷さんを拝見できて嬉しかったなぁ。
おもしろいね~、桐谷さん!
一生懸命だから、素晴らしい。


以下、テレビを見ながら、

サーーーと書いたので、
間違いがあるかもしれません。
え?いつものこと? あ、ほんまや…。


桐谷広人さん 64歳


およそ600社 1億円分の株を保有する投資家
日々の生活を株主優待だけでまかなっている。
桐谷さんに年の瀬の様子を聞きに行ってみた。


2013年をを漢字一文字にすると?


桐谷)復活の『
(株も)+5000万もうちょっといったかな?
1億4千万円ぐらいまで戻りましたかねぇ。
1年前はを漢字1文字にすると迷走の『』。


今年最後の株主優待券の使い納めに、
全力であっちこっち行ってみたいと言う桐谷さん。


午前11:45 中野の自宅出発

圧巻の立ちこぎ。
冬は日が落ちるのがはやいので
自転車の速度3割増し。


お昼12時 池袋


しゃぶしゃぶ 濱ふうふう
コロワイドの株主優待。


注文したのは、
70分ランチ食べ放題コース。
1480円。
20分の食べ放題を己に課す。


あっと言う間に店を出る

無理な食べ放題がたたり、
思うように自転車のスピードがでない。
腹痛を起こしながら次に向かう桐谷さん。


午後1:20 銀座


映画の上映開始ギリギリであせる。
ばしゃ馬さんとビッグマウス』を観る。


1本目の映画終了。


桐谷)非常に良かったですね。
関ジャニ∞は、夜ふかしの
村上さんと同じような喋り方をしていた。


安田のことは知っていたか?と聞かれて、
桐谷)安田ショージさんとかなんとか
非常にいい映画でした。
若干気を使っている感じの桐谷さん。

映画の評価はA´ぐらいと言う桐谷さん。


安田ショージ右矢印安田章大(しょうた)。


「夜ふかし見ています」と、
街で声をかけられる桐谷さん。
できるだけ応える桐谷さん。
それがスケジュールの遅れにつながることも…。


自転車を飛ばし過ぎて、
コンタクトずれてしまった桐谷さん。


午後4:00上野到着


コアの株主優待を約15万円買うと、
国立博物館共通パスポートがもらえる。


桐谷)これがですね、今年度中に
来年のパスポートと引き換えなきゃ
無効になるので、
これを今日引き換えないと
紙切れになる恐れがあるので来ました。


年間パスポートの
更新のついでに展示を鑑賞する桐谷さん。


15分で出てきた桐谷さん。


桐谷)京都のね、洛中洛外図っていうのがたくさん展示してあって、二条城のふすまがたくさん持ってきてありまして、二条城の襖絵っていうのがすごい迫力がありましたね、二条城の襖絵が鷹の絵を描いてまあ、二条城の写真とかもあったんですけど、二条城でやっぱり…。


今回は二条城が印象に残った様子の桐谷さん。


午後4:45 御茶ノ水に到着

ヴィレッジヴァンガード


いつもジャングルみたいで

何を買っていいか分かんないし、
私の家もジャングルってか、ゴミ屋敷なので…。
鼻をかむ桐谷さん。


桐谷)風邪はひきますね。
本当に風邪がひどい時は、何年も前の話ですけどね
3日間ぐらい飯も食わずに寝てて、
本当に死ぬかと思ったことはありましたね。


そういう時も優待券を

使ったりするのか?という問いに、
「ファミレスで雑炊を食べたりする」という桐谷さん。


◆購入した本

「ひと言」力。サッと書いて、グッとくる99の方法「ひと言」力。サッと書いて、グッとくる99の方法
(2013/05/28)
中谷彰宏

商品詳細を見る

『ひと言力』中谷彰宏


桐谷)このひと言力を、この本を学んで、
もっと簡潔にコメントが出せるようにしたいと思って
今日この本を選びました。


今まで買った本は

ちゃんと読んでいますか?と聞かれて、


桐谷)いや、まだ読んでないですね。


桐谷さんは基本的に表紙しか読まない。
とにかく優待券が使えればいい。


桐谷)次は六本木行きます。
六本木方面に全力疾走。


午後6:00六本木


フランスベッドホールディングスの株主優待。
約20万円から株主になれる。
1万円分の優待券がもらえる。


よく眠れないと言う桐谷さん。
お店の人がカウンセリングをしてくれた。
寝る時の姿勢を測定。


お尻のカーブがのでっぱりがあまりない。
少々ベッドが硬くても大丈夫。
背中のカーブは少しでぱりがあるので、
あまり硬いと背中のでっぱりの頂点に
体重が集中する。


ベッドに寝てみる桐谷さん。


桐谷)とにかく書類が片付かないので、
ベッドの左右にも書類がある桐谷さん。


商品券も持ってきているが、
商品が高額なものなので、
「簡単には決められないですね」と桐谷さん。


午後7:00 再び銀座に到着


居酒屋 居心伝
マルシェの株主優待
約8万円株を買うと、
3千円分の優待券がもらえる。


オーダーは「ドリンクはコーラにして、
イカの丸焼きと、餃子に シャケおにぎり1つ」
今のメニューだと1000円内で収まるので、
こちらではいつもこのメニュー。


午後8:15 歌舞伎町

映画までちょっと時間があるのでボーリング。
年末忙しいので、
今日が投げ納めになると言う桐谷さん。


うぉりゃ!とボールを投げる。
ストライク!


うぉりゃ!
ストライク!


うぉりゃ!
ストライク!


スタッフ)ターキーですよ。


まさかの4連続ストライク!


桐谷)ストライク投げるのが
1番早く終わるかなと思って。


桐谷さんにとってストライクは、
早く終わらせるための手段。


この日のスコア197!


このあと無事に映画に間に合い、
優待券の使い納めに成功。


ところで、
10月15日は、

桐谷さん64歳の誕生日。ケーキ


桐谷さん)誕生日は田舎へ。
施設に入っている父親を訪ねた。
親子水入らず。


遊園地の1日フリーパスを
プレゼントされた桐谷さん。


以前、遊園地で抜群のリアクションだった。
マツコはこう言っていた。「桐谷さんが
絶叫マシン乗ってるシリーズできる~」


ということで、ナガシマスパーランドへ。

絶叫マシーンの宝庫。


桐谷)山本リンダの歌のように、
♪うれしいような こわいような
ドキドキしちゃう私の胸~♪(と桐谷さん歌う)。


さまざまな絶叫マシーンに乗ってもらい、
ABCDEのランク付けをしてもらう。


シュート・ザ・シュート ランクB´


桐谷)船で水面にザバーンと降りるのは
どこにでもあるんですけども…


ちょっとどんなふうになるのか不安ですね。
あれ?どんどん上がってますね
ついに頂点に差し掛かりました。
ついについに来る。


うわーーーーあーーーーあーーーー!!


どうでした?
桐谷)結構濡れましたね。

でも面白かったですね。
落下する瞬間が短いのが残念でしたけれども。

ということで、ランクはB´


ホワイトサイクロン 

桐谷)木製と言うことで…
遠くからも結構大きく見えるが、

木で出来てるとは思わなかったですね。


うわ~~~~あ~~~~!!

うわ~~~~~~!!
いや揺れががすごいですね。
うわ~~~!ああああああああ!!
うわ~~~~~!!!


どうですか?


桐谷)ハズレテおちるんじゃないかなこれ。

横ゆれが酷くてどっかの木が腐ってて

落ちるんじゃないかと思って怖かった

というわけでランクはA´


スチールドラゴン2000
高さ日本一 全長世界一

ナガシマスパーランドが世界に誇る
最凶ジェットコースター。


桐谷さん、いざ出発。
手を振る余裕の桐谷さん

♪うれしいような こわいような 
ドキドキしちゃう 私の胸~♪と歌う桐谷さん。

97mから一気に落ちてゆく桐谷さん。


うわ~イヤーーーー!!あーーーーーー!!
あーーーうわーーーうわ~~~~!!


桐谷さんどうですか?
いやーーーうわ~~~~~!!叫び


BGM)♪言葉にできない♪小田和正


テロップ)桐谷さん64歳おめでとうございます。
桐谷さんが嬉しそうで僕たちも嬉しいです。


桐谷)怖かったです。なんかよくあれで
今まで誰も死ななかったもんだなと思って。

こんなすごいジェットコースターないと思いますね。


評価は最高のA゜


桐谷さんは今年も精一杯生きた。

以上 年の瀬に密着した件でした。


【マツコと村上の会話】

私たちのギャラ削ってもいいから、
フロリダとか連れていきなさい。
すごいのあるから。
(絶叫マシーン)すごい楽しんでるのよね?

あの断末魔、宇宙戦争に行くみたい。


桐谷さん世界を行くよ。
桐谷さん乗る、だ。

松方弘樹 世界を釣る、みたいな。

桐谷さんが嫌がることはしちゃダメよ。
桐谷さんがやりたいって言ったらよ。


ボブスレーとかしてもらおうか、そしたら。
桐谷さんがやりたいって言ったらよ。
最近水でガバーと上がるのあるやん。
フライボート。
桐谷さんがやりたいって言ったらよ。


【私の感想】
桐谷さんは遠く離れて暮らすお父様を、
よく訪ねておられたけれど、
お父様、施設に入られたのかな?
そのほうが桐谷さんも安心できていいね。


ビール好きのお父様に、
ノンアルコールビールを
飲ませてあげられて良かったね。


ナガシマスパーランドは、
私はずーっと前に行ったきり。

ホワイトサイクロンは乗ったことがありません。

乗る勇気がありません。
20代のころなら乗りたかったかなぁ。
桐谷さんは64歳なのにすごい!


今回はスタッフも一緒に、
絶叫マシーンに乗っていたけど、
スタッフ強いな。
桐谷さんみたいに、うわ~~とか、
ぜんぜん言ってなかったもんね。
仕事とはいえ、アッパレ。



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2013.12.23

おおかみこどもの雨と雪 感想

金曜ロードSHOW! おおかみこどもの雨と雪 感想


美しいアニメーションだった。


でも、ストーリーはステキと思った所もあれば、

疑問に思った所もいっぱいあった。


だから、

「すごく感動して泣いた」という方は、

この先は読まないでください。


まず、私がステキと思ったのは、

父親のおおかみおとこも、母親の花も、

2人の子どもをとても愛したこと。


花は、女手ひとつで2人の子どもを

育てることになったけれども、

笑顔をたやさず、頑張った。

その点は素晴らしいと思った。


もしも私が10代なら、

何の疑問も持たず、

感動したかもしれない。


でも、大人になり過ぎてしまった私は、

疑問に思うところがたくさんあった。


花は父親から言われたことを守って、

お葬式の時、父親が喜ぶようにと、

不謹慎だけども、

笑顔で見送ったと言った。


どのように笑顔でいたのか分からないが、

もしも、お葬式の間ずっと、

笑顔でいたとしたら、

他の人から見れば、やはり変だ。


仮に、最後のお別れのときに、

「お父さんは私の笑顔が好きだら、

笑顔で見送るね」と言ったのなら、

他の人にも気持ちが伝わったと思うが…。


初めのほうで、

そのエピソードが出てきたので、

私は花という女の子が、

普通の女の子とは少し違うなと感じた。


花はバイトをかけもちして、

国立大学に通っていた。

その大学で、おおかみおとこに出会った。


彼は大学生ではなかったのに、

なぜ、大学の講義を

聞きに来ていたんだろう?

