2013.10.31

独身貴族 第4話 感想

洋画のBGMを散りばめるのはいいけれど、

あまりに使いすぎるのもどうかなぁ?なんて思い始めた。


だって、音楽ばかり聴いてしまい、

えっと…この曲は何だっけかな…

ああ、確か、『マイフェアレディ』か、

これは『80日間世界一周』だな、

おや、『夏の日の恋』だ、懐かしい…

とか思いながら見ていると、

肝心のストーリーは適当に見てしまう傾向に。


春野ゆき(北川景子)がまるで、

オードリー・ ヘプバーンみたいに綺麗だった。

パッと映った夜景もお星さまみたいに綺麗だった。


守(草彅剛)がスケベジジイから救ってくれて良かったね。

でも、進(伊藤英明)も、ゆきのことが好きなんだもんな。

イケメンの兄弟に好かれて、どうする?

進のほうが強引に一歩リードしたけど。


ラストに『虹の彼方に』が流れたけれど、


If happy little bluebirds fly

beyond the rainbow, why,oh, why can't I?


小鳥ちゃんだって飛べるんだから、

春野ゆきちゃんだって飛んでいけるわ。ね?

みたいな感じか?


メロディーは分かっても、

あ、何だっけ?と考えてしまう曲が1曲でもあると、

とっても疲れてしまう独身貴族。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.10.31

リーガルハイ2 第4話 感想

出た~、別府敏子(広末涼子)!


古美門と黛にはきびしー別府ビックリマーク


古美門に言わせれば、

欲求不満の変態女王様


裁判が終わったあとに、

古美門がチクッと嫌味を言うと、

別府もチクッと嫌味で返し、

なんたることか、

古美門の大切な変態部分を、

チンッ★と蹴った。


「ノー!ノー! イエス ウイ ボーン」

痛すぎて?意味不明。


さて、今回は民事裁判。

刑事裁判ではすでに判決が出ている。


刑事と民事は別とはいえ、

刑事裁判で無罪になったものを、

民事で有罪にされては困ると、

別府裁判長には上から圧力がかかる。


不公平なくらいに、

何もかも別府裁判長に却下されて、

古美門にとっては厳しい戦いの幕開け。


でも、さすがは古美門。

人の幸せは外から見ただけでは分からない。

どちらがどちらに嫉妬いているのか、

真実を見抜いた。


羽生の切り口は別方向から。


今回もサウジアラビアの諺が冴える羽生。


『サソリは踏まなければ刺さない』


父親の仕事の都合でサウジアラビアに住んでた?

お父さんは外交官か何か?

前回も今回も本当にサウジアラビアの諺か?


今回の裁判はご近所トラブル。

お隣に引っ越してきた奥さんは、

年齢も同じ、家族構成も同じ、息子の年齢も同じ。

夫も同じサラリーマンという家族。


こういう関係は崩れやすいね。

何もかも一緒の間はいいけれど…。


西平なつ(佐藤仁美)は、ご主人の収入も良く、

子どもは私立小学校のお受験に合格。

ピアノもめきめきと上達。


それに比べて、東山冬海(猫背椿)は、

子どもは受験に失敗して、公立小学校へ。

ピアノは途中で挫折。

ご主人は会社の業績が悪化。


ん?冬海を演じた猫背椿って誰?

片桐はいりかと思っちゃったよ。

名前からすると、芸人さん?と思ったけど、

けっこうドラマに出演してるんだね。


話を元に戻して…と。


なつと冬海は、以前は何もかも同じだったのに、

生活レベルに差がついてしまった。

誰が見ても、冬海がなつに嫉妬しているように見える。


けれども実際は、

なつはご主人とも、うまくいっていない。

息子はゲームセンターに入りびたり。

学校でもうまくいってない。


それに比べて冬海のご主人は、

裁判も出来る限り傍聴して励ましてくれる。

息子はお父さんと一緒にお小遣いを貯めて、

もともとスポーツが好きだったお母さんのために、

ゴルフクラブをプレゼントしてくれた。


刑事裁判では、

先にゴルフクラブで殴り掛かったのが冬海だったため、

鋏で冬海を刺したなつは、正当防衛で無罪になった。


なつの家のボヤ騒ぎというのもあった。

放火だとすれば、誰が考えても、

冬海が嫉妬して?と疑ってしまう。


しかし真実は、冬海の仕業に見せかけようと、

なつが自分の家に火をつけた。

その様子を、なつの息子は見ていた。

鋏で刺した日も、なつは息子こう言った。

「ママに何かあったら、ご近所さんを呼んでね」


まるで冬海が襲ってくるのを、

期待するかのような言葉だ。

古美門に追い詰められたなつは、


「あんな家族出ていけばいいのに!」


やったー!なつが本当のことを話した。

古美門の勝利だー!クラッカー


古美門は徹底的に、

なつに責任を取らせようとするが、

羽生は裁判に勝つことよりも、

当事者が幸せになることを考えて、和解に持ち込む。


別府裁判長が言い渡した和解条件の追加は、

お子さん同士の友人付き合いは今後も継続を許す。

最後にもう1度バーベキューをすること。


あんなにいがみ合っていたのに、

バーベーキューでは、

以前のように仲良しの雰囲気に戻った冬海となつ。

羽生の思い描いたとおり?


イケメンで爽やかな羽生に、

「君が必要だ」と再び言われた黛。

そう何度も言われたら、期待しちゃうな、女としても。

羽生は黛にキスするかのように顔を近づけ…。


「じっとしてて。

カナブン。もう秋なのに温暖化かな?」


私が古美門ならこう言うな。



「温暖化してるのは、おまえの頭だ!!」

え?羽生か黛か、どっちに言うのかって?



どっちもだよビックリマーク



古美門がドヘタなバイオリンの練習を始めるたびに、

服部さんは「毎度 御迷惑をおかけしております」と、

羊羹を持ってご近所へ付け届け。


服部さんの気配りがあってこその古美門か?

と感心していたが。


どうやら羽生は、

古美門の父親の差し金のようで…。


覚醒し始めた羽生の様子を報告する服部。

「やはりあなたの目に狂いはなかったようで。

彼なら古美門研介を凌駕するやも」

 ※凌駕(りょうが)他の者を追い抜いてその上に出ること


服部さんは、古美門をどうしたいんだ?

応援したいのか、つぶしたいのか?痛い目に遭わせて、成長させたいのか?




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.10.30

ガラスの家 最終回 感想

「黎さんと兄貴に罪があるなら

生きてる人は皆な罪人だよ」なんてね。By 憲司


なにもかも、あれが始まりだった。

あそこが生まれ変わる場所でしょ。

いつ行くの?今でしょ!

フランスのペニール岬。飛行機


というわけで、

仁志と黎は結ばれたけど、

これって、ハッピーエンドなの?


小さな町の塾の先生?になった仁志。

「今夜、何食べたい?」

「アジフライ」

ささやかだけど、好きな人と一緒に暮らせる幸せ。

ずっと幸せだといいけれど、

黎さんと一緒にいると、何か起こりそう…。


一成を嫌な男だと思って見てきたが、

若い肉体を持つ息子に、

泣くほど好きな黎さんを取られて、

一人ぼっちになってしまった一成を見ると、

なんだかちょっぴり可哀想。


でも、一成は権力を使って、

仁志を辞職に追い込み、

自らは財務省事務次官になったのだから、

可哀想でも仕方ないね。

やり手だけど、怖いもん、こんな男。


最終回でムカついたのは、村木陽介だ。


仁志を秘書にすると快く言ったのに、

一成から、「公務員制度改革を捨て、

澁澤仁志を切ると約束すれば、

野党の再建に力を貸す」と約束された途端に、

仁志の顔を見ても「誰だね君は?」

くーーー!あんなに慕っていた仁志を切るとは。


でも、尾中寛子は、これからも

村木とうまくやっていくだろう。

あの女なら、陰謀が渦巻く世界でも、

お肌つやつやで生きていけそうだ。


黎は宅配の仕事が好きなのか?と思ったら、

フラワーデザインの仕事のほうが好きなようで。

短期間で雑誌に載るまでになった黎。


『飾るのではなく ありのままの姿で 渋澤黎』


フラワーデザインと同じで、

仁志と一緒なら、飾らなくても

自分らしく生きられるということか?


憲司と菜々美も結婚した。

菜々美のお腹の中には赤ちゃんが。

兄貴の事を好きだった人と、弟が結婚して、

親父が好きだった人と、兄貴が結婚して、

あぶれたのは父ちゃんだけ。

まるで椅子取りゲームだな。

一成も離婚届を書いたから、心の整理がついたんだろう。


菜々美の書いた『ガラスの家』は、

5万部の増刷。

稼ぎのいい、良き妻となった菜々美。


ところで、霞ヶ関の噂はどうなった?

ガラスの家に登場する父子は、

渋澤家がモデルでは?

というゴシップ記事が出なかったのが、

ホントに不思議なくらいだ。


『愛は人を傷つける 

傷つけてはならない人を傷つける 後藤菜々美』


そうなんですか?

普通は、愛は人を幸せにするものだと思うけど。


「仁志さんを好きだという気持ちは

やめられません」と言う黎。

いいでしょう。認めましょう。

黎と仁志は美しいから、何でもありヨ!


