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あまちゃん 89話 感想

宮下アユミ(21歳)アメ女国民投票29位


彼氏と一緒にいる写真を撮られて、
所属事務所にメールで送りつけられたアユミ。


恋愛御法度 三大原則

撮らない
撮られない
ついていかない


辞めます、と言うアユミ。


そこへGMTのメンバーが、次々と駆けつた。

入間しおり(41位)
天野アキ(42位)
遠藤真奈(26位)
喜屋武エレン(38位)
小野寺薫子(20位)


彼氏がいることを、
リーダーのしおりにだけ打ち明けていたアユミは、
写真を撮ったのが、
しおりではないかと疑っていた。


それに、41位のしおりは、
アユミが辞めれば、
繰り上げ当選する。


でも、しおりの考え方は違っていた。
繰り上げ当選すれば、
しおりが喜ぶと思って、
アユミが辞めると言ったと思ったのだ。


ごめん、と謝るアユミ。


アユミの彼は、調理師で、
新宿の忍者居酒屋でバイトしている。
いつか徳島に帰って、

2人でお店やろうと話していて、
ずっと悩んでいたアユミ。


そこへ太巻が登場。


だったら辞めなよガール!
辞めちまえ!


恋愛御法度の規則は、
考えるきっかけを与えるものだ、
と太巻は言う。


アイドルとしてストイックに生きるか、
彼氏とズブズブの恋愛に溺れるか。


そして、太巻の矛先は、
ドラマの撮影でNGを40回も出したアキに向く。


君はこれから
いいことなんて何もない。答えは出た。
君を必要とする人間は、ここにはいない。


太巻は壁に貼ってあった画用紙をはがして
アキにもたせた。


みんなで当選
みんなで
!!!!お寿司

      byアキ!!!


アユミは合宿所を出て彼氏と暮らすことになった。

その結果、入間しおりは繰り上げ当選した。


奈落落ちでフェードアウトした子に変わって
アキも何とか奈落に残れた。


2009年大晦日。
奈落は年越しライブの控室になった。

ひとりぼっちで年を越すアキを気遣って、
喜屋武ちゃんが合宿所に残ってくれた。


そして、梅頭さんからの差し入れを、
種市先輩が持ってきてくれた。


帰り際、種市が言う。


頑張っぺ。
俺が言えた義理じゃねえけど、
このタイミングで田舎さ帰ったら負けだもんな。


大晦日。テレビには、
レギュラー入りした小野寺薫子が出ていた。

喜屋武と一緒にテレビを見て歌い踊るアキ。


♪お正月まで一緒にいたくない。


差し入れの寿司を食べる2人。

ウニが苦手な喜屋武は、
かっぱ巻きとウニを交換してくれた。


ウニの軍艦巻を食べながら、

アキは北三陸のことを思い出していた。


種市は年明けに宴会が入って、
帰省できなくなったと言っていたが、

アキは、田舎が恋しくて恋しくて。


これまであった楽しかったことと、

つらかったことが、交錯するアキ。


夏ばっぱに初めてウニを食べさせてもらった時のこと。


あなた、女優は無理ね。
女優は駄目。向いてない、と、鈴鹿ひろ美に言われたこと。


次なんかないよ。
君を必要としている人間はここにはいない、

と太巻に言われたこと。


皆で歌を歌いながら、海女の仕事に向かったこと。

東京へ行くアキを、

夏ばっぱが旗を振って見送ってくれたこと。

こっちに来て皆に好かれた、と春子に言われたこと。


もう我慢できなくなったアキ。


今から出れば、

宮古行きの深夜バスさ乗れるべ!


え?アキのことを思って、

合宿所に残ってくれた

喜屋武ちゃんはどうするの?



あまちゃんではお寿司を食べるシーンがよくあるけど、

お寿司を食べてるシーンを見ると、

私も食べたくなります。

今日も朝からお寿司が食べたくなったよ~お茶



theme : NHK:朝の連ドラ
genre : テレビ・ラジオ

激流~私を憶えていますか?~ 第3話 感想

夫の就職先まで、大林に頼ってしまった貴子。
何も知らない夫は、
ヘッドハンティングされたと思っている。

いい気なもんだ。

大林は、お金持ちで、エロいけど、
優しい人かと思ったら、
大林から暴力を受ける貴子。DVだったんだね。
これでは貴子は、
大林に絶対服従せざる得ない。


それだけで事は済まず、
なんと、大林が殺されてしまった


当然、貴子が犯人では?と疑われる。

大林が生きていても、
貴子の毎日は地獄だったかもしれない。
でも、殺人犯?と疑われるよりましか…?

ナレーション圭子(サンクマ)
貴子から呼び出されたのは、
それから数日後の週末のことだ。
話したいことがあると言う。
貴子が自分から、
そんなふうに言うのはめずらしいことだった。
絵に描いたような幸福そうな家だった。


メールを圭子と美弥に見せる貴子。

あなたのことはずっと見ているわ。冬葉

もしかしたら、ママ友のひとりかもしれない。
その人、華が聖葉に合格した事を、妬んでるみたいで。
そこのお嬢さん、華と同じ幼稚園なんだけど、
落ちちゃったのよ。お受験した小学校全部。


圭子と美弥は貴子に疑問をぶつけた。

貴子はママ友に冬葉のことを話してないのに、
どうして冬葉のことを知っているのか?