理由を何か説明していたのかな?私の見落としか?


それがきっかけで、2人は付き合う。

おおかみおとこは、

自分はニホンオオカミの末裔だと、

花に話し、オオカミに変身する姿を見せる。

オオカミの姿のまま2人は結ばれる。


そこはまあ、2人とも若いから、

勢いで…ということか?


私がもし、花の友達であるなら、

おおかみおとこに聞きたい。

「花のことを、本当に幸せにできると

思っていましたか?」と。


花はバイトをかけもちして、

苦労しながら国立大学に通っていた。

でも、おおかみおとことの間に

子どもが出来て、

大学を辞めることになった


そのことを、おおかみおとこは、

どのように考えていたのだろう?


1人の子どもだけでも大変なのに、

年子で次の子が生まれる


その間に、オオカミの子どもを、

どのようにして育てるのか、

どうして花に教えなかったのか?


自分はおおかみおとことして、

人間社会で暮らしてきて、

たくさんの苦労をしてきたはずだ。


そのことを考えると、

本当に花のことを思っていたのか?と、

私は彼に問いたい。


彼は人間の姿にはなれるが、

時折、オオカミの本能のままに行動する。

自分の子ども、雨と雪も、

同じように育つはずだ。


花が苦労するのは目に見えている。


花とおおかみおとこが暮らしたのは、

ほんのしばらくの間だったけれど、

どのように自分が大人になったのか、

花に話してやる時間はあったはずだ。


花も彼に、いかにして大人になったのか、

雨と雪のために、なぜ聞かなかったのか?


おおかみおとこは、弟の雨が生まれた時、

本能で狩りに出たのか、違う理由があったのか、

花が気づいたときには、川に落ちて死んでいた。


彼は免許証を持っていたから、

住民票などもあったと思う。

死亡届けはどうしたのだろう?


死体はオオカミの姿だったから、

行方不明ということで、

警察に連絡したのだろうか?


おおかみおとこの職場には、

何と連絡したのだろう?


雨と雪は、大人になるにつれて、

雪は人間として暮らす道を選ぶが、

雨は野生のオオカミとして

山で暮らすことを選んだ。


花はオオカミになった雨に、

「まだ何もしてあげてない」と言うが、

雨は山へ入って行った。


家から出て行った雨のことを、

花は近所の人に何と説明したのか?


雨は学校にも通っていない。

家にもいない。

学校にも近所にも、どう言い訳したのか?


雨はオオカミとして野生で生きてゆく。

飼育されているオオカミは、

15年ほど生きるらしいが、

野生のオオカミは、

それほど長くは生きられないようだ。


雨は10歳の時に山へ入って行った。

人間としては子どもだけれど、

オオカミとしては大人だ。


もしも雨が、野生のオオカミと交わり、

子どもが出来たとしたら、

その子は完全なオオカミなのか、

ほんの少し人間なのか?


花は雨の遠吠えを聞いて、

優しい笑顔になったが、

自分がもし、雨の母であったなら、

複雑な気持ちになったと思う。

もちろん、頑張れ!とは思うけれど…。


物語は、娘の雪が語る形で終わる。

雪は中学に入学したときに、

学校の寮に入るために家を出た。


母親の花は、

いまでもあの家で1人で暮らしている。


大きな田舎の家で、野菜を作り、

オオカミとなった息子の遠吠えを聞き、

1人で暮らしている花は、

本当に幸せなんだろうか?


雪は人間の学校で、

うまくやっているようだけど、

いずれ大人の女性になったとき、

自分がおおかみおんなだという事に、

思い悩むことになるだろう。


小学校の時に、

雪が耳を傷つけた少年、藤井草平は、

雪のことをオオカミだと分かっていて、

そのことを黙っていると言ったけれど、


彼のように理解してくれる男がいたとしても、

雪が産んだ子どもは、

またオオカミの血を受け継ぐ運命になる。


ちょっと検索したら、監督の話がヒットした。

「母親になった知り合いが輝いて見えた」

「母親の役割を通した女性の話として作りたかった」

と語っていた。


もちろん、花は女手ひとつで

立派に子育てしたとは思うけれど、

何かしら違和感を感じてしまうのは

私だけだろうか?


雨と雪は10年ほどで、

親の元を巣立っている。

そこでお話は終わらないはずだ。

これからもっと、困難なことが

雨と雪に待ち受けているはずだ。


だけどこの物語は、

約10年間の子育てのおとぎ話として

終わってしまった。


その10年だけを見るとしたら、

花は全力で子育てした。

雨と雪を心から愛した。


子どもが望む道を、妨害したりしなかった。

雨も雪も幸せだった。


そして、アニメーションは綺麗だった。

表面だけをサーッと流して見れば、

美しいお話だった。


それなのに違和感を感じてしまうのは、

私が大人になり過ぎたせいなのだ…。



テーマ : ドラマ・映画
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.22

ハニートラップ 最終回 感想

もう1匹のネズミ…。


ジミーウォンに脅されてたネズミ。


車の中で穂積を待っていたのは宮原だった。

グラフェンのデータを渡すために。


「脅されて従うしかなかった。

全部あんたのせいだ!!」と、

なつみに食って掛かる宮原。


これまでも総和物産の情報を

流していたのは宮原だった。


宮原もなつみと同じで、

悪い奴らに振り回された可哀想な女だった。


総和物産とファグワンコープの契約を、

妨害するために現れた天音。


ファグワンコープは

総和物産にだまされていると天音は言う。

40億ドルでファグワンコープを

ジミーウォンに売ってください、と言う天音。


「人工血管、臓器の分野では、

総和物産はすでに他社と開発を進めています」

総和物産はファグワンコープを

利用しようとしていると天音は言う。


株も暴落しているファグワンコープは、

総和物産との契約書を破って、

ジミーウォンの契約書にサインした。


これでいっかんの終わりか!?

と思いきや、それは仕組まれたことだった。


天音が話した内容は

密かに録音されていた。


「不正競争防止法違反だ」


逮捕される天音。


ファグワンコープは

ジミーウォンとの契約にサインしたが、

実はすでに新しい会社を立ち上げていた。

旧業務、資産、従業員すべてを、

新会社へ移していたファグワンコープ。


現ファグワンコープの所在地は、

上海ではなく、海中島という小さな島。

鶏小屋つきで、たったの1万3千元。

業務内容は、鶏200羽の飼育。


ジミーウォンが買ったファグワンコープの価値は、

日本円で20万円くらい。

たった20万に、ジミーウォンは40億ドル、

日本円にすると4000億円も払ったことになる。


ファグワンコープの株の暴落を仕組んだのは、

なんと、なつみだった。

しかし、そうすると、

なつみは相場操縦した罪に問われる。


「その相場操縦をやったのは私だ」と小林は言う。

すべての責任をかぶるつもりの小林。


「君は早く家族の元へ」

小林は悠一に言う。

どんだけいい人なんだ、小林!


その頃なつみは、

罪に問われる前にと覚悟を決めて、

最後に母親に会いに行っていた。


だが、そこに罠が!


なつみは土の中に埋められた。

穂積の仲間に。


中の酸素はもって3時間。

「データを渡せ!」と悠一に迫る穂積。


なつみの命には代えられない。

悠一はデータを穂積に渡して、

なつみの元へ急ぐ。


電話でなつみと話す悠一。


「悠一さん聞いて。運命って信じる?

私はあなたと出会って、

あなたを愛して、運命を呪った。

でも…、でもね、

あなたのそばにいられて

ホントに…幸せだった」


酸素が少ないせいか、苦しそうに話すなつみ。


「分かった、もうしゃべるな。

なつみあきらめるな!約束しただろ!

子どもがちょっと大きくなったら、

海に行こうって。

沈む夕日を並んでみて。

山にも行こう…」


「信じてくれてありがとう」


「あきらめるな!必ず助ける!

だから今度は俺を信じろ!」


助けると言ったって、

穂積が教えてくれたヒントは…


「岸川山とだけお教えしましょう。

もし見つかればの話ですが」


なんちゅー男だ、穂積は!

血も涙もない男だ。


考えただけで息が苦しくなったね。

早く助けてあげて!悠一!


電話をしても、もうなつみは電話にでない。

何度も電話する悠一。


「なつみ、なつみーーーー!!」


「悠一さんの声…」


なつみは生きていた。


奇跡的になつみの埋められた場所は見つかった。

そうでなくっちゃドラマじゃない。


助け出されたなつみは、

悠一と抱き合う。


でも、穂積にデータは渡してしまった。


と思ったら!


「12時間後にすべてのデータが

消えるように設定しておいた」と言う小林。


「世界を変える技術は、

正しい者によって使われるべきだ」


小林はヘアスタイルは変だったけど、

本当にいい男だった。


なつみは、ファグワンコープの支社が

すべて面倒みてくれるようだ。


「なつみ!最後に本当の名前、

聞かせてくれないか?」


「しくらさゆり(志倉紗由理)」

「さゆり!」


抱き合い、キスする2人。


これで最後なの?

2人は一緒にはやっていかないのね。


なつみはシンガポールへ。

悠一は日本で…。


でもまたいつかどこかで…。

そんなふうに思いたい。


なつみが生きていてよかった。

このドラマの前に見たNHKの太陽の罠では、

ハニートラップだった女は死んでしまったから。


NHKドラマはコマーシャルが入らない1時間のせいか、

私は感想書くとき、すんごく疲れる。

その点、ハニートラップは30分で、バカリズムのCMも楽しめた。

ちょっと内容を理解するまでに時間はかかったけど、

最終回までなんとか見続けて良かった音譜



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.21

太陽の罠 最終回 感想

太陽の罠、思ったより良かったね。

1話を見たときは「どうかな…」と、

感想さえ書かなかったけど、

2話、3話と見ているうちに惹き込まれた。


葵は死んだ…。

殺された…。


「しんちゃんは私の太陽だから」

眞二のことを本当に愛していたのに。


でも、眞二は葵に裏切られたと思っていた。


「あの男を消してください。

あの女を消してください」


もし協力してくれないなら…

濱が村岡部長にしたことを知っている眞二は、

命令口調で濱に迫る。


「俺は…村岡部長を殺した」

と眞二に白状した濱。


濱も村岡部長を殺そうとしたことを、

自分ひとりで抱え込むのに疲れていた。


しかし、濱は人生の最後に思い出すのは今だと言う。

奈落の底に落ちるまで、濱は全力で戦うつもりだ。

濱は葵の証言が必要だと眞二に土下座した。


もう謙についていくことに疲れてしまった葵。

復讐なんてどうでもよくなっていた。


結婚したときは何の感情もなかった葵だが、

眞二と結婚して、眞二のまっすぐな優しさに包まれて、

葵は幸せを感じていた。


「どうして物づくりの仕事がしたいと思った?」

と葵に聞かれた眞二は、子どもの頃の思い出を語る。


牛乳パックを開けにくそうにしていたお婆ちゃんを見て、

何か作ってあげたいなと思ったと言う眞二。

それが眞二の発明第1号だった。

お婆ちゃんは眞二の発明を、

便利だとすごく喜んでくれた。


眞二はその時、

世の中を少しでもいい方向に変えたいと思った。



「謙はひとりでは悪いことはできない」と言う葵。

すぐに手が震える謙は、

そのことを葵に指摘されて、

衝動的に葵の首を絞めた。


「可哀想だね…私がいなくなったら…」

葵はこの時、自分が殺される運命かもしれないと、

感じていたのかもしれない。


今まで稼いだお金を手切れ金として葵に

「くれてやる」と言い残して出て行く謙。

まさか葵が殺されるとも知らないで…。


その時、眞二から電話が…。


「居場所を教えてください。

罪を認め真実を証言するというなら、

あなた個人を刑事罰に問うつもりはない」と言う眞二。


泣いて何度もごめんなさい、と言い続ける葵。

眞二も泣いてしまう。

お互いに好きなのに、こんなことに…。


「もういいって。分かったから。

泣くな、葵。

俺やっぱりバカだって思われるかもしれないけど、

全部が全部うそだったと思いたくない。

やり直そう。もう1回最初から。

もう1回会って始めよう」


ノックの音が…。


「駄目だよ。

悪いことしたらね、罰を受けなきゃならないの。

しんちゃんは私たちとは違う。

そばにいると、ぽかぽかあったかくて、

いっぱい力をくれる。

自分もまっすぐ生きたくなるの。

しんちゃんは私の太陽だから」


電話が切れた。


葵のところに怪しげな黒い服の男たちが。


すべてこちらで処理したという謙。

アレックス・セザキ&その関係者の男たちと

乾杯する謙。

謙は「こちらで処理した」と言えば、

葵は安全だと思ったかもしれない。

考えが甘い!!