ペニール岬のゴツゴツした岩の上で、

抱き合っても絵になる2人。


斎藤工はドキッとするようなイケメンに見えたし、

井川遥はアッと思うようなお色気美人に見えた。

この2人のキャスティングが最高だったから、

ガラスの家はおもしろかった。


ガラスの家、終わっちゃいましたね。

このドラマ、毎週楽しみだったのにな~。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.10.29

陰陽屋へようこそ 第4話 感想

占いで結婚の時期がハズレたからと言って、

いちいち恨まれて、その都度、結婚してたら、

安倍祥明(錦戸亮)は身が持たないねぇ。

ただでさえイケメンでモテるんだから。


ホスト時代のお客、季実子(関めぐみ)に、

30までに結婚できると、ハッキリ言ったばっかりに、

恨まれることになってしまった祥明。


あと3日で30歳の誕生日を迎える季実子。

祥明に責任をとってもらおうと思ったら、

槙原に迫られた路子(倉科カナ)がつい、

祥明とつき合っていると言ってしまった。


祥明にとっては、

都合が良かったかもしれないが、

路子は演技できない人だから、

季実子を騙しきれなかった。


しかし、季実子も藁人形で路子を呪うなんて、

どんだけ根性あるんだ?と思ったら、

あの藁人形は王子稲荷神社の巫女、

鮎川珠希(柏木由紀)の仕業。

巫女さんにも惚れられる陰陽師。職業的には似てる感じ。

さすが元ホスト。お客のハートをわしづかみ。


藁人形なんか見たら怖いよね~。

そうそう、私が小学生の時に、

近くの神社に藁人形が打ちつけられていて、

怖くてしばらくその神社に近づけなかったなぁ。

ただでさえ、薄暗くて怖い神社だったから、

恨むのも、根性がなきゃできないと思ったわ。


さて、季実子の左手薬指には指輪の跡があった。

そこを見逃さなかった祥明は、

探偵のように季実子の周辺を調べる。


社長令嬢の季実子はなんとプロポーズされていた。

相手は社長である父が選んだ男。

「菅原」と、名前までピタリと当てる祥明。

占いで?んな訳ないだろ。てことは季実子もお見通し。


季実子はプロポーズされたことに迷いが生じていた。

菅原は権力が欲しいだけなのではないか?と。


祥明は「この結婚はドン引きするほど呪われている。

私が責任を取りましょう。私と結婚してください」

と季実子に言った。


祥明と菅原。結婚するならどっちがいい?
季実子にとっては、菅原のほうがいいに決まってる。

だって、本当は菅原の事が好きなんだから。

それに、季実子のお父さんも気に入っている

幹部候補エリート社員だ。


菅原は社長の事とは関係なく、

季実子にプロポーズしたのだと、

祥明は菅原の同僚から聞いたと言った。

でもそれは、祥明お得意のハッタリ。


まあ本人が結婚したい気持ちは固まっているのだから、

後ろから背中を押してあげるだけていいんだけど。


「その決断が正しいと思えたほうがいい」と言う祥明。

確かにそうだねぇ。

自分が決めたことなら、例え失敗に終わっても、

誰も恨まず、自分でも納得できるもんね。


季実子に比べて路子は、恋愛どころか、

女子会に誘ってくれる人もいない。

前回は運転手として路子を祥明が誘ったけどね。

最後には2人はくっつくの??


瞬太(知念侑季)は何をしているのかと思ったら、

右手の小指の爪に好きな人の名前を書いて、

朱色に塗って、そんでもって、

大好きな三井さんに向ければ…。


あっ、クラスメイトの高坂も岡島も、

おんなじことやってんじゃん。

祥明もこんなにしょぼいことを500円で教えるとは。

ただで教えろよ!

ていうか、槙原が言ってたことはどうなんだ?

誰かが倒れたとか、跡継ぎだとか、そっちはいいのか?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.10.29

あさきゆめみし ~八百屋お七異聞 感想

あさきゆめみし 第6話までの感想


お七と吉三郎は、

手に手を取って火の中を逃げたけれど、

吉三郎が捕まってしまった。

放火というのは、今の時代も罪が重いが、

あの時代はもっと重い。


吉三郎の無実を証明したいお七が、

「私は吉三様と一緒にいました」と弁明しても、

どちらも罪に問われるだけで、

何のメリットもなさそう。

でも、次回7話では訴えるんだろうね。


しかし、前田敦子と吉三郎が、

2人っきりで演技すると、

どうして声が聞き取りにくいんだろう?


第2話だったか、第3話だったか忘れたが、

ドラマの冒頭で、2人の演技が延々と続いたので、

その回は最後まで見る気力が失せてしまった。

その後、また気を取り直して見ている。


第6話の、

喜兵衛(中村雅俊)と覚念(田山涼成)が、

向かい合って話すシーンは、

上下に画面が別れていた。

上はアップで、下は引きだった。

あれはどういう効果を狙ったのかな?


私は一瞬、画面が上下に分割なのは、

自分ちのテレビが壊れたのかと思った。


中村雅俊と竹下景子が登場すると、

画面が引き締まるように思う。

夫婦喧嘩が激しいせいもあるかな?

この2人の間に前田敦子が入ると、

それなりのドラマな感じがする。


喜兵衛(中村雅俊)はお房(竹下景子)と

夫婦喧嘩をして、家を出ようにも

行くところがないとは、悲しいねぇ。


あんなに立派な八百源の主なのに、

お房には頭が上がらない。

養子はつらいな。


でも、お房はなんやかんや言いながら、

喜兵衛の浮気相手の子どもの髪を結ってやる。

イタズラされて大切な掛け軸も台無しにされたのに。

気性は激しいけれど、情の深い女なんだろう。


前田敦子のお七を見ていると、

キンタロー。が真似しそう…と思ってしまう。

お正月には着物姿のキンタロー。が、

あさきゆめみしの前田敦子のモノマネをしているかも?

そんなふうに思いながら見ていると、

それなりに楽しめる。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.10.28

天国の恋 第1話 感想

新しく始まった昼ドラ、天国の恋。


潔子爛漫の続きで見ている人もあれば、

新たに見始めた人もあると思いますが、

私は潔子爛漫の続きで、取りあえず録画して見てみた。


うわ~、コテコテの昼ドラだ~。


これは、埴生斎(床嶋佳子)の妄想では?と思うような。


埴生斎にとっては、まさに天国の恋!


女もある年齢になると、限界を感じてしまい、

この狭い世界で、これといったトキメキもなく、

キラキラした恋を夢みることもなく、

燃えるような夜を過ごすこともなく、

このまま、こんな所で朽ち果ててしまうのか…という、

埴生斎の気持ちも、まあ、分からないではないけれど。


奥さん、激しすぎます。

こんな年下の息子のような

志田元春(高田翔)の、

ムスコをつかんでしまうなんて。わざとらし過ぎるハプニング。

そんでもってモンモンとするなんて、

どんだけ欲求不満なんスか!


宮畑弥生を演じる小原正子。

本当にこんな官能小説家はいそう。


ダンカンがまた、

うっとうしそうな亭主をうまく演じていて、

斎が志田にときめく気持ちも分かるけど、

いやでも、奥さん、いくらなんでも

これは飛び過ぎよ。


私は続けて見る自信は今のところない。

感想たって、何を書けばいいのか分からないし。

と言いつつ、第1話の感想は書いたけど。

毎日感想を書く気力は今のところ無いわ。

何話かまとめて書いてみようか…。

でも、録画を忘れそう。


これを読んで下さっている方は、

第1話は面白かったのかな?





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.10.27

松本人志 深夜のワイドナショー

松本人志が、お笑いは抜きで、

芸能ニュースや時事ニュースについて語る。

ワイドショーではなく、ワイドショー。

MC 東野幸治。


ゲストにYOUが出演した回。

『みのもんた 次男』の件について松本人志が語った。

(放送日10月15日)


YOU)あれだってあんな一生懸命育ててよ…。


東野)ただみのさん自身の問題として、

報道ニュース番組されてて
普通のバラエティーにされてると。
この収録している時点では問題になってるんですけど。


松本)あのままみのさんが続けるんであれば、
今度芸能人のそういうニュースになった時に
芸能人の親の立場でちゃんと物がいえるのなら
続けたっていいのかなと思う。


東野)自分の体験まで喋れるんであれば…


松本)そうそうだってそれは我々聞きたいでしょ?
どういう心境なのか?


東野)自分は当時こう思っていたとか?


松本)あとはメンタルの部分でしょうねぇ。
メンタルがちゃんとあるのであれば、
続けれるなら続けてもいいんじゃないですか?
僕は無理です。
やっぱりそのー、申し訳ないけど
後ろめたさに対する自分だと思う。
その後ろめたさに勝てない。


YOU)でも、みのさんのお立場をもって
真摯に対処すると今の現状のようなことに…
ただ我々からすと、いいじゃないかと。
しかも大人ですから。


YOU)ちょっとある時期がきたら、

ご自分の気持ちが出直された時期に、

どうぞ戻ってきてください、と。
皆に必要な方と、そうでもなかった方の場合、
要望があったら戻れるけれど、
要望がなかった場合はもどれない人もいると思うんです。


松本)すごい親孝行で、*****。

*****の部分は声が消してあったので分からない。


以上。


みのもんたの次男ということは抜きにして考えると、

親が大人になった息子の起こした窃盗事件で、

仕事まで追われるのはどうなんだろう?と思ったりもするが、

『みのもんたの次男』と考えると、

みのもんたのことを好きな人と嫌いな人で、

意見が分かれるところだ。


(私は視聴者としては、みのもんたはあんまり好きではない。

みのもんたの出演している番組はほとんど見ていない。

『秘密のケンミンSHOW』をごくたま~に見るだけ)


みのもんたの責任がどうこういう前に、

どうして次男があんな事件を起こしたのか、

私はそこが知りたい。


次男がプータローというならまだ分かるけど、

立派な職業について、給料もちゃんともらっていて、

親がああいう職業なのも分かっているのに、

どうしてあんなことしたんだろう?

ストレス解消?

それが1番不可解だ。


テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.10.25

潔子爛漫 最終回 感想

潔子爛漫の感想は、ずっとアメーバのほうで書いてきましたが、

最終回なのでFC2のほうにもUPしました。

アメーバ「きまぐれ人間観察日記」はこちら



最終回は、話がトトトトーンと進んだね。

潔子と蒼太もついに結婚できた。クラッカー


プロポーズの言葉は、

「きいちゃん、この先一生、俺のそばにいてくれ」

「はい」もみじ


そして最終回で、

潔子の赤ちゃんまで見られるとは、

嬉しいねぇ。おばあちゃんか!


命名 眞琴


心の誠を大切にして、琴の音色のように

周りの人を包み込む人になってほしい、

という願をこめてつけられた名前。

潔子のように、まっすぐな人に育ちそうな名前だ。


ところで皆さんは、最終回で1番印象に残った、

もしくは、感動したシーンはどこでしたか?


私はね、渋澤総合病院の写真が映った時、

思っていた以上に胸に響いて、

ちょっとうるっとしたよ。

弥彦の夢が叶ったんだなぁって。病院


清太郎はまだまだ病院を増やすようだ。

そのうち、清太郎と久仁子にも子どもができて、

弥彦の夢は受け継がれてゆくんだろう…。


隆道も千代が待っててくれるから安心だ。

権蔵もすっかり良いおじいちゃんになっちゃって。

八重は、最初は嫌な女と思ったけれど、

それほど悪い人でもなかった。

権蔵と一緒にやってゆくには、

あのくらい気の強い女のほうが良さそうだ。


かほるは厄介なことばかり起こしたけれど、

潔子の思いが通じて、前向きな気持ちになった。

かほるの長所は、働き者だということ。

きっと、品川の小料理屋でも頑張って働くと思う。


ラストで、少し大きくなった眞琴の声が聞こえたね。


「お母さま、この鏡はなあに?」

「眞琴、この鏡はね…」


いつの日か、この鏡は、

潔子から眞琴が受け継ぐんだね。


潔子爛漫というドラマが、

1番伝えたかったのは、何だったのかな?

私は、潔子がかほるに言ったセリフかな?と。


最後にそのセリフを書いて、

潔子爛漫の感想を終わります。


「流れゆく人生の中で、

どんな運命をも受け入れる。

そうすればその先に、きっと道はある」


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。もみじ



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.10.25

ハクバノ王子サマ 第4話 感想

タカコサマ、さみしー!


