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激流~私を憶えていますか?~ 第4話 感想

やっと、激流4話を見ました。

再放送までに感想を書くのが間に合ってよかった~。


とんでもない事件に巻き込まれてしまった貴子。


ビクビクしている貴子を更に怯えさせるメールが。


困ってるようね。
助けてあげましょうか?
       冬葉


そして、ビクつく貴子に電話が!

でも、それは美弥からだったが、
貴子は電話に出ない。



あなた、殺人犯になる
かも知れないのよ。
       冬葉



「あなたは誰?」と返信する貴子。

「冬葉よ。」


どうして冬葉が知ってるの?


再び電話が。冬葉からのメールも、

美弥の仕業だと思った貴子が電話に出ると…


アルルの女よりメヌエット
冬葉が演奏していたフルートの曲が、

携帯電話から流れてきた♪


倒れる貴子。そりゃ倒れるわ。


ところで、サバと圭子、美弥とハギコーだけど、

私の予想を裏切って、いい感じに進展している。


まずは、サバと圭子。


サバに言われた言葉を思い出す圭子。


ちょっと驚いたから。サンクマがすごい綺麗になってて。


こういう、ちょっとしたひと言って嬉しいもんだ。


でもそれは多分、現在進行形の恋とは違う、別の感情。
20年間すっかり忘れていた、初恋の記憶。
青春の入り口に置き忘れてしまった何かを
私は取り戻したかったのかもしれない。


圭子、冷静だね。


美弥と貴子の重苦しい話をしたあと、

圭子はサバの家の近所から電話する。


サバは、夜道を走って圭子に会いにきた。

親に内緒で夜中にうちを抜け出してきた少年みたいに。


サバと話しながら、

昔の貴子のくったくのない笑顔を思い出す圭子。


未来ははるかな長い道。
私たちは何でもできる。何にでもなれる。
そう信じていたあのころの貴子を。


仲良くブランコをこぐ圭子とサバ。
しかし、その様子を暗がりから見つめている女が…。


あれは留美だよね?


サバもいかんわ。

留美との関係を、お金で清算しようとするなんて。

しかも、「これが精一杯の金額だ」と出した封筒。

薄っぺらい。


留美は封筒のお金をテーブルにばら撒いたけど、

20万ぐらいじゃなかった?もう少しあった?


これじゃまるでお金で買われた女みたい。
さようなら。もう2度と行かないから安心して。


でも、サバと圭子を不気味に見つめていた留美。

何か起こりそうな予感は、誰でも持つよね?


続いて、美弥とハギコーのことを…書く前に、

まずは倒れた貴子のことを。


貴子の携帯を使って「美弥おねえさんですか?」と、

電話をかけてきたのは、貴子の娘・華。


お母さんが…お母さんが…。


お母さんが倒れてショックな時も、

美弥のことを、おねえさんと呼ぶ心遣いの華。


殺された大林と、あの晩一緒にいたことを

病室で圭子にも話した貴子。


でも信じてほしい。

私はあの人を殺してなんかいない。


売春組織に入っていたことも、

美弥と圭子に話した貴子。

お金がぜんぜん足りない。

華の学校や親のつきあい、住宅ローンも。
華には幸せになってほしかった、と。


華の学校の付き合いは派手だから、

パートでコツコツ稼いだぐらいじゃ、ぜんぜん足りないよね。


貧乏も惨めな思いもしたことないじゃない?と、

美弥に聞かれて、


みんなは知らないだけよ。
中学を卒業したあと、うちはボロボロだった。
お父さんが仕事に失敗して、どこかへ行っちゃって、
お母さんも借金をかかえて、それを返すのに必死で。
私嫌だった。そんな生活が嫌で嫌で、だから、だから…
なのに主人は仕事がないって。
リストラされてどこにも仕事がないって。そんなこと言うんだもの!
美弥、圭子、私どうしたらいいの…。


泣く貴子。

でも、貴子は友達がいて良かった。

誰にも話せる人がいなかったら、もっと苦しかったはず。


このままだと私殺人犯になってしまうかもしれない。
だってワイドショーで言ってたもの。私のこと。
大林と一緒にいた女を捜してるって。

もしも警察へ行って本当のことを話したら、許してもらえると思う?
そしたら私のしてきたこと、全部バレてしまう。
主人にも、近所の人にも、それだけじゃない。華の学校の人にも。
そしたら華はどうなるんだろ?