それから2か月後。外は雪が舞っていた。


メイオウ電機の情報を不正取得して、

ゼスターリサーチに売った事を、

メイオウ電機の顧問弁護士に謙は問われるが、

謙は真実を語ろうとはしない。


眞二は葵の陳述書を見ていたが、

それは最後まで使いたくなかった。


「私が話す」と言う眞二。

「どうぞお好きに」と言う謙。


眞二は真実を話した。

謙が川嶋工業で働いていたころ発明したものを、

メイオウ電機が奪ったことが始まりだと。

復讐のために、謙の恋人であった葵を、

自分の元へ送り込んだことも話した。


「彼女とは10年以上会っていない」と言う謙。


謙はまだ知らなかった。葵が死んだことを。


2013年10月。


サンガブリエル川で葵の遺体がみつかった。

自殺と断定された。


「紙の上の夫は僕だ。

遺体は僕の元に帰ってくる」


愕然とする謙。


葵の居場所を、

ゼスターリサーチに教えたのは謙だ。


「彼女の存在を、

1番邪魔だと思っていたのは誰でしょうか?」


そこまで言われたら、

謙もすべてを気付いたはずだ。

でも信じられないのか、信じたくないのか、


「証拠を出せ」と言う。

「証拠はありません」と眞二。


謙が生み出した技術は、当時は素晴らしかったが、

今やゴミ同然の技術だ。

そのゴミ同然の技術で、葵は死んだことになる。


もしも謙が、新しい物を作り続けていたら、

葵は死なずにすんだはずだ、と眞二は言う。


眞二は葵が自分より謙を最後まで愛していたと思っていた。


「愛してなんかいなかった。

最初から最後まで1度も」

葵のこのセリフが、眞二をどれほど傷つけたことか。


「もう終わりにしたい。

私はあの人を救うために終わらせるんだって。

彼女が救いたかったのは、あなただ」


「作り話だ」と言う謙。


「遺体のポケットに入っていた。

これをあなたにお返しします」


あおいへ。けん。女の子男の子


それは謙が子どものころ作った小さな自動車。

録画していないので、よく分からないけど、

電池で動く車で、

磁石でくっ付くようになっていた?


「すごいどこまでいくの?」

「そのうち太陽まで」

謙は子どもの頃の事を思い出していた。


でも、それこそが、

眞二が仕掛けた太陽の罠だった!?


葵は謙が作ったその車を

燃えないゴミとして捨てて行った。

謙は知らないけれど…。


ゼスターリサーチが和解に応じてきた。

最終的に5000万円で解決した。


村岡が元気に復活した。

「今回の特許紛争は、

濱が指示どおり動いてくれた」と言う村岡。


しかしその頃、濱は自首しようとしていた。

妻とは別れるつもりでいた。

でも、妻は濱を叩く。

「勝手ににひとりで決めないでよ!」と。


「行ってくるね」と妻に言う濱。

良かったね、待っててくれる人がいて…。


三浦刑事が来ていた。


「あなたを見ていると妙な感情が湧いてくる。

逃げ続けるあなたをもう少し見ていたいような」

と言う三浦。

三浦の気持ちは私にはよく分からないが、

濱は逮捕されるべく、静かに両手を前に出した。


3か月後。


新しい会社に入った眞二。

相変わらず研究に没頭している。


葵が眞二を愛したことを

知らずに終わるのか?と思ったが、

眞二が葵の誕生日にプレゼントした、

ソーラーラジオ(でしたっけ?)の部品を、

葵が大事に持っていたことを眞二は知る。


「しんちゃんは私の太陽だから…」


眞二は、葵のためにも、

これからも、世の中の役に立つ発明を

続けてゆくことだろう…。


ドラマ見ながら感想をたらたら書いていたら、

けっこう長くなっちゃいました。





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ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.20

ハクバノ王子サマ 第12話 感想

『白馬の王子様なんていない』


そうかなぁ?

江川さんは迎えに来てくれたじゃない?


江川を選べば、何も問題はないのに、

晃太郎のことを、諦めきれない多香子。


江川の赴任先は南米。

向こうへ行く前に、多香子とのことを、

きっちりしておきたい江川。


江川を好きになれたら、

どんなにいいか…。


晃太郎は、やっとカオリに言った。


「俺…両家で食事なんかできないよ。ごめん…」


遅いわ!

これじゃあ、カオリにも失礼だ。


せっかく多香子の誕生日に、

江川が両親に挨拶に来てくれるというのに、

晃太郎のことばかり思い出してしまう多香子。


「好きな人を笑わせられる男になりたい。

空港でお待ちしています」


自分ひとりで笑っとけ!と、思わず突っ込む私。


晃太郎の待つ空港へ急ぐ多香子。

でも、チケットが見つからない。


ユウコは江川が本気なのを知って、

加勢してくれると言う。

心強いねぇ。


でも、そのころ多香子は、

空港にいた。


好きという気持ちは、頭で考えるのとは違う。

頭で考えて行動するか、

心のおもむくままに行動するか。


多香子は心のおもむくままに、

晃太郎を選んでしまった。


ちょっと勝手すぎるんじゃない?2人とも。


いるはずの場所に、晃太郎も多香子もいない。

周囲の人も心配し始めた。


これはすべて晃太郎が悪い。

晃太郎が初めからハッキリさせていれば、

多香子だって、こんな行動はとらなかった。


多香子はチケットは見つからなかったけれど、

予定通り、晃太郎と宮崎へ。飛行機


いきなり旅館。

手回しがいいことだ。


「静かですね」

「はい」

「散歩にでも行きますか?」

「はい」


会話がぎこちない。


江川とユウコは多香子の家で待ちぼうけ。

秀美と連絡をとったユウコは、

多香子が晃太郎と一緒にいるかもしれないと、

江川に言うが、江川はもう少し待つと言う。


もっと違う方法があったと言う晃太郎。

皆を傷つけずに済む方法が。


「私たち2人とも酷い人間ですね」

そう気づいていながら、

晃太郎と一緒にいたかった多香子。


2日間、晃太郎と宮崎で過ごすために、

多香子はいろんなものを捨てることになった。


今村から電話が。


「無事なのか?」と、

まずは聞いてくれる今村は優しいね。


今村は晃太郎のことを許せないと言った。

当然だ。


でも、江川は、

多香子が晃太郎といると分かっても、

怒らなかった。


今村じゃないけど、

「怒りましょうよ」と私も江川に言ってあげたい。


優しすぎるのも罪かもしれない。


晃太郎は、親友まで敵に回してしまった。


多香子だって、

あんなに優しいお父さんの気持ちまで、

踏みにじってしまった。


そのころ多香子は、

晃太郎に抱かれたときに、

少しでも綺麗に体を見せたい…と思っていた。

気持ちは分からないでもないけど、

素直に応援する気持ちになれない。


多香子に「誕生日おめでとうございます」と、

本当はクリスマスに渡す予定だった

ブックカバーをプレゼントした晃太郎。


「僕を見ていない時の多香子さんも好きです」


本を見ている多香子も好き?

あーそーかい。

晃太郎の一言一句にイライラする私。


「晃太郎さんも私でいいんですか?」

「多香子さんといたいんです」


お姫さま抱っこして、

布団のところまで連れてゆく晃太郎。


そして、キス。キスマークキスマークキスマーク


晃太郎の鼻を触る多香子。


なんか生々しいな。

2人のキスシーン。

綺麗でなくて、生々しい。


そういう演出なのかな?

欲望のおもむくままっていう?


宮崎に晃太郎は子どもの頃に来たことがある。

晃太郎の両親にとって思い出の場所だったらしい。

その場所に好きな人と来たかった晃太郎。

いつか子どもも連れて同じ場所に…。


「多香子さんと来られた」


幸せな気持ちに浸る2人。


ずっとこのままの時間が続くわけもなく。


予告を見ると、

多香子は妊娠したのかな?


もう今の学校で、

教師を続けることはできないよね?


次回最終回。

2人で駆け落ちか!?





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ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.19

独身貴族 最終回 感想

玲子さんはカッコ良かったね。

男前な女だ、玲子さんは!


青森に帰っていたゆきを、

1番に追いかけてきたのは玲子だった。


干物になる運命のお魚を素手でつかんで、

海に投げる玲子。

運命が変わったお魚ちゃん。


「運命なんてないのよ!」


守の中にはゆきしかいない。

ゆきのほうが守を深く知っている。


そのことがよく分かっている玲子。


本当なら魚ではなく、

ゆきを海に投げ入れたい気分の玲子。

その切ない思いをぐっと我慢して、

「ごきげんよう」と静かに去る。


これぞ、本物のお嬢様でございますのよー。


「今ネックレスを持っている方と

幸せになってくださいね」


守を自由にしてあげた玲子。


星野家の長男の嫁が、

代々受け継ぐというネックレスが、

ずっとゆきのところにあったのも、

運命なのかもしれないねぇ。


その様子を物陰から見ている

亜希子叔母様。


叔母様が必要なのは、

星野家の跡取りだと言う。


こ・だ・か・ら。「子宝」。


これが亜希子ふうの、お・も・て・な・し?


進も、守とゆきの気持ちが分かっているから、

ゆきと別れた。


進と玲子は、2人のために、

8月のボレロの主役・山下智久まで巻き込んで、

アクション映画ふうに演出して、

守とゆきをくっ付けようとしたが、

あれって本当に必要だったのかな??