晃太郎に抱きしめられたと思ったら、

「カオリ…」だなんて。あんまりだ。


琴美に晃太郎との年の差を指摘されて、

イラッとしていたのに、

イラッの次は、ガクッ、しょぼんだ。


「1つときめきを葬るたび、

自分の心が年老いた気がする」


多香子は晃太郎へのときめきを、

葬ることは出来るの?


晃太郎は多香子と一緒に飲んだあと、

「なんか楽しかったなぁ…」とつぶやいたけど、

遠距離恋愛にピリオドを打てるの?


妹の琴美の目もあるし、

晃太郎にそんな勇気はあるかな?


しかし、琴美も可哀想。

家庭教師の男もひどいよね。

せっかく早退してまでして琴美が会いに行ったのに、

それほど会いたくはなかったんだ。


彼と会っているところへ、

お兄ちゃんだけでなく、タカコサマまで来たら、

琴美もイラッとするよね。

担任だから仕方ないけど。


年の差…。


晃太郎の婚約者は年下の美人。

多香子も美人だけど、7つも年上。


20代と30代。

その頃の7歳差って、大きく感じるのかもしれない。

恋愛していると特に。


多香子の女子会仲間の秀美の35歳の誕生日に、

低周波治療器をプレゼントするシーンがあったけど、

誕生日ぐらい、もう少し可愛い物をあげても…。

視聴者に年齢を意識させようとしているのは分かるけどさ。


多香子を演じる優香が、

思った以上に、先生ぽく見えていいね。



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2013.10.25

独身貴族 第3話 感想

BGMって重要だなぁ。

つくづくそう思った第3話。


私は伊藤英明のファンでもないし、

進という役も、好きではなかったけれど、

BGMのせいで、

進を抱きしめたくなってしまったよ。


進はゆき(北川景子)の事が好き。

でも、ゆきは脚本のことで、

守(草彅剛)と話が弾んでいる。


幼いころから、何でも器用にこなして、

明るく積極的な進は、

周囲からもよく褒められた。


それに比べて守は、変わり者で偏屈。

社長に向いてない。

皆、そう言う。


でも、それは違う。

父親だけは、その事に気付いていた。


「だから、兄貴だけをかわいがって、

自分の跡を継がせたんだ」


進はゆきに、真面目な顔でそう話したけれど、

すぐに話をはぐらかしてしまった。

その時、BGMとして流れていた曲は、

チャップリン作曲「スマイル」


映画「モダン・タイムス」の中で使われた曲

のちに歌詞がつけられた。


Smile, though your heart is aching

微笑んで 心が痛むときも


メロディーも心に響くけれど、

この歌詞を知っていると、

進の思いと重なって、泣きそうになってしまう。


ゆきが手直しした脚本を、

守は更に良くなるように

指導してあげる事も出来るけれど、

進にはそんな才能はない。


せめて、ゆきの好きな「あじさい」という映画を、

リメイクしてあげたいと努力してみるが、

それもうまくいかない。


兄貴には、何をやってもかなわない。

きっと進は、心の中で泣いていたに違いない。


微笑んで。

人生、報われることもあるって、

そのうち 進も気づくさ。


頑張れ、進!


スマイルは、いろんな人がカバーしているが、

あのマイケル・ジャクソンも歌っている。

マイケルは、スマイルが

1番好きな曲だと言っていたそうだ。





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2013.10.24

リーガルハイ 第3話 感想

美人だと思って結婚したら、

実は整形美人で、

元の顔は不細工だった。

現実にもありそうな話だ。


熊井健悟(塚地武雅)は、

容姿端麗な人と結婚するために、必死に勉強して、

一流大学に入り、一流の会社に入った。

そして、パーフェクトな理想の美人、

ほのか(美波)と結婚したのに、

古美門の言葉を使うと、ほのかの顔は、

「顔面リフォーム」した顔だった。


そして元の顔はといえば、超ブサイク。


あなたが熊井ならどうする?

私が熊井なら?

う~ん、もう結婚して2年も経っているなら、

心のブサイク具合によるかな。


古美門先生は、離婚訴訟はやらない主義。

ところが、ほのかの代理人を聞いて気が変わる。

戦う相手は羽生だビックリマーク


分割なら3000万円の弁護士費用を払えると聞いて、

古美門先生は、熊井の弁護を引き受けた。


羽生は相変わらず、

黛(新垣結衣)にモーションをかける。


「本気だ。君が欲しいんだ」


それは移籍の件だけですか?

それとも黛クン本人もほしい?


まあこの2人のことは置いといて。


ほのかは、熊井と結婚した2年2か月が、

「人生で一番幸せでした」と言う。


羽生はサウジアラビアの諺を例に出して、

裁判をしない方向で、2人に話し合うよう勧める。

その諺がこちら。


『砂嵐の後の夜空は綺麗』キラキラ


本当にサウジアラビアの諺か!?


しかし、古美門はやる気満々だ。

熊井の求めているのは、和解などではなく、

離婚する事と、慰謝料800万円の請求だと、

もう一度、本人に念を押す古美門。


裁判で羽生は、熊井が薄毛の治療で、

美容クリニックで植毛していことを責めるが、

古美門は、生まれてくる子どもが、

不細工同士だと、必ずブサイクになると責める。


「DNAは整形できません!」


美男美女なら薄毛でもOKということか?


ブサイクなことで、幼いころから

つらい目にあってきた熊井。

親戚が集まるとみ~んなブサイク。

このブサイクのスパイラルから脱却するには、

美人と結婚するしかない!?


裁判は古美門に有利。

こうなったら、どんな手を使っても、

熊井の気持ちを変えるしかない。


羽生は、ほのかが妊娠していると見せかける。

しかし、それは羽生が考えたことではなく、

ほのかが提案したことだった。


ほのかはネットの掲示板に匿名で書き込みをした。

その書き込みに丁寧に相談にのってくれた女性が!

その女性の正体は、蘭丸(田口淳之介)。


結局、羽生は、

古美門の手の中で転がされていた。

黛クンにも、事務所移籍の件を、

断られちゃったみたいだし、残念でしたー。


女を「顔と足とおっぱいで決める」と言う古美門。

男として見たら、

羽生のほうがイケメンで魅力的に見えるけど、

弁護士として見たら、

やっぱり古美門のほうが魅力的。


ほのかは離婚することも、

慰謝料を払うことも受け入れた。

めでたしめでたしか?と思ったら、


熊井は、ほのかの良いところを思い出していた。

それなら初めから裁判なんてするな、と言いたいが、

人は失ってみて、初めて気づくこともある。


大きな花束を持って、ほのかを訪ねた熊井。ブーケ1

そこで見たのは、

イケメンと付き合い始めたほのか。


ブッサイクな男より、

イケメンで心が綺麗な人のほうが、

ずっといいってことですな。


古美門先生も言ってたもんね。

「あなたの人生をささげるに値する男性は、

他にもいくらでもいますよ。

決してこんなのではなく」


熊井は裁判には勝ったが、

この勝負、ほのかの勝ち!

こうなったら、慰謝料は辞退せずに、

しっかりもらっときなはれ。


さて、安藤貴和(小雪)のほうは、

ズルズルと最後まで引き伸ばすつもり?


貴和の弁護人になるには、

貴和の出した条件をクリアしなくてはならない。

その条件が、セクシーな弁護士?

なんだそりゃ。


朝の5キロのマラソンには、

ギブアップした古美門だったが、

「大事なのは内面だ」と貴和に言う。


「今日も裁判で見事な勝利。その手法は実にセクシー。

傍聴席はいつも女性ファンで争奪戦になる。

つまり私は誰よりもセクシ~」


貴和も、古美門のその言葉は納得したようだ。

しかし、黛は貴和の条件をクリアしていない。


「幼稚園児がブスのままよ」


コスメティシャンの経験もあるという服部さんに、

念入りに化粧してもらった黛。

これで完璧と思ったら!


えーーーーーー!舞妓はんやんかー!!


服部さんはコスメティシャンではなく、

京都で化粧師をやっていた経験が…。

それはそれでスゴイな。


アンパンマンふうの化粧のほうがまだましか?


古美門先生も、貴和には手こずるネ!




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2013.10.23

ガラスの家 第8話 感想

菜々美の小説の中では、

黎と仁志は愛を貫くらしい。

ということは、同じタイトルのこのドラマも、

黎と仁志は愛を貫くのだろうか?


力強く黎を愛した仁志なのに、

いつしか、おとなしくなってしまった。


力強いのは、菜々美や尾中寛子のほうだ。


あんなに敵対していたのに、

宅配の仕事が休みの日には、

寛子のところで、

お花を生けることになった黎。



黎が仁志と愛し合っていることを感じとって、

「だからあなたは、

宅配便の制服を着ててもエロいんだ。くふふ」

と笑いながら黎に言う寛子。

うまいこと言うな、寛子は。



「不思議なご縁ですから」と、

寛子は黎に言ったけれど、

本当にそうなのか?

それとも、寛子が不思議な縁に仕組んだのか?



仁志は、黎にキスをしようとしたが、

「ダメ!」と突き飛ばされてしまった。


月を見上げる仁志。お月様

何かあるたびに月を見上げるなんて、

まるで源氏物語だ。


黎さんはお花が好き。

「切られても折られても、

生きているお花が愛おしい」と黎は言う。


お花が好きな黎は、

寛子の紹介で、青山の花屋で働くことになった。

その事を、わざわざ一成に電話で知らせる寛子。

いやらしい女だねぇ、寛子は。

そこがおもしろいんだけど。


村木陽介は、ますます追い込まれていた。

たとえ憶測の記事でも、

グレーなイメージが定着すれば、

総理になるのは無理だ。


何とかしようと、

富山の佐野に会いに行った仁志。

去年はあんなに弱気だったのに、

富山の副知事になった佐野は、自信に満ちていた。


これといった証言も取れず、

逆に一成の愛を感じるようにと説教されて

富山を後にした仁志。


一方、憲司は司法試験に受かった。

「菜々美ちゃん、結婚しようか?」と憲司。

「いいよ」と二つ返事の菜々美。


裁判官と小説家のカップル。


「カッコイイ!」

「カッコイイ、カッコイイ!」と言い合う2人。


確かにカッコイイよ、こんなカップル。

でも、菜々美が言うと、

ぜんぜん普通のことに感じてしまう。


当然、一成は2人の結婚に反対だ。


憲司はこれまで一成の味方だったけれど、

菜々美を愛したことで、

仁志と黎の事も理解できるようになっていた。


憲司は人が人に惹かれるというのは、

理屈ではないということを感じていた。

人を愛する気持ちというのは、

良いとか悪いとかを越えていることを。


一成が反対しても、

憲司は菜々美と結婚するつもりだ。

憲司も司法試験に合格したことで、

自信を持って自分の意見を

話せるようになったんだろう。


仁志は、「週刊マンデー」が

村木の過去の女性関係を書くらしい、

と森田から連絡を受けた。


村木バッシングが止まらない。


栗山総理の考えさえも先読みして、

手のひらで転がす一成。


一成の思惑通り、

党内の不満をかわすために、

解散総選挙が行われた。

巧妙な世論操作が功を奏し、

選挙戦は栗山総理のペースで進んでいた。


しかし、仁志には、

選挙の結果がうんぬんより、

もっと恐ろしいことが起きるらしい。


ついに次週は最終回。

あの断崖絶壁で、何が起こるんだ?