全部華のためにと思ってしてきたことなのに、

華の人生をめちゃくちゃにするかもしれない。


その上、あのメール。誰かが私を見張ってる。
あのフルートの音が耳について離れないと言う貴子。


さて、お待ちかねの美弥とハギコー。

こちらも私の予想を裏切って、いい雰囲気に。


世田谷主婦殺人事件の犯人と思われる人物、

岩井修二が逮捕されて、

美弥に知らないか?と聞くハギコー。

自分が疑われていることを不快に思う美弥だったが、

ハギコーに貴子のことを相談する。


刑事としてではなく、友達として聞いて欲しい、
友達として秘密を守って欲しい、と言う美弥だったが、

そんなこと、不可能では?


美弥は自分が逮捕された時の真実を、

ハギコーに話した。

薬に手を出したことは1度もないこと、

榎が置いて行った荷物の中にコカインがあったが、
自分はぜんぜん知らなかったこと。

でも、美弥は逮捕された。


もちろん、薬を所持していたことは罪だ。
でも、薬はやったことがないのに、

美弥は激しい取り調べを受けた。


貴子だって、自分から出頭したら、

犯人にされちゃうに決まってる。


美弥はハギコーに調べてみてほしいとお願いする。

今、捜査はどんなふうに進んでいて、
警察は貴子のことをどう見ているのか。
貴子の他に真犯人はいるのか。

貴子を守ってあげてと言われたハギコーは、


分かった。

出来る限りのことはやってみるよ。


美弥の緊張が少しほぐれる…。


私苦しかったよ。貴子があんなことしたのが嫌だった。
あの貴子が。あんなにかわいかった貴子がなんでって。


ハギコーに抱き着く美弥。


警察に捕まったことも、

前科者になったことも苦しかった。

貴子にはあんな思いをさせたくない。
復帰する自信なんてない。
世の中の人に、また何て言われるか分からない。

と泣く美弥。


美弥は大丈夫。絶対うまくいく。

今も十分頑張ってるし。


貴子のことはちゃんと守るから、
心配するなと言うハギコー。


そして、このシーンの後、チラリと映ったのが、

美弥の肩。映ったのは肩だけ。でも、美弥、裸?

ハギコーと美弥、友達以上な関係に!?


そうだとしたら、前回の私の予想はハズれた。


でも、美弥とハギコーは、これ以上の関係、

例えば、婚約するとか、そういうのは無いと思う。

圭子とサバも、同じく。さて結果はいかに?


できる限りのことはする、と、

美弥に言ったハギコーだったが、

大林殺人事件の重要参考人の似顔絵は、

どう見ても貴子。


どうするハギコー!?


ここで話を毛利佳奈子(賀来千香子)に戻します。


圭子のところへ毛利先生が電話してきたけど、

毛利先生がなぜ、

圭子の電話番号を知っていたのか?不思議だね。


圭子と美弥と毛利先生が会ったときの

会話の内容。


毛利先生は、あの事件のあとすぐに

あの町を離れて別の中学へ。

その中学でも音楽を教えていた。
結婚はしていない。毛利佳奈子のまま。
あの事件を償うために、

生きてるような気がするという毛利先生。


先生は関係ないじゃん。
修学旅行にだって来てないし。


と美弥が言うと、


大切な生徒を失ってしまって、
その傷は一生癒えないわ。
それはあたたちも一緒じゃない?違うの?

こんな話をしようと思ったわけじゃないの。
これから蓼科に行くので。


いずれ時が来たら、
あなたたちも連れて行ってあげます。



【ここで私の推理タイム】


毛利佳奈子は、やはり妖しい。(誰でも分かるけど)

何か重要なことを知っていて、

それを隠しているのは間違いなさそうだよね。


蓼科に行った毛利佳奈子は、

圭子たちの担任だった、旭村正隆(武田真治)に

会いに行ったみたいだけど、

旭村の様子が変だった。

精神的に病んでいる様子だった。


…てことは、

冬葉の失踪、冬葉が亡くなっているとすれば、

冬葉を殺してしまった犯人は、旭村先生??


