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あまちゃん 112話 感想

春子はアキの口調を真似て…


「何の努力もしねえで

ドラマだのバラエティーだの出だら、
天狗になっちまう」
?は~?

天狗になれたら大したもんなんだよ!!!


小泉今日子、うまかったね。

アキ?と思うほど口調がそっくりだった。


アキの声を再生して口パクか?とまで思っちゃった。


春子が必死にとってきた仕事を、

「やりだぐねえ」「やるの!」と、

言い争っていると、


やめなさい!!!


自分で思ったより、

1.5倍ぐらい大きな声が出た正宗。


芸能界のことは分からない。
僕は素人だから意見はしない。
この家で久しぶりに3人でいるのに
ギスギスしないで欲しいと、

静かな声で言う正宗。


いつになくカッコイイね~と思ったが、

緊張感漂う雰囲気の中、

ひとりカップ麺を食べ始める。


アキが東京へ出てきて、

早くも1年が経った、

という話になった時には、

同窓会の女を思い浮かべる正宗。

大久保佳代子のバスローブ姿、再び。

やっぱり正宗はこうでなくっちゃね。フフッ。


無理にやらなくてもいいけど、

どれか1つだけ選んで。
ママができるのはここまで。

ここから先は自分で切り開いていくのよ。


そう春子に言われてアキが選んだ仕事は、

幼児番組。


見つけてこわそうDASH!


ギョギョ!さかなクンです。男の子

じぇじぇ!岩手県北三陸が生んだアイドル

海女のアキちゃんです。女の子

今のじぇじぇはなあに?

びっくりした時の言葉です。

ギョギョ!そうなんだ。


「見つけてこわそう」は、

身近な物を見つけては壊す事で、

物の大切さを逆説的に教える新番組。


ユイはテレビを見ながら、

アキちゃんのキャラにピッタリだね、と。


アキはテレビに出られるようになったが、

ユイは東京へ行くことさえ出来なかった。

そんなユイに、

東京へ一緒に行かないか?

ガイドしてくれないか?と、

夏ばっぱがサラッと誘う。


ユイは、風呂場で転んで骨折したため、

東京への修学旅行も行っていない。


それを聞いた花巻に、

「ジャイアント馬場だな」と言われるユイ。


吉田副駅長によると、

ジャイアント馬場は風呂場で転んでケガをして、

巨人からプロレスに転向した、と。


じぇじぇ!そうなの~~??


調べてみた。ウィキより抜粋。

なんと、ジャイアント馬場は、

高校を2年で中退して球団入り。

しかし、宿舎の風呂場で貧血を起こし転倒。

身体ごとガラス戸に突っ込み、左肘に17針を縫う大けがを負い、

その後、左手の中指と薬指が伸びなくなる後遺症が残った。


さて、アキは幼児番組に出演したことで、

次の仕事が決まりそうになっていた。


神技ゼミナールという予備校のCM。

すごい講師がいそう…。


神技ゼミナールでは、

イメージキャラクターを募集していて、

クライアントもアキに興味を示していた。


CMの契約期間は1年。

その間は恋愛禁止

なんたって、キャッチコピーは、


受験が恋人本


でもアキは、種市先輩に告ったばかり。

告って断って、断って…ん?

アキは種市とつき合っているのか?

自分でも分からなくなるアキ。

どうする?断る?どちらを?種市?仕事?