まさか…落ちたり、死んだりしないだろうね…??




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2013.10.22

陰陽屋へようこそ 第3話 感想

祥明(錦戸亮)の幼なじみ槙原(駿河太郎)の後輩、

宮内夏央(波瑠)の頼み事は、

夏央のお婆ちゃん、喜美代の残した

遺言状を探してもらうこと。


期限までに探せなかったら、

全財産は慈善団体に寄付されてしまうという。


『遺言状は一番大切なものの中にある』

それがヒントだ。ひらめき電球


お婆ちゃんの遺産は1億円はあるらしい。

謝礼もそれなりとなれば、

遺言状探しを頼まれた祥明もやる気満々。


運転できる只野路子先生(倉科カナ)を誘って、

群馬に遺言状を捜しに行った祥明と瞬太(知念侑季)。


これまでちっとも喜美代のところへこなかったのに、

遺産が入るかもしれないと分かると、

叔父さんも叔母さんもお婆ちゃんの遺産目当てで、

血まなこになって遺言状探し。

あるあるでんな~。


少しは陰陽師らしいところを見せなさいよ、と言われて、

口寄せで」と祥明は言う。

霊を自らに憑依させて喋らす術らしいが、

その前に身体のお浄めを、と言って、

祥明は温泉へ行ってしまった。


怠けてんのか?と思ったら、

お婆ちゃんの残した温泉の回数券を見つけた祥明は、

温泉に行けば何かヒントが得られるかもと思ったのだった。

頭いぃ~。


地元のお婆ちゃんたちと一緒に、温泉に入る祥明。

祥明みたいなカッコイイ人と一緒に温泉に入るなんて、

私はお婆ちゃんになっても恥ずかしいなぁ。


お婆ちゃんたちから、喜美代について

いろいろと聞き出す祥明。


皆が必死に遺言状を探し回っているのに、

温泉に入ったり、スイーツを食べたり、

ケーキを買ってきたりして余裕がある。

と思ったら、

祥明はすでに遺言状を見つけ出していた。


遺言状があったのはケーキ屋さん。

10月27日はお婆ちゃんの誕生日。ケーキ

子ども達とケーキを食べた思い出が、

喜美代お婆ちゃんの宝物。


祥明は誰かがケーキを注文しにくるのを待っていたが、

誰もこなかった。お婆ちゃん、さみしー。


初め、ケーキにイチゴは6つのっていた。いちご

でも祥明は、お店の人にイチゴを5つにしてもらった。

それを、亡くなったお婆ちゃんからのメッセージに仕立てる。


叔父さん叔母さん達が4人。そして、夏央(波瑠)で5人。

ケーキを5等分して、仲良く分けるように、

遺産も5等分して仲良く分けなさいって…。

は~、そこまで考えますか。


結局、遺産は均等に分けられて、

皆ハッピー。


夏央からだけでなく、

遺産相続した全員から、

報酬をはずんでもらって嬉しそうな祥明。


瞬太も、学校で勉強できない貴重なことを、

祥明のところでバイトすることで学んでいると、

只野先生に思ってもらえて何より。


しかし、安倍祥明というのが本名で、

ヨシアキと読むのを、ショウメイと読みかえただけとは。

エセ陰陽師をやるために生まれてきたような名前だ。


家で皆が心配しているとか、家を継いだほうがとか、

幼なじみの槙原が言ってたけど、陰陽屋やってて大丈夫か?



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2013.10.22

ミス・パイロット 第2話 感想

ドラマだから?

ドラマだけど…


P訓の手塚晴(堀北真希)が地上訓練中に、

自分勝手な指示をお客様に出してもいいの?


お年寄りのお客様全員を、

飛行機に乗せてあげたい優しい気持ちは良しとしても、

無理し過ぎで現実的でないねぇ。


バスをヒッチハイクって…

電波少年じゃあるまいし。


ドラマの初めにバスが出てきたのが、

伏線になってたわけだけど、

それが生きていたというほどでもなく。

突っ込みどころ満載。


国木田(斎藤工)が晴に、

「飛行機が飛ぶには何が必要だ?」と聞いたけれど、

答えは言わなかった。


その答えを「助走」だと気付き、

訓練生はあせらず頑張ればいいと晴は思った。

それなのに、あんなに暴走するなんて…。


飛行機の離陸時間が遅れたら、

それこそ一機の飛行機が遅れるだけでは済まない。

ドラマだから、無理もありかもしれないけれど、

だからといって面白くもなかったなぁ。


「セカンドベストって、

ベストじゃないですよね?」と晴は言った。

でも、無理して人の命を危険にさらすなら、

やっぱりセカンドベストを選ぶのが、ベストじゃないの?

な~んて思いながら、突っ込んでばかりいた第2話でした。


山田君(藤井流星)はいい!単に私の好みですが。。





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2013.10.22

ごちそうさん 感想

朝の連ドラ「ごちそうさん」

皆さんは見ていますか?


私は1話と2話はしっかり見たけど、

3話を見忘れた。


あまちゃんの時には、

「見忘れる」という文字は、

私の辞書にはなかったけれど、

見忘れた上に、録画する事も忘れていた。

忘れられるものなんですね。


でも、1回ぐらい見忘れても大丈夫だった。

NHKの朝ドラって感じだなぁと思っていたら、

また見忘れて、め以子は大人になっていた。


め以子を演じる杏は、綺麗な人なんだろうけど、

私は、どうも昆虫系の顔に見えて仕方ない。

杏の出演しているドラマは、

私は見ない傾向にあるなぁと、自分で分析してみたり。

「幽かな彼女」もすぐにギブアップしたし。


何話見忘れたのか?という事も忘れて、

ある朝、ごちそうさんを見たら、

東出昌大が関西弁を喋っていた。


関西弁が気持ち悪い~。

東出昌大が喋るたびに、

私の頭の中に、関西の芸人が出てきて

いちいち訂正する。

そうしないと、気分がもやもやする。


初めはフットボールアワーの後藤が

なぜか私の頭の中に登場して、

東出昌大のセリフを訂正していたが、

そのうち、桂文枝(襲名前・桂三枝)が

静かな声で訂正するようになった。なんでだろ~?


たぶん、すごく努力して

関西弁をマスターしているんだと思う。

それでも、気持ち悪いもんは気持ち悪い。

ファンの方、怒らないでね~。


私は納豆は食べるので、

テレビでアップになっても問題ないが、

納豆が嫌いな友人が言うには、

大量の納豆は朝から見たくない、と。

画面から臭いが漂ってくるように思うそうだ。


納豆を食べられない悠太郎(東出昌大)が、

め以子の作った納豆料理を食べたところは見た。

そのあとはどうなった?


実は見忘れている…。


たぶん…18話ぐらいまでの私の感想。



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2013.10.21

最終週前に「潔子爛漫」誰が好き?

潔子爛漫もいよいよ最終週。

(潔子爛漫の感想はアメブロのほうで書いています→こちら


皆さんは潔子爛漫の

番組HPはご覧になりましたか?


日記というところから、

東海テレビの公式You Tubeチャンネルが

リンクしてあったので、今、初めて見ました。


You Tube 潔子爛漫の「男子会」では、

どの女性キャラが好き?と。


蒼太役の石垣佑磨は、

「僕は潔子以外は考えられないですね」


清太郎役の八神蓮は、

「結婚するなら久仁子かなぁ。

ちょっと分からないぐらいのほうがちょうどいい」


隆道役の加藤慶祐は、

「結婚は…文乃さんみたいな人が。

千代はちょっと似てていやなのかもしれない」


女子会はなかったので残念でした。

好きな男性キャラは?

あなたは誰でしたか?


私はずっとブログで言っていますが、

今でも弥彦ファンです!

福田沙紀は、弥彦を演じた合田雅吏を、

「やっひー」と呼んでいたそうですが、

「やっひー」と言うとイメージが違って感じるなぁ。


蒼太、清太郎、隆道、弥彦、忠近、二宮(父)、嘉一、権蔵、

あと男性出演者は誰かいましたっけ?

渋澤商會にはあと何人かいたけれど。

この中で、あなたの好みのタイプは?


最終週では、潔子が

「私は蒼太さんのことを愛しています」と、

かほるの前で言うシーンがあるようですね。

本人の前で言いたいけれど、

本人じゃない人の前で言う、と。


愛しているとストレートに言わない。

それでも深く長~く愛している。

というのが、このドラマの良さかもしれませんね。


朝の連ドラのあまちゃんが終わった後、

潔子爛漫があったから、

あまちゃんロス症候群にもならずに済んだのに、

今週で終わっちゃうなんて…。



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2013.10.20

ハニー・トラップ 第1話 感想

ギャーー!

いきなりEXILEのAKIRAが、

拷問を受けてるシーンから始まるなんて。

水にざぶざぶ頭をつけられて、

見ているだけでも怖いよぉぉぉおおお!


ハニートラップ(honey trap)とは?

機密情報などを得る目的 で、スパイが色仕掛けで、

対象になる者を誘惑したり、

弱みを握って脅迫したりすること。

(主に、女性の諜報員が男性に仕掛ける)


しかし、第1話では、

美山悠一(AKIRA)は色仕掛けではなくて、

男に誘拐されてたね。

ビニール袋をかぶされて、

あれはマジで苦しかったのでは?


しかし、高嶋政伸が出てきた時は笑った。

あのヘアスタイルは、

ちょっと、いや、かなり変だな。プッ。


総和物産の最先端事業部で働く悠一(AKIRA)は、

奇跡の素材と呼ばれるプロジェクトの責任者として、

新会社を任せると言われる。


その新素材の研究者である

小野寺教授(長谷川初範)を顧問として招くが、

小野寺は長く会っていなかった悠一の父であった。


「グラフェンは目には見えないが、

確かに存在する。

そして、無限の可能性が詰まっている」

と小野寺は言う。


「まるで家族の絆みたいですね」と、

経理部のなつみ(仲間由紀恵)。

なつみは悠一の婚約者だった。

グラフェンて何だ?説明をボ~と聞いてたからよく分からなかった。

とにかく利用価値があるものらしい。


ある日、ライバル社であるミレ・パシフィック社が、

総和物産と同じ方法で、線維プロジェクトの

実験を始めたと知らされた悠一。


ミレ・パシフィック社から

ヘッドハンティングを受けていた悠一は、

当然、情報を流したのではないかと疑われて、

一方的に謹慎を言い渡された。


悠一は小野寺の研究室に行くが、

そこに父の姿はなく、

重要なデータが入っているパソコンがなくなっていた。

そして警察から、小野寺が海に身を投げて

自殺したという知らせが!


