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激流~私を憶えていすか?~ 第7話 感想

事故だったのか…。


携帯電話携帯のある時代なら、

冬葉は助かっていたかもしれないね。

外傷はそれほど見当たらなかったから、

救急車がすぐに到着して、

AEDとか使っていたら、

もしかしたら、命は助かったかもしれない。


それにしても、旭村先生は許せない。

救急車を呼ぶと言っておきながら、

毛利先生と冬葉を残したまま、

戻ってこないなんてむっ


旭村が精神的に病んでしまったのは、

いつからなんだろう?


冬葉では?と思われていた佐伯茉莉が、

一時帰国したときに、携えた手紙。

それは、美弥や圭子たちの同級生の

長門悠樹からの手紙だった。


長門は、エドワードと呼ばれていたが、

エドワードは通称だった。

マニラに住んでいて、仕事は

ライブイベントなどのコーディネーター。


その手紙には重要な秘密が。手紙


中学の頃、旭村が女の人と歩いていた、

とクラスメイトが話していたのを聞いて、

突然、カッターの刃を向けた冬葉。


冬葉がどうしてあんなことをしたのか?

長門は知っていた。


冬葉は泣きながら、長門に話した。


明け方の海辺で旭村と腕を組んでいたのは、

冬葉の母であろうことを。


冬葉は知っていた。

母親が、夜中に家を抜け出して、

旭村と会ってること。そして、
明け方まで帰ってこないことも。


冬葉の失踪と、そのことが、

関係してるんじゃないかと

長門は思っていたのに、

どうして何も言わなかったんだろう?


万が一、そのことと冬葉の失踪が

関係がなかったら、

繊細な冬葉が傷つくから?


本当のことが知りたいと、

裕子に会いに行った、サバ、圭子、貴子。

裕子は当時、苦しんでいた。

両親の病気、姑の介護、そして夫の浮気。

そんなことを旭村に相談しているうちに、

男と女の関係に。


あの人は私の話を聞いてくれる

唯一の人だった。



介護は大変だからね…。

それに加えて夫の浮気。

ま、裕子の気持ちも分かるけど、

なぜ娘の担任の先生に、

家のことを相談していたのかな?


いくら話を聞いてくれる「唯一の人」とはいえ、

娘のことでもないのに、何度も相談するなんてあつかましい。

それとも、旭村先生も裕子が好みのタイプだから、

相談にのっていたのかな…。


冬葉の才能を伸ばしてやろうとしない母・裕子。

婚約者がいると知りながら、旭村とつき合う裕子。

そんな裕子のことを、許せなかった毛利先生。


あなたのお母さんは、してはいけない恋をしている。


普通、言う?

毛利先生も精神を少し病んでる感じだ。


裕子は冬葉のことを考えて、

旭村に別れ話をしたのに、

旭村は別れたくないと言った。


公衆電話で別れ話をしている裕子を、

見てしまう冬葉。

公衆電話の時代の話なんだね。


そのことを毛利先生に話したのが運のつき。


あの2人どこかに逃げてしまうかもしれない。
2人は京都で落ち合うかもしれない。


小野寺裕子は、

常葉山へ向かうタクシーの中で

ふと我に返り、引き返す。


もし裕子が引き返してなかったら、

もっと悲惨なことになったかもしれない。


裕子が来たと思って、

微笑んで振り返った旭村。

そこに立っていたのは毛利佳奈子。


婚約者として怒る気持ちは理解できる。

音楽しか知らないつまらない女、

なんて言われたら、そりゃ怒りたくもなるわ。


言い争っていた時、冬葉が現れた。


やめて!2人ともやめて下さい。


2人の争いを止めに入った冬葉は、

わざと殺されたわけではなかったが、

転落死してしまった。


でも、転落死するほどの急斜面でも無かったから、

転落したことによるショック死?


