2013.11.30

ごちそうさん 54話 感想

今週は意外と真面目に毎日見た私だけど、

仕上げの土曜日が、なんだか…


しょーーもな。。。



め以子が西門家に戻ってきて、

和枝がもう少し嫌味を言うかと思ったけど、

そうでもなかった。


希子が歌ったことに対しても、

和枝は、ほんの少し嫌味を言っただけだった。


殺し合いになりそうなほどの勢いで

お静とバトルして疲れて、

和枝もパワーダウンか?


そして、皆で仲良く、食卓を囲み、

肉で盛り上がりましょー!てね。


もっとめ以子のオリジナル料理を味わうほうが、

ごちそうさんな感じが出たような気がするけど、

源ちゃんとめ以子の友達関係を、

悠太郎が認めたということを表現するために、

肉を買わないといけなかったのかな?


それとも、


洋食を食べる=め以子を受け入れる


…というふうに表現したかったの?


それなら、焼氷のつながりで、

ステーキを焼く時にも、

火をボ~メラメラと、やれば良かったのに。


ぬか床は源ちゃんのところに戻された。

源ちゃんとは毎日会ってもいいことになったんだ。

ふ~ん。


良かったねぇと言いたいところだけど、

なんかしょーもな。



源太や悠太郎の服装を見ていたら、

なんだか秋が深まったような感じがした。

雰囲気的にも秋な感じがしたけど、

和枝が蚊をはらっていたから、やっぱり夏か。



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2013.11.30

長谷川町子物語 感想

初めは見るつもりはなかったけれど…

『長谷川町子物語~サザエさんが生まれた日~』

見始めたら思いのほか良くて、

最後まで見てしまった。


サザエさんの連載が、

長谷川町子26歳~54歳の間に、6477回ビックリマーク

毎日が締切の生活が、こんなに長く続く事を

私は想像しただけでゾッとした。


町子が9代目・市川海老蔵に会うシーンでは、

11代目・市川海老蔵が出演していて、

相変わらず色男だなぁと思って見ていた。


町子が出版社の依頼で、

海老蔵を楽屋取材するシーンでは、

「甘い物は好みません」と海老蔵は言ったのに、

その後、町でバッタリ会ってお茶した際には、

甘いものをパクパク食べている。


しかも、独身かと思っていたのに、

妻子発覚!という記事を見て驚く町子。


しかし転んでもただでは起きない。

しっかり漫画のネタとして使ってしまう。


町子役の尾野真千子が良かったなぁ。

泣くシーンでは、よくあんなに演技で

涙がこぼれるもんだと、感心した。


町子のお父様は家族思いの良い人だった。

でも、お父様は町子が女学校の時に亡くなった。


お母様は1年間泣き続けていたけれど、

思いっきり泣いた後は、

娘に自立する道を見つけてほしいと、

3人の娘を連れて東京に出た。

(町子は次女)


お母様が男前というか、思い切りがいいというか。


町子が『のらくろ』のファンで、

何気なく「田河水泡の弟子になりたい」と言ったら、

お母様は、すぐさま弟子入りするようにと言う。

姉ちゃんと町子と2人で田河水泡の家を訪ねたが、

会ってくれるはずもなく…と思ったが、どっこい。


姉ちゃんは「九州から会いに来ました」と、

完全に嘘ともいえないけど、

その時はもう東京に住んでいたからやっぱり嘘か、

嘘も方便というけれど、

姉ちゃんのおかげでうまく事が運んで、

町子は田河水泡の弟子となった。


田河水泡の役が三浦友和だった。

久しぶりに見たなぁ、三浦友和。

ちょっと太った?

でも、田河水泡はうまく演じていて、

ホロリとさせられた。


山脇高等女学校在学中に、

町子は弟子になったが、

今でいうと中学在学中に弟子になったわけで、

昔の人はすごいよね。


漫画家としてのデビューも早かった。

確か16歳と言ってたかな。


町子の姉ちゃんも絵の才能があったようで、

菊池寛の小説の挿絵を描いたりした。


姉ちゃんの婚約者の役が

チュートリアルの徳井だったね。

結婚か?という時に、戦争へ行くことになり、

ビルマのインパール戦で玉砕した。

姉ちゃんの気持ちを思うと泣けたなぁ。


妹も胸の病気になったりした。


町子が描いた漫画は、

サザエさんにしても、いじわるばあさんにしても、

思わず笑ってしまう作品ばかりだけど、

つらいこともたくさん経験してきたんだね。


サザエさんを出版しようにも、戦後で

お金もなく紙もない。


でも、お母様の鶴の一声で、

出版社「姉妹社」を立ち上げて、

自費出版してしまった。

お母様の決断力、恐るべし。


自費出版したのはいいけれど、

本のサイズが大きすぎて、返品の山。

するとお母様は2巻を出版すればいいと言う。


果たして、2巻を出版してみると、

飛ぶように売れて、そのおかげで1巻も売れた。


こうして、人気漫画家として、

ずっと走り続けた人なのに、

ある時ふと、漫画を描くのが嫌になってしまう。


「こんなくだらないことしてて、

それで私の人生終わっちゃうのかな?って」


「誰とでもなく、紙と向き合ってきた人生。

現実にいない人のために、毎日、知恵絞って、

苦しんでたそれだけの人生」

と町子は思い詰めてしまう。


そんな折、腫瘍が見つかり、町子は入院する。

お見舞いに来た田河水泡に町子は言う。


「自分はきちんと生きていない気がして」


そんな町子に田河水泡は言う。


「でも君は本当に生きていなかったの?

君の漫画を見れば分かるよ。

どの道に進んでも人は迷う。

悩みながら、迷いながら歩んできた足跡を、

君はもう少し認めてあげてもいいんじゃないかな?」


いいこと言うねぇ、田河先生は。


町子は入院していた病院で、

女の子がサザエさんを読んでいるのを見かけた。

すると、女の子は町子に「面白いよ」と言って、

サザエさんを渡してくれる。


最高に嬉しい瞬間だったと思う。


町子は思う。

「私が終わっても、あなたは生きてゆく。

それって不思議ね」


サザエさんは町子が思ったとおり、

町子の人生が終わった後も、生き生きと動いている。

それって本当に不思議。


田河水泡 1899年~1989年満90歳没

長谷川町子 1920年~1992年満72歳没


途中のBGMにテネシーワルツが流れて、

江利チエミを思い出しました。

サザエさんを演じた人が歌った歌だから

BGMとして流れたのかな?



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2013.11.29

ごちそうさん 53話 感想

世にも不思議なかき氷♪


希子が歌ってくれて良かった。

桜子の歌声が耳について、夢に出てきたし…。


希子(高畑充希)の演技が好きだなぁ。


め以子は希子が人前で歌ったことを喜ぶと思うけど、

あんなところで歌ったのが、和枝の耳に入ったら、

えらいことになりそう。


昨日、私は着物だと季節が分からないと書いたけど、

よく見たら、馬介は洋服だったなぁ。

馬介だけ見ると、冬みたいに思えるわ。


外にいる人を見ると、

長袖のブラウスの人もいるから秋にも思える。

でも、うちわであおいでいる人もいるし、

ほうるもんじいさんを見ると、

やっぱり夏のような気もする。


希子の歌で、あんなにたくさんの人が

焼氷を食べに来るんだから、夏なんだろうね。

しかし、昔は氷を保存しておくのが大変だったのに、

お客がこない間も、

馬介は毎日氷を買っていたのかな?


源太が悠太郎に物申しに来たけど、

職場に姉さんは来るは、嫁は来るは、

嫁と仲良しの幼なじみは来るは、

悠太郎はおちおち仕事もできないね。


姉さんの言うこと聞いといたら良かった?

それなら初めからそうしたら良かったやんか。

と今更言っても遅い。


何やかんや言いながら、

この頃毎日見ている私…。


最近、見間違い、見落とし、書き間違い、漢字の間違い、人の名前の間違い、

もう間違いだらけ。間違いはあなたの頭の中で訂正して読んでね。




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2013.11.29

ハクバノ王子サマ 第9話 感想

カオリが『未来の愛妻弁当』を持ってやってきた。


まだ結婚もしていないのに、職場にまで来ちゃう。

職場は学校なんだけどね~。

そんなことはお構いなしのカオリ。

若さと美貌に自信がある証拠だね。うらやましい。


カオりは写真で見たより可愛い、と思った多香子。

自信なくすよね~。

若さだけは、努力しても限界があるからなぁ。


コウ君、どうすんだよ、二股になっちゃうよ。


さすがに、カオリの作ったお弁当を、

多香子の前で食べることは出来ない晃太郎。

キャラ弁だ。クマ

ホント、何考えてんだか。自己主張強いな。


多香子に話をするために、

多香子の部屋を訪れた晃太郎のファッションが、

いつものカバン斜め掛けで、私はブーイング。

どうも私は晃太郎が好みでないので、

多香子を応援する気持ちになれないの。

晃太郎ファンの方には申し訳ないです。


「カオリとの婚約を解消しようと思います」

「それは私のせいですか?」


でも、「つき合ってる女性は泣かせない」晃太郎。


「そうしたいです。誰も泣かせたくない。

だから、少し時間をください」


そんなの無理よね。

カオリが泣くか、多香子が泣くか、

もしくは、2人にふられて、晃太郎が泣くか、だ。


「私の何がいいのか分からない」と言う多香子。

「全部です」と晃太郎。


後ろから多香子を抱きしめる晃太郎。


全部ですというのは、

恋している間だけ限定の言葉かなぁ。

結婚してもずっと言えたら、

それはリップサービスだと思う。


多香子のお母さんのお料理教室。


テーマは、『家族を幸せにする料理

人参と里芋のそぼろあんかけ。

柚子つくねとレンコンのお吸い物。


そこへ黒沢の妻が!

うわ~~~。怖いよ黒沢の妻。

またこんな時に、多香子は教室に来てしまった。


「今日の料理で幸せな家族になれますか?

お嬢さんが私の夫と不倫しててもですか?」


夫の口から別れたと聞いても、

多香子を許せない黒沢の妻。


「もう私の夫に近づかないで!」


生徒さんの前でこんなことわ言われたら、

お母さんもカッカするのも分かるけども、

多香子のことを理解しようとしていたのに、

「みっともない」なんて言ったら、

母子の関係ぶち壊し。


秀美にも嫌われてしまった多香子。

誰にでも秘密にしておきたいことはあるけど、

多香子のことを親友だと思っていたのに、

黒沢のことを秘密にされて、

信用されてないと感じてしまったんだね。


江川は多香子に

また会ってほしいと言っておきながら、

心の準備が出来ていない。

江川は、なんか重いわ~。

私は遠慮するわ。(向こうから断られそうだけど)


その江川のつき合っていた今はもう亡き彼女は、

多香子と同じような環境で育ったようだ。


あまり親が厳しいと、

人の目ばっかり気にしてしまう子になる?