人間の最も近くにいる敵は「安心」?

ということは、なつみも敵なの?

それとも、すべては敵の仕掛けた罠なの?


知らないアドレスからのメールを見て、

隣の部屋を見に行った悠一は、

そこに、盗聴器を見つける。

トイレタンクの中からは、

なつみの中国と韓国と日本のパスポートが!


パスポートの日本名は?


TUGIHARA ASUKA


「どっちが黒か、どっちも黒か?

仕掛けますか?」

と、小林(高嶋政伸)らは言っていた。

その時、悠一となつみの写真を並べて話していた。

ということは、なつみは敵に利用されているだけ?


小林が入って行った事務所のドアには、

大洋国際特許事務所と書いてあった。

グラフェンのデータを横取りして、

特許をとるつもりか?


ドラマのテンポがトトトンッと速くて、

怖がっているうちに終わってしまった。

寝る前に見るドラマにしては、

心臓に悪いね…。



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2013.10.18

ハクバノ王子サマ 第3話 感想

25歳はギリギリ昭和。

昭和の最後の年生まれ。


ギリギリ昭和の晃太郎に、

まっすぐな目で見つめられて、

「放っておけなかった」と言われて、

告白か?とうずうずしてしまう多香子。


でも、晃太郎には婚約者がいる。

中途半端なんだよね、晃太郎は。


多香子は女子会で、

他人のことのように自分の話をして、

女友達の反応を見る。

友達といえども、相談できないんだね~。


でもユウコと秀美なら、言ったが最後、

多香子がいないところで、

「よくやるよねー」とか言って

2人で盛り上がりそう。


晃太郎も、生徒の琴美も、

不倫は許せない、と言うと思ったら、

なんだ、兄妹か。


妹なら心配する気持ちも分かる。

お兄ちゃんには婚約者がいるのに、

不倫してる女の先生と

恋に落ちるかもしれないんだから。


晃太郎の婚約者・カオリの写真を、

お守りがわりに机の上に飾らせるというのは、

なかなかいい作戦だ。


「私に優しくしないでください」と多香子。


晃太郎も、同僚として優しくするならいいけど、

恋人としてつき合えないのに、

思わせぶりな態度をとるのは良くないなぁ。


「私、小津先生のことを意識してしまっています」


わ~、多香子言ったー。


このセリフ、自分で反復してみると、

案外言いにくい。(皆さんも言ってみてね)

「意識してしまって」という部分に、

「し」が3つも出てくるから言いにくいんだな、きっと。


多香子にここまで言われて、

晃太郎はどうするつもり?


第3話は多香子が一歩踏み込んだ。

でも、晃太郎ファンの方には申し訳ないけれど、

私は晃太郎にはそれほど思い入れがないため、

いまいち多香子さまの恋心にアクセスできないでいる。



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2013.10.18

独身貴族 第2話 感想

星野守(草彅剛)のことを

第2話では、ちょっと見直したな。


春野ゆき(北川景子)の脚本を、

高倉雄二の作品として提出したのは

進(伊藤英明)なのに、

守はゆきに、きちんと頭を下げた。


それだけでなく、水島部長に、

ゆきの脚本を返してほしいと頼んだ。


そんでもって、ゆきの脚本を

「ゴミのような脚本」と言う水島部長に、

「あなたには、この本の価値は

一生分からないでしょう」と、

強気の発言をした。


社長としては失格かもしれないけど、

ひとりの男としてはカッコ良かった。


ゆきは、キネマ・エトワールの

「あじさい」のような作品が作れたら、

「その場で死んでもいいと思っている」と言ったけれど、

守の父が作った「あじさい」ってどんな映画かな?


花の名前の映画で、洋画というと、

「ひまわり」ヒマワリが思い浮かぶけれど、

そういう感じの映画?


映画「ひまわり」ヒマワリの悲哀に満ちた音楽は、

ヘンリー・マンシーニ作曲

第2話で流れていたBGM、「ムーンリバー」も、

作曲はヘンリー・マンシーニ


ヘンリー・マンシーニ つながり?


あの時代の映画音楽はゆったりしていて、

夜聴くにはいい感じ。お月様


守の良いところは見えてきたけど、

進はゆきに謝りもしなかったから、

イメージダウン。ダウン


進は弁護士を通じて、

妻から慰謝料1億円を請求されていた。

つまり、守に内緒でゆきの脚本を使ったのは、

会社や守のためではなく、自分のためだよね?


第2話にはIKKOが登場したね。

北川景子とIKKOが並ぶと、

顔の大きさが・・・。




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2013.10.17

リーガルハイ 第2話 感想

『破壊の天才』というマンガが面白かった第2話。


破壊の天才を描いたのは誰だ?と思って検索したら、

小手川ゆあという漫画家さんのようだった。


鮎川は天才なのか?それとも変人なのか?

と思って見ていたが、

古美門先生は、鮎川の罪滅ぼしに、

まんまと乗せられたわけですな。


弁護士にならずに、

裁判で弁護士プレイを楽しむ方法が、

本人訴訟


でも、凡人がやれば、

あっという間に裁判など終わってしまう。

鮎川という天才だったからこそ、

古美門先生とも対等にやれたけれど。


「喧嘩を売ったからには和解なんて許さない。

最後まで徹底的に戦うぞ」


というわけで、ビシバシ汗だくで戦い、

まさしく、白熱の弁護士プレイ。


古美門が勝利して、鮎川のマイブームは

弁護士プレイから、ダイビングへ…

で、終わりかと思ったら!


鮎川が派手に裁判をやったおかげで、

玉川たま(谷村美月)のマンガは、

増刷決定、連載再開。


鮎川は玉川の父親を追い込んだ罪滅ぼしに、

玉川のマンガが爆発的に売れるように、と、

結果を見据えた上で、裁判に臨んでいた。


裁判が終わって、その事に気付いた古美門。

気付くところが鋭いが、してやったりと思ったのに、

してやられていたとは、アイタタタタ。

でも裁判に勝ったから別にいいけど。


やはり鮎川は天才だった。


裁判の中で、玉川たまは、

古美門に「本人さえ気づかないうちに、

鮎川に好意と敬意を持っている」と言われた事に、

実はドキッとしていた。


さすがは古美門。裁判のために言った言葉も、

確信を突いている。


まだ10代の学生だった頃、玉川は、

鮎川に言われた言葉にときめいていた。


「人は夢中になれるものがあるだけで幸せ」


その言葉を胸に、玉川は漫画家になった。


この裁判は丸くおさまったから良かったけれど、

安藤貴和(小雪)のほうは、もしかしたら、

最終回まで引き延ばすのか?


安藤貴和に「女を満足させたこともないくせに」

と、言われちゃった古美門先生。


更に「最初だけで威勢がよくて、

相手に色々注文をつける割には、

勝手にさっさと終わっちゃうタイプ」と、

ケチョンケチョンだ。


「違う、違うし」と、古美門は否定していたけれど、

安藤貴和の裁判が終わるまでには、

高速回転三所攻めを、

完璧にマスターしとかなくちゃね、古美門先生。




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2013.10.16

ガラスの家 第7話 感想

「それでも黎さんが好きだ」


黎の部屋に、一成がいたことで、

仁志の気持ちは更に燃え上がる。


ガラスの家の斎藤工は、

いい男に見えるなぁ。

これまで私は、

斎藤工をキムタクと重ねて見てたけど、

ガラスの家を見てからは、

斎藤工が私の中で、ぐいぐいランクアップした。


黎(井川遥)の家で鉢合わせになった

一成(藤本隆宏)と仁志(斎藤工)。

もっと激しく言い争うかと思ったけど、

意外と静かなにらみ合いだった。


一成は言う。

「お前たちの母さんが

フランスで死んだという知らせがあった時より驚いた」


母さんが天国で聞いていたらビックリだよ。


仁志が黎を好きになってしまったことで、一成は

村木陽介(片岡愛之助)を陥れる準備を加速させた。


だって、父さん、気付いちゃったんだも~ん。

仁志の友人・森田が、毎朝新聞で、

現政権批判の記事を書いていることを。


一成の人脈は、国税、検察、マスコミにまで及んでいて、

仁志や森田なんか目じゃなかった。


村木陽介、ピンチ!!


村木の後援会に入った尾中寛子(菊池桃子)。

この女、怖い…。


「私が入れ込んだ男は必ず伸びるんです。

あなたがそうだったように。

私をなめたらあきまへんで」


寛子の逆襲が始まったのか?

それとも、もっと違うたくらみがあるのか!?


菜々美(梅舟惟永)は憲司(永山絢斗)と

つき合っていることを、一成に話した。

無節操だという一成。


一成は菜々美が連載している小説も

読んでいるからねぇ。

菜々美に優しい言葉はかけられないよ。


菜々美の小説では、澁澤家が重村家。

重村家の男たちのシャツはTシャツ。

パンツはトランクス。


でも、一成は自分はブリーフだと菜々美に言った。

一成の心の中で、静かな怒りがメラメラ。メラメラ


ジックンは顔が好きだったけど、

憲司は心が好き、と言う菜々美。

私もジックンの顔が好き。心は分からないけど。


ところで、一成が黎に手切れ金を渡したけど、

私は前回の予告でそのシーンを見たとき、

てっきり一成は黎のことを見限って、

手切れ金を渡すんだと思っていた。


「仁志との手切れ金」として、

お金を渡そうとするなんて、

そりゃ黎さんもムカッとするわ。


一成も黎の前では泣いたりして、

弱い部分も見せたりするけど、

どうしても、頭から押さえつけるような態度になるねぇ。


ガラスの家も残り2回。

次回も楽しみ。




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2013.10.16

ミス・パイロット 第1話 感想

就職活動って大変だなぁ。

何社も受けて、何社も落ちて、また受けて、また落ちて…。

履歴書を書くという言い方はもう古いのかな?

エントリーシートを書く、と。


手塚晴(堀北真希)のように、

落ちることに慣れてくると、

封筒開けて結果をよく見る前に、

無意識にシュレッダーにかける気持ち、分かるなぁ。

しかもシュレッダー電動だから、

「あ!」と思っても、

もうどうにも止まらない♪


国木田を演じる斎藤工のパイロット姿がまぶしい。キラキラ

斎藤工は、10時からは、

NHKのガラスの家に出ているけど、

ミスパイロットもガラスの家も、どちらもいいねぇ。

だんだん男の色気が出てきて、魅かれるわ~。


最近の採用試験は、

グループで何かさせるというのが

増えているようだけど、

手塚晴(堀北真希)は教えられるのがうまい、と。

実際の採用試験で、試験官が

果たしてそこまで見てくれているかは別として、

すべては運よく事が運び、

篠崎(岩城滉一)には勘で選ばれてしまった晴。


採用試験で行われた

操縦のシュミレーションの時、

堀北真希の目が、ものすごく大きく見えた。

まるでプリクラで目を大きくしたみたいに。

しかし、女優さんて、ここぞという時に、

本当に泣けるからすごいね。


過去、スチュワーデスのドラマは

いくつかあったけど、

それではマンネリ化してしまうから、

今度はパイロットということかな?