貴子のアドレスだけでなく、
どうして圭子と美弥のアドレスを知っているのか?と。

貴子は「分からない」と。

【私の推理タイム】
う~ん、どうしてだろう?
冬葉のことを知っている誰かが、
意図的に、冬葉が失踪したことを教えたのでは?

貴子を怖がらせたい、
困らせたい、と思っている人に、
わざと、冬葉のことを教えて、あおった。
では、誰が???

これまで出てきた登場人物の中で怪しいのは…
中学の音楽教師・毛利佳奈子かなぁ。


メールを貴子に送ったのは、やっぱりママ友?
ママ友と道でバッタリ会った後に、
メールが着信してたしね。

そのママ友はカトレア会を知っているのに、
そのことで、貴子を脅さないということは、
ママ友もカトレア会に入っていたのかな?


私の推理タイムおしまい


貴子と圭子と美弥が話していると、
大林から電話が。断われない貴子。

貴子と一緒にタクシーで都心に向かった美弥。
貴子の様子がおかしい事に気付いた美弥は、
先にタクシーを降りた貴子の後を追った。
そして、貴子が夫ではない男と
ホテルに入っていくのを見てしまう。

大林が貴子と楽しもうとしていた時に、
ホテルの部屋に、
アポなしの電話がかかってきて、
激怒する大林。

カンニング竹山は、演技、うまいね。
え?気持ち悪い?
それも演技では?違う?あっそう。


美弥はホテルで弟とバッタリ会った。
そして弟から、音楽教師・毛利佳奈子が、
再び中学校に赴任してきたことを知る。

その時、美弥の記憶が過去にフラッシュバックする。
冬葉のフルートにピアノの伴奏をつけていたのは、
毛利佳奈子だ、と気付く美弥。

そうこうしていると、
貴子が1人で出てきた。
後をつけたりして、
おせっかいなことしないで、と言われ、
心配してやってるのに…と、カチンときた美弥。

私、誰だと思ってんの!?


こういう、美弥の上から目線は嫌だな、
と思って見ていたが、
その言葉に言い返しもせず、
悪かったわ、と言う貴子のほうが
なぜか怖い感じがした。

そうね、秋芳美弥さんを
呼びつけたりして悪かったわ。
今日ここで会ったことは誰にも言わないで。


子どものために、
主婦売春までする貴子は肝が据わってる?

ところで、サンクマとサバ、
そして、美弥とハギコー、
どちらの2人もいい感じに見えるけれど、
このあと、どうなると思う?

私は、どちらも、
友達以上にはならないと思う。

まず、サンクマとサバだけど、
サンクマがドラマの初めのほうで、
「どうして何も言ってくれなかったのだろう?」
と言うシーンがあった。

サバや貴子に忍び寄っていた悲劇に
私は全く気付いていなかった。
どうして何も言ってくれなかったのだろう?


このセリフを考えると、
サンクマとサバは結ばれないと思った。

美弥とハギコー。
ハギコーは、世田谷主婦殺人事件の捜査で、
美弥に近づいている面も少しある。
美弥は事件とは関係ないとは思うけど、
やっぱり2人は結ばれないような気がする。

最後に、私が第3話で
最も心に残ったセリフはこれ。

友達といっても、みんな、
少しずつ虚勢を張っている。
あの人より少しだけ自分のほうが幸せ。
そう思うことで、
自分をなぐさめているのかもしれない。


こういう気持ち、半ば無意識に、
誰の心の中でもあるんじゃないか?と。

以上。激流 第3話の感想&推理でした。


ところで、このドラマでは、
冬葉の失踪と並行して、
別の殺人事件が絡んでいる。

その殺人事件は、
ハギコーが捜査しているが、
なぜか頭に入らない私。
それで、自分のために、
第3話の捜査のシーンをまとめてみた。

私も頭に入らない、という方は、
良かったら、読んでみてね。

世田谷主婦殺人事件の捜査に新たな展開が。
殺された主婦、中谷戸秀美は、
東京アカデミアというカルチャーセンターの
ライター講座に通っていたが判明。
その特別講師として榎一之が
講義に来ていたことが分かった。
この2人は、この講座を通じて知り合ったようだ。

左分利と東萩は、
「手帳に載っていた女の捜査を進めてくれ」
と言われる。

そして、マルガイの中谷戸と、
男が言い争っているとこを見たという、
コンビニ店員が現れた。
ということが分かったとこで、
美弥がハギコーに電話をかけてきた。
しかし、ハギコーは忙しくて、
美弥の話を聞いてやることができなかった。


関連記事、(PCで見ている方は)
このページ最上部右端のブログ内検索で、
例えば、『激流』と入れてブログ内検索 していただくと、
私が書いた激流の過去記事が出ますので、良かったら使ってみてね。




 


 

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