だけど、江川の元カノは、自分で殻を破った。

それが良かったのか

悪かったのかは分からないけれど。


多香子は思い切ったことが、なかなかできないくせに、

親に「みっともない」と言われるような事を

してしまったと言ったけど、

いや、黒沢との不倫でじゅうぶんですって。


「みっともない」とお母さんから言われたことが、

頭から離れない多香子は泣いてしまう。

でも、江川の前で泣けて良かった。

江川が多香子を好きになってくれたら1番いいのに。

私は晃太郎より江川をお勧めしたいな。


晃太郎は、カオリにきちんと話をしたようだ。

でも、病気のお婆ちゃんが目を覚ましたら、

「私と結婚するって言ってほしいの」とカオリ。


お婆ちゃんはカオリの結婚を楽しみにしているからねぇ。

あーあー、カオリも泣いてるよ。

こうなると、晃太郎は嫌とは言えないな。


なんだ、これでお終いか。

9話はラブな感じは少なかったね。

ではまた来週~。



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2013.11.28

独身貴族 第8話 感想

守(草彅剛)がカッコ良かったね。

玲子のお父様にこっそり頼んだことを、

守にもゆきにも、ひと言も言わなかった。

やっぱり、進(伊藤英明)より

守のほうが社長の器なんだなぁ。


お月様を見ながら入浴している守が、

鼻歌でムーンリバーお月様を歌い、

隣の部屋で入浴しているゆき(北川景子)がハモる。

いい雰囲気じゃないですか。


部屋でせっかく守が素直に気持ちを告白したのに、

ゆきは寝ていて残念…ていうか、

寝ていたから告ったんだね。


進は8月のボレロのスポンサー探しに奔走。

252社も回ったとは、就職活動より大変だ。

しかも、その中で承諾してくれたのは、

モバイルピクチャー、1社だけ。


モバイルピクチャーの会長が、

こてこての関西弁で面白かったけど、

それより面白いかったのが、

映像クリエーターのズッキーニ。


8月のボレロがどんな作品なんだか知らないけど、

ズッキーニの手にかかると、


裏切る女、信じる男ドンッ8月のボレロ


進は「見るに堪えない」と言ったけれど、

私はズッキーニの8月のボレロを、

もうちょっと見たかったなぁ。


しかし、スポンサーの頼みにしても、

フリーターのユウヤを弁護士にするのはきつそうだ。

ゆきは「図書館司書だったらできる」と言ったけど、

8月のボレロがどんな話なのか、予想がつかないや。


進は最後にはキレて、

「出資してくれなくてけっこうです!」と言ったけど、

あそこは「カッコイイ~!」と思うシーンなんだろうね。

私はちょっとマンガっぽく感じてしまった。


玲子は守から、

「お父さんに会わせていただけますか?」と言われて、

結婚の話でなくて残念だったけど、

それよりも、守がゆきのことを思っているのでは?と、

そこが気になるようだった。


「進さんのためだけなんですか?」と、

玲子に聞かれた守は、そうだと答えたけれど、

進のためだけではないのは明白だもんね。


守とゆきは、映画の話で盛り上がったけれど、

進とゆきとでは、あれほどは盛り上がらない。

どう考えても、守とゆきのほうがお似合いだ。


次回は、守が玲子との結婚を決意するようだけど、

絶対に何かハプニングがあるよね?



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2013.11.28

ごちそうさん 52話 感想

和枝のイケズはお静が標的に。


布団があんなに濡れたら、

乾いても臭いがしそう。


め以子のいなくなった西門家の生活は分かるけど、

め以子と希子の生活はよく分からないなぁ。

どんなお部屋で、何時ごろ起きて、

ごはんは何を食べているんだろう?


焼氷はメレンゲの上に

ブランデーをかけて火をつける。


メレンゲと氷。

混ざるとどんな味?


氷はコーヒーシロップだけでなくて、

途中から梅シロップ。


う~ん、コーヒーと梅が混ざったら、

変な味になりそうな気がする。


悠太郎はめ以子のことが気になっている。

め以子も悠太郎が気になる。


でも、め以子は西門家にいた時より楽しそうだ。


桜子はキツイなぁ。


「小説は紙の無駄」


室井にとっては、

桜子が好きな人で、しかも綺麗だから許せるけど、

ブッサイクで嫌いな人だったら、

蹴飛ばしたくなるだろうね。


でも、室井に自分の人生をかけている桜子。

男前なギャンブラーだ。


「室井さんが一流作家になる奇跡」が叶うといいけど。


室井の作った『焼氷の歌』って、どんなんかな~。

ちょっと気になる…。


洋服だと春夏秋冬がよく分かるけど、

着物をよく知らないせいか、

今が春か夏か秋か冬か、ぜんぜん分かんないや。




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2013.11.28

リーガルハイ2 第8話 感想

ついに壊れたか?羽生先生?

若干、予想外の方向に進みつつあるようで。


もしかしたら、羽生先生も・・・・どぐざれ者か?


注★私は「どざれ者」というのを「どざれ者」と勘違いしていた。

言い訳をするなら、勝手に頭の中で「毒戯れ」と変換していたから。

これ以下の文章は全部「どざれ」になっていますが、

あなたの頭の中で「どざれ」に変換してください。よろしくね。


今回の舞台は世界天然財産である、

おざおざの森と奥蟹頭集落(おくかにこべ)。


世界財産に登録された、おざおざの森。

おざおざ』それは、

神の息吹』という意味らしい。

古美門先生の調査によると違ったけど…。


この素晴らしい自然と共に生きる集落の人々。


しかし、集落の決まりを守らず、

自然と景観を破壊する反自然派と呼ばれる者がおり、

世界財産審査会から問題視されている。


次回の審査までに改善されなければ、

登録抹消になりかねず、

やむなく裁判所に訴えたのが、

森ふるさと館、館長の赤松鈴子(角替和江)。


対する、反自然派のリーダーは、

スナック、六本木ナイトをやっている

赤松麻里奈(遠野なぎこ)。


麻里奈の代理人は、

日本一の弁護士、古美門先生だ!


『拝啓 貴和さん

はっきり言って、世界財産なんて、

どくざれもんだざに~』


『北の国から』ふうざに~。


古美門先生は声高らかに言う。

世界財産を抹消させ、このくそ田舎に、

最新型燃料廃棄物処理場を建設させ、

高速道路もつくり、NHK以外も見られるようにする。

コンビニもアウトレットもキャバクラも、

おっぱいパブもつくろうじゃないか~、てね。


村の小さな簡易裁判所に現れた裁判官は、

なんと、あの別府敏子(広末涼子)だった。

なぜか奥蟹頭弁をマスターしている別府。

難しい方言ではないと言う。

六本全書も方言も、スラスラと頭に入っちゃうんだねー。


別府の指示で、古美門も羽生も、

おざおざの森に現地調査に入った。

そこには、森の守り神『どんぐりとっちゃ』が!?


どんぐりとっちゃを、見ることができた人は、

その年、風邪をひきにくいと言われている。

わ~、私もどんぐりとっちゃに会いたいな~。

でも、ご利益が薄すぎる…。


どんぐりとっちゃを呼ぶ別府。

「る~るるるるるる」


呼べば来るというものでもないらしい。

でも、どんぐりとっちゃは服部さんにそっくり。

昔、服部さんは、どんぐりとっちゃもやってたのか!?


集落の人たちは、

本当に世界財産を保持したいのか?

それとも、世界財産を破棄して、

便利で贅沢な生活がしたいのか?


世界財産の保持か破棄か、

奥蟹頭集落、全人口148人。

そのうち、1人でも多くの署名を集めたほうが、

住民の総意とみなす、と言う別府。

双方の合意があれば、多数決もOKだよ~ん、てね。


羽生の楽勝か?と思ったが、


「六本木ナイトにこっそりおいで」

と、若者を誘う蘭丸。


ホノルル有名店のパンケーキ食べ放題。

今年のボジョレも、六本木ナイトで飲めちゃう。

ティファニー初め、一流ブランドが用意してある。

若者は皆、六本木ナイトへ~!!

蘭丸に誘われたら、

私も六本木ナイトへ行っちゃうなぁ。カクテルグラス


渋谷ヤングファッションセンター901もオープン。

しまむら+渋谷109か?


カリフォルニアビッグバーガーだって食べられる。


このあたりから、羽生が壊れ始めた。

カリフォルニアビッグバーガーを食べた者を、

山狩りしてまで捕まえさせる羽生。


羽生に似合わない、サウジアラビアの諺。


「ラクダはムチを入れなければ歩かない」


これが羽生の本性か?


いよいよ署名の集計の日がやってきた。

世界天然財産を

保持 73

破棄 74


ここで、鈴子の息子、赤松恒夫が登場。

恒夫は麻里奈の元婚約者。


恒夫は都会に出て、

女といかがわしい店をやっている。

羽生は元検察だということを利用して、

ガサ入れも出来ると、恒夫を脅した。


恒夫が保持に1票を入れて、74対74になった。


恒夫は、元婚約者の麻里奈に、

「俺にとっては、お前が世界財産ざに」と言った。

それを聞いた麻里奈は反対派だったのに、

保持に寝返った。


これで、破棄が75、保持が73となり、

保持が多くなった。


羽生先生の勝ちか!?と思ったが、

さすが古美門先生。


かつて集落に住んでいたが、

今は集落外に移り住んでいる29名の署名を持って、

蘭丸が登場。自転車

集落を開発して便利にすると言ったら、

喜んで署名してくれたようだ。

もちろん住民票は奥蟹頭へ変更済み。


これで75対102で、

破棄の数が圧倒的に多くなった。


しかし、双方が合意しない限り、

「調停成立はありません。

裁判所は多数決を認めません」と言う別府。

えええ!?署名の数で決めると言ったじゃん。


古美門先生はあきらめない。

こうなったら、提訴を取り下げてもらえばいいのだ!