飛行機で、大空に舞い上がっていく感覚は、

私も好きだけど、パイロットいうのは、

小田千里(相武紗季)が言うように、

人の命を預かる職業だ。

そんな甘いもんやおまへんで~。

というわけで、晴がこの先どうなるのか心配だ。


私なら、宮田製作所のほうが、

のんびりしてていいなぁ。

社長さん(鶴見辰吾)も優しいし、

職場の雰囲気も温かい。


しかし、パイロットになるのに4年もかかるとは。

まあそれくらいは必要か…。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.10.15

陰陽屋へようこそ 第2話 感想

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第2話


ネットの掲示板に、瞬太(知念侑季)は

「拾われた子」という書き込みが!?


15年前に、王子稲荷神社に、

赤ちゃんが置き去りにされていたという

新聞記事を見た只野(倉科カナ)先生は、

瞬太の両親にそのことを確かめに行った。

それは本当だった。


母・みどり(南野陽子)も、父・吾郎(見栄晴)も、

もう15年も一緒にいると、

拾った子だという事など、

大したことではなくなっていた。

見栄晴が言うと、本当に何でもない事のように思えてくる。

ボ~ッとした感じが役柄に合っている。


瞬太も自分が拾われた子だと気づいていた。

そんな事は、お見通しだった安倍祥明(錦戸亮)。

瞬太も知っていたが、

親との関係が崩れる事を怖れて黙っていた。


親も子も、家族なのにお互いに気を使っていた。

いや、「家族だからこそ、気を使っている」

という祥明(錦戸亮)。


瞬太も親に気を使っているなら、

もう少し学校の授業も真面目に受けたらいいのにね。


しかし、王子稲荷神社に置き去りにされた子が、

陰陽屋で狐君と呼ばれているなんて…。

第1話では、瞬太の目が狐のように光っていた。

もしかして、瞬太は本当に妖狐なのでは?


あ、だからか。

妖狐が夜に活動する性質だとすると、

昼間は眠い…のかな?


さて、陰陽屋には、

上海亭の女将・金井江美子(濱田マリ)が、

店の前に置かれていた狐石を触ったことで、

お店が呪われていると相談にきた。

最近お客が少ないのは、

江美子の努力が足りないと言う祥明。


そう言われて引き下がる江美子ではない。

江美子を怒らせると怖い…。


店を繁盛させるためには、ネットの口コミサイトで、

ベタ褒めにすればいい!?


しかし、ネットの掲示板というのは、

良いことだけではなく、悪いことも書き込まれてしまう。

上海亭の口コミにも、嫌がらせのような書き込みが。

ラーメンの中にハエが入っていた!?

ハンドルネームはラーメン番長。


こんな書き込みをするラーメン番長とは誰か!?

調査に乗り出す祥明(錦戸亮)と瞬太。

せっかく調査に乗り出したのに、

江美子はもう調べなくていいと言う。


ラーメン番長が写したラーメンの写真には、

チャーシューの端っこの部分が入っていた。

それは、まかないに使うチャーシュー。

お客様に出す時は、端っこの部分は使わない。


祥明はまるで探偵のように、

その事に気付いていた。


犯人は江美子の息子だった。

祥明は予言する。

江美子は息子があの書き込みをした事を知っている。

それが本当ならば、近いうちに君にこう言うだろう。

「しばらく店を休んでいいよ」


果たしてその予言は当たってしまった。

さすが祥明、と言いたいところだけど、

上海亭のハエ事件は、私としてはどうでもいい。

瞬太が人間なのか妖狐なのか?

という事のほうが気になる。


ドラマの最後に、謎の男が登場したが、

どうやら祥明の知り合いのようだ。

祥明は会えたことが嬉しそうではなかったけれど、

謎の男は嬉しそうだった。

いったい誰?


年齢が近そうだから、悪友?



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2013.10.15

月曜から夜ふかしSP 10/14 桐谷さん帰省

桐谷さんの帰省に密着した問題(10/14)


証券会社に将棋を教えに行き、

株を教わったのが事の始まり。

優待券で日々の生活をまかなう桐谷さん。


桐谷さんの体調も、株の調子も良さそう。


でも、気になるのは、左ひじのケガ


桐谷さん、自転車に乗りながら携帯を見ていたら、

段差につまずいて、

コンクリートの上で転んでひじをケガ。

7か所くらいから出血。

桐谷さん、自転車に乗りながらの携帯は危険です!


まずはランチから。

豆腐料理専門店 八かく庵

見晴らしのいい特等席で頂く。

ゆば御前。

しかし食べ方はせわしない。


優待券だけで本当に生活できるのか?という質問に、

自分の持っている優待券で、

3人は生活できると答える桐谷さん。

つまり桐谷さんは、

3人分生きなければならない。


12時半 高田馬場 

ヴィレッジヴァンガード(高田馬場店)

整理術の本はよく買ったが、

部屋を整理できないと桐谷さん。

桐谷さんは読書好き。


さて、桐谷さんの買った本は?


「孤独」が一流の男をつくる (アスコムBOOKS)「孤独」が一流の男をつくる (アスコムBOOKS)
(2013/02/23)
川北 義則

商品詳細を見る

「私もけっこう孤独で生きてきましたから」と桐谷さん。


『一流は孤独を愛し 二流は群れを愛す』(本の表紙より)

「ある意味心理かもしれません」と桐谷さん。


午後2時 浅草 花やしき


バンダイナムコの株主総会でもらつた優待券で、

初めて「花やしき」という遊園地へ。

桐谷さんは遊園地好き。

ディズニーランドへもよく行っていたが、

リーマンショックで株を売ってしまい、

遊園地は久しぶりと言う桐谷さん。


まずはジェットコースターが大好き。

「うわっ、ほぉ~、うわっ、あ~、はぁぁああ~」

桐谷さんの声が楽しさを物語る。

「高さはそれほどではないけれど、

ばすれて落ちるんじゃないか?」という、

恐怖感があったと桐谷さん。


いつもはせかしない桐谷さん。

でも、遊園地は2時間楽しんだ。


「一流は孤独を愛する…」


1人で大好きなお化け屋敷へ。


「せや!うわっ!すうぇ!つぇ!」

桐谷さんの声がお化け屋敷の怖さと楽しさを物語る。

出口を探すのを一生懸命で、

お化け屋敷というのを忘れてドアを開けたら、

お化けがうわっと来るので、

ビックリしたと言う桐谷さん。


この日の温度は33度。

熱くてパワーが出ない時は、

頭のお皿に水をかけて自転車で走る。


午後5時 亀戸

スポーツジム ルネサンス


今日は遊園地へ行ったため、時間がないため、

入浴だけして、さっぱりする。

頭を洗う。洗う。また洗う。まだ洗う。

村上)汗かいてはんのや。


【使いにくい優待券ベスト3】

●3位メガネスーパー 

いつも同じタイプのメガネを買ってしまう桐谷さん。

でも、桐谷さんはそういう次元で生きていない。

●2位ボーリング

東急レクリエーションという会社の優待券

年間72ゲーム!

投げても投げても優待券がある桐谷さん。

●1位 映画

松竹や東宝など映画関係の優待券を

持っている桐谷さん。

そこから送られてくる映画の優待券は、

年間なんと300本!


午後5時半 汗も流してスッキリした体で

夜行バスで生まれ故郷の広島県へ。

広島県竹原市が桐谷さんの故郷だが、

今回は妹さんの住む 呉市仁方町にやってきた。

妹さん地元の運動会へ出るのが、

桐谷さんの恒例行事。

(妹さんのご主人はゴルフへいつも行ってしまうので、

代わりに桐谷さんが運動会に出ている)


(桐谷さんの妹が語る兄)

「頭は良いけど、ちょっと人の心は読めない」

桐谷)妹はそう言うけど、私は普通だと思う。


「あんたの1番の失敗は結婚せんかったことじゃろ」

と父親に言われていたと妹さん。

桐谷さんの3人の妹はみんな嫁いでいる。

桐谷家の存続は桐谷さんの結婚にかかっている。


さて、地元の運動会の最初の出番は、

妹さんと組んで二人三脚。

「内外、内外内外内外…」と掛け声をかけて走る。

「あんまり調子よくなかったですね」と桐谷んさん。


今度はランニング短パンに着替えて、

リレーに出場。

「ちょっと今日は朝から腰が痛いんですよ」と、

負けず嫌いの桐谷さんは、

ダメだったときの保険をかける。


バトンを受け取り走る桐谷さん。

63歳にしては見事な走りっぷり。

桐谷さんに迫っていた人は転んでしまったが、

桐谷さんは転ぶこともなく、

抜かされずにゴール!

たまに走るとこけやすいが、

全力で走ってこけないのはスゴイ!


実は忙しい桐谷さんだが、

月に1度1週間は必ず実家に帰っている。

それは、お父さんの様子を伺うため。

お父さんの話し相手になったり、

将棋の相手をしたりして親孝行している桐谷さん。

お父さんに結婚の報告ができないことが、

桐谷さんの心の痛みなのだ。


広島に帰ると必ず行くところが海。

慣れ親しんだ海で泳ぐ桐谷さん。

カメラの前で飛び込んだが、姿がなかなか見えない。

「潜水?」「大丈夫?」

姿が見えなくて、心配になるスタジオの村上。

しばらくして、海面に浮上する桐谷さん。

潜水してたのか…。すごい63歳だ。


そして桐谷さんはスタジオに登場。

自転車に乗って登場した桐谷さんに、

客席からは「きゃ~~」と歓声が。


「はじめまして」と村上とマツコが挨拶。

村上が「桐谷さんがちょっと喋ったただけで、

キャー言うてましたから」と言うが、


村上の話はスルーして、

「だからあの時ね、マツコさかんが

この人、大したことないって言えば、

それで終わりだったんですよね」と話す桐谷さん。

村上)僕の話は無かったことに?