冬葉は死んだことによって、

私のところへ帰ってきたんだと言う、毛利佳奈子。

あの子の気持ち、あの子の才能を

分かってあげられるのは私だけ、と。


そして、冬葉を山の中に埋めたことを告白する。


あの女の元に冬葉を返したくなかった、

旭村を殺人犯にしたくなかった、という、

勝手な理由で、冬葉の死を隠していた毛利佳奈子。


でも、「私を憶えていますか?」という、

冬葉からのメールは知らないと言う。


えー!では誰がメールを送ったの?

冬葉の失踪を知っている人で、

圭子や貴子やサバの

メアドを知っている人って誰?


う~ん、やっぱり、毛利先生が怪しいけどなぁ。。

直接メールは送ってないかもしれないけど、

誰かに話して、誰かをあおった。


それとも裕子?

でも、貴子が主婦売春していたことまで、

毛利先生や裕子は知らないはずだし…。


そしてまた、圭子にメールが着信する。


2013年7月8日 18:29
はやく私をさがして
        冬葉


次回最終回。

メールを送りつけてきたのは誰?





theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

あまちゃん 111話 感想

アキに夜明けがきたぜよ!?


言葉に詰まりながらも勇気を出して、

「おらと、つ、つ、つつ、つき合ってけろ」

と、種市に告白したアキ。


「分がった。よし…」と、

せっかく種市もその気になったのに、


「海の底では判断がにぶる」

な~んて言ったりして、

モタモタしているもんだから、

ついにキスか!?という雰囲気になった時に、

小野寺ちゃんに声をかけられてアウトあせる

チャンスだったのにねぇ。キスマーク


GMTの活躍を見たアキは、

あの華やかなスポットライトの中に、
確実に自分はいたはずなのに、

ママがキレたせいで、

デビューできなかったと落ち込む。


そんなアキを見た春子は、

ついに、切り札を使うことに。

それは、春子に影武者やらせた奴ら。


潮騒のメモリーのチーフディレクター

柏木誠司は、今や、
プレミアムレコード制作本部長になっていた。


アキの歌唱力について聞かれた春子は、
「そんなの別の人に歌わせたらいいのよぉ」

きくねー、そのひと言。


第一制作局、ドラマ番組部 プロデューサー

馬場健一郎


毎朝テレビ チーフプロデューサー 

桂啓介


切り札を使いまくり、

すでにアキには、仕事がいっぱい

入っているかのように演技して、

嘘に嘘を塗り重ねて、春子は交渉を重ねた。


それは、アイドルになれなかった

かつての少女、天野春子による復讐劇!オバケ


あっという間に、たくさんの

いい仕事を取ってきた春子。


それなのにアキは、

「やりだぐねえ」


ママのコネで、インチキで取ってきた

ドラマやバラエティに出たら、

「天狗になっちゃう」と言うアキ。


ズルしてまで仕事したくない、と言うアキに、
「ズルじゃないわよ」と、

台本でアキを叩く春子。

気持は分かる。


親の七光りではなく、

親の復讐劇で仕事をもらったアキ。


いいじゃないですか、ズルでもなんでも。

どんな方法で売れたって、

どうせ登り詰めたら、誰だって

心の中では天狗になるんだからあせる

やれる仕事は全部やればいいのにね。


でも、アキの性格からして、

嫌だと思ったら、てこでも動かないかな?


しかし、種市先輩も、ユイとは、

お正月に別れていたとは…。






theme : NHK:朝の連ドラ
genre : テレビ・ラジオ

スターマン~この星の恋~ 第5話 感想

祥子、おもしろいビックリマーク

演技もうまい!


モールス信号を打ち続ける祥子。
SOS SOS SOS…誰に助けを求めてるんだ!?


すると突然、窓の外に巨大な光が!

宇宙からのお迎えか!?

急いで銀色のブーツを履き、窓を開けたら、

宇宙人のモノマネをする安藤君が。パンチ!

