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あまちゃん 82話 感想

ユイちゃんが壊れてしまった。

小太りの愛犬家ヤンキーと歩いてるし…。


変わり果てたユイの姿は瞬く間にネットの話題に。
バールのような物で恐喝していた!?とか、

あること、ないこと、あること、ないこと…。


家に帰らず、お父さんの世話もストーブさん任せ。


ユイを目撃した吉田副駅長は、

ユイが俺らのレベルまで落ちたと意気消沈。


一方アキは、鈴鹿ひろ美の付き人になっていた。


アキが付き人になって分かったことは、

鈴鹿ひろ美は、年相応の

庶民的なおばさんだったということ。


服装はすごく地味。ていうか、黒しか着ません。

テーって言うし、

デーって言うし、

同じ話を何度もするし、

こんな感じなのに、ひとたびカメラの前に立つと完璧です。


夜7時以降は奈落でレッスン。

忙しいな、アキ。


そこへ種市が、鈴鹿ひろ美からの

差し入れの寿司を出前にやってきた。


鈴鹿が無頼鮨で待っているとアキに伝える種市。


9時過ぎると鈴鹿さんは攻撃的になります。


9時以降は何も食べないことにしているから攻撃的に?


でも、アキは鈴鹿ひろ美にさえひるまない。


失礼なことしか言ってないよ。


と鈴鹿ひろ美に言われるほど、

思ったことをズバズバ言う。


なぜこんな自分に鈴鹿ひろ美が優しくしてくれるのか、

疑問に思うアキ。


昔の私みたいだからよ。


あの大女優にも、

アキのような下積み時代があったのか…。


種市は、アキに言う。


やっぱ天野すげえな。

後半ため口だったもんな。


ユイの良くない噂がいろいろと耳に入ってくる種市。

全部を信じているわけではないが、


でも、高校やめたのは本当っぽい。


ユイを励ましに帰らないのか?と聞く種市にアキは、


親友でも緊張感は必要だ。


ユイには、常に自分の先を

走っていてもらいたいアキだった。


ところで、ユイと歩いていた

小太りの愛犬家ヤンキーだが、


山田健太 1991年4月28日(22歳) 身長174㎝


2007年公開『バッテリー』でピッチャー原田巧(林遣都)と
バッテリーを組むキャッチャー永倉豪役を演じたそうだが、

私はよく知らない。バッテリー見てないし。


山田健太がツイッターとかやってたら、

あまちゃんに出演して、

さぞかし、盛り上がっているだろう、と思って調べたら、

ツイッターはあったけど、ぜんぜん平常…って感じ。

私が見たのは82話放送直後。


いや~小太りのヤンキー愛犬家、似合ってるわ、

て、@でつぶやくのも失礼かと思うが、

マジ似合ってたね。(・ω・)/

つぶやくのが面倒な私は、

ツイッターでは、つぶやかないけどね。。


ブログのがツイッターより面倒でしょ!

と突っ込まそうだ。アハハ。。






theme : NHK:朝の連ドラ
genre : テレビ・ラジオ

ウーマン 第1話 感想

Womam ドラマの冒頭は、

小春(満島ひかり)と、信(小栗旬)の、

出会いのシーン(回想シーン)からスタートする。


電車を待つ小春が歌う。


とーおきー やーまにー ひーは落ーちーてー♪


その小春に話しかける信。


あの~この曲って歌詞あったんですか?
フフッ
いや、今、歌ってらっしゃっいましたよね?
歌ってません。歌っては…
いや歌ってましたよ!
声高らかにって感じはなかったんですけど
割とほがらかに…歌ってました。