アキの出演した幼児番組、イケてるクラッカー

朝からだるくてスッキリしない気分だったけど、

「見つけてこわそう」を見てたら、

思わず笑ってしまった。

「つくってあそぼ」は、作らなくちゃいけなかったけど、

「見つけてこわそう」なら、私もすぐにできそう。へへ。


でも、「見つけてこわそう」という番組を、

本当に制作して放送したら、

局にクレームがバンバン入りそうだけど、電話

さかなクンのギョギョ!と、

アキのじぇじぇ!の掛け合いも良くて、

ヘタなお笑い番組より面白かった。




theme : NHK:朝の連ドラ
genre : テレビ・ラジオ

ウーマン 第6話 感想

Woman #6


もしも自分が倒れたときに、
望海と陸だけが家に居たら、
大変なことになるかもしれない。


小春は紗千に、植杉家に
住まわせて欲しいと頼むが、
紗千は追い返そうとする。


健太郎は、なぜ追い返すのか、
この20年ずっと望んできたことだと、

紗千に訴える。


紗千に「帰ってちょうだい」と言われも、


嫌です!
ここに住みたいんです。

動きません。


小春は望海と陸のために必死だった。


そういう息が詰まるようなシーンも、

健太郎のほんわかした言葉が、

所々に挟まっていて、心が和む。


親子丼を6つ注文する健太郎。


健太郎がいなかったら、

小春はもっとつらかったろうね。


私お姉ちゃんと一緒に住みたいな。
だってあの子たちお父さん死んじゃったんだよ。
お父さんいなくて可哀想じゃん。


と、栞が言ったことで、

紗千も反対するわけにはいかなくなった。


でも、信の写真も、信の持ち物も、
うちに持ち込まないで、という紗千。


分かりました。

彼の物は全部置いてきます。


紗千に言われたとおり、

由季に信の持ち物を預ける小春。


写真の1枚だけでも、

持っていきたかったと思うが、

もし、小春が信の写真を持ち込んだら、

栞がおかしくなってしまうかもしれないし…。


小春が深夜にこっそり薬を飲んでいると、

栞が起きてきて、チョコレートを食べ始める。

チョコを食べると落ち着くのだという。

怖い夢を見たという栞。


夜の川のふちを歩いていて、
落ちたら死んでしまうという、

すごい怖い夢を。


栞も信の事故以来、

罪悪感にさいなまされて、

ゆっくり眠れない日々を

送っているのかもしれない。


望海と陸を健太郎にお願いして、

仕事に行く小春。


家賃も光熱費も入れます。

炊事、掃除、洗濯、全部します。
この子たち、自分のことは自分でできます。

「ご迷惑はかけません」とは言っても、

望海も陸もまだ小さい。



健太郎はいい人だから、

子どもの世話を嫌がったりしないけど、

1日中、2人の子どもの世話をするのは大変だ。


疲れていたのだろう。

望海と陸を散歩に連れ出して、

うっかり寝てしまう。



陸が帽子をなくして泣いていたが、

健太郎は寝てしまって気づかない。

望海が拾おうとしていたが、

子どもが近づくには危ない場所だった。


たまたま栞がその場を通りかかり、

帽子を拾ってくれたから良かったけれど、

子どもって、一瞬、目を離した隙に、

とんでもない事になったりするから、

この先、何も起こらないことを祈るばかりだ。


そのころ、植杉家では、

小春が食事の用意をしていたが、

紗千が見ている前で急に小春は倒れた。


寝ている小春の枕元に、

おかゆを置く紗千。



やっと母と娘として、

いい関係になれるのかな?と、

ちょっぴり期待したが…。


体調は?と聞かれ、
もう大丈夫です、ただの貧血です、

と答える小春。


今までになく、いろいろと話す2人。


望海の話から、幼いころの小春の話になり、

そして、信との出会いの話になる。


信は山男で、エベレストの帰りに、

小春と出会ったことを話し、

フッ、フフッと笑いあったりしていい感じ。


信くん、ご両親はいなかったの?
一瞬だけお母さんの話をしてくれたことがありました。
一瞬だけなんですけど、
信さんキャラメルが好きで、そのキャラメルが

自分のお母さんの味なんだよ、って娘に。


もっと話しておけば良かった。

聞いとけばよかった。

事故のことも、ちゃんと調べておいたほうが

いいのかな?と、小春が話し始めたあたりから、

雲行きがおかしくなった。


私が梨持たせたから、

あなたの大切な人を殺しました。
申し訳ありません。
何でそんなこと言うんですか?何で?
ごめんなさい。

違います、違う。

ごめんなさい…。

そういうのいりません。いらないです。


紗千にすれば、栞を守るための、

精いっぱいの言葉だったのかもしれない。


私たちは昔、娘と母だったけど。
今は別々場所で生きている2人の母親だから。
お互いのこと一番に思うことは
もうないんでしょうね。


と言う小春。


本当は、小春を置いて家を出たことを、

心から申し訳なく思い、そのことを

一生背負っていくつもりの母と、


死んだ父親が、

紗千に暴力をふるっていたことなど、

全く知らなかったことを、

申し訳なく思っている娘。


掛け違ったボタンは、

なかなかうまく、はまらない。しょぼん



ところで、診察が終了した病院で、

小春と担当医の澤村先生が

話すシーンがあったけど、

小春は、紗千との複雑な関係も、

澤村先生には話したのかな??


澤村先生は、小春と同じ病気で、

妻を亡くしていた。

それだけに、小春には、

生きて欲しいと願う気持ちも強いのだろう。


青柳さんお母さんの年はおいくつですか?
57です。
輸血と投薬が効かなかった時のために、
今から骨髄移植の適合検査だけでも
受けておいてもらったほうがいいかもしれません。
それは…
どんなに嫌いで憎んでる相手でも適合するときはします。
どんなに愛情があっても、しない時はしないのと同じように。

青柳さん約束しましたよね?
お子さんたちのために生きるんだって。
生きる覚悟って、そういう意味ですよね?


小春はまだ、紗千に病気のことすら言えない。

でも、病状がもっと進んだら、

隠しておくわけにはいかないだろう。

いつ紗千に話すのだろう?


ところで、健太郎が小春に渡した、

信の忘れ物のマフラー。

信が袋ごと忘れていったものだと言う。


マフラーの入った袋には住所と電話番号が。


大菩薩峠
ロッヂ長兵衛
山梨県北都留郡小菅村


袋に書かれていた番号に、

小春が電話すると、


ずっと連絡を待ってましたよ。
青柳さんがお書きになった手紙が残ってます。
奥さん、あなたに宛てた手紙です。


望海と陸を連れて、

電車に乗り、手紙をもらいに行く小春。


お父さんが生まれたとこって海?山? 
山。


お父さんと旅行に行くみたいで、

なんか照れる、と言う可愛い望海。


遠き~山に~♪


電車の中で歌いながら、

信の生まれ故郷に向かう3人。

電車の中で歌えるなんて、のどかな電車だ。



袋に入っていたマフラー、

何色に見えましたか?

私は黄色(山吹色)に見えたのですが、

番組ホームページには、

オレンジ色と書いてありました。

私の目か、うちのテレビが、

変なんでしょうか??



theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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