玲子さんもオチャメだったってことか。

山Pこそ、とんだ茶番だ。

カッコイイとこ1つもなし…。


守は進が言うとおり、臆病者だった。


大きなクリスマスツリーのところで、

ゆきは守に告白した。


「社長は私にとって大切な人です」


それなのに、守ときたら、

ゆきといると気持ちがざわついて、

冷静な判断ができないとか言っちゃって、


「僕は君のことはすべて忘れて、

1人で静かに生きていきたいんです」


それなら1人でいれば?て言いたくなる。


「ずっとお返しできなくてすみませんでした」

と、ネックレスを返すゆき。


そして、物語が終わるように、

クリスマスツリーの灯が消された。


ここで最終回が終わったとしたら、

ムカつく独身貴族となってしまうが、

そうはさせないわけで。


またまた青森に帰ってしまったゆき。


今度は守が追いかけてきた。


守は自分とゆきが似ていると思った。

「いつも夢見てるけど、

物事の本質を見る目があって、

意志が強くて、こだわりがあって、

頑固ともいうけど…」


この世に自分と似ている人間なんて、

いないと思っていた守。


「やっと見つけたと思ったんだ。

あなたは僕にとって、とっても…。

とっても大切な人なんだ」


ついに告白した守はゆきを抱きしめる。


演技派の草彅剛だけど、

ゆきへのプロポーズのセリフだけは、

なんだか棒読みみたいな感じだったなぁ。

そう思うのは私だけかもしれないけれど。


ていうわけで、ムーンリバーが流れる中、

物語は青森でハッピーエンドとなりました。


本当に素敵。

涙が流れたわ…。

て書きたいところだけど、

終わったとたんに、

「しょーもな」とつぶやいてしまった私は、

きっと若くない。

でも、ぜんぜん問題ない…。♪




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.19

リーガルハイ2 最終回 感想

安藤貴和がなぜ、

羽生の言いなりになるのか!?


それさえ分かればすべて解決するはず。

でも、結局最後まで見ても、

何がホントで何が嘘か、

よく分からなかったけど。


あなたは分かった?


まあそんなことはどうでもいっか。

おもしろかったしねビックリマーク


ウィンウィン教の教祖?爽やかな羽生。

ウィンウィン教に入信する人たちが急増~。


「怒りや憎しみからは何も生まれない」


これは羽生先生の勝利か?と思われたけれど、

やっぱり古美門先生はすごかった!


羽生先生の最後の諺はコレだメモ


『どんなに旅をしても、

手に入らない財宝もある』


最後のシーンで、

羽生先生は黛クンの写真を見ている…と思ったら、

横わけ小僧ならぬ古美門先生の

横わけの髪の毛を指でなぞってた。


ん?


えーーーー、もしかしてーー!?


羽生が好きなのは黛クンじゃなくて、

そっちか?まさか…。でも。


古美門が言った「醜さを愛せ」が、

「僕の座右の銘になりました」と言った羽生。


あるかもしれん。そうなのー?


そんなのイヤーーーー!と叫んだ人たちが、

きっと日本中にいたはず。


だって、羽生先生は、負けても爽やか。

もう少しで皆がウィンウィン教に、

入信しそうだったもんね。


死刑廃止論者の羽生先生。


差し戻し裁判では、検察側に。

いつ弁護士辞めたんだ?

そしてまたNEXUSに戻る…。

そんなことが簡単にできちゃうのか?


そして、あの三木先生も、ウィンウィン教に。


貴和は古美門と黛にバイバイして、

三木に弁護を頼んでしまった。


三木先生は、貴和が深く反省していると、

情状酌量を求めた。


貴和は無期懲役になってしまうのか?


あ~どうする古美門先生。


貴和が羽生の言いなりになるのは、

貴和が無罪になったら、

真犯人捜しが始まるからか?


貴和には娘がいた。

金崎組の組長との間に出来た子供。

13年前に生まれてすぐに

里子に出してしまったけれど。


貴和は徳永光一郎の娘・さつきを、

自分の娘ではないか?と思った。

それが本当だったのか、

違ったのかは分からない。


だって、さつきは戸籍上も、

徳永の実の娘になっていたし、

DNA鑑定もやったのか、やらなかったのか、

どっちにしても、貴和が燃やしちゃったし。


貴和はさつきをかばって、

自分が徳永を殺しましたと言ったのか?


さつきは本当に殺人を犯したのか?

それとも、

光一郎がさつきと心中をはかったのか?

貴和に保険金を残して…?


古美門先生は、

蘭丸君に服部さんを訴えさせた。


服部さんが蘭丸君の給料を着服してた!?

そんでもって、

貴和にお金を巻き上げられてた!?


そんな嘘っぱちな裁判を仕立て上げ、

貴和を引っ張り出した。


さすが古美門先生!

抜け道はもうないと思われたのに、

強引なことをするね。


あ~なんだかここまで書いただけで、

疲れてきちゃった。

だって最終回は延長だったし、

それに話があれこれ詰まってて、

もうお腹いっぱい。


とにかく、蘭丸クンと服部さんのおかげで、

貴和が徳永を殺してない可能性を、

世間に知らしめた。(すごい省略ですまん…)


泣いている貴和に古美門が言う。

「こうなったら新しい真実を作りだす」

貴和も無罪にして、さつきも救う。

そんな大胆な方法があるのか!?


貴和は徳永から別れ話を持ち出され、

殺そうと思って、

インターネットで購入した毒物を持って、

徳永家に行った。


しかし、光一郎とさつきの様子を見ていたら、

ふいにわれにかえって、

自分のしていることの恐ろしさに気付いた。

毒をスープに入れることはできなかった。


気が動転していた貴和は、その毒物を

うっかり徳永家に忘れてきてしまった。


調味料のような容器に入っていた毒物。

「こんなものが台所に落ちていたら、

不幸な事故が起きてしまうに違いありません」

と言う古美門。


「2人を殺そうとした。

その時点でまぎれもなく殺人犯なんです」
と言う貴和。


「確かにとんでもない悪女です。

断固、厳罰に処するべきです

毒物及び、劇物取締り法違反の。
ただし殺人は無罪です。

事故死の可能性が高いですから」

と言う黛。


納得できない羽生。

皆が幸せになる世界を目指してきた羽生。


「皆を幸せにしたいウィンウィンにしたい。だがそれらはすべてしょせん君個人の欲望だ。皆から感謝され、あがめ奉られファンレターをいっぱいもらい、ベストジーニスト賞まで私より先に獲得してさぞ満足だろう。だが君がやっていることはウィンウィンじゃない!小さなルーザーをたくさんつくって君ひとりがウィナーになることだ。いいか、君の本性を教えてやるからよく聞け!君は独善的で人を見下し、いい男ぶった薄ら笑いが気持ち悪くて、スーツのセンスがおかしくて、漢字もろくに書けなくて、英語もサッカーもそれほどうまくない、でたらめな諺を作る、甘くてぬるくてちょろい裏工作ををしてみたら、たまたまうまくいっただけ。ゆとりの国のぽんこつへたれ天パー短足くそ王子だ!」


バ~カ~!!


あ~長かった古美門のセリフ。

息継ぎできたか?


皆が幸せになる世界を築きたいと思うなら、

方法は1つ、という古美門。


「醜さを愛せ」


泣いちゃったよ、羽生先生。


判決 被告人は無罪。


さつきと貴和は本当に親子なのか?

それは分からないまま。

本当かもしれないし、嘘かもしれない。


古美門先生は本当は、

良い弁護士なのか?

それも分からないまま。


貴和は本当に殺人はやっていないのか?

それも分からないまま。


貴和とエルトンホテルで、

高速回転三所攻めを

することになった古美門。


ベッドに手足を縛られて、

じらされて、アオ~ン、アオ~ン…。


そのあと、どうなったんだ??

それも分からないまま。


分からないことばっかりじゃないか!


もしかしたら、

本当に目覚めたのは、本田ジェーンと、

NEXUSの代表になった、

「磯貝、タフガイ、ナイスガイ」か?


三木先生は、ハムスターの写真を見て、

正気に戻ったようだ。

そうでなくっちゃ、沢地もゾクゾクしないしね。


期待の星の羽生も古美門を倒すことはできなかった。


「間違ってないと思っているところが

間違っている」


そう古美門から言われた羽生。

確かに間違ってるかもね。

古美門の写真を見て、横わけした髪の毛を、

愛しそうに指でなぞるなんてさ。


リーガルハイ3があるとしたら、

今度こそ、古美門先生を倒すのは黛先生か!?


その日を楽しみにしているよ~~!


グッドラック!古美門先生!!



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.18

陰陽屋へようこそ 最終回 感想

み~んな知っていたんだね。

うっそー!?て感じだけど、

皆いい人だった。


瞬太(知念侑季)が妖狐であることを、

商店街の人たちは知っていた。

知っていて瞬太を見守っていた。


幼い頃の瞬太は、泣くとすぐに耳と尻尾が出た。

運動会も狐だから足が速かった。

入学式の時は油揚げでお祝いした。


そうやって商店街の人たちは、

瞬太が成長する姿を

ずっと見守ってきた。


瞬太はみどりが拾ってきた子ではなかった。


産後に体調を崩した咲月は、

生まれたばかりの瞬太を残して

亡くなってしまった。

さぞかし無念だったろうね…。


咲月は自分が瞬太の母親だということを、

隠してほしいと言っていた。


瞬太を育てることは、

商店街の皆で決めたことだった。

みどりと吾郎は瞬太の親となり、

大切に育ててきた。


みどりは、いつか瞬太を

手放す日がくることは分かっていたけれど、

瞬太の本当のお婆ちゃんに頼まれても、

そんなに簡単に、

気持ちが割り切れるものではなかった。

いい子だもんね、かわいくて。


商店街の人たちだけでなく、

クラスメイトたちも瞬太が妖狐だと知っていた。

瞬太が恋している三井さんも知っていた。


マジッスか!?


瞬太が妖狐であることを知っていたのに、

最終回まで誰ひとりとして

瞬太にそのことを聞かず、騒ぎもせず…。

瞬太が妖狐であることより、

そのことのほうが驚き~。

どんだけいい人ばかりなんだ。


しかし、どこから聞きつけたのか、

瞬太が妖狐だということを、

雑誌に載せた怪しげな記者が。


その雑誌記者に祥明(錦戸亮)は、

「私が化け狐を退治してみせましょう」と言う。


古い文献によると、

赤い字で書いた護符を貼った縄をくぐらせると、

瞬太は狐に戻ってしまうらしい。


そして、瞬太は狐の姿に…。ああ…。


と思ったら、祥明に頼まれた槙原が、

瞬太に布をかぶせて、

その瞬間に、瞬太と狐を入れ替えていた。

すごい早業だ。手品師になれそうだ。


あの有名な安倍晴明の母親、

葛の葉は狐の化身で、

代々安倍家には、

その血をひいた子が

生まれることがあるらしい。


瞬太はまぎれもなく、安倍家の跡継ぎだった。


葛の葉は、自分が狐であることを知られて、

泣く泣く夫と子を残して、信太の森へと

帰って行ったという言い伝えがあるが、

瞬太の母の得意な料理が信太巻


信太巻は油揚げを開いて、

野菜や肉などを入れて巻いた料理だ。


源次郎は咲月から教わった信太巻を、

瞬太の祖母にふるまった。


咲月は信太巻を母親の味だと思って、

嬉しそうに作っていたと源次郎は言う。


商店街の人たちの優しい気持ちを知って、

瞬太の祖母・春代(香山美子)は言う。

「どうやら私の捜していたものはなかったようです」


祥明と一緒に、安倍家へと帰って行った。


祥明は本当は跡継ぎなんて、なりたくなかった。

王子の町にやってきたのも、自分の代わりに、

妖狐の血を継ぐ瞬太を捜すためだった。


でも、瞬太を見て考えが変わった。


そして、路子はいつしか、

祥明に影響されていた。


「皆が幸せならそれでいいじゃないか。

あなたがそう教えてくれました」


「また会えますよね?」と路子に聞かれて、

「すべては星のめぐり合わせ」と祥明。


路子はそういう非科学的なことは

普段は信じないが、

自分に都合がいいことは信じるそうで。


安倍家に戻った祥明は、

床にふせているおじい様に言う。

自分のやり方で陰陽師をやっていく、と。


権力者をあやつり、

時代を影からあやつるような陰陽師には、

祥明はなりたくなかった。


ただ人の悩みを聞き、歪んだ心を直してゆく。

祥明は祥明のやり方で、

安倍家を存続させるつもりだ。


だからといって、

街角で占わなくてもいいと思うんだけど…。


路子先生とバッタリ巡り合うのも、

もうすぐみたいだね。


あっ、そのために、街角で?