都会の暮らしが好きな恒夫を、

この集落につなぎとめておく方法を、

鈴子に教える古美門先生。


「恒夫と麻里奈が結婚して、

六本木ナイトを盛り上げさせることだ。

どんどん開発し、どんどんにぎやかにすることが、

家族が壊れない秘訣です」


燃料廃棄物処理場だって、

国民のためになる立派な施設だ、

100年後には世界財産かもしない、と言う古美門。


「提訴はしません」と言う鈴子。

やったー!古美門先生の勝利クラッカー


「わかってない」とわめく羽生。


「所詮、人間は欲望の生き物なのだよ」by 古美門


「愚かだ」と羽生。

「それが人間だ」と古美門。


やっぱり古美門先生のほうが一枚上手。


辞令が下り、また移動になると言う別府。

定例の移動だと言うけれど、ホントかな?


ん?やっぱり何か忘れている?

黛クンはやっと思い出した。

NEXUSの同僚がはぐれていた。

え~同僚忘れちゃう?


貴和は重大発言だ。

本当のことを打ち明けると言う貴和。


「私がやったの。

徳永光一郎を殺し、娘も殺そうとした。

私が犯人」


「最初からずっとそう思っていた」と言う古美門。


「でも、つるされるのはイヤ」と言う貴和。


「本当に君はどくざれ者だな」

「どういう意味?」

「知るか」


知らないんかい!

でも、なんとなく雰囲気で分かる…ような気がする。


どくざれ者。

使ってみたくなるねぇ。

こんな私もどくざれ者か?

リーガルハイアップ



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2013.11.27

ごちそうさん 51話 感想

『焼氷』はカラメルソースをかけるのかと思ったら、

コーヒーシロップだった。ちょっとハイカラ。


さて、め以子は馬介の考えた焼氷を

どうアレンジするのか?


単純に考えたら、

アルコール度数の高いお酒をかけてをつけるメラメラ

ブランデーとか、ラム酒とか…

め以子は洋食屋の娘だから、ワインかな?

ワインでも火ぐらいつくよね?


馬介のお店は、

め以子と桜子に乗っ取られそう(笑)

いっそ、悠太郎と別れて、

本格的にお店をやったほうがいいかもね。

…て、意地悪な考えが浮かんでしまった私。


私だって、和枝よりも、

め以子のことを応援したい。

だけど、め以子はイラッとするようなことを

言ったりしたりするので、

どうしても、和枝や悠太郎の側に立ってしまう。


ところで、室井はMで、桜子はS

やっぱり夫婦は、

体も性格も凸凹だからうまくいく?な~んてね。


でも馬介にしたら、桜子はただのキツイ女かも。

だって、作った料理の代金さえ払ってもらえない。

店も桜子とめ以子のいいようにされそうだ。

それで売り上げが上がるなら、まあ我慢しろってか。


ほうるもんじいさんも、

今はいい人になったかもしれないけど、

昔のやりたい放題を思うと、和枝や悠太郎が、

そう簡単に許せない気持ちはよ~く分かる。

それを、表面だけ見ため以子にとやかく言われたら、

イラッとするのを通り越して、ムカッとするのも当然だ。


和枝とお静は、仲が悪いけど、

ほうるもんじいさんにムカッとしている点だけは

共通しているから、

なんとか一緒に暮らせるのかもしれない。


希子は歌がうまいことが分かったけれど、

それは良しとして、学校はちゃんと行ってるのかな?

まともな生活が出来ているのかな?

め以子は希子のことを、ちゃんと考えているのかな?

焼氷のことより先に、希子のことを考えてあげて。


悠太郎も、仕事に慣れてきたけれど、

家がごたごたしていては、

仕事に集中できないね。

それなら、和枝が気にいった人と結婚したほうが、

何もかもうまいこといったのに。

今更遅いけど。


感想を書いていると、

だんだん自分が和枝になってゆく気がして…ガーン

どないしよ?なんか怖いわ。


朝ブログをアップした時、タイトルにごちそうさんと書いたつもりが、

ごちそうんになっていました。ごちそう~ん。失礼しました。



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2013.11.26

陰陽屋へようこそ 第8話 感想

ミス女狐総選挙メラメラ呪い合戦。


珠希(柏木由紀)と友紀奈(岡本玲)の一騎打ち!?

あ、路子(倉科カナ)とみどり(南野陽子)も参戦。


呪い合戦で評判を落としている珠希と友紀奈。

もしかしたら、路子にもチャンスが!?


友紀奈は御徒町のライブハウスで

地下アイドルをやっている。

近いうちにメジャーデビューするために、

いろいろなミスコンに出場している。


ミス土偶に、ミスコンビーフに、ミス富士樹海!?

スケバンアイドルの友紀奈。


スケバンと聞いて、なぜか燃えるみどり。

なんとみどりは昔は有名なスケバンだった。

だって、スケバン刑事、南野陽子だもんね~。


祥明(錦戸亮)に呪いの歌を教えてもらった2人。

平安時代の陰陽師・芦屋道満が作ったという呪いの歌は、

一度歌ったが最後、歌うのをやめると

呪いが返ってくるという怖ろしい歌。


ミス女狐総選挙に勝つために、

一生懸命呪いの歌を歌う珠希と友紀奈。

決勝に残った2人は水着審査へ…と思ったら、

決勝は王子に伝わるという童謡の歌対決。


呪いの歌だと教えられたのは、童謡だった。


ねんころいい子や こんこん こんこん♪


この歌は音程がとりにくいけど、

珠希(柏木由紀)は上手かったね。

友紀奈も頑張った。

私が審査員なら、珠希を選ぶなぁ。


しかし、決勝に残った珠希も友紀奈も、

優勝を辞退してしまった。

そうなると、繰り上げで3位の人が優勝だ。

もしかして私?とドキドキする路子。


だけど、優勝したのは、みどりクラッカー


瞬太(知念侑季)は興奮すると、

耳とシッポがニョキッDASH! 

眼が狐のように光る。

ミス女狐総選挙の最中も、耳がニョキッ。


瞬太は妖狐の中でも、悪い狐ではなく、善狐?


気になるのは、集会所に貼られた古い写真。

源次郎の隣に写っている女の名は雨宮咲月。

咲月は瞬太の本当の母親か?


槙原(駿河太郎)は気になることをつぶやいていた。

「もしかして、祥明は瞬太を殺しに?」

まさか、そんな、やだ、こわい、殺すなんて…。


スケバンアイドルの友紀奈を見ていたら、

桜塚やっくんを思い出した。

やっくんのほうが綺麗だったかも…なんてね。


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2013.11.25

ごちそうさん 49話 感想

ほうるもんじいさんが鉱山の技師なのは分かったし、

女たらしなのも分かったし、

西門家から逃げ出したのも分かったけれど、

どうしてこんなに近くに住んでいたのかは、

ぜんぜん分からなかったなぁ。


ほうるもんじいさんが近くにいるのに、

噂にもならなかったのは、

鉱山の技師で、めったに帰ってこない人だから、

あまり顔が知られてなかった?

でも、悠太郎の母親が火事で亡くなって、

仕事を辞めて帰ってきたんでしょ?

あ、和枝が戻ってきたから、すぐに出て行ったのか。

それならまあ分かる(ことにしよう)。


あんなやんちゃなお父さんなら、

死んだことにしておいたほうが、

気が楽かもしれないけれど、

近所の人は、生きていることぐらい

知っていそうなものだけど…。

家を出た後、死んだことになっているのかな?


そうだとしても、ほうるもんじいさんは、

西門家で生まれ育っていると思うから、

近くによく似た人がいると、

誰も気付かなかったのが、不思議なくらいだ。


ほうるもんじいさんが逃げ出すような家に、

ずーーーっと居座っているお静。

根性がすわっているのはよ~く分かった。


め以子は、ほうるもんじいさんに会わないように、

と言われたけれど、嫌だと言った。

あの時代に、これほどハッキリ反発する嫁は、

めずらしいのでは?


希子の縁談は壊す、

悠太郎の言うことにさえ反発する、

そんな嫁はいりまへんな~。


悠太郎も、父親のことに関しては、

和枝と同じ意見のようだから、

和枝も心強い。


西門家がゴタゴタしているところへ、

室井が駆け落ちしてやってきた。

こんな時に、め以子は力になってやれるのかな?





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.24

百田尚樹 モンスター

百田尚樹の本を初めて読んだ。


『モンスター』

モンスター (幻冬舎文庫)モンスター (幻冬舎文庫)
(2012/04/12)
百田 尚樹

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バケモノと呼ばれるほど醜い顔の女。


この女がモンスターなのか? 


それとも、


人を外見だけで判断してしまう周囲の者こそが

モンスターなのか?


それとも、整形を繰り返し、

初恋の相手を思い続け、追い続けた

その執念こがモンスターなのか?


途中まで読み進んだ時、

「この本を読み終わったら、

楽しみがなくなってしまう…」と思った。


「次はどうなるの?次は?」と思っているうちに、

けっこう分厚い本だったけれど、読み終わっていた。


人は顔より心だと言うけれど、

純粋に心だけで人を選んでいる人は、

それほど多くはないと思う。


金で人の心は買えないと言うけれど、

モンスターの主人公は、

金で美しい顔を手に入れて、

人の心も手に入れた。


お金がなければ、

美しさも手に入らない。

貪欲にお金を手に入れ、

男も手に入れ、

彼女は幸せだったのか?


幸せだったと思いたい。

彼女が愛した男も、

いい人だったと信じたい。でも…。


疑問を残して本を閉じた。


以前、ビューティーコロシアムという番組で、

バケモノとまではいかないまでも、

かなり酷い顔立ちの女性が、

整形で美人に変身したことがあった。


顔のせいでなかなか就職が決まらず、

風俗で働くにも、顔が気持ち悪いと言われて、

お客がつかない、と、その女性は言っていた。


モンスターを読んで、そのことを思い出した。


人は顔じゃない。

でも、初対面なら、人は見た目で判断している。

ある程度までは、心の持ち方でカバーできる。

でも、絶世の美女とブスなら、

ブスのほうが心は良かったとしても、

絶世の美女のほうが、何かと得だと思う。


モンスターの主人公の生き方が、

果たして間違っていたのか?と考えると、

醜い顔で生きた人生より、

はるかに良い人生だったのではないか?と思える。


そんなふうに思ってしまう自分もまた、

モンスターなのかもしれない。




テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

2013.11.24

ハニートラップ 第6話 感想

悠一の拷問シーンが痛そうで、

思わず目を背けてしまう。


なつみは味方なのか?