優待でもらったアディダスのバックを持っている。

「中に優待の財布が入っているので、

いつも持ち歩いている」と言う桐谷さん。


紙切れにならないように、

優待券を使い続けているという桐谷さん。

週に2日ぐらいは時間を割いて女性と…と、

マツコが桐谷さんのことを心配する。


これからも優待券を使うライフワークは

続けていくが、株の売買は

少し控えるようになったと桐谷さんは言う。


株の売買に依存症みたいになっていた桐谷さん。

売買しないと儲からないが、

株も回復して、優待券だけで生活もできるので、

株の売買でPCばかり見るのは控えるようになったと。


空いた時間は、

夜ふかしの撮影などに使っていると。


「どういう女性がタイプ?」とマツコ。

昔は美人が好きだったが、今は性格の良い方。

暴力をふるわない女性がいいと言う桐谷さん。

「DVされたんですか?」と村上。


暴力をふるう女性に結婚を迫られたことがあって、

殴られたりするので、結婚はやめたと言う桐谷さん。


桐谷)お子さんがいる女性でもいい。

桐谷家を継いでもらえるから、子どもがいてもいい。

マツコ)この番組が終わるとなった時に、

桐谷さんが幸せになってないとダメ。


今日も夜食で優待券を使う予定の桐谷さんは、

「どうもみなさんお世話になりました」と頭を下げて、

自転車に乗り、上手に小回りして自転車で退場。


前回のイベントの回を見逃した私は、

久しぶりに桐谷さんを見た。

「花やしき」での桐谷さんは、

1人でも最高に楽しんでいた。


63歳で1人で遊園地へ行くなんて…とか、

ジェットコースターに1人で乗るなんて…とか、

そういうことを全く考えない桐谷さんは楽しそうだった。

桐谷さんが幸せそうだと、テレビを見ている人も幸せ。


私は桐谷さんのように、

1人で遊園地へ行って楽しむ勇気はないけれど、

テレビで桐谷さんを見て幸せになれるから、

それでいっか。





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2013.10.13

実験刑事トトリ2 第1話 感想

NHK土曜ドラマ「実験刑事トトリ2」

前作は見ていません。今回初めて見ました。


第1話のストーリーは、

世界的な女性建築家・久保美千代(木野花)が、

彼女の事務所で働いていた

男性建築家・内藤(丸山智己)に、

独立を切り出されたことが事の始まり。


久保は、かなり年下の内藤に、

恋心を抱いていたのに、

内藤はアシスタントの有香(大和田美帆)との結婚を機に、

独立したいと久保に言う。


それだけでもイラッとするのに、

有香は強引な営業で、久保から仕事を奪ってしまう。


自分とは年齢的に不相応な内藤に、

久保は好きとも言えず、それでも、

一緒に仕事ができるだけで良かった。

それなのに有香は、内藤もお客も、

久保から奪ってしまった。

そんな憎き有香を、久保は殺してしまう。


久保は、内藤が自分の事務所に

戻ってきてくれれば、それで良かった。


ガリレオと同じような感じかな?と思って見ていたが、

トトリのほうが、私は好きかも。


トトリ刑事・都鳥博士(三上博史)は久保に言う。

「相利共生」は知っていますか?と。


例えばヤドカリとイソギンチャク。

ヤドカリは貝殻にイソギンチャクを付ける。

なぜなら、イソギンチャクの触手には毒があるから。

その毒でヤドカリは外敵から身を守れる。

イソギンチャクはヤドカリの餌のおこぼれをもらえる。

こういう関係を相利共生という。


「内藤さんと久保さんの関係に似ている。

でも違いました」とトトリ刑事は言う。

何が違うのか?


「ヤドカリは成長するにつれ、

体にあった貝殻に引っ越しする。

その際、イソギンチャクをちゃんと連れてゆく。

でも、内藤さんは違うイソギンチャクを連れて出て行った」


ヤドカリって、律儀なんだね…と感心している場合ではなく、

内藤さん、そりゃあんまりだ、てことになるのかな?

でも、才能がある人なら、いつかは独立するからねぇ。


「あなたにとって、内藤さんの代わりはいなかった。

違いますか?」と、トトリに言われた久保は、

「自分が上にいくために、

内藤君の才能を利用しただけ」と、

内藤への愛については口をつぐんだ。


久保の気持ちが切ない。

有香のように若かったら、

内藤に気持ちを打ち明けられたのに…。


トリック的には、大したことはなかったけれど、

そのほうが私の頭が疲れない(笑)

トトリ刑事と若手刑事・安永(高橋光臣)のコンビも良くて、

次回も見てみたいと思った。


【第1話 再放送】2013年10月14日(月)午前0時10分(日曜深夜・総合)



あまちゃんではかつ枝の役でお馴染みの木野花が、

全く違うイメージの役だったので、

すぐには、かつ枝を演じた女優さんだと気づかなかった私。

女優さんてすごいなぁ。





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2013.10.13

世にも奇妙な物語 2013秋 感想

土曜プレミアム 世にも奇妙な物語'13秋の特別編 


【仮婚】

働く女性のための、2日間の限定結婚。

私はこれが今時な感じがして1番おもしろかった。


独身OL・盛田成美(石原さとみ)は、

仮旦那を選んで仮婚生活をスタートさせた。


「エコノミークラス フリーター」は、

若くてイケメンで、マッサージも料理もうまくて、

話していても楽しい。でも、自分より収入が少ない。


「ビジネスクラス 銀行員」

エコノミーコースを体験した後では、

こんな男は堅苦しくて、つまらない。


「ファーストクラス 資産家」

資産家の生活は、気楽かと思ったら、

奥様はお付き合いで、パーティーにも

出席しなくてはならないので大変。

仮旦那が母親のことを「ママ」と呼んでるのを聞いて、

成美は、何この人…と思う。


仮婚の会社かと思ったら、実は、

「働かない男のための主夫養成所」で、料理や

マッサージの腕を磨く男たちを結婚できるように、

働く女性を紹介する会社だった。

まんまと相手の仕掛けた罠に

はまってしまった成美は、

フリーター君と結婚するが、

まあそれもいいんじゃないかな?


だって、女性でもじゅうぶんな収入があったら、

家に帰ってまで、気を使う生活をするより、

フリーターでも、家事ができる優しいイケメンに、

「おかえり」って言ってもらうほうがいいもんね。

お弁当まで作ってくれるし…。


【0.03フレームの女】

日暮美和(夏菜)に「消すなぁぁああー!!」と、

幽霊の女が言った。

思わず笑ってしまった。

ストーリーはそれほど重要じゃなかったの?

「お・ま・え・が・消えろ・・・」のほうが怖いかな?


【水を預かる】

売れない脚本家のユノモトナオヤを演じた香取慎吾、

セリフが多くて大変だったろうね。

預かったペットボトルの水を飲んでしまった時、

どうして外に出て、水を汲んでこないの?と思ったら、

なるほど、外の世界はそういう事になっていたのか。


残り1本のペットボトル。

「このペットボトルで生き延びられる時間は、

あとどれくらいなんだろう…」


それほど追い詰められた環境で、

妄想できるユノモトナオヤはすごい。


水を預けた女子大生のところには、

コルボックルが!?

「スイスイ キタヨー」

「スイスイ ヨシヨシ」

小人の名前は、ヨシオとヨシコ。


最後までオチが分からない所が良かった。


【人間電子レンジ】

朋美(真野恵里菜)がボーナスで購入した

人間電子レンジ「ハートレンジ」。

説明書を見ると、みなぎる活力、あふれる自信。

この電子レンジ、私も欲しい。


万年平社員の朋美の父・久米清(志賀廣太郎)は、

ハートレンジでチン♪してもらったら、

「今頑張ったやつだけ、明日がくるんだ。輝く明日が」と、

まるで、「いつやるの?今でしょ!」みたいな男に変身。


でも、お母さんは、夫にそんなに無理して欲しくなかった。

夫婦でハートレンジに入ったら…。

弟が生まれちゃいました~。

お父さんもお母さんも、これからいろんな意味で大変…。

何事も頑張り過ぎは体によくありません。


【ある日、爆弾がおちてきて】

予備校生・遠山聡(松坂桃李)の上に、

ある日突然落ちてきた女の子・パルカ(黒木華)は、

高校の同級生・永峰はるか(黒木華)にうりふたつ。

と思ったら、はるか=パルカだった。


はるかは心臓病を長年患っていて、

死を目前にして、好きだった遠山のところへ、

生霊パルカになって飛んでいった!?


パルカの胸には時計がついていて、

ドキドキすると、時間は進み、

12時になると爆発すると言う。


パルカが飲んでいる薬・ニトログリセリンは、

甘い味がする。だから、薬を飲んだパルカと

キスをすると、その味は…甘い。


でも、パルカは遠山とキスができないまま、

12時3秒前に消えてしまう。


遠山の実家には、

はるかが亡くなったという連絡が入る。

それは、遠山とパルカが公園にいた時間だった。


パルカが胸につけていた時計は、

はるかの亡くなった父親の形見で、

はるかの宝物だった。

はるかの遺書には、その時計を遠山君に

渡してほしいと書いてあり、

遠山はその時計を受け取る。


「大人になってもいいことなんて1つもない。

遠山君もそう思うでしょ?」とパルカは言ったが、

例え未来に絶望しかなくても、

遠山は歩き続けたいと思う。


泣かせる話なんだけど、

この話の感想を書いている途中で、

ブログを書いている画面が急に消えてしまい、

もう1度初めから書き直すのかと思ったら、

そのほうが泣きそうだった。

これぞ世にも奇妙な物語?




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2013.10.12

松本潤 好きなジャズピアニスト

しゃべくり007 松本潤 秋のセクシーしゃべくり2時間SP


松本潤の「会いたい人」5人目が上原ひろみ。

(下のほうに、上原ひろみについて松本潤が話したことを書いています)


松潤が上原ひろみを好きになるきっかけが、

トム&ジェリーだったと話していましたが、

実は私も松潤と同じで、上原ひろみの、

「The Tom and Jerry Show 」が好きで、

ひと昔前ですが、CDを買った記憶があります。


Another MindAnother Mind
(2003/05/01)
Hiromi

商品詳細を見る

このアルバム、車の中でよく聴きました。

全部で9曲が入っていますが、

9曲目が「The Tom and Jerry Show」


私の勝手な想像ですが、

「The Tom and Jerry Show」が好きな人なら、

たぶん、7曲目の「Dancando No Paraiso」も、

好きなんじゃないかな?と。


このCD、私はどこへしまったのか忘れてしまい、

探しても見つかりませんでしたが、

amazonのページへ飛んだら、視聴できました。

まだ聴いていない方で、興味のある方は、

視聴してみてはいかがでしょうか?

(視聴はamazonのページの下のほうです)


しゃべくり007では、残念なことに、

上原ひろみは3日前にニューヨークに帰った後で、

松潤は会えませんでしたが、

ファンだということを彼女が聞いたら、

いつの日か、上原ひろみのピアノ伴奏で、

松潤が歌う…、なんてことも、

あるんじゃないかな?と思いました。


では、しゃべくり007での松潤のトークを。


上田)改めて紹介してくれる?


松潤)僕の大好きなジャズのピアニスト。

グラミー賞とかもとられている。


客席)「へ~」と言う声


上田)何がきっかけでファンになった?