槙原も変な男だと思っていたけど、

まっすぐないい人だった。

珠希(柏木由紀)といい感じになりそうで、

こちらもめでたしめでたし。


いい人ばかりが出てくるドラマで、

心がほんわか温かくなりました。


原作を本屋でチラリと見たら、

只野先生はさえない男の先生のようだった。

ドラマも終わっちゃったし、

原作を読むのも楽しいかもしれませんね。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.17

月曜から夜ふかし 12月16日

宝石紫告知したい人が来ている件


誰?


客席からキャーーー!と黄色い声。


手越祐也キター!


【手越祐也からの告知】

18日から準決勝!

TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールド゛カップ

日本テレビ系で全試合 独占中継


手越も実際にモロッコに行って中継する。


どうすればオファーが取れるのか?

そこが聞きたい村上とマツコ。


マツコ)誰と仲いいの?


手越)内田篤人。けっこうクールなんで、

あんまり暑苦しくない人が好き。


その言葉にマツコがムッとする。


マツコ)何この色の靴!?

なんと手越の靴は水色


村上)オカマがディフェンスから

オフェンスに変わった瞬間。


マツコ)私、意外と動こうと思うと動けるからね。


宝石緑村上、サッカー番組したい問題。

村上はサッカーの仕事はしたことがない。


手越はフットサル週2回、

サッカー週2回はやっているという。


マツコ)お前それほぼサッカー選手じゃねえか?


マツコ)(村上のことを)演技、司会、歌、

サッカーはもっと片手間。


村上)これがジャニーズのグレーゾーン。


旗シードすぎた学校が気になる件


平成25年度 全国サッカー選手権大会

青森県大会。


青森山田高校は、いきなり準決勝に。

しかも準決勝は10対0で勝ち決勝へ。


青森山田高校はサッカーで、

1998以降、230勝以上している。

対外試合等で選手権大会の日程が合わないため、

スーパーシード校となった。


もうひとつ。

平成15年度。

全国高等学校サッカー選手権大会長崎県大会。

長崎・国見高校は、いきなり決勝へ。

もちろん公式試合。


長崎高等学校体育連盟によると、

国見高校と予選で対戦したチームは、

全国大会に出場するチャンスがほぼ失われる。

主一見不平等だが、最も平等な方式。

予選ですべての高校に夢を与える苦肉の策。


画面に小さく出た文字

※2003年 公平を期する為スーパーシード制を廃止。


馬2013年誰も伝えなかったニュース。


静岡 日本平動物園 期間限定イベント


この施設で飼育している動物の

食べ物や体の仕組みを

学んでもらおうという企画。


そのイベントとは!?


実際にウンコに触れたり、臭いをかいだり、

クイズに答えたりして、学んでもらう。

今年の展示は終了。


行ってみたかったですか?

私は別にいいです。



お金今年もっとも稼いだセレブ 


マドンナ(55歳)が1位

その額なんと、123億円アップ


トゥルース・オア・デア、

マテリアルガールといった

ファッションブランドを経営。

世界11都市でフィットネスクラブも経営。

もはや歌がサイドビジネスという状態。


マドンナって、やり手だなぁ。

123億円てどれくらいなのか、

私には想像もつかないや。


マテリアル・ガールを検索すると、

マドンナとその娘ローラによって

創造されたブランド、と書いてあった。


マドンナの娘ともなると、

少しやる気があれば、

母の名前だけで一生食べていけるね。


マテリアル・ガールの商品はどんなの?と、

検索してたみたけど、

私が見た商品は奇抜ではなく、

ごく普通な感じだった。


マテリアル・ガールは、

マドンナのヒット曲のタイトル。

それで訴訟も起きたようだけど、

どうなったんだ?

(最後まで調べてないやる気のない私…)





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2013.12.16

THE MANZAI 2013 感想

お笑いの世界も、

競争が年々激しくなって大変だね…。


優勝は、ウーマンラッシュアワークラッカー

立ち位置向かって左 ボケ担当の

村本大輔は、1980年11月25日生まれ。


立ち位置向かって右 ツッコミ担当の

中川パラダイス(本名 中川和宗)は、

1981年4月12日生まれ


村本大輔が、顔を振りながら弾丸トークダウン

それを中川パラダイスがうまくツッコミ、

突風のように優勝をかっさらってしまった。


決勝の最後のほうのトークは、

私は何を言ってるのかよく分からなかったけど、

雰囲気で笑ってしまった。


宝石紫NON STYLE

デビューしたころは、

これほど売れ続けるとは思わなかったけど、

笑いが安定していて聞きやすかった。

でも、何話してたかな?と思い返すと、

ネタがよく思い出せない私。


宝石赤千鳥

シュールなネタだったなぁ。

優勝してやろうというあせった感じがなくて、

貫禄というか、安心して聞けた。


寿司ネタも、ワハハというより、

クスクスという感じで、見る人によって、

好き嫌いが分かれると思うけど、

私はこういうの好き。

「初雪しいてる」とかね。


決勝ネタでは、「森のくまさん」の

「クセがすごい」というのに笑った。


優勝はウーマンラッシュアワーだったけど、

私の中でネタが印象的だったのは千鳥だ。



その他で印象に残ったのは、

東京ダイナマイトの、みのもんたネタ。

よくやったな、という感じ。


学天即の向かって左、

四条和也の髪の毛が、天然パーマなのが、

「母方のおばあちゃんがトイプードルで」に笑った。

つかみはOKという感じだった。


四条和也は、関西大学社会学部出身で、

中学校の社会科教員免許を持っている。

お笑い界も学歴が上がってきているね。


風藤松原のネタもよかったね。

「3日坊主」が「3日4日はお客様感謝デー」

「後ろ指をさす」が「後ろ指をネイルしたんだ~」

ほんわかした雰囲気がよかった。


レイザーラモンは久しぶりに見た。

よくぞ予選を勝ち抜いてきた。

ネタはしょーもなかったけど、

いい体してるなぁというのは印象に残った。


レイザーラモンはモデルやってるんでしょ?

肉体美を生かした仕事のほうが向いてるのかな?

でも、お笑いでも頑張ってもらいたいね。


今回のTHE MANZAIでは、

千鳥の印象が私は変わった。

これからもじっくり観察してみよ~っと。




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2013.12.15

ハニートラップ 第9話 感想

なつみの母親は、入院していた病院から、

ジミーウォンの手下に連れ去られて、

注射を打たれて意識を失った。


その映像は、なつみに送り付けられた。

なつみの母親は殺されてしまったのか?

それとも、母親は意識を失っているだけで、

なつみを呼び寄せる手段なのか?


小林も正義感の強い男だったけど、

家族を犠牲にはできなかったようだ。


小林はグラフェンの特許を、

ジミーウォンに譲渡することを総和物産に勧める。

そのかわり、ジミーウォンには、

グラフェンの製品流通の仲買に、

総和物産を指名することを約束させると言う。


それを知ったなつみは、

ジミーウォンを食い止める方法が

ひとつだけあると言う。

それは、ファグワンコープと

総和物産が組むことだった。


なつみがファグワンコープの

シュー社長と知り合いだったとは、

ホントに顔の広い女だ。


ファグワンコープは、

日本に進出するチャンスを狙っていた。

ファグワンコープは、ジミーウォンの敵でもある。


敵の敵は、総和物産にとっては都合がいい。


ジミーウォンは、グラフェンの大量形成技術を

手に入れたと思っていたが、

穂積がなつみから奪ったデータは

にせものだった。


ニセのデータをつかまされて、

はらわたが煮えくり返る穂積。


総和物産は、ファグワンコープと手を組めば、

特許は総和物産が持ったまま、

商品の共同開発をすることができる。


総和物産とすれば、有難い話だ。


しかし、それでは小林は困る。

息子の命と妻の命が危険にさらされる。


小林の妻と息子も、なつみの母親も、

ジミーウォンの手下に連れ去られて、

劣悪な環境に監禁されていた。


小林の息子はぜんそくの持病を持っている。

しかも薬が切れた。


総和物産はファグワンコープに期待していたが、

ジミーウォンは、そうはさせなかった。


ファグワンコープの株が暴落している。

筆頭株主が株を売ったからだ。

ジミーウォンはファグワンコープを乗っ取るようだ。

そうなれば、すべては思い通りだ。


予告を見ると、

敵がまだ近くにいたような感じだったけど、

いるとすれば誰?


あーもードキドキする。。




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2013.12.15

太陽の罠 第3話 感想

「愛してなんかいなかった。

最初から最後まで1度も」


葵は眞二に冷たく言ったけれど、

澤田謙のやり方にも

ついていけなくなったようだ。


予告で葵は、

「しんちゃんは私の太陽だから」と言っていた。

澤田の留守中に、

葵は特許に関する書類を奪った。


葵はあんなふうに言ったけど、

眞二を愛していたようだ。澤田に逆らい、

1人で大きな敵をつぶす決心をしたようだ。


しかし、澤田と葵が

昔は婚約者だったとはね。


澤田も大変な時に、

葵の父親に目をかけてもらい、

葵の父の経営する川嶋工業で、

技術開発もして、これからと思っていたのに、


メイオウ電機が共同開発したいと

うまいこと言って、葵の父をだまして、

特許をパクられてしまった。


製品化する際も、メイオウ電機は

系列の複数の子会社に仕事を振り分けた。

川嶋工業は2億円の負債をかかえて倒産。


澤田は葵の父を責めた。

特許をメイオウ電機に

譲渡する契約さえしなければ…。

澤田の気持ちも分かるが、

その結果、葵の父は首つり自殺…。

なんともやりきれない。


初めにメイオウ電機に

復習しようと思ったのは葵だった。

弁理士の資格も1年で取った。

知的財産管理について勉強するために、

大手企業にも入った。

葵は努力家で頭のいい人なんだね。


葵に手を貸した澤田は、

特許を逆手にとって大金を得ることに、

次第に目覚めていった。

80万円で手に入れた特許が、

なんと2000万円に!

それが澤田を変えた。


澤田の最初の目的は、

メイオウ電機に復習することだったが、

今では自分の能力の大きさを

試してみたいという

野望に膨らんでいる。


葵が好きな澤田は、

こんな人ではなかったはずだ。

葵を特許のために、眞二に嫁がせるなんて、

そんなことをさせる男ではなかった。


眞二との結婚式に、

「必ず出席して」と葵が澤田に頼んだのは、

少しでも、自分への愛が残っているなら、

澤田は葵の花嫁姿を見て、

後悔するだろうという思いが

あったのかもしれない。


眞二も葵がハニートラップだということに

気付いてしまった。

それでも、もしかしたら自分のことを

少しは愛してくれたかも…と、

思いたかったのかもしれない。


土砂降りの雨の中、

濡れながら葵と電話で話しをする眞二。

スマホが雨に濡れて壊れなかったかな?防水か?