なつみは母親を拉致されていた。

それで奴らのいいなりに?


これで悠一もおしまいか!?というシーンで、

なつみは言う。


「最後だから話をさせて」


なつみは酷い女だと思ったが…


「顔付け1分できるようになった?」


こんな時によくも…と思ったら、

それは、悠一が身を守る方法を、

何気なく知らせたのだった。


なつみに助けられた悠一は逃げる。走る人


なつみはデータを持っていないと言う。

グラフェンのために、

悠一と一緒にいたのだと言う。


「あなたと一緒にいたかった。

あなたと一緒にいられるはずだった。

新しい人生を歩むはずだった。

私には今まで母しか家族がいなかった。

あなたに家族になってほしかった。

だからどうしてもあなたと結婚したかった」


「もうこれ以上、あなたを守りきれない」

悠一にキスするなつみ。


「これで最後。さよなら」


「最後じゃない」


なつみにキスする悠一。


キスしながら、悠一に注射をするなつみ。


意識が薄れる悠一。


「あなたは守る」

警察に電話をかけるなつみ。


気が付くと悠一は病院だった。


悠一はなつみに助けられた。


なつみは裏切り者だとバレた。


なつみは大丈夫か?


なつみと思われる人物が、

崖から転落したという目撃情報が警察に。


崖の下に落ちていたのは、ロケットペンダント。

中には、悠一となつみの写真が。


なつみは死んじゃったの?

私は生きているような気がする。

生きていてほしい。


穂積はミレパシフィックのために

動いているのかと思ったら、

天音のために動いていたの?


「邪魔になる奴らの動きは、

取りあえず封じておきましたよ」と穂積は言った。


そして、中川が逮捕された。


穂積は小林らが動くと非常にやりにくい。

中川が逮捕されれば、

小林も荒井も動きにくくなる。


穂積はミレパシフィックより、

天音に協力したほうが儲かるのかな?


そのあたりがよく分からない。


「ミレパシフィックは総和物産に負けた」

と穂積は言った。だから、天音?

初めから天音と組むつもりではなかったの?


「いよいよあなたの時代ですね、天音さん。

手にできるのはアジアだけじゃない」


中国だけじゃなくて?


ジミーウォンっていうのが天音なの??


ところで、日下部って、

愛人のマンションに50万使ってた男だよね?

もう消されたと思っていたけど、生きてたんだ。

なつみのことを、

「やっぱり裏切り者でした」とか言ってたけど、

第6話の初めには、悠一と一緒に縛られてた。

う~ん、よく分かんないなぁ。


小林は、総和物産がグラフェンの特許をとることを

心から望んでいるとしたら、すごくいい人だ。

なぜそこまでするのかな?

心から日本のことを思っているから?


次回も気になるけれど、

拷問のシーンだけはもう見たくな~い。






テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.23

アウトデラックス 11月21日

エスパー伊藤の年収は2000万円ビックリマーク


忘れたころにテレビで見かけるから、

それほど年収があるとは思わなかった。

営業本数が多いから収入は多いけれど、

「飲んだり、おごったり、タクシーだったり」で、

預金はないエスパー伊藤。


昔から見た目が変わらないから、

年令がよく分からない。

「バカボンのパパ以上、

(サザエさんちの)波平以下」だそうで、

50を出たくらいの年齢??


エスパー伊藤の休日、1日密着を見ると、

トレーニングに次ぐトレーニング。

紅茶はいっぱい飲みたいから、

どんぶりでティーパックを…豪快だ。


余談ですが、紅茶の…

「ティーパック」か「ティーバッグ」か?

書くときに迷ったので、調べてみたら、

Tea bag=ティーバッグが正式だった。

でも、日本ではティーパックと書かれることも。

私はいつもティーパックと言っているのでそう書きました。


アウト軍団の休日のスケジュールは?


山下恵司の1日は?


21時~8時が睡眠。

朝食を食べた後、

パソコン教室へ9時~15時。

帰宅後、昼寝。

そして夕食。寝る。


6時間もいるパソコン教室では、

初めに早打ちして、

その後、ワードとエクセルを交互にやるそう。


山下恵司は、以前ブログで、

よく眠れないと書いていたけど、

最近は良く眠れているということかな?


瀬戸一樹の休日のスケジュールは?


22時~5時テレビやネットを見る。

5時から12時が睡眠。

12時~15時テレビやネット。

15時~19時がまた睡眠。

その後、下北沢へ


下北沢によく行くという瀬戸。

瀬戸は、下北沢の街とか人間が嫌いと言う。


瀬戸)青山より下北沢の方が潔くない。

逆にシャレてるでしょう精神が見える。

水タバコ吸ってそれを見せつけるヤツらとか

バカじゃないのって思う。

だいたいそれ見て、そこら辺見て

歩いてる人見て愚痴って、何であのカップルと

同じ税金払わなきゃいけないんだ…。


なぜ嫌いなのに、下北沢に行くのかな??


【1時間1000円で借りられるおっさん】

西本貴信 46歳 大阪府


性的なサービスは絶対ダメ!というレンタルおっさん。

本業はファッション関係のプロデューサー。


瀬戸一樹が1000円でおっさんをレンタル。

洋服を選んでもらう瀬戸。

けっこう楽しそうだ。


パンケーキが食べたい、と言う瀬戸。

お店の前には行列。

レンタル時間が終了。

おっさんのスケジュールが空いていたので、

レンタル延長。


パンケーキ代金は、おっさんの分も、

やっぱりレンタルした人がおごるのかな?

そうだよね、だって食べたくないのにつき合うのだから。


パンケーキをおっさんに食べさせてもらう瀬戸。

おっさんの手に触ろうとするが、駄目だと言われる。


瀬戸)なんてことない男なんです。

でも時折見せる気遣いが、若い男にはないな。


おっさんレンタルを収録したその夜、

個人的におっさんをレンタルした瀬戸。


なんだかんだ病みつき アウト!爆弾


瀬戸)テレビは規制うるさいから…


瀬戸一樹って、なんかおもしろいね。

好きではないけど、おもしろい。


おっさんレンタルの西本貴信は、

アメーバブログもやっていた。

そこからレンタルのサイトにも飛べる。

お嫁さんは27歳だそう。


性的なことは駄目というおっさん。

話すだけなら安全そうだし、

ちょっと面白そうだし、

近くに住んでいたら、

私も1度くらいレンタルしたかも…。




テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.23

ごちそうさん 48話 感想

希子ちゃんのお見合い相手、

ええとこのボンボンだから、

アホみたいな男か?と思ったけど、

まあまあやったねぇ。


め以子に言われて、お嫁に行く気持ちが、

5:5から4:6になった希子。

私は、希子はもっと嫌がっているのかと。

その程度の気持ちなら、良いご縁だから、

行ってもいいのでは?な~んて思ってしまった。


希子を演じている高畑充希は、

先週までは目立った演技はなかったけど、

今週は希子らしさが良く分かった。

震える声で話すのも上手いなぁ。


め以子は、これでもか!というほど、

わざとらしい嫌がらせで、

お見合いをぶち壊しにかかったけど、

この後、和枝との関係がいっそう悪くならない?


め以子は途中で蔵に閉じ込められて、

ほうるもんじいさんが

「ごめんなすって」と乗り込んできた。


ほうるもんじいさんが、悠太郎のお父さん!?


あり得ん・・・・・・・・・。


商店街の人たちは、

皆、知っていたのに黙っていたの?

知らなかったとは言わせないよ。

め以子のことだって、

商店街の人はみ~んな知ってる。

西門家の昔のことだって、

知ってる人はいるはず。


め以子が買い物に行ける範囲に居たのに、

死んだことになっていた?

あり得ない。


そのことを、静も知らなかった?

あり得ない。


め以子は写真を見て、

すぐに「ほうるもんじいさん」だと気づいた。

昔と風貌が変わっているならまだ分かるけど、

すぐ見て分かるのに、

近くにいたのに誰も気づかないなんて、

絶対にあり得ない。


きっと見ている人は皆そう思ったはず。


それは来週に説明されるのかな??


希子のお見合いは台無し。


「いつもはホンマよう出来た子で…」

和枝もよその人の前では、

め以子の悪口は言わないんやね。

裏を返せば、こんなガサツな人を

家においていると思われたくない、という思いと、

自分は弟の嫁のことは

悪く言わない良い姉です、ていうことかな?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.22

あさきゆめみし ~八百屋お七異聞 最終回 感想

吉三郎が僧侶の恰好で末期の水を持ってきた。


「死に水ですね」と言うお七に、

「三三九度だ」と吉三郎。


最終回の吉三郎(池松壮亮)とお七(前田敦子)は、

なかなか良かったねぇ。

ドラマがスタートしたころは、

私はこの2人が画面に登場すると、

なんだかなぁ…と思ったけれど、

市中引き回しのお七は美しかったし、

吉三郎の涙するシーンも良かった。


市中引き回しというのは、

あんなに綺麗な衣装を着せてもらえるのか?と

ちょっと疑問に思ったので、検索してみた。


罪人に貧相な風体をさせていると、

江戸市民の反感を買うかもしれない。

そのため幕府は、

特に知名度の高い罪人の場合は、

薄化粧も許していたようだ。


死に水で、三三九度をした吉三郎とお七。


「これで私たちは夫婦になりました。では…」


やっと会えたのに、お別れしなくてはならない。

それも今生の別れだ。


吉三との思い出の帯をして、

火あぶりになったお七。

喜兵衛(中村雅俊)とお房(竹下景子)は、

松尾芭蕉に慰められたけれど、

娘を火あぶりで失う悲しみは、

いかばかりであったろう。


勘蔵のことを聞かれた喜兵衛は、

店を辞めて行方不明だと言った。

お七が何も聞いてなくて良かった。

もしも本当のことを知ったら、

お七は苦しんだに違いない。


「死ぬのは生きていた証です。

私はお二人のおかげて、

悔いのない生き方をしました。

思い残すことはありません」


「菊坊の中にも私はいますから」と言われても、

お房にしたら納得できるはずもない。


救いなのは、お七の人気が上がって、

世間が同情的になったことだ。

八百源を再び始めることなど無理かと思われたが、

お房の気持ちにも少し変化が見えて、

お店の再開に希望が見えてきた。


火刑は、本当なら泣き叫び、

もだえ苦しむ刑だと思うが、

そこはドラマだから、綺麗に終わった。


それにしても、お七の弔いも駄目、

お墓をつくることも駄目とは…。


ラストで、吉三が歩いていると、

お七の声が聞こえて、黄色い蝶が舞った。

吉三との思い出の帯の色と同じ、黄色い蝶。

大きなアゲハ蝶ではなく、

お七が生まれ変わったような、

小さな可愛い蝶だった。


私だけの身勝手な愛…♪


この歌詞に見送られて、吉三が去ってゆく。

お七が命をかけて守った吉三だから、

幸せになってもらいたい…。





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.22

ハクバノ王子サマ 第8話 感想

マズかったなぁ。

電話に出なかったのは。


多香子と晃太郎が一緒にいる時に限って、

生徒がケガするなんて…。


手をつないだ多香子と晃太郎。

こんな事がなかったら、順調だったのにね。


ケガをした生徒のお母さんが怖かった。

あんなふうにガンガン言われたら、

先生もつらいなぁ。

あのお母さんから見たら、

晃太郎は頼りなく見えるわ。


ところで、多香子のお母さんが、

「今の男の人は大変よね~、

家事も子育てもしなくちゃいけないし」

とか言っていたけれど、そうかな?