松潤)トム&ジェリー、

あれの曲の速弾きの曲がある。

めっちゃ速いんだけど、

そのタッチがすごい聴いてて気持ちよくて、

それで興奮して、

カッコイイ!て思ったのがきっかけです。



聴かれた方なら分かると思いますが、

指がピアノの鍵盤の芯に当たっている感じがして、

上原ひろみのピアノは、本当に聴いていて気持ちがいいんです音譜


松潤のモーニングバードに出演した時の様子も書いています。良かったらどうぞ→こちら



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2013.10.12

松本潤 モーニングバード

モーニングバード10/10
名物に舌鼓「秋の江の島散策」嵐 松本潤(30)


映画の前宣伝で、今週はあちこちの番組に

松本潤が出演していますね。


イケメンは見ていて気持ちがいい!

私はファンというほどではないですが、

綺麗な人は目の保養になります。

それに松潤はトークも言いよどみがなく、

考え方もしっかりしていて、カッコイイですね。


羽鳥)女子と2人でこういう所、
歩いてみたいじゃないですか?

松潤)そうですねぇ。
それを今羽鳥さんとしている…不思議だなあ。


羽鳥)なんで上野さんを

呼ばなかったんだろう?っていうね。


もうすぐ公開の映画「陽だまりの彼女」は、
江の島を舞台に繰り広げられるラブストーリー。


松潤)僕が(映画で)女夫(めおと)まんじゅうを(食べた)
まさにここですよ。(と店に立ち寄る)


白と茶色の饅頭1個100円。

お店の人が「食べてみますか?」と渡してくれる。

お茶まで出してくれる。


続いて、たこせんべいのお店に立ち寄る2人。

たこせんべいを自分で焼いてみる松潤。

羽鳥)料理はしますか?
松潤)料理はしますね。


たこせんべいの材料を、

専用の器械に挟んで焼いて1分40秒。

自分で焼いて、自分で食べる松潤。

パリッ。「いい音」と。


2人は江島神社へ。

おみくじをひく。


松潤)3番。運勢 

「何事も思うようにならず不安ですが、
意志を強く持ち、仕事に励むことです。
これを守れば幸運に恵まれます」


「さすがです」と羽鳥は松潤を持ち上げるが、

自分は大吉をひいてしまい、あせるあせる


松潤)ひいてから言うのもなんですが、
僕は吉が好きなんです。
大吉はもうのぼりつめちゃった感じがある。
大吉はもう落ちる一方…。


羽鳥)私、大吉ひいたんですけど、
やめてもらえますかね、
そういうこと言うの?

松潤)ハハハ…。


そして2人は海が見える絶好の場所へ移動。


ナレーション)今回5年ぶりの映画の出演。
鉄道オタクのちょっと冴えないサラリーマン役を演じました。


羽鳥)普段のカッコイイ姿からは想像できない
正反対の役でしたが?


松潤)やったことがないキャラクターだった。
オファーを頂いたことがすごく嬉しかった。
監督だったり、プロデューサーを含め、
製作陣のイメージするものに近づきたいと。


羽鳥)初恋の人がまた10年ぶりに出会う。
松潤)そうですね。運命的な出会いを果たす。


羽鳥)どうなんですか?本当の初恋は?


松潤)幼稚園の頃に幼稚園の先生を好きになった。
ほかの子どもたちは、名字で○○君と呼ばれてた。
僕だけて呼ばれてた。これ、もしかしたらっていう
子ども心にときめく瞬間があった。


羽鳥)綺麗なお姉さんに見えたんですね。


松潤)小学校2年生ぐらいの時に、
その先生からハガキが送られてきて、
「結婚しました」
見たら、旦那さんの名前が「じゅん」だった。


羽鳥)は~、これは松本さん、
これは申し訳ないですけど、
とんだ勘違いですね。


羽鳥)「陽だまりの彼女」では、

デートシーンがたくさんありましたが、
どういう恋愛観を持っているんでしょうか?


羽鳥)理想のデートは?


松潤)公園を散歩したり、
表参道とかどこでもいいんですけど、
ウインドーショッピング


羽鳥)あ~なるほど。
間違いなく不可能でしょうね。


松潤)何気ないことをしたいなあと。


羽鳥)させてあげたいけど、
(僕は)何にもできないです。


羽鳥)理想の結婚は?


松潤)父が28の時に僕が生まれたので、
その頃には結婚して、

子どもが生まれてと考えてたんで、
あっという間に過ぎちゃいましたね。


羽鳥)でも、あっという間に過ぎたというのは、
他に熱中できる事があったらで。


羽鳥)何やってるんですか?
休みの日とか?


松潤)生活するために、
必要なことをやるのは
すごく好きなんですよ。
掃除するとか、
料理つくるのもそうだし。
ただ、何万人の方の前でコンサートして、
どうもありがとうとか言って
帰って洗濯している自分は寂しい。


【コンサート風景】

松潤)今から俺らは7万人を幸せにしまーす!


ナレーション)アイドルも家に帰れば

普通の生活が待っています。


羽鳥)座右の銘は?


松潤)携帯ある?(と聞く)

(携帯が届けられる)


羽鳥)考えて響いたものというのは、
すぐそうやって(携帯に)入れるほうですか?
松潤)うん。


決断しないことは時として
間違った行動よりたちが悪い

(ヘンリー・フォード フォード・モニター創業者)


羽鳥)それ、僕の携帯にも

転送してもらっていいですか?
そういう(名言を松本さんも)残す人になりましょうよ。
松潤)いや~。


羽鳥)どうですか、嵐?


松潤)一緒にやれるというのは、
それを求めて下さる方がいるから
出来ることだと思うし、
変化というか、刺激というか、
観て下さる方に、やっぱり面白いと
興味を持ってもらえるようなことを
発信できないと意味がないと思うし、
満足したらそこで終わっちゃうかなと思うんですよね。


羽鳥)言ってみたいなー。
松潤)ハハハ…


羽鳥)10年後は?


松潤)なんか最近、
あきらめるようになったんですよね。
変わりたい願望がずっとあったんだけど、
そう思いながら、10年以上過ごしてきて、
変わらないということは、もう無理なんだ。
だから、ダメだと思うところも、
肯定せざる得ない。


羽鳥)なるほど。
もう10年変わらないということは、
それが松本潤なんです、ていう。


松潤)そう割り切ったほうが
いいんじゃないかと思ったら、
結構いろんな事が楽にはなった。


羽鳥)ステキな40になっている時に、
一緒に見ましょう。
松潤)頑張ります。


普通に話している言葉を文字に起こすと、

綺麗な文章にならない事がよくありますが、

松潤の話した言葉は、きちんとした文章になる。

コンサートでトークに慣れている人は、

話すのが上手な人が多いですね。



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2013.10.11

ハクバノ王子サマ 第2話 感想

第1話の私の感想は間違いだらけ。

晃太郎が昇太郎になってるは、

ハクバノ王子サマが王子様になってるは、

もうボロボロでしたが、

やる気なくボーっと見てるとこんな感じ。

訂正しないといけないね…。


多香子と明夫が乗っているタクシーの前に

立ちはだかる晃太郎。


「ぼくは死にしぇん!」という

101回目のプロポーズほどではなかったけれど、

第2話のクライマックス。


多香子の不倫を知ってしまった晃太郎。


生徒が痴漢に遭ったという嘘をついた時、


「寂しいんですよ。必死にもがいている。

愛してほしくて。

やったことは愚かかもしれませんけど、

止められない」


と、多香子は言っていたが、

それは多香子自身のことだと、

晃太郎は気づいた。


ドロドロしているわけでもなく、

爽やかというわけでもなく、

中途半端な感じでドラマは進む。


「ほかに送る人間が必要だったら送ります」

「お願いします」


明夫よりも晃太郎を選んだ多香子。


明夫のほうが私としては好みだけど、

明夫と恋をすれば不倫になる。

でも、晃太郎には婚約者がいる。

どっちを選んでも、幸せになれそうにない多香子。


不倫をしている多香子にがっかりしたが、

「放っておけなかった」と晃太郎は言う。


その言葉に多香子はハートを撃ち抜かれた。恋の矢


晃太郎も中途半端な男だ。

多香子が好きなら、婚約を解消して、

さっさと多香子を守ってやれ!

とか思っているうちに、すごく眠たくなってきて、

どうでもいいやと思ってしまう私であった。


ハクバノ王子サマというタイトルだから、

イケメンの王子様が、

スマートにお迎えに来てくれるのかと思ったけど、

そうでもなかったな…。






テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.10.10

独身貴族 第1話 感想

映画制作会社の社長、星野守(草彅剛)は、

どう考えても結婚に向いてないねぇ。


でも、「世間体のために、

形だけ結婚してください」て言えば、

結婚してくれる女性なんて、

いくらでも現れそう。


気に入った靴を見つけると、

値段も聞かずに、

「70万でいいですか?」と言う星野守。

社用車はロールスロイス。


お金で愛は買えないというけれど、

お金があれば、愛に似たものは買えそう。


女性からつまんない話を聞く時は、

山手線の駅名を頭の中で順番に思い浮かべて、

所々で、相槌を打てばいい?

なるほど。確かに。


こんな男、なんか可哀想。


大御所脚本家(津川雅彦)の脚本が出来ていなくて、

もう頭が変になりそうな守に届けられた物は、

脚本家になることを夢見ながらも芽が出ない、

春野ゆき(北川景子)が書いた、

「8月のボレロ」という作品。


開くかもしれない?扉?ドア

ヤマタ~ノオロ~チ~。


ゆきが書いた脚本は、守に言わせれば、

構成はめちゃくちゃ、

ストーリーはありきたり、

登場人物のキャラは弱い、

「でも、セリフはよかった」と。


春野ゆきは街の占い師にも

光っているとか言われていたから、

この運命的な出会いが、

ゆきの輝く未来の扉を開けることに?


ところで、春野ゆきという名前は、

三島由紀夫の「春の雪」からきているのかな??


それなら、というのが

キーワードになっているのも、

何となく分かるような…。

と言いつつよく分かっていない私。


BGMに「エデンの東」が使われたりして、

音楽は心地よかったけれど、

第1話は、私はいまいち入り込めなかった。


デヴィ夫人は演技するより、

アドリブでやってもらったほうが

迫力ありそうに思うけど、ダメ?


伊藤英明と草彅剛が兄弟っていうのが、

いまいちピンとこなかったなぁ。


でも、ストーリーの隠し味に、

三島由紀夫が隠れているなら、

もうちょっと見てみようかなと思ったりもするが、

んー、次回、見てるかなぁ、見てないかなぁ…。


漫画でも買って、春の雪の予習でもしてみるかな?


春の雪 (中公文庫)春の雪 (中公文庫)
(2008/03/23)
三島 由紀夫、池田 理代子 他

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