などと余計なことは考えるまい。


眞二が澤田に狙われた理由は、

女にもてない、お金に興味もない、

何も動かせない、何も変えられない、

だますにはもってこいの男だったから…。

こんなことズバッと言われたら、

弱り目に祟り目だ。


ゼスターリサーチと和解交渉する、

メイオウ電機の濱。


濱は弁護士の結城利香のアドバイスに従って、

想定外の質問をされても、

「質問の意味が分からない、

もう1度言ってください」と、

うまく切り抜けたように見えた。


しかし、澤田がゼスターリサーチに、

特許を譲り渡した条件は、

澤田が設定した予定額に達するまで、

妥協しないというものだった。


つまり、ゼスターリサーチは、

メイオウ電機が提示する額で

妥協することはない。


相手の要求額は500億!?


「全面戦争だ!」と叫ぶ濱。


しかし、濱はそれどころではなくなりそうだ。


県警の刑事・三浦から、

村岡の意識が戻ったという連絡が入った。


どうする濱!?


葵は渡米するようだ。

1人で戦うために。


眞二はどうする?


澤田は眞二の母親に花を送ったようだけど、

何かたくらんでいるのか?


次週、最終回。

4話ぐらいで終わると、早くスッキリしていいね。






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2013.12.14

ごちそうさん 66話 感想

和枝が倉田に話した

め以子を嫌いな理由は、

自分がされたのと同じいけずを

和枝がめ以子にしても、

め以子はめげるどころか、

和枝のことを好きとまで言う。


自分のくだらなさを

突き付けられてるみたいで、

いやになった。


とまあ、こんな感じだったと思うけど、

そうなんかなぁ。


倉田と一緒に歩いていた和枝に、

「私の忘れ形見として」と、

ぬか床を渡すめ以子。


「好きと言い続けることが、

私のいけず」とめ以子は言う。


「えらい大層ないけず

そりゃ、どうもおおきに」

和枝はちょっと嬉しそうだったけど、

こんなに簡単にうまくいくとは驚き。


私が和枝だったら、

「こいつ、なかなか根性あるな」

とは思うかもしれないけど、

それ以上にムカつくわ。


もし本当に、

農家にお嫁に行くつもりでいたら、

私なら、「何言うとんねん、

最後の最後までうっとうしい」と思うな。


「なんぼでもいけずができるように」と、

和枝は倉田とめ以子が見ている前で、

ぬか床を叩きつけて割ったけど、

割ったらよろし!


だってめ以子は、

こんないけずをする自分を、

良しとしている感じがする。


和枝のいけずは、

こんなことしたら、

相手を傷つけるかもしれん、

と思いながらして、

自分も傷ついている。


め以子は、ぬか床を和枝に渡したら、

きっと和枝の気持ちも

少しはほぐれるだろう、

と思ったに違いない。


そういうめ以子が

好きという人もいるかもしれないけど、

私はイラついてしまう。

やり方が間違ってる。

どうしても、和枝を応援したくなってしまう。


ところで、和枝は農家にお嫁に行ったの?

それとも倉田の別荘で、

しばらく暮らすだけ?


来週は、関東大震災が!?

め以子の実家は大丈夫か?

大阪はどの程度揺れたの?


そして、和枝はどうなるの?




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2013.12.13

たかまつなな優勝 お笑い日本一決定戦 感想

ワラチャン! U-20お笑い日本一決定戦


王冠1優勝 たかまつななクラッカー


ダントツに良かったね、たかまつなな!

勢いに乗ってる感じだ。


フェリス女学院の卒業証書をチラッと見せたけど、

「1993年7月5日生まれ」なんだね。


フェリス女学院高等学校を卒業したのが、

2012年3月16日。


若いなぁ。いいねぇ。


お笑いで頂点を取ったけど、

お笑い以外のことでも、

テッペン取れそうな人だ。


中学、高校はフェリス女学院、でも、

小学校は「お公立」に通っていた、たかまつなな。


決勝のお題は、「お嬢様の言いかえし」。


「お前、絵下手くそだな」

「ま、ピカソってご存知?」


この言い返しを、

後でもう1度使ったのがうまかった。


「おい!ブス!」

「ま、ピカソってご存知?」


その他で、私が印象に残っているのはコレ。

「いーけなんいだ!いけないんだ!先生に言っちゃうおう!」

「かーまいません!かまいません!理事長がうちの親!」


すべてこの調子でいくのかと思ったら、

「お前、お嬢様の割に地味な顔立ちしてんな」

「それは、ごめん」


そして、妄想のラブストーリーへと入っていく。


準決勝を見たときは、

前に見たのと同じネタがかぶってる、と思ったけど、

決勝は少し変えてきた。

うまい!


宝石緑出口・入口・堀ぐっちー


11歳と13歳のコンビ。

この年齢なら文句なし。抜群だ!

間の取り方もうまいし。


妹の顔の表情が良かったね。

少し古いお笑いのパターンにも思えるけど、

まだ10代前半だし、これからもっと伸びるだろう。


宝石紫ドラッパ

この2人は、私は声のトーンが聞きやすかった。

たかまつななも、聞きやすかったけど。


「1日に同じ黒人を2回見ると幸せになれるんです」

思わず笑ったあとで、
黒人というのは、差別用語か?と思ったけど、

検索してみたら、そうではなかった。


ネタの中に、たかまつななの、

「バラの木を伐採しに行ってまいります」

というのを入れてきた。

周りを見る余裕があるねぇ。


決勝進出した3組以外で、私が印象に残ったのは…


宝石白粗品

相合傘が重なってる、というアイデアも良かったし、

テトリス「なんで消えへんねん?」と思ったら、

奥行があった、というのも笑えた。


グリとグラフ、というのも、なんとなく笑えた。


その他の出演者は、

扇、からし蓮根、ガンキン、ラパンジール。

公式ホームページで、準決勝は見られます。


お笑いも、ただ声を大きく張り上げれば

いいってもんでもない。

始まってすぐに「うるさいわ」と思ったコンビもあった。


優勝がたかまつなな、というのは納得!

2位がドラッパというのも、なるほど!

3位が出口・入口・堀ぐっちー、といのも妥当。


たかまつななは、これからが大変だ。

しばらくは、お嬢様言葉だけで

やっていけると思うけど…。




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2013.12.13

ごちそうさん 65話 感想

「あかん…。どないしても、

あんたを好きになんか…なれへんわ…」


和枝が泣いてる…。


め以子のことを好きになろうとしても、

どうしても好きになれない。


和枝の作る料理は、綺麗で優しい。


きっと和枝は心の優しい人なんだろう。


誰でも優しくしてもらったら、

自分も優しくしようと思うけど、

和枝のように、妊娠しても姑から冷たくされて、

ご主人からも優しくしてもらえなかったら、

ひがんだ性格になるのも分かる。

気を強くもたないと、自分が壊れてしまう。


め以子は嫌いなイワシを食べることができた。

和枝におかげだ。


和枝にイワシ料理を習うめ以子。

ひと言も話さず、料理を教える和枝。


素早くイワシの骨を手で取り除き、皮をむく。

みそには山椒も入れる。

そこへイワシを入れてすりつぶす。

つみれにして揚げる。

骨は骨せんべいにする。


おいしそう。


和枝のように手際よくできたら、

簡単そうな料理に思うけど、

自分で作るとなったら、面倒くさい料理だ。

誰か作ってくれないかな?


和枝は、妊娠して安静にしているめ以子に、

料理を作ってくれた。

洗濯もしてくれた。

におい袋も作ってくれた。

イワシ料理も教えてくれた。


め以子を好きになろうと努力しても、

どうしてもめ以子を好きになれない和枝。


家族に優しくしてもらっているめ以子に、

嫉妬する気持ちもあるだろう。

自分の言うことを、

おとなしく聞いていた希子まで、

め以子が来てから変わってしまった。


お静は三味線を弾いて、

め以子に唄って聴かせている。


悠太郎もめ以子を大切にしている。


自分が手に入れられなかったものを、

め以子は簡単に手に入れてしまう


め以子のこと、

好きになれなくても仕方ないよ…。


和枝が幸せな気持ちになるためには、

結婚して、この家から出ていくしかないのかな?


ところで、竹元がかき氷機を作ってくれて、

馬介は大助かりのようだったね。

確かに手でゴリゴリするのは疲れるもんね。






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2013.12.13

ハクバノ王子サマ 第11話 感想

「望む幸せが見えても、

手遅れだってこともある」


多香子にこんなふうに思わせるなんて、

もうこの時点で泣かせてるのと同じだよ、

分かってるのか、晃太郎!


「つき合ってる女性は絶対に泣かせない」


そういうことを堂々と宣言した晃太郎を、

好きになった多香子は、自分のために、

晃太郎に変わってほしくないと思う。


「カオリさんを幸せにしてあげてください」

と多香子は言った。


「勝手に決めないでください」

と晃太郎は言うが、

カオリとウエディングドレスを選んでおいて、

よくぞこんなセリフが言えたもんだ。

多香子はドレスを選ぶ2人を見ちゃったんだぞ。


「もう少し時間を下さい」そればっかりの晃太郎。


あなたなら、どうする?晃太郎を待つ?