私が聞く話では、今の若い男の人は、

「稼いだ金は自分のもの。

家事と子育ては女がやること」

なんて人も多いと聞くけどなぁ。


ユウコが結婚することになった。


「せめてこの世に1人くらい

味方になってくれる人が欲しい」

とユウコは言ってたけれど、

そうだよね。

落ち込んだとき、誰かひとりでも

自分の味方になってくれたら、

また頑張ろうって気持ちになるもんね。


多香子は晃太郎と距離を置いて、

江川と魚釣りのデートに行ったけど、

最終的には晃太郎と…なんでしょ?


多香子が江川と会ったことが分かると、

晃太郎は心穏やかではいられない。

ストーリーとしては、そこが狙いなんだろうね。


「僕は先生のことを意識しています。女性として。

でも…僕には婚約者がいます。だから…。

この気持ちはここまでにしようと思います」


はい、すっきり!とはいかず。


静かに別れたかった多香子。

多香子の言うとおり、

ホント晃太郎はずるい。


晃太郎の食べていたオムライス、

美味しそうだったね。

ただ、マスターがうっとうしい。

私だったらうっとうしい。

でも、晃太郎はマスターの言葉に

勇気が湧いたようだ。


「色々考えても諦められなかった」

と、わざわざ多香子に言いに行った晃太郎。

多香子も同じ気持ちだ。


抱き合い、キスする2人キスマーク


あかん。晃太郎のキスが気持ち悪い…。

晃太郎ファンの方、すみません。

どうしても生理的に、

晃太郎のキスが受け入れられません。

キスしている時の多香子の顔もいまいちだった。

カメラアングルが悪いのか?


夢のような時間を過ごして家に帰ると、

「会いたかったよ、コウ君」


カオリ、キターー!


多香子が好きなら、

『早く婚約解消しろ!』。

そのひと言に尽きるよね。







テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.21

独身貴族 第7話 感想

8月のボレロ山下智久主演!!


春野ゆきの脚本について、

山Pが物申していたけれど、

脚本家に対して、山Pの年令の俳優が、

あんなふうに意見を言うことってあるのかな?

ゆきが駆け出しの脚本家だから?


進は脚本のことはよく分からない。

もしも進が8月のボレロの手直しを、

いい感じに進めることができたなら、

この恋はもっと順調に進んでゆくのにね。


ゆきは守にメールを送ったけれど…。

ユー・ガット・メール♪


守は倒れてしまった。

疲れと寝不足とストレス、

そして…、恋わずらいか?


玲子は鈍感な女?と思っていたが、

そうでもないようだ。


守とケンカをしたことのない玲子は、

ケンカができるほど仲のいい守とゆきを、

うらやましく思っていた。

守との関係に不安もあったんだろう。


「僕らのやり方で、僕らの関係を築けませんか?

僕はあなたにとって、必要な人間になりたい」


玲子は涙を流していたけれど、

守からこんなセリフが聞けるなんて、

私もビックリしたよ。


守はゆきと出会ったことで、

結婚に対する考え方が変わった。


人生の貴重な時間を、趣味嗜好が違う、

考えてることが違う人と共有することを、

「もったいない」なんて思わなくなった。

よく短期間で、ここまで成長したもんだ。


でも、タイトルが独身貴族だからなぁ。

どうなるんだろうね…。







テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.21

リーガルハイ2 第7話 感想

7話は、いきなり目

羽生先生のサウジアラビアの諺。


「目的地に辿りつきたければ、

最高のラクダを手に入れろ」


最高のラクダ黛クン


月の砂漠を~は~る~ばると~♪


やってきました『NEXUS』に!


黛が担当した案件は3つ。


『アニメ裁判』

『ハダカ裁判』

『インコ裁判』


そして、黛の訴訟相手を担当したのは、

やっぱり、古美門先生ビックリマーク


ハダカ裁判では、

「見せたほうが悪いに決まってる」と、

誰もが思いそうな裁判だけど、

結果は、古美門先生の勝ち旗


そして、見せたほうも、覗いたほうも、

どっちもどっちな関係に!?

オーマイゴッ!ラブラブ


インコ裁判では、蘭丸が大活躍!

「チクショーめ」と、

気長にインコに教えた蘭丸。

蘭丸あっての古美門法律事務所。

インコ裁判も、古美門先生の勝ち旗


でも、羽生に骨抜きにされてしまった蘭丸。


羽生は手荒なことはしない。

ただ、「動くな」と言っただけ~。


初め黛は「ラブ&ピース!」と言っていたのに、

次第に闘志メラメラメラメラ「勝つか負けるかよ!」と。

古美門の教えが体に染みこんでる~。


幼稚園児(黛)と横わけ小僧(古美門)の

真っ向勝負になったアニメ裁判


スタジオ小春日和の宇都宮仁平(伊東四朗)は、

穂積孝(近藤公園)に謝るのか?と思いきや、

「ゆとりで育ったのんびりやどもが」とボロカスだ。


「俺よりも 時間も体力も感性もあるやつが、

何でおれより怠けるんだ!」

厳しい言葉の裏には、優しさが隠れている。


それに気づいた穂積は、

持てなかったペンを握り、

宇都宮の笑っている顔を描き始めた。


「あんたのアニメは古いんだよ。

王様の椅子は俺がもらう。

ゆとりなめんな!だから…

それまで引退なんかさせませんよ」


荒っぽい言葉を使いながら、

互いに励まし合っている。


またしても、古美門先生の勝ち旗


でも貴和は、

「あなたには引き続き弁護人をやってもらう」

と黛に言った。


これは、黛クンのほうが古美門先生よりも、

大きく伸びるという事を見据えての言葉か?

そして、黛クンと古美門先生のコンビが、

いずれまた復活ということか?


服部さんは古美門先生に、

「より大きく飛躍させるために、

あえて敵の懐に送り込まれたんでしょうが、

果たして吉と出るか凶と出るか。

案外このまま取り込まれてしまうかも」と。


羽生先生のところに、

黛クンが取り込まれてしまったら、

古美門先生、困るよね?


あ、でも、

「一番おっぱい大きい子キープで」と言ってたから、

しばらくは黛クンがいなくても大丈夫そうだ~。


羽生先生はやっと最高のラクダを手に入れて、

嬉しそうだったけれど、黛クンが古美門、古美門と、

二言目には、古美門の名を出すので、

ちょっと表情が曇っていたね。

黛クンは自分では気づかずに、

「古美門」を連発していたけれど…。



ところで…


羽生のコートが


黛のコートが


古美門は…、か?


これを信号に置き換えると、

やはり古美門がゴーゴーって感じだね。ベル




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.20

ごちそうさん 45話 感想

源太、よくぞ言うてくれた!

おがけでスッとしたわ。


それにしても、

悠太郎はあんな性格だった?

源太に言われたから、カッとなって思わず?

いや~、思わずでもあんな言葉が口から出る?


和枝はいけずをしたつもりが、

め以子にいい思いをさせてしまった。

「クーーー!」て感じだろうね。


でも、和枝もつらい目に遭ってきた。

陣取り…

自分の居場所を確保したいのに、

次から次へと余計なもんが家に入ってくる。

希子と悠太郎と3人で暮らせたら…、そして、

悠太郎の嫁は、自分が気に入った人を選んで、

自分のお気に入りばかりそろえて暮らせたら、

どんなに楽しいか。


お嫁さんをもらうというのは大変なこと。

お嫁に行くほうも心構えが必要だけど、

もらうほうも、これまでの自分の生活に

新しい風が入って、とまどってしまう。


だから、悠太郎がしっかりしないと。

で、やっとしっかりしてきたけれど、

ぬか床を職場でかきまわすのはどうかな…。





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.20

来年公開の映画の原作 小さいおうち

来年1月公開の映画 『小さいおうち』の原作本


小さいおうち 中島京子

(第143回直木賞受賞作)

小さいおうち (文春文庫)小さいおうち (文春文庫)
(2012/12/04)
中島 京子

商品詳細を見る


この本を読み終わったとき、

この本、朝ドラにしてほしいなぁと思った。

ふと本の帯を見ると、映画化と書いてある。


監督・山田洋次『小さいおうち』

2014年1月25日公開


「小さいおうち」は、女中・布宮タキが

平井家に女中として奉公していた頃の話を、

後年、書き記したという形で進んでゆく。


平井家は、赤い三角屋根のモダンなお家。

平井家の奥様・時子は、

歳年下のタキを妹のように可愛がる。

タキも平井家での生活が好きだった。


私は「小さいおうち」の著者・中島京子は、

昭和初期の生まれの人だろうと思ったが、

調べてみると、1964年生まれで驚いた。


タキが過ごした昭和初期の日常が

生き生きと描かれている。

そして、タキの目を通して、

平井家の奥様・時子の恋(不倫)が綴られる。


物語は二重三重構造になっており、

タキが亡くなったあとも、続いてゆく。


1月に公開される映画では、

平井時子の役が松たか子だ。

何となく、私の中ではイメージが合わない。

映画を見たら、考えが変わるかもしれないけれど…。


タキの若いころを演じるのは黒木華だ。

原作では、タキはもう少し太いイメージだ。


時子が恋した板倉は吉岡秀隆が演じるが、

私のイメージどおりだ。


映画が公開されるまでに時間があるので、

興味がある方は、原作をお勧めします。

とても魅力的な本です。




テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

2013.11.20

陰陽屋へようこそ 第7話 感想

7話はびっくりな真相がビックリマーク


祥明(錦戸亮)は本当に安倍晴明の末えい!?

