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あまちゃん 103話 感想

うわぁーーーー!!!!


アキじゃなくても、

そう叫んでしまいそうな103話。


声が私と似ている、

録音したら分かるわよ、と、

しつこく春子に言う鈴鹿ひろ美。


ドキドキしているアキ。


春子が何気に言った

『親代わり』という言葉にカチンときた

鈴鹿ひろ美は…


ステージママって困るのよね。


ステージママぁぁぁあーー。


まるでミキティーーと、叫ぶかのように、

ステージママーーーと叫ぶ春子。


無頼鮨、貸切状態の中、

元アイドル(現・女優)と、

その影武者(現・アキの母)の

バトルが繰り広げられる。


太巻を知っているのかと、

鈴鹿に聞かれた春子は、


知ってますとも。
有名人ですもんね~。
本も読みましたよ。


「太いものには巻かれろ」
「続・太いものには巻かれろ」

「細いものには巻かれない」
「巻かれて太くなれ」


どれも自慢話でしたけどね。


ホントにつまんない、ささいなひと言で、

アイドルをあきらめたことを、

鈴鹿に話す春子。


過去の傷をひきずってらっしゃるのね。


と言われて、


1ミリも後悔していません。

あそこで見切りをつけて結婚したから
アキが生まれたんです。

あなたには感謝してます。


うわーー!!うわーー!!


極度の緊張で叫ぶアキ。


小さいしょうもない町だけど、

アキはアイドルだった。


アキちゃん元気?どうしてる?と、

アキがいないのに、

皆が聞いてくる、と話す春子。


それってアイドルでしょ?と。


そこにいないのに、
みんなの心にアキがいるってことでしょ?


春子が鈴鹿に聞きたかったのは、

アキのアイドルとしての資質。


そんな子はごんまといるんです。
原石はごまんといるんです。
その中で磨いて光るのはたった1個なんです。


うわっ。なんか意味深…。光るのは1個だけなんだよね、

鈴鹿ひろ美の影で消えた春子のようにね。ドキドキ。。


そこに太巻が登場。


はじめまして。天野アキの母です。

娘が大変お世話になりました。


鈴鹿ひろ美は春子のことを、

影武者だと知っているの?

と、一瞬思ったけれど、

やっぱり知らなそうだね。

もし知ってたとしたら、大したタヌキだ…。


103話は、最初から最後まで、無頼鮨で、

鈴鹿ひろ美と春子が話すシーンだったけど、

ぜんぜん飽きさせない、

むしろ、惹きこまれちゃった。


明日も楽しみ!!





theme : NHK:朝の連ドラ
genre : テレビ・ラジオ

土曜スタジオパークSP あまちゃん

土曜スタジオパーク サマースペシャル2013より


【あまちゃん】能年玲奈 宮本信子 塩見三省(勉さん)


土曜スタジオパークSPで見た能年玲奈は、

あまちゃんやCMで見る時とは違って、

快活という感じではなかった。


でも、演技になると、潜水も頑張り、

はじけたアキも演じられるなんて、

すごいなあ…と。


能年玲奈・宮本信子・塩見三省のお喋りを、簡単にまとめてみた。


●能年玲奈

宮藤さんの脚本と聞いたときに出たいと思った。
東京で自分をうまく表現できないアキは、

自分にそっくりだと思う。
口下手だし人見知り、今も緊張している。


1番大変だったのは潜水のシーン。

25メートルやっと泳げるって感じだった。
潜ってみると、水面で泳ぐより水中で潜る方が

うまいねって潜水の先生に褒められた。


潜るとなると、怖いなって思ったけど、
中に入ってみるとすごい穏やかで、
魚やイカとかがたくさん泳いでいて楽しかった。


じぇじぇじぇはホントに気に入ってしまって、
東京へ帰っても使っている。

友達にも使ってもらったりしている。


北三陸の言葉は最初は分からなかったが、

撮影で喋っているうちに、すごくしっくりきて、
出身は関西だけど、
関西弁よりしっくりきている。



●宮本信子

夏ばっぱの衣装について。
首元の秘密。スカーフは宮本信子のアイデア。


忠兵衛さんは遠洋漁業の人で、

世界各国を回っている。


たぶん彼女におみやげで贈ってきたのが、

スカーフだったり、シャツだったり、指輪だったり、
ペンダント(リアスでしている)だったり。


そういうのを必ず身に着けているのが、

夏さんだと(宮本信子は)思っている。


いろんなことをアドバイザーの方にお願いして、

(衣装を)用意してもらっている。
イメージとして(夏ばっぱは)スカートをはいている。


時々、忠兵衛さんの着古した

ステテコなんかも着ている。もったいないもの。

ちょっと切ったりして、

そういうことを考えるのが楽しい。


●勉さん役 塩見三省(しおみさんせい)
琥珀をスタジオに持ってきた塩見三省。

琥珀は軽いと。


じっと黙っている(役)というのは初めての体験。
宮藤さんの脚本は本当に素晴らしい。
歩きながら脚本を読んでいたら、
途中で読み始めたら止まらなくなってしまった。
歩きながら読むと危ないので、
家でまた読んでたら、台本読んでるだけで
胸がドキドキした。


以上。

土曜スタジオパーク サマーSP 2013より。


夏ばっぱの衣装は、

私は漁村の人というイメージだと思っていたが、

忠兵衛さんからプレゼントされた物を、

いつも何か身に着けていたとはプレゼント


忠兵衛さんがスカーフやネックレスを、

夏ばっぱに贈ると、私なら考え付かないけど、

宮本信子はそう考えて、衣装を工夫している。

聞いてみないと分かんないもんだね。


勉さん役の俳優さんの名前、

私は今回の土曜スタジオパークSPで、

初めて意識して見た。


塩見三省(しおみさんせい)

生年月日1948年1月12日(65歳)

身長177㎝ 体重72㎏

同志社大学卒業。


検索したら、

アウトレイジの塩見三省が出てきた。

私はアウトレイジは見てなかったから、

勉さん若い…怖い…と、

その豹変ぶりに驚いちゃった。

俳優さんてすごいね。


そうか、怖い顔の役が多かったから、

勉さん役の人、どっかで見たことある、とは思ったけど、

私の頭の中ですぐに結びつかなかったんだ。


普段の生活の中でも、

誰しも自分の役を演じている部分はあるけど、

俳優さんほど、色々な役を演じることはない。

そう考えると、俳優って面白い職業だね。




theme : NHK
genre : テレビ・ラジオ

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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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