私の推理タイム終了。


私の自己満足な推理ですから、

ハズれても、知らん顔します。フッ。



第4話「忍び寄る黒い影」再放送は、

【再放送】総合 2013年7月22日(月)午後4時5分放送

【再放送】総合 2013年7月23日(火)午前1時45分放送





theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

あまちゃん 95話 感想

初めは94話のことを少し。


タクシーの中での、
若き日の春子と太巻の会話。


鈴鹿ひろ美のことを春子に話す太巻。


年は君より1つ2つ上じゃないかな。
主演映画が正月に公開される。
間違いなくブレイクする子だ。

そうだ運転手さんカセットテープかけられます?


カーステレオから流れてきたのは、

鈴鹿ひろ美が歌う、ひどく音痴な潮騒のメモリー。


誰か歌える女の子探してきて、

と上司に言われた太巻は春子に言う。


歌ってくれないかな?
鈴鹿ひろ美の代わりに。


太巻と春子がタクシーの中で

そんな話をしたのが、1985年(昭和60年)。


タクシー料金 2510円


でも、太巻が払ったのは、25000円¥


お客さん、あの、ゼロが1個多いんですけど…。

知っとるわ、ボケあほんだら。

車の中で話したことを、誰にも話すなと、
太巻が恫喝した相手は、

大江戸タクシーの黒川正宗。

当時21歳のアキのパパ!


もしあほんだら、どっかに漏れたら、あほんだら、
己の仕業やからな、あほんだら。
自分東京湾に沈められたいんか、
あほんだら、あほんだら、あほんだら、あほんだら。
よし行こうか。


手の震えが止まらない正宗。


そして、若き日の春子は、

鈴鹿ひろ美の影武者として、
マイクの前に立った。


春子の歌声に満足そうな、

見た目変わんないけど若き日の太巻。

OK!という声。スタッフの拍手と歓声。


春子の手紙を読んだアキは、

ママが黙っていた過去は、
太巻にとっては消したい過去に違いない、
と気付く。手紙


そんな重要な秘密が書いてある、

大事なママからの手紙を、

事務所の河島に読まれそうになったアキ。


こらーー!!
あの落ちてたんで…。
落ちたからって読むか?ふつう?
読みません。まだ読んでません。
当たり前だ。あほんだら。あほんだら。


河島より態度が上になるアキ。
アキまであほんだら…ノリですね、アハハ。


鈴鹿ひろ美主演の潮騒のメモリーは
昭和61年の正月映画として公開され、大ヒット。

主題歌もヒットチャートをにぎわせた。


夜のベストヒットテン。
第1位 潮騒のメモリー 鈴鹿ひろ美

司会者役に糸井重里!すごい。


初め、鈴鹿ひろ美はかたくなに

歌番組に出なかったが、
そのことが鈴鹿ひろ美を

ミステリアスで神秘的な存在にした。


本当のことを知っているのは、

太巻きと数人のスタッフとあのタクシーの運転手。


アキはまた鈴鹿ひろ美の付き人に復帰した。
復帰した理由は、

鈴鹿ひろ美を尊敬していることもあるが、
鈴鹿ひろ美とママと太巻の過去をもっと知りたい、
知る必要があると思ったから。


鈴鹿さんは知ってんだべか?
自分に影武者がいた事を。


え?知らなかったの?と逆に聞きたい。


95話のラスト。太巻きが言う。


鈴鹿ひろ美が「テレビで歌いたい」と言い出した。
しかも、生意気にも口パクは嫌だって。
参った。どうしよう…。


え?ホントに鈴鹿ひろ美は、

影武者の存在を知らなかったのかな?

そんなことある??



荒巻太一を演じる古田新太は、


笑えるシーンではなく、シリアスなシーンの場合、
宮藤くんは照れ隠しでふざけたりすることが多いけど、
そこで笑いをとろうとするとおかしくなるので、
逆にストレートに演じようと思っています。


…と語っているが、
確かに、「あほんだら」を連発するシーンも、
真面目に演じていた。

でも、な~んか、おもしろかったねビックリマーク


私の今のマイブームは、
太巻の言ったセリフ。「な~んか違う」。
普段の生活の中で、え?と思ったとき、心の中で、
な~んか違う、な~んか違う、って思っちゃうの。フフ。





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Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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