瞬太(知念侑季)は本物の妖狐!?


作り物くさいシッポがクニュッDASH!と出て、

目が狐のように光る瞬太。


祥明が陰陽屋を王子でやっているのは、

「この街に目が光る化け物がいる」

という都市伝説のような噂を聞いたから。

初めっから妖狐探し?


ドラマの初めのほうを、ボ~ッと見ていた私は、

最後になって、六本木のカリスマホスト・雅人は、

狩野英孝じゃなかったんだ…て思った。


清志(永井大)と祥明は、

「はじめまして」と挨拶していたけど、

知り合いだったということか?


私はよく分かんないけど、

物語は上手くまとまったようだ。


陰陽屋のある場所は、

以前はレストランだった。

地下のレストラン。オシャレ。


7話は清志と、雅人の話が

並行して進んでいると思ったら、

清志=雅人だった。私は最後まで気付かなかったよ。


雅人(清志)の居場所を探してほしいと頼まれた祥明が、

占いに用いた竹ひごのような道具は、

筮竹(ぜいちく)っていうんだね。へ~。


で、雅人(清志)のいる場所は?

「大宮駅東口、徒歩五分圏内、五角形、

黄色、勝負師が集う場所」

そんなに詳しく言い当てたら、

初めから何か知ってることがバレバレだ。


清志がそこから見ていたのは、娘の塾。


別れた妻には新しい恋人ができた。

夜勤のある妻に代わって、

娘の塾にお弁当まで届けてくれる優しい男。

清志はそんなことを1度もやったことがなかった。

娘にとっても、いいお父さんになりそうだ。

でも、娘は実の父である清志のことが、

今でも大好き。


それで、わざとマズい柿ジャム入りソースをかけた

ハンバーグを出して…。


清志が陰陽屋を1日だけ借りて、

レストランを再開したのは、別れた妻と

よりを戻すためではなかったんだ。


祥明はそんな清志の気持ちを思い、

娘の前で清志をののしる憎まれ役を買って出た。


7話もまた、商店街の人たちが

台本まで作ってやる気満々。

倉科カナも「Dinner」って感じで頑張った。


「謎解きはディナーのにあとで」ではなく、

仲直りはディナーのあとで!?


ん?あれで仲直りできたのか?


ぼんやり見てるとこんな感じ…。


いよいよ祥明と瞬太の素性が

解き明かされるのか!?





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.18

2013年 秋ドラマ 感想

女4人でドラマについて話していて、
意見が半々に分かれたのが、
「東京バンドワゴン」だった。


2人は「すごく好き。心が温まる」と言い、
残り2人は「こういうタイプのドラマはこのみでない」と。


好きと答えた2人は「玉置浩二の歌に泣いた」と言い、

対する2人は「歌はうまいと思うけど、
だからといってドラマに感動はしない」と答えた。


他のドラマと比べて、「東京バンドワゴン」は、
4人の中では1番意見が分かれたドラマだった。


このみというのは、人それぞれで、

他人に言われて変わるものでもなく、

たとえ私が面白くないと思うドラマでも、
好きな人もいれば、どちらでもない人もいる。


なので、これから書く感想は、
私個人のたわごとと思って読み流してもらいたい。


「東京バンドワゴン」の話に戻します。


私は東京バンドワゴンを、
「すごく好き」と答えたか、
「このみでない」と答えたか、
どちらだと思いますか?


答えは…


「このみでない」ほうでした。


1話を見たときに、
途中から集中力がなくなってしまった。
でも録画していたので、後日、見直した。
しかし、やっぱり面白く感じなかった。


2話もなくとなく見た。
やっぱり面白く感じなかった。
「どうして?」と聞かれても、
「さあ?」としか答えられない。


同じく1話と2話で挫折したのが、
「海の上の診療所」

主演が松田翔太で、
期待しすぎたのかもしれない。


「ミス・パイロット」
なんとなく見ている。
ちゃちな感じがするけど、見ている。


斎藤工は、ミス・パイロットより、
「ガラスの家」のほうがカッコよく思えた。


ミス・パイロットでの斎藤工の声は、
「キムタクに似ているなぁ」と思ってしまう。
私がドラマに集中していないせいだと思う。


「安堂ロイド」
1話を見たとき期待したけど、
2話3話と進むにつれて、
話の進みが遅くてダレてしまった。

2時間ドラマなら楽しめたと思う。

その後も見続けてはいる。


「相棒season12」 「Doctor-X」
刑事ものと、ドクターもの。
私はどちらも前作は好きだった。
「…だった」というのは、自分でも気づかないうちに、
ドラマの好みが変わってきたのか、
殺人事件や、手術の様子をドラマで見るのが、
面倒くさくなってしまう日があって、
どちらも力を入れて見ていない。


「独身貴族」
5話までは、ストーリーよりも、
BGMの音楽ばかり耳に入ってきた。
6話でやっと、ストーリーも面白いかも?と思った。
綺麗な音楽と、優雅な世界が垣間見られるのがいい。


草彅剛の演技が好きだ。
草彅剛が演じると、演じているというより、
初めからこういう人だったと思えてしまう。


「ハクバノ王子サマ 純愛適齢期」
それほど面白いとは思わないが、
だらだらと見るにはいい。
優香が多香子さまの役をうまく演じていて、
それも、見続けている理由かもしれない。


「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」
ストーリーの組み立てがしっかりしていて、
見ていて「ほうほうほう」と、
安倍祥明(錦戸亮)のように頷いてしまう。


祥明を演じる錦戸亮もカッコよく、
瞬太を演じる知念侑季は可愛い。


でも、感想を書くとなると、
どう書いていいのか悩んでしまい、

毎回、「ふうふうふう」だ。


「リーガル・ハイ2」
1話を見たときは、
前作のほうが面白かったかも?と思ったが、
2話3話と見ているうちに、
だんだん面白く感じるようになった。
こういうドラマは私の好みです。


「ハニー・トラップ」
緊張感が漂っているドラマで、
面白いと思うけれども、
私の頭の回転が鈍いせいか、
ストーリーがよく分からなくて、
ええ?と思いながら見ている。


ハニートラップを見るようになってから、
AKIRAがすごくカッコよく思えるのは私だけ?


「ガラスの家」
1話を見た時は、昼ドラみたいと思ったが、
話が進むにつれて、楽しみになった。
私が見た最近のドラマの中では1番好き。
出演している役者さんが、

それぞれ役柄にピッタリだと思えた。


「ごちそうさん」
まあ見てみようか…という感じで、
見たり、見なかったり。
見忘れてもダイジェスト版もあるので助かる。
あまちゃんほど力をいれずに、
のんきに見られるのがいいところかもしれない。



私はブログで感想を書く以前は、
あまりドラマを見ないほうだった。
シーズンに1つもドラマを見ないこともあった。


だから、ブログで感想を書くときは、
「よーし、感想を書くぞ」と思いながら見ないと、
何も頭に残らなかったりする。

書くぞ!と思って見ていても、
重要な部分が頭に残っていないこともある。


こんな私ですが、読んで下さる方があるから、
ぶつぶつと感想を書き続けています。


なんだか感想を書くのが面倒くさい日もあって、
目がやたら疲れている日もあって、

眠たい日もあって、
そう思うなら書かなくてもいいのに…とか思いながら、
それでも書いているのは、書くことが好きなのと、
それを誰かに読んでもらうのが
快感だからだと思います。


最後まで読んで下さってありがとうございました。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.17

ハニートラップ 第5話 感想

わからん。

よく分からない。

どうなってんだーーーー。


グラフェンがすごいのは分かるけど。


なつみは田崎に言った。

「私の愛した人です」


悠一のこと、本当に好きなの?


なのに、どうして拷問を受けている悠一に、

「データはどこ?」て、冷たく聞くの?


今回、なつみは、

インフォセキュリティーの吉川礼子を名乗った。

そして、小野寺の研究室のある大学の、

データーサーバー管理者である田崎に近づいた。


もうデータを管理するだけの仕事が、

嫌になっていた田崎。

インフォセキュリティーという会社に転職して、

最強のセキュリティソフトを作りたい田崎は、

なつみに言われるままに動いた。


なつみは、サーバーのデータを削除することを

田崎に命じた。しかしなぜか、

そのデータのコピーを、悠一に渡すように言った。


てっきり泣き落としで、悠一は田崎から

データを受け取ったのだと思ったけど、

裏でなつみが渡すように手を回していた…。


なつみは悠一がデータを持っていることを

知っている、というよりは、

悠一にわざとデータを持たせた。


なぜそんなことをする必要が?


そして、小林は、

悪い奴なのか、いい奴なのか?


小林は「ミレパシフィックの本社は韓国だ。

韓国への(データの)流出を

ふせがなければならない」と言った。


グラフェンの特許を通さないでほしいと、

小林は頼んでいた。

小林は本当はいい人なの?


ミレパシフィックの穂積が1番悪い奴で、

穂積にグラフェンのデータが渡ると、

そのデータは韓国に流出する…のか?

でも、ドラマの最後のほうで、

穂積が月に4回も、

中国に行っていることが判明した。

ただの旅行とは思えない。

となると、グラフェンのデータを

欲しがっているのは中国??


総和物産の折田はいけ好かない男だ。

折田の隠し口座に、

ミレパシフィックの子会社の

ナルミテックから巨額の入金が!

ミレパシフィックとつながっていたのは折田だった。


総和物産が、グラフェンから手を引き、

ミレパシフィックがグラフェンのデータを

すべて手にいれたら、

穂積はそのデータを海外に売る?


しかし、折田が総和物産に、

グラフェンの事業から手を引かせることを

失敗したので、そう簡単にはいかなくなった。


用無しになった折田は穂積に殺された。と?


ハテナマーク連発ですが、

書きながらも、よく分からないんだもの。


悠一は、データを手に入れたけど、

拷問されている時は、

データはどこに?

すでに悠一の手から、

誰かの手に渡ったのかな?


なつみはそれを知っていながら、

拷問されてる悠一に、

「データはどこ?」と聞いている?

でも、そうしなくてはならない

深い理由があるとすれば、

それは、どんな理由だろう?


もしも、なつみが良い人だとしたら、

わざと敵の中に忍び込み、

データ流出を食い止めようとしているのかな?

なつみは国家機密に関わる仕事をしてる人?