私が多香子なら、待たない。

江川とつき合うかどうかは別にして、

晃太郎とは別れるなぁ。


2月22日は多香子の誕生日。ケーキ


他の先生のいる前で、晃太郎は、

その日は「婚約者の家族とうちの家族で食事会」

な~んて、言ってしまった。

これじゃあ、皆にはっきり、

結婚しますと宣言しているようなものだ。


晃太郎の母親が言った言葉が心に染みる。

「泣かない人生でも、

笑えなきゃ意味ないと思うわよ」


多香子と江川を見て、嬉しそうな多香子の父。

江川は勤めている会社もしっかりしている。

人柄も良さそうな人だ。

親なら、江川と結婚してくれたら…て思うよね。


晃太郎は飲み友達にも、

「振り向くな、突っ走れ」と言われたけど、

誰が見ても、カオリとゴールを

目指しているように見える。


もしも、

多香子と晃太郎が結ばれるとしたら、

お互いに、かなりのパワーが必要になる。

周りをぜ~んぶ振り切らなくてはならない。

カオリだけでなく、

親も、友達も、学校の同僚も…。


そう考えると、

かなり強引なラストになりそうだ。

いまだ何も解決していないのに、

多香子に飛行機のチケットを渡す晃太郎

東京右矢印宮崎。飛行機


多香子だって、晃太郎がカオリとのことを

きちんとした後なら、そりゃ行きたいだろうさ。


「だ~れも知ってる人がいない場所で、

ボ~としてみたい」と言ってたことだしね。

だけど、こんな中途半端なままで、

空港で待っていると言われても、

どうすりゃいいのさ。


「ちゃんとお付き合いさせて下さい」

誕生日の日に、

きちんと多香子の両親にも

挨拶するつもりの江川。

ああ、本当にいい人だ。


江川は海外赴任になってしまう。

ちょうどいいじゃないか。

一緒に行くといいよ。

たぶん行かないとは思うけど…。


そろそろ最終回も近いと思うけど、

今回も晃太郎はすっきりしなかったね…むかっ



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2013.12.12

独身貴族 第10話 感想

玲子が結婚式場からいなくなってしまった。

玲子は家に帰っていた。

フラフラさまよって、

自殺とかしなくて良かった。


守と進について、玲子はゆきに聞く。


守のことを語るときには、

目がキラキラするゆき。


「普段は物腰が柔らかいのに、

脚本のことになると、急に怒鳴り散らす。

深夜だろうが早朝だろうが、

気になるところがあると、電話をかけてくる…」


玲子は守のそのような姿を見たことがない。


相手に自分の知らないところがあると

不安になるのは、誰でもだと思うけど、


玲子の場合、守がゆきのことを

好きだと知っているから、

こんな話を聞くと、尚更、不安だろう。


進さんは?と玲子に聞かれたゆきは、

「バランスがとれていて、

社長のようなことはしないです」


あれれー。

進より、守のことを語るときのほうが、

ゆきは生き生きして楽しそう。


別れ際に玲子は、

「ゆきさん、進さんとお幸せにね」

と言ったけれど、

言った玲子も、言われたゆきも、

心の中にスッキリしない気持ちを抱えている。


玲子は、星野家の長男の嫁が

代々持つと言われている

ネックレスが欲しいと言う。


そのネックレスは守がゆきに貸したままだ。


ゆきを訪ねる守。


その様子を見て、隠れるゆき。


守のことが好きだからこそ、

隠れてしまうんだね…。



さて、8月のボレロは、

映画化に向かって進んでいたが、

2日以内に脚本を仕上げてほしいと、

無理な連絡が入った。


なかなか脚本が仕上がらないゆき。

それに加えて、

2日以内で仕上げろとは、あんまりだ。


8月のボレロは東京タワーのシーンから、

運命のシーンにつながるらしい。


もしかして、東京タワーのシーンは、

エンパイア・ステート・ビルを

イメージしているのかな?


ゆきは守のことが好き。

だけど、そんなゆきに進は優しい。


「ごめんなさい。本当にごめんなさい」


涙を流して進に謝るゆき。


ゆきは「脚本が遅れて…」と付け加えたけれど、

それだけじゃないよね、謝った理由は。


あじさいという映画が上映しているのを

偶然見かけて、映画館に入るゆき。

映画館の係員が笠井アナウンサーでびっくり。

ちょい役で出るとは、このドラマが好きなのかな?


映画が終わり、電気がつくと、

そこには守の姿が。

なんという偶然!

それにしても、客の入りの悪い映画だった。


これは運命の出会いなのか?

と、ゆきは思ったかもしれない。


ゆきは守と映画「めぐり逢えたら」の話をする。


「めぐり逢えたら」に出てくるアニーは、

婚約者であるウォルターを捨てて、

サムの手をとってしまう。


「もしも社長がサムだったら、

アニーとハッピーエンドになりますか?」と

聞かれた守。


ここで、守の答えがYESだったら、

ゆきは嬉しかったと思う?


私は、守の答えがYESでも、NOでも、

ゆきはスッキリしなかったのでは?と思う。


守は、自分がサムだったら、

アニーの婚約者であるウォルターのことを気にして、

アニーと2人でエンパイア・ステート・ビルの上に

行くような、うかつなことはしないと言った。


守の気持ちを知ったゆきは、

原稿を仕上げることに集中する。


そしてついに『8月のボレロ』の

決定稿が出来上がる。


原稿が完成したゆきは、姿を消した…。


それはいいとして、ネックレスは?

と冷静に思ってしまう私…。


次回は最終回。


なんだか玲子さんも応援したくなってきた。

だって、玲子さんが悪いわけじゃないもんね。


ゆきは青森に帰っちゃったの?





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2013.12.12

ごちそうさん 64話 感想

和枝がガス自殺をーーーー!!


運が悪いのは、「いつ直るねん!」

「どうしたら直るねん!」という和枝の子持ち。

分からんでもないけど、

ガスつけて、火までつけたら…!


爆弾


家まで燃えてしまうやんか。

近所も燃えてしまうよ。


もうそんなことさえ、考えられない和枝。


正蔵が来てくれたから良かったけど、

そうでなかったら…。


さすがに、『出て行ったじいさん』にも

感謝している悠太郎。


「寂しいから、つけ込まれたんや」という希子。

きっついな~。

希子ちゃん、しっかりしてきたのは喜ばしいけど、

そんなにきついこと言わなくても。

「昨日は言い過ぎてごめんな」と謝ったけど…。


お静さんは蔵に閉じ込められて大変だったね。

もうちょっとで、蔵の中で爆弾


め以子は何か調子が悪そうだと思ったら、

妊娠していた。(分かりやすい…)


和枝は翌朝には、

しゃんとした様子でふるまっているけど、

本当は心ズタズタだろうなぁ。









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2013.12.12

リーガルハイ2 第9話 感想

『本当の敵は、敵のような顔を

していないものです』By 醍醐実


悪魔の女と言われてきた安藤貴和。


貴和は本当に

情け容赦ない悪魔の女なのか!?


カギを握っていると思われる

吉永慶子のことを、


「昔世話になった知り合いのおばさん」

と貴和は言う。


さて、古美門はどうやって戦うのか。


メディアを使い、

世論をゆさぶる作戦の古美門。

大手マスコミには無視されて、

金で集まる記者ばかりだけど…。


貴和の担当検事だったころの話を、

羽生と本田に聞いてこいと、

古美門に言われて、

ブラウスのボタンをはずし、

色気で迫ろうとする黛。


しかし、お色気効果ゼロ。

いや、それ以下。残念…。


裁判当日。


裁判所の外には、

貴和に死刑を求める人たちが群がる。

傍聴席には羽生。

そして、検察側に醍醐実検事(松平健)。


おや?判事が1人足りない。

「悪い物でも食べて、

体調でも崩されたのだろう」

と言う古美門。

蘭丸クン使って…みたいなこと、

やってたみたい。


さあ、リベンジマッチベル


まず古美門は貴和の精神鑑定と、

自筆の告白文を提出。

貴和は繊細だということを

アピールする古美門。


醍醐実検事は貴和は体も心も健康で、

告白文も誰かのねつ造だとキッパリ。


犯行に使われた毒物のルートも、

決め手にはならないと言われる古美門。


毒物を売った土屋と検察に、

何らかの関係があるのか?


「検察のねつ造に決まっている。

あの女はそんな証拠を残す女ではない」

と古美門言う。


しかし、ここでは古美門の手法は

通用しないと言う醍醐味。


古美門の様子がおかしい。

TSDで体調を崩し、

熱を出して倒れてしまう古美門。


もし死刑になったら、

恨んで出てやると言う貴和。

貴和が幽霊?なんとなく色っぽそう…。


プロパガンダ作戦は思わぬ方向に。


ネットでは、古美門と黛を

批判する声が高まる。

「これが民意だー」と泣く古美門。


黛は古美門を助けることができるのか?


「大事なメモを

うっかり無くしたのが僕のミスだ」

と、わざとらしく黛にヒントを渡す羽生。


『給食センター 江上順子』


徳永家の元家政婦で、

事件の第一発見者だ。


江上という女から、

重要なヒントを聞き出そうと頑張る黛。


しかし、貴和を死刑にしたい集団から、

黛は暴行を受けて入院。


頭を強く打って意識が戻らない黛。

古美門をやる気にさせるのも大変だね…。


ここで立ち上がらないと、

男じゃないぞ、古美門先生!


証人尋問。


江川順子は、資源ゴミの袋の中に、

変な瓶を見つけた。

もちろん、警察にそう証言した。

でも、事件には関係ないと言われた。


つまり、警察と検察は、

事件の証拠確保に失敗していた、

と古美門が攻める。


検察は目撃証言は、

信用性が高いと言うが、

古美門は、徳永家の勝手口から、

安藤貴和が出てきたと言う目撃者が

あまりにも多すぎると言う。


「人は見たいように見、

聞きたいように聞き、

信じたいように信じる」と古美門。


証拠も目撃もあやふや過ぎる、

と訴える古美門。


「裁判に民主主義を持ち込んだら、

司法は終わりだ」と古美門は言うが、


醍醐実は、本件において、

人々が下した決断は、

安藤貴和は死刑に処されるべきだ、

ということだ、と言う。


「証拠も証言も、あやふやでも死刑にしましょう。

高級車に乗り、ブランド服に身を包み、

フォアグラを食べていたのだから死刑にしましょう。

皆が賛成していることなら、すべて正しい。

それならば、皆が暴力をふるったことだって正しい」


民意に暴力を振るわれた黛のことを思いながら、

必死に訴える古美門。


皆が望んでいるのだから、死刑にしましょう。


「冗談じゃなーーーい!!」


「本当の悪魔は、

巨大に膨れ上がったときの民意だ」


どぶに落ちた野良犬を

助けようとするようなバカ、

黛のおかげで、古美門は立ち直った。


判決を下すのは民意なんかではない。


「判決を下すのは、

我が国の碩学であられる

たった5人のあなた方です」

と、頭を下げる古美門。


どぐざれ弁護士の古美門に、拍手する羽生。


しかし、あの時の羽生の拍手は、

予定通り事が進んだことの拍手だったようで…。


そして、体当たり作戦の黛クン、復活。


裁判の結果は、第一審判決を破棄。

本件は、東京地方裁判所に差し戻し。

判決をくつがえした。異例中の異例。


古美門は自分が無敗に戻ったと喜んでいるが、

さあて、どうなることか。


古美門の敵は、醍醐実ではなかった。


羽生が黛にわざと流した情報のメモ。

黛が何か気づいた。


『慶』の字が間違っている!?


本当の敵は、敵のような顔をしていない…。


本当のヒントをくれたのは醍醐実だった。


ここで羽生のサウジアラビアの諺だ。


「乗っている人間が、

ラクダを操っているように見えても、

実はラクダが人間を導いているのだ」


なんのこっちゃ~、よく分からないけど、

羽生の口元がゆがんでるしー。

怖いよ~~。


古美門先生は、頑張れるよね?

みにくい浮世の鬼も助けちゃうんでしょ?


1つ、人よりよくしゃべる。

2つ、ふらちな弁護活動。

3つ、みにくい浮世の鬼も、

金さえもらえりゃ無罪にしちゃう。


貴和と高速回転三所攻めをするんでしょ?

頑張れ、古美門先生&黛先生!


次回ついに最終回。30分拡大。

ボ~と見ている分には面白そうだけど、

ブログで感想を書こうと思うと、

ひじょーに疲れそうな予感…。


そうか、手抜きで短く感想を書けばいいんだ。

最終回の感想はこうだ。

「さすが古美門先生、黛クンのおかげで勝利!

また逢う日まで、バイバ~イ!」

違うか???




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.11

スリムクラブ 真栄田 ナイナイアンサー2時間SP 感想

スリムクラブの真栄田賢は、

ちょっと前に私が見たテレビでは、

母親に異常なくらいべたべたして、

奥さんがあきれていたので、

このような悩みがあるとは想像もつかなかった。


心屋仁之助に魔法の言葉で、

真栄田は気持ちが楽になったようだけど、

顔が引きつるまでになってしまったのに、

そんなに簡単に治るだろうか?と。


お客さん→笑っていない→顔が引きつる、

と、条件反射のように、

体が反応する癖がついてしまうと、

魔法の言葉だけでは、

体の緊張まで解消するのはむずかしい。


真栄田は母にこの悩みを直接に話したので、

もう一歩踏み込んだ形にはなったが、

顔の引きつりは解消されたかなぁ…。

でも、お母さんとの

心のわだかまりは解けて良かったね。


以下はざっと書き取ったものなので、

書き間違え等あるかもしれません。



どういう子どもだったのか?