チョモランマへ行って帰ってきたところだった信(小栗旬)。

その頃、信は、1年働いて、半年世界中の山を登り、

また1年働いくという暮らしをしていた。


もう一度歌ってもらえませんか?
いやです。
小学校の下校の歌ですよね?
歌詞あるんですか?
あります。
ふっ
フフッ

♪遠き山に日は落ちて…いざや楽しき まどいせん♪



娘の望海に、信との出会いを話す小春。

「まどいせんて何?」と聞く望海。


ドラマの最後のほうで、この意味が分かると更に悲しくなる。


結婚して、一緒に暮らすようになって、

信は山へ行くのをやめて、
家族のために生きると決めて、

子どもが生まれた。


幸せな結婚生活だった。

信が不慮の事故で死ななければ…。


夫を不慮の事故で亡くした小春は、
仕事を掛け持ちして、

娘の望海と、息子の陸を育てるが、

生活は苦しく、生活保護を申請に行く。


しかし、20年前に父と小春を置いて、

好きな男(健太郎)のもとへ走った母・紗千が、

小春への生活援助の意思を示しているということで、

生活保護を受けることができない。

ドラマの最後のほうで分かることだが、

援助の意思を示したのは紗千ではなく健太郎だった。



すでに生活費は底をついており、

500円すら持っていなかった小春は、

職員に500円を借りようとして、

へたり込むように倒れてしまい病院で検査を受ける。


その後、千春は絶縁状態だった母親に会いに行く。

生活保護の援助の話を取り下げてもらうために。


とても重いテーマのドラマだ。

悲しいことばっかりが映し出される。

もう頼りになる夫も、実の父も、

この世にはいない。

見ているとつらくなる。


子役の演技が素晴らしくて、

ドラマというのを忘れてしまい、

余計に胸が苦しくなる(ノ_-。)


小春の母親・紗千(田中裕子)も、

裕福な暮らしをしているわけではなかった。


紗千が仕事から戻るまでの間、

健太郎(小林薫)は、信(小栗旬)が、

結婚の報告に来てくれたことを小春に話す。


小春ちゃんとお母さんの仲取り持つんだと言っていた。


小春が梨を好きなことを憶えていたから、
紗千は、信に梨のおみやげを

いっぱい持たせたのだ、と言う健太郎。


そのこそが、小春を不幸にした原因だった!!


信さんは死にました。
3年前駅で。
線路に…電車で。
転がった梨拾おうとして線路に落ちたんです。


紗千は、なけなしのお札をかき集めて、
新聞の折り込みチラシに包んで渡そうとするが
小春は「いらない!」と言う。


千春が母親と話している間、

望海と陸は、健太郎(小林薫)が相手をしていた。


健太郎は、「まどいせん」の意味を望海に教える。


円居せんというのは、家族団らんのことですね。

家族仲良しのこと。


なんとも悲しい。

信と出会ったころに歌ったあの歌詞が、


いざや楽しき円居せん…

メロディーは、ドボルザーク 新世界第二楽章より


母親と会った帰り道、千春は泣く。


お父さんに会いたいの。
信さんに会いたいの。


そんな母親を見た望海は…。


お父さんいるよ。お父さんいるよ。

お父さん!お父さん来て!ねぇ、お父さん来てよ!
お父さん、お願いだから来てよ。

会いたいよー!お父さん!!


子役、どんだけ演技うまいんだ。(。>0<。)



ドラマの初めのほうで、望海が、

「人のいるところで泣くのは迷惑なんだよ」

と言って陸を叩くシーンのあとの演技、


あのね、望海、キリンの鳴き声って知ってる?
キリンの鳴き声はモーって言うの。
牛とおんなじ。

キリンか牛か当ててね。
モー
キリン!
牛でした~。じゃ、次。
モー
キリン!
牛でした。
モー!
全部牛だ。フフフ。


この時の望海の笑顔、

あれホント演技なの?て思うほど、

とびきりの笑顔だった。


ドラマのコンセプトは、


世のシングルマザーはもとより
現代を生きるすべての人たちへの応援歌


ということだけど、

最終回までこの調子で、

暗く重い感じで続くとしたら、

私は途中で挫折するかもしれません。


ところで千春は、子どもを連れて街に出て、

1番気になるのが、「咳払いと舌打ち」

と言っていたが、そうかなぁ…。

いい人もいっぱいいるよ。


確かに、お金は無いより、あったほうがいいし、

無いと生活できなくて困る。

愛があっても、お金が無いと、食べられないしね…。





theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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