予告で、「これが最後…」と聞えたけど、

何が最後なのかさっぱり予測できない。


おちおちお茶も飲んでいられないドラマだ。

でも、録画はしていません。

だって何度も見るのは疲れるし…。






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2013.11.16

天国の恋 第3週 感想

天国の恋 11月11日~15日 感想


第3週は、婦長が少し落ち着いてくれたので、

私は気持ち悪くならずにすんだ。ホッ。


斎と婦長と院長が一緒にいると、

何か違和感があると思ったら、

そうか、実際の年齢が近いんだ。


斎を演じる床嶋佳子は、

1964年9月23日生まれ 49歳。


婦長を演じる毬谷友子は、

1960年3月25日生まれ 53歳。


そして、石田純一は、

1954年1月14日生まれ 59歳。


石田純一は年齢よりも若く見えるから、

3人がお友達のように見えてしまう。


なので、斎が院長を、

「パパ」と呼んでもしっくりこない。

斎と婦長の実年齢の差は4歳たがら、

志田ちゃんは、斎とつき合うなら、

婦長とつき合っても変じゃない。


そんなことを考えながら見ていた第3週。


第11話では、斎の好きな歌を志田が歌った。

志田も両親がいないことが判明。


斎は気持ちが萌えーーアップ


「奥さん、天国に行こう」


このセリフ、若い志田が言うから使えるけど、

斎よりも年上の彼だったら、

ホントに行っちゃうかもしれない危険なセリフ。


12話では、婦長と志田が、

美亜を強引に連れてきた。

メチャクチャなことをする2人だ。

でも、斎は娘に会えて嬉しかったと思う。


美亜は斎に、

「死神なんて言ってごめんなさい」と謝った。

ひどい娘だと思ってたけど、

美亜もずっと気になっていたんだね。


13話では、斎が葬儀社に就職。

斎が体を清めるために、

お風呂に入りたいと言った時、

婦長は「やったー!やったー!」と、

子どもみたいに飛び跳ねた。

その時の飛び方がすごく綺麗だった。


『この人、バレエやってたのかな?』と思って、

検索してみたら、なんと!

婦長役の毬谷友子は、

元宝塚歌劇団雪組娘役スターだった!!ひぇ~。


斎の職業柄、葬儀のシーンが多い。

私は録画して見ているので、夜に見たりすると、

葬儀のシーンはあんまり気持ちいいものではなく…。


第14話では、

婦長と斎と志田のおかしな共同生活が、

意外にもなごやかで、不思議な感じ。

婦長がだんだん可愛く見えてきた。


美亜が自分から婦長の家にやってきた。

この年齢の女の子は、

母親の性に敏感だと思うけど、

美亜は、斎が志田とつき合っていることを、

悪いふうに思っていない様子。ホントか?

志田はギターで弾き語りもするし、

イケメンだから、美亜も許せるのか?


「つんつん でれでれ つんでれれ」

て、婦長が言ってたのが記憶に残っている。

つんつんしていた斎が、

だんだん好意的になってきたので、

つんつんでれでれ、か?


第15話では、斎のパパがやってきた。

院長は婦長をババア呼ばわりだ。

婦長は院長に「二度とここに来るなボケ!」。

あ~、パパ怒っちゃったよ。激しいなこの2人。


斎はといえば、志田と天国に通っているようで、

「くゆるような若々しい体臭に」くるまれて幸せそうだ。

しかし、予告では、葬儀会社の息子と、

また新たな恋に落ちそうな斎。

院長と婦長の子どもだから、仕方ないか…。


第4週も、お手柔らかにお願いしたいわ。。





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2013.11.15

ハクバノ王子サマ 第7話 感想

晃太郎も罪なことするねぇ。

江川と多香子を

くっ付けようとするなんて。


カオリは晃太郎より年下だけど、

しっかりしてるわ。

もし、晃太郎がカオリと結婚したら、

絶対、尻に敷かれるね。


校外学習の行先を、

下見しに行った晃太郎と多香子。

知らない人が見たら恋人同士。


行きかうカップルは、

「うるさくて若くて幸せに輝いてる」


でも、晃太郎と多香子は…硬い。


晃太郎が多香子に、

江川のことを聞いたとき、

初めは敬語だった。


そして、次第に敬語ではなくなって、


「つき合うんですか?」


その調子、と思って見ていたら、


「つき合ってほしくない」


まだ硬いよ、力抜こうよ。

でも、洞窟の中で言ったのは正解!

ドキドキする場所では、

恋する気持ちも加速する。


「僕は根性なしです。でも…」


わー、抱きしめちゃったよ。


そんなことされても、

「はいそうですか」とは言えない。

だって、婚約者が…

そこをどうにかしろ~。


鼻を触った意味を、

くら~い海で聞く晃太郎。


「触りたかったんです。どうしても。

バカみたいでしょ?」


バカみたいなんて、思うわけもなく…


多香子の鼻の先を触る晃太郎。

晃太郎の鼻の先を触る多香子。


君たちはETか!?


そして…キスキスマーク


私がもし、二十代前半なら、

「あ~ステキ~」って思うのかもしれないけど、

2人が鼻を触り合った時、

なんか、ぞわぞわした。


予告では、学校で怒られていたけど、

多香子と晃太郎の関係がバレた?

ダメだと言われたら、尚更燃えそうだね。メラメラ


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先日パブーで公開しました、携帯小説ふうの作品→『占いカフェの片隅で(3)』

パブーの人気本(無料)のところに載せて頂きました。

読んで下さった方、ありがとうございます!

→占いカフェの片隅で(1)

→占いカフェの片隅で(2)


まだの方も良かったら暇つぶしにいかが?

ダウンロードしても無料です。(ダウンロードしなくても本は開けます)

ダウンロードするとオフラインでも読めます。

仮に私が作品を削除しても、ダウンロードしたものは削除になりません。


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2013.11.15

独身貴族 第6話 感想

守は大切にしていた靴を、

全部捨ててしまった。


1つ残らず捨てちゃったか…。

恋する気持ちも、

全部捨てちゃった…?


結婚前のお試しに、

玲子とまるで新婚さんのように暮らす守。


玲子の作ったブイヤベースを食べて、

「いや~、おいしいなあ。

玲子さんの作る料理は世界一です。

ハハハハハハ」

感情の入らない喋り方の守。

(BGM 夏の日の恋)


視聴者はみんな思ってる。

『守とゆきが、うまくいきますように』って。

だって、あんな守を見せられたら切ない。


さすがの亜希子も「順調すぎるわ」と、

守の様子が変なことに気づいたようだ。

(BGM 虹の彼方に)


前回、進はゆきに強引にキスした。

ヤマタノオロチだか、

キングギドラだか知らないけど、

進は「この女!」と思ったら、体当たりしてくる。


「俺たちって、付き合ってるよね?」

こんなセリフ、よく言うよ~と思ったら、

ゆきは、

「私は今、あなたと付き合っています」

なんですとー!?

つき合っちゃいますかーあせる


8月のボレロの手直しで、(『本うち』て言うんですか?)

守のことが、あんなに気になっているくせに。

ゆきは自分の気持ちに、なぜ気付かない?


進は日本映画の水島に土下座して、

ゆきの脚本を映画化してほしいと頼んでくれた。

それが嬉しかったのは分かるけど…。


8月のボレロを、

あのままの脚本で映画化したら、

映画のクオリティが保てない、

まだ直しが必要だと守は言う。

酷い作品でデビューすれば、次に続かない。

ゆきもその意見に賛成だった。


守は進を気遣い、こう言った。

「あれはいい男です。彼が仕事であんなに

一生懸命になってるのを初めてみました。

純粋に彼の善意からの行動だったと思います。

分かってやってください」

(BGM エデンの東)


こんなふうに言えるなんて、守こそいい男だ。

なのにどうして、ゆきは進を選ぶかなぁ…。


6話のBGMは、なぜここで?と思った。

有名な曲をBGMに使われると、

原曲のイメージが強い場合、

聞き流せなくて、違和感を感じてしまう。

虹の彼方に』を、

あのタイミングで使うなんて…とか。

ねぇ、そう思わなかった?





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2013.11.14

リーガルハイ2 第6話 感想

第6話は、見終わってから、

ああ、あのシーンはここへつながるのか!と、

パズルのピースがはまるように、

ビシバシと頭の中でつながった。


ドラマ冒頭の黛クンの夢。

古美門と羽生のフェンシング。

剣で戦っていたかと思ったら、

追い詰められた古美門の手にはピストルが!


黛クンのこの夢が、予知夢のように、

今回の裁判は進んでいった。


そして、貴和(小雪)の言葉が、

古美門と黛の関係をよく表していた。


貴和は子どもの頃、毛虫を飼っていた。

さなぎになって、

いつ外に出るのかと待っていたら、

外が怖かったのか、さなぎの中で死んでいた。


黛は、外に出るのを怖がっていたら、

さなぎの中で死んでしまう。

そして古美門は、貴和の言葉を借りれば、


「変わらなきゃ。

何かを得るためには、何かを捨てなきゃ」


古美門は決心した。

「ありがとう。頑張りたまえ。以上だ」と、

黛クンを送り出した。


いつものように、

ありがとう…からの悪口もなく、

頑張りたまえ…からの悪口もなく。


もう黛は古美門先生にこき使われることもない。

でも、古美門先生に守ってもらうことも出来ない。


リーガルハイにしては、

いつになく、しんみりしたラストだった…。


さて、今回の裁判は、多重婚。

一夫多妻は耳にしたことがあるが、

一妻多夫っていうのは初めて聞いた。


相談に来たのは、嶋澄江(高林由紀子)。

息子の嫁には、息子以外に男がいる。

息子・悟(林泰文)にその事実を話したが、

なんと、息子も承知していると言う。

とんでもない女だ!と言いたいところだが、

嫁・愛子(鈴木保奈美)は、カッコイイ女。


霞ヶ関のお役所勤め。

年収は1000万円を超え、

体力と、経済力と、美貌と、愛情を備えている。


3人の夫には、すべて均等に接している。

料理もうまい。前妻の子供たちにも、

明るく優しく接している。

夜のいとなみも、時には娼婦のように!?

日替わりで3人相手にバリバリだ。


3人の内縁の夫は、食べ物に例えるなら、

和食に、フレンチに、ワイルドなジャンクフード

どれもバリバリに食べますわよ~~てか?


愛子はスーパープリティーウーマン』か!?


愛子は姑に損害を与えたわけではない。

夫や子供達も幸せだ。


果てして羽生は勝てるのか!?