真栄田)子どもの頃、学校で、

嫌いな人というアンケートがあった。


真栄田はそのアンケートで、
ずっと「嫌いな人」1位だった。


舞台で1人でも笑っていない人がいると
すごく気になる真栄田。


真栄田)異常なまでに人の目が気になる

お母さんが人の目を気にする人だった。
世間体を気にする人だった。


嫌われ者だった真栄田は、

友達の上履きが学校でなくなった時に、

濡れ衣を着せられる。


「盗んだんならすぐに言いなさい。

ほかのお母さんに賢がやったって言われてるわよ」

と母親に言われて、寂しかったと言う真栄田。


お母さんはホームセンターの事務員さん。

学校終わって寂しかった真栄田は、
お母さんの職場に迎えに行っていた。


そして、ホームセンターのオモチャコーナーで
時間をつぶしていた。


真栄田)ある日おふくろが気づいて、
万引きとしてると誤解されるからもうこないで。


「お前の知らないところに、

たくさんの監視カメラがあるんだよ。
見られてないと思ってても、

全部見られてるから用心しなさい」


と母親に言われて、

悪いことしなくても、

悪いことをしていると思われるんだと、

子どもだった真栄田は思った。


こんなことをテレビで言ったら、
またネットで叩かれるかもしれないと思うけど、
変わりたいと言う真栄田。


真栄田)「あいつ気持ち悪いな」、

「あいつ精神的に大丈夫?」と、

変に思われないか心配だけど、

もう変わりたい。話していこうかと思っています。


心屋)お母さんとお父さんには認めて欲しいし、
注意されるんじゃなくて褒めてほしいのに、注意をされた。
自分は悪い人間なんだ 自分は罪人なんだ 
自分は出来ない人間なんだ
自分は親にも嫌われる人間なんだ、というのを、
真栄田さんは30年以上かけて育ててきた。


心屋)喜ぶことをしたら喜んでもらなかった。

笑顔になってもらえなかった。
笑顔にさせられなかった。

幸せにしてあげられなかった。

助けてあげられなかった。
と思って生きている。

それが罪になってギューと握ってる。これがつらい。

負い目があると、優しくする。


心屋)お母さんを不幸だったと思っていませんか?
それは嘘ですよ。
子どもの目から見ると、お母さんは不幸に見えたはず。
あまり笑ってなかったし、人目気にしてた。
そういう可哀想なところがいっぱい見えたでしょ?


母は不幸ではなかった!?


真栄田)5歳の時に双子の兄弟が生まれた。
3日くらいで2人とも亡くなった。
おふくろはすごく気にして、外も歩けなくなった。
それから3年くらいして子どもができた。


真栄田が8歳の時、学校へ行く前に牛乳こぼした。

お腹が大きい母は、それを拭こうとして、
手で拭かずに足で拭こうとして
すべってこけて、
その子もダメになってしまった。


家にいるときは、布団の中にくるまって

外に出られなくなった。


真栄田)なんで母ちゃん元気ないんだ?寂しいよ。

でも言っちゃいけないような気がして

自らの寂しい心のうちを話すことができなかった。


心屋)お母さんは自分の人生、実は楽しんでいた。
それを見てる真栄田さんが、
勝手に可哀想なはずだという大前提にして、
助けようとして、邪魔ばっかりしてしまう
自分はダメな人間…
これは逆算した妄想の世界。


「お母さん、幸せだったんだ」

と言ってみてと心屋に言われても、
なかなか言えない真栄田。


あれでも幸せだったんだ。
そういえば時々笑ってたな。
けっこう楽しんでたな。
次々仕事やってたしな。
がんばりやさんだったし。
でも、そうか、顔が可哀想な顔だったんだ。
顔が泣き顔だったんだ。
知らなかった。
幸せだったんだ
へぇー
アーびっくりした。アー損した。


心屋)言ってみてどうですか?


真栄田)夜から朝になったみたいな。
テレビのチャンネルを変えたような。
まったく想像がつかなったアイデア。

お母さん幸せでした。
罪を感じる必要はない。
子どもだから力がないのは当たり前。


すべての元がお母さんが可哀想だという
勘違いからスタートしているので、
「お母さんて不幸だった?」と聞いてくること、
と言われる真栄田。


たとえ不幸だったと言われても、
それは真栄田の責任ではない。


家で1人で待っている母親のもとへ、
真栄田が行く。



真栄田の母親・よし子さん(60歳)。

カメラをセッティングして母子2人きりに。


真栄田)ものすごく人の目が気になる。
最近、顔が引きつるようになった。しびれて。


母)急にそうなったの?


真栄田)人目を気にするのはずっと昔から。
テレビの仕事をもらえるようになってから、
どんどんひどくなってる。


真栄田)お母さんに原因を
求めてしまうことがあって…。


ホームセンターでの話をする前田。


母)息子が信じてないわけじゃないけど、
何もしてない息子が疑われないように思う親心。
子どもにとっては
それが大変なことだったのであれば、
それはお母さんの罪だから、誤りたい。


母の謝罪を素直に受け入れられない真栄田。

母も封印していた過去を語り始める。


母)双子の子どもが生まれて、
1時間ほどで死んでしまったことを、
ずっと引きずっていた。


母)誕生日前後になると、精神的につらかった。
それを乗り越えないといけないんだ…。


真栄田が幼稚園から小学校2年ころまで
よく入院していた母親。


母)きっと寂しい思いをしたろうね、と、
最近よく考える。

毎日賢が病院に来てくれて、
寂しそうに返っていく姿。
「偉かったねぇ」と言ってあげたかったし。
あの3年間、けんが頑張ってくれたね、
お父さんも頑張ってくれたね、
と言ってあげたかった。


真栄田)8時9時まで誰も家にいなかった。
寂しかった。孤独と不安。
母は気づいていないと思っていた。


母)子どもにとって3年間、
母親がいないってことは大変なことよ。

お母さんからしたら、
賢は強い子だったなって思ってるわけ。
だけど、その中で人の目を気にしたり
過去のことをずっと、
引きずってて気になってること…。


母)それはお母さんの考え方が
間違ってたと思う。
あの日に戻れるなら、
あんな表現ははしないと思う。


母)賢は気にしないで堂々と、
自由に自分の道を進んでほしい。


真栄田)それ聞けて良かった。ありがとう。


母)いつも賢を信じてるし、
自分の息子だらか、偉いと思っていた。
辛抱強かったから。


母は静かに息子を見守っていた。

真栄田はあの質問を母に…


真栄田)お母さん見てて、
ものすごく大変な人生だったなって思う。

お母さん、人生幸せだった?


母)過去にさかのぼったら、
大変なこともあったけど、
大変なこと=不幸とは限らないわけ。
賢とさゆりが生まれてね、
お母さんの痛みも、つらさも、喜びも、
分かち合える家族と住めることが幸せ。


母)双子と会うと、胸がキューンとなって、
大変な時期があった
死んだ子の年齢を数えている自分は、
本当にいけないよねって思っていた。
それを支えているのはお父さんだったから。
お父さんには感謝してる。
今大丈夫よ。


真栄田)(亡くなった)子ども3人分、
俺とさゆりを愛してくれ。


母)今そう思ってるよ。


真栄田)(天国へ行った)3人の弟の分も、
お母さん愛するから。


母)よろしくね。


真栄田)良かったわ。





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ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.11

陰陽屋へようこそ 第10話 感想

路子の父・寛和(中村まこと)が突然、

王子にやってきた。

そういえば、今までお父さん出てこなかったね。


内藤源次郎(杉良太郎)の反対を押し切り、

「一流の小説家になる」と大口たたいて、

路子の母・照子(横山めぐみ)と結婚したのに、

泣かず飛ばずで、今や照子の収入に頼る生活だ。

夫が主夫という夫婦のあり方も、これからはありかもしれない。


しかし、照子はいまだに

源次郎のことを気にかけている。

そこで祥明に相談に来た寛和。


解決の糸口になったのは、

照子が大事にとっていた

16年前に届いた謎の手紙だ。


「ゲンジロウキトク」と書かれたその手紙から、

パンジーの匂いがする、と言う瞬太。

妖狐の瞬太は毎回、嗅覚がすごいね。


祥明はそれを聞いて、何かピンときたようだ。


そして瞬太は、

なぜかパンジーの匂いを懐かしく感じる。


パンジーが謎を解くカギのようだ。


祥明は、これは土公神の祟りだと言う。

土公神というのは、土をつかさどる神様。

寛和の家の下には、土公神がいたのに、

知らずに掘り返してしまったらしい。


祥明は寛和に物忌みして小説を書くように言う。

照子には、散供(さんぐ)するように言う。


散供するにはどうしたらいいか?

財布のひもを緩めて、

自分にご褒美をあげること。


『プリティ・ウーマン♪』のBGMが流れる中、

照子は、これまでできなかった贅沢を堪能する。

おしゃれな店で食事をして、エステに行って…。

私も自分で自分にご褒美をあげるときには、「散供しているの」て言おうっと。


源次郎が望んでいるのは、

照子が幸せでいることだ、と祥明は言う。


物忌みしていた寛和は、

すごい小説が書けたのか?と思ったら、

結局書けなかった。


でも、照子は小説なんかより、

もっとすごいものを持ってきた。

寛和がつけてきた25年間分の家計簿だ。


照子は言う。

「私のために家事や育児を手伝ってくれました。

今も誰よりも家族を思ってくれています。

この人は何と言おうと、私にとって最高の夫です」

普通の家庭では、これは夫に言ってもらいたいセリフだ。


源次郎は、不甲斐ない寛和を

嫌っていたわけではなかった。

照子が自信を持って、

寛和を紹介してくれるのを待っていたのだ。


今回の相談料しめて、10万円。


10万円を請求されて、目を丸くする路子。

これが高いか安いかは、

路子の家族の生き方次第かな?


寛和が、祥明を題材にして、

おもしろい小説を書くようだし、

10万円は安いかもね。


しかし、おせっかいが嫌いな祥明が、

なぜ、この事件を解決しようと思ったのか?


それは、16年前に照子のところへ

送られた手紙に、パンジーの匂いがしたから。

パンジーは咲月が好きだった花だ。


この手紙は、

源次郎のことを思った咲月が書いていた。

咲月は、16年前に、ふらりとこの町にやってきた。

訳ありみたいだから、源次郎が可哀想に思って

店で雇ってやった。


しかし、その冬に体調を崩してそのまま…。


なぜ源次郎が咲月を雇おうと思ったのか?


それは、源次郎が咲月と、

娘・照子を重ねて見ていたから。


咲月も、照子も、妊娠していたから、

と祥明(錦戸亮)は言う。


なんと、瞬太の母親が咲月だった。

確かに、16年前にこの王子にやって来たのだから、

瞬太の年齢ともピッタリ合う。。


そして、祥明の叔母が咲月だった。


祥明は、咲月と瞬太を探すために、

この町へやってきたのだった。


いよいよ次回が最終回。

妙なフリーライターが、

瞬太のことを嗅ぎ回っているようだけど、

大丈夫かなぁ。


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