部屋にブーツまで用意しているとはね。


祥子のモールス信号に、

微妙に反応していた星男と重田。

祥子と離れた場所にいたのに、

モールス信号を感じ取るとは、

やはり2人は宇宙人!?UFO


スターマンの出演者の中で、

私は祥子が一番興味深い。



星男→達也→星男→達也と、

激しく人格が変わり、

戸惑う宇野家。


佐和子から見れば、

星男は本当に可愛かった。


カッコイイではなく可愛いと思うのは、

佐和子が星男よりずっと年上だからだね。


達也の人格に戻った星男は、

帰るところがない。

佐和子の家で世話になるしかなかった。


なぜ星男なんて、でっち上げたのか?

と聞かれた佐和子は、


何かわくわくした。

自分に特別なことが起こる

最初で最後のチャンスかもしれないと思った。


穏やかでのどかかもしれないけど、

ここにいると何も起こらない。


外の世界に行けば、

何かが起こるかもしれないが、

もしかしたら何も起こらないかもしれない。

でも、ここに居れば何も起こらなくても、

言い訳ができる。


そんな佐和子の目の前に、

神様のプレゼントのように、星男が現れた。

そりゃわくわくするよね。


「したの俺たち?」と核心に迫る質問をされて、

頷く佐和子。ウソつきー。


いや…したんだ。

したよ。

そうなんだ…。ははっ…。何だこの状況。


そう言い合いながら、

じゃれ合う雰囲気になる2人。


安心した表情の美代。

本当に安心していいのか!?


朝ごはんの準備を手伝う星男。

宇野家に馴染もうと自分なりに努力するが、

子どもたちは、凶暴な達也を見てしまい、

少し怖がっていた。


でも、佐和子に説得されて、

仲良くしてやることに。


野球を教えてやろうか?と言う星男。

優しい星男は白星男。

怖い星男は黒星男。

うまいこと言うな、子どもたち。


船の上で死のうとした達也。

達也は意識がなくなって、

死ぬんだなと思った。

でも、何かが自分の体に入ってきて、

その後は、夢を見ていると思っていた。


今まで味わったことのない人生を。

ガキとかいて、にぎやかで、

一度も経験したこのない家族という夢を。


俺の中に何かが入ってきたと言う達也。

そいつが目覚めたら、

今度は自分が死ぬ気がすると。

中に入ってるのは宇宙人??


さて、祥子に話を戻して…。


祥子は重田と星男が、

宇宙人ではないか?と疑っている。


1973年10月8日に、

このあたりにUFOの目撃情報が

たくさんあったことと、

重田が現れた時期が重なるのでは?と、

祥子は疑っている。


そして星男がこの町にやってきた日も、

河口湖上空に謎の光が。


祥子は宇宙人の研究もしている。

宇宙人の図の横には、

宇宙人の特徴。


痛みを感じない。

人間に化ける。

身体が自由に動く。

瞬間移動ができる。

すごいジャンプ力。



休憩をしている重田の背後から、

掃除用のデッキブラシで殴り掛かる祥子。


デッキブラシを受け止めて、

顔がクルリと回転する重田。ロボット

ぎゃーーー。叫び


これは手品だと、

ごまかす重田。


急いで逃げる祥子。


職場の皆にばらされては大変だ。


祥子にキスする重田。ぎゃーーードクロ

こっちのが怖い!?


祥子を演じる有村架純は、

1993年2月13日生まれ(20歳)


重田を演じる國村隼は、

1955年11月16日生まれ(57歳)


年齢差57-20=わぉ!


軽いキスではなくて、

遠慮なしの本格的なキス。

ブチューとしてたね。


有村架純、気になる女優さんだ。

あのキスで、私の頭の中から、

その他のシーンが全部飛んじゃったよ。


祥子いいぞ、祥子頑張れ!!

あ、主役は佐和子と星男だったね…。ハハハ…。




theme : ドラマ感想
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Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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