はい、ここで羽生のサウジアラビアの諺。


「石油が出るか出ないかは、

掘ってみなければ分からない」


というわけで、掘ってみました羽生先生。


内縁の夫たちに、3分の1ではなく、

すべての愛情を注いでくれる人を、

探してきました~。


悟には元妻を。

とび職の夫には、職場で思いを寄せている女性を。

画家の夫には、美大の頃、憧れていた先生を。


まるで、ご対面番組のように、

お似合いの相手を探し出し、

カップルの組み直しを仕向ける羽生先生。


スーパープリティーウーマンはどうするの?

一人ぼっちになっちゃうの?

いやいや、羽生先生に頼めば、

映画『プリティー・ウーマン』主演の、

リチャード・ギアも出てきそうだ。


皆にとって1番幸せな道を示した羽生。

愛子も内縁関係の解消に応じた。


この裁判は古美門の負けか?と思われたが、

蘭丸は今回も頑張った。

ある時はとび職人、ある時は画材屋店員、

そしてまたある時は、保育士。

どんだけスーパーボーイなんだ、蘭丸は!


蘭丸の活躍のおかげで、

愛子の内縁の夫たちは、

また愛子の元に戻ってきた。


そしてここから、古美門は剣の戦いから、

ピストルの戦いへと突入だ。


古美門が何をたくらんでいるか、

羽生は見抜けなかったが、

黛は見抜いていた。


愛子が養子縁組して、

3人の内縁の夫を籍に入れる。

そうすれば、3人ともハッピー。


黛は、古美門に指示される前に、

養子縁組の書類を書いていた。

古美門のやり方が身に染みていた。

そして服部さんは、

その様子をしっかりと見ていた。


古美門事務所は、すごい人ばかりだ。


羽生がもし、情け容赦なく、

愛子から親権を奪っていれば、

古美門に勝っていた。


真っ赤なコートがお似合いの羽生は、

詰めが甘い。マスクも甘い。

優しいから、古美門に負けてしまう。


でも、そんな羽生のほうが、

黛にとっては、理想に近い。

そんなことは、古美門先生もお見通し。


この続きはブログの初めの部分に戻る…と。


古美門先生のことだから、

「頑張りたまえ」と送り出した黛クンと、

全力で戦うだろう。


きっと、これからの戦いは、

ますます熱くなるぜビックリマーク



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.13

陰陽屋へようこそ 第6話 感想

ご近所トラブルか?と思ったが違った、

百合江(島かおり)と純子(赤座美代子)の関係。

実はお互いのことを想いあっていた、という、

泣ける結末。


しかし、そんなに長い間

想いあっているなんて、

泣けた人には申し訳ないけど、

ちょっとあり得ないと思ってしまった…。


純子が町で孤立した原因は、

10年前の狐饅頭事件


狐饅頭を盗んだという疑いをかけられて、

否定しなかった純子。


でも、純子が買って仏壇に供えていたのは、

粒あんの白い狐饅頭

盗まれたのは、こしあんの茶色の狐饅頭。


実は純子は百合江をかばって、

本当のことを言わなかったのだ。


狐饅頭

私は白いほうが好き。粒あんだから。

狐の色も白いほうが可愛いし。


純子が夕方に騒音を出すのは、

百合江の安否を確認するためだった。

騒音を出せば、

百合江が家から出てくるので、

無事かどうか確認できる。


純子は自分が百合江を

見守っているつもりだったが、

実は百合江も騒音を聞いて、

純子の安否を確認していた。


祥明(錦戸亮)は、

2人の深い友情を見抜いていた。


というわけで、めでたしめでたし、なんだけど。


今回の事件の発端は、

百合江の家を猫カフェにしたいという

変な男が現れたから。


猫カフェプランナーの神林葵(ミスターちん)は、

どうしても、百合江の古民家を猫カフェにしたい。


このままでは、大切な自宅の古民家が、

猫カフェになってしまう。


「うちの家に呪いをかけてほしい」という百合江。


呪いをかけてもらえば、

呪いがかかった家など誰も欲しがったりしない。

立ち退かなくて済む。


王子は昔から狐の町だ。猫カフェなんて

と言う商店街の人達。


百合江の息子も娘も、

血圧の高い母・百合江の体を心配して、

一緒に住まないかと言ってくれる。

隣には、カラオケを

大音量で流すような女が住んでいる。

この際、自宅を売って引っ越したほうが…。


そうだよ、こんな所に住むことないよ。

私が娘でもそう言うね。

引っ越しても、猫カフェとして家は残るから、

恋しくなったら、猫カフェに遊びにくればいい。


でも、百合江には、

自宅を手放したくない深い理由があった。


祥明(錦戸亮)は呪いなどかける気はない。

でも、瞬太(知念侑季)は何とかしてあげたいと思う。

何かと人付き合いの良い百合江のためなら、

商店街のメンバーも協力してくれると言う。


化け猫の仕業というシナリオまで作って、

祥明もお祓いする演技をするが、

神林はそんなことは全く気にならない。

商店街の皆もやる気をなくして、

台本も見つかってしまい、計画はバレバレ。


その翌日、百合江の家の前には、

卵の殻などの生ごみが

巻き散らかされていた。

これはきっと隣の家の騒音女、

純子の仕業に違いない。


しかし祥明は、

純子の家の前に置かれていたプランターに、

卵の殻が再利用されているのを見ていた。

1人暮らしの女性が、

大量の卵を食べるなどあり得ない。

ということは、

百合江の家の前に撒かれた生ごみは…ひらめき電球


猫カフェプランナーの神林の仕業だ。


祥明は向いの家に防犯カメラが付いていると、

ハッタリをかまし、

「化け猫の仕業なら仕方がないが」と、

神林を追い込んで、お祓いを…。


「鎮魂猫霊 急急如律令」


ついに神林に、百合江の家を

猫カフェにすることを諦めさせた。


この後、祥明は、

化け猫の祟りがないか調べると言って、

純子の家に強引に入って行き、

そこで白い狐饅頭を見つけた。

ヘタすると、家宅侵入罪だな…。

すべて丸く収まって良かったけど。


もし、猫カフェプランナーの神林が、

変な男でなかったら、

百合江の古民家を猫カフェにするのも、

それほど悪い話ではなかったように思うけど、

百合江と純子が元気な間は、

そっとしてあげたほうがいいか…。


槙原は祥明のことを調べていたけど、

どうするつもりなんだ?

珠希(柏木由紀)の可愛さに胸キュンか?


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先日パブーで公開しました、私の携帯小説『占いカフェの片隅で(3)』 も、

パブーの人気本(無料)のところに載せて頂きました

読んで下さった方、ありがとうございます!

占いカフェの片隅で(1)

占いカフェの片隅で(2)


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まだの方も良かったら暇つぶしにいかが?


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2013.11.11

ごちそうさん 37話 感想

和枝を演じるキムラ緑子、

いけずな役が抜群にうまいなぁ。

『渡る世間は鬼ばかり』を好きな人なら、

こういうのも好きなのかな?

私は苦手。


静はちょっぴり気楽だ。

め以子が料理にお金をかけようが、

新しい味を追求しようが、

和枝がイライラしていようが、

自分は料理も洗濯もしなくていいから、

適当に面白がっていればいい。

静は何をして1日過ごしているんだろう?


和枝は、め以子の作る料理の味だけでなく、

お金のことを考えずにおいしい物を買う、

め以子の金銭感覚にまでイライラしてしまう。

それなら、おなごしさんを

里に帰さなくても良かったのに…

ということになるけれど、

それほど和枝のいけずは

根性が入っているということか。


悠太郎の給料を、本人が受け取る前に、

ごっそり受け取った和枝。

渡すほうも何考えてんだか。


でも、和枝の心配も少しは分かる。

め以子なら、悠太郎の給料なんて、

簡単に使えそうな気もする。


私が西門家の家族だったら、

和枝も嫌だけれど、め以子にもイラッとする。


先週1週間は、意外と真面目に見ていたが、

今朝37話を見たときに、

やっぱり苦手だ…と思った。

15分というのは、朝見るにはいいのになぁ。

もっと元気が出るのにしてくれないかなぁ。





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.11

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第8話 感想

えらいこっちゃ。

お七(前田敦子)は大円寺に火を付けたのは自分だと、

書面を持って南町奉行所に名乗り出てしまった。


お七は吉三郎(池松壮亮)のことを思って、

もう自分が名乗り出ること以外、

考えられないのだと思うが、

お七だけの事では済まない。


吉三郎を助けたいという悲痛な思いは分かるが、

喜兵衛(中村雅俊)やお房(竹下景子)の気持ち、

そして、店で働く人たちの事を思うと、

もっと賢いやり方はなかったのか?と思ってしまう。


でも、あの時代だから、

真犯人が見つからなければ、

吉三郎は死罪になってしまうだろう。


お七が名乗り出たおかげで、

吉三郎は助かったが、

お七が火刑となれば、

引き回しの上に、火あぶりだ。

吉三郎は生きた心地がしないと思う。


覚念(田山涼成)は、

『15歳以下なら火刑にならない』というところに

目を付けているが、うまくいくだろうか?


ジェームス三木の創作が入っているので、

『あさきゆめみし』は、『八百屋お七』とは

違った結末になるのか、それとも同じなのか、

最後まで見ないと分からないが、

『八百屋お七』では、

お七は自分は16歳だと言い張って、

火刑になっている。


お露(麻生祐未)が連れてきた猫を抱いたお七。

でも、猫はお七から逃げてしまう。

吉三郎だけでなく、

猫まで自分の元から去ってしまうと、

悪い方へ考えてしまうお七。

こういう気持ちは共感できる。


蝶になりたいとお七は言う。

蝶になれば、牢屋の中まで

飛んでいけるかもしれない。

お七の頭の中は吉三郎のことでいっぱいだ。

青春やね、と言えないところが切ない。


勘蔵(平岡祐太)も、まさかこんな事になろうとは、

考えてもみなかったと思うが、

吉三郎への嫉妬心が、

お七を追い込む結果になってしまった。


喜兵衛は、寝込んでしまった。

髪の毛もボサボサで気力もない。

勘蔵は喜兵衛にも、

恩を仇(あだ)で返すことになってしまった。

今更何をしても、取り返しはつかない。


誰もお七を助けることなんて出来ない。

やはりお七は火刑になるのだろうか?

火刑になるとしたら、

前田敦子はどのように演じるのか…?




テーマ : ドラマ感想
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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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