2013.03.31

土曜プレミアム SP革命篇

SP革命篇 感想

後半は NHK 純と愛 最終回 感想


岡田准一の鋭い目つきはいい。


でも、SPというタイトルなのに、

あれじゃあ、SP失格だねー。


尾形総一郎(堤真一)が、

内閣総理大臣の麻田雄三(山本圭)を

撃とうとしているのに、

SPの井上薫(岡田准一)が尾形と

じゃれあってる場合じゃないし。


SPのお役目は、

総理を守ることですからー。残念。

(ギター侍ふう。ちと古過ぎ?)


それに、尾形が総理を連れてゆく前に、

だあれもSPが総理を守ろうとしないのは、

どーなんでしょうか?


最後まで尾形にとどめを刺せない井上に、

尾形が「おまえは間違ってない」と。


井上クン、君はSPとして、

完全に間違ってますからー。残念。


そして、屋上で尾形が倒れたときも、

井上が撃ったの?よく分かんなかった。

井上は尾形の止血をして、

総理は放ったらかしですからー。残念。


笹本絵里(真木よう子)も、

最後は撃ちまくりでしたが、


途中、井上薫(岡田准一)がピンチのとき、

井上を攻撃しているテロリストを撃たずに、

ピストルを投げつけてましたが。

あれで正解なんですか?


どうも納得がいかないストーリーで、

すっきりしないわー。


ただ、初めに書いたように、

岡田准一の目つきは素晴らしいと思った。

ジャニーズとは思えない鋭い目つき。

鏡を見て練習したんでしょうか?

それとも演技して自然に目つきも?


3月30日(土)は、

朝のNHK連ドラ「純と愛」も終わったけど、

あれも、すっきりしなかった。


愛が目覚めないのは横に置いといても、

せめて、十年後のホテルの様子を、

それとなくチラッと見せるとか、

心がホッとする何かが

あっても良かったと思うけどなー。


あれでおしまいか?という感じ。


前日には、純が「うれしいひなまつり」を

歌うシーンがあったが、

途中までは、なかなか良かったが、

♪今日はたのしいひなまつり♪の

「たの」のところの音程が微妙にずれてて、

どうしてあれでOKシーンになったの?

と不思議に思った。


理由があって音程がずれてるなら分かるが、

(例えば、涙ぐんで音程がとれないとか)

そうでないのに微妙に音程がずれたので、

ひじょーに心地悪かった。


純と愛がスタートしたときは、

NHKらしくないドラマと思ったが、

最後はNHKらしく終わった。って感じ。







テーマ : ドラマ・映画
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.30

金曜プレステージ SP 野望篇

金曜プレステージ SP 野望篇 EpisodoⅤ


始まってすぐに、

チラリと綾野剛が出ていたが、

髪の毛が長くて、

メッチャあやしい雰囲気だったね。


何か やらかすぞ…、

ポケットから何か出すぞ…ドキドキ…。

と思ったら、

チョコバーのようなお菓子を出して、

食べただけ。。

いい演技しました!



綾野剛って、ヘアスタイルひとつで、

全く別人な感じだ。


真木よう子も出演していたので、

思わず、最高の離婚の2人が頭に浮かんだ。



綾野剛も真木よう子も、

この映画に出演したときと比べたら、

最高の離婚の2人は、色っぽくなり、

人気の出た人の顔になったと思う。



そんでもって、香川照之。

テレビに映画に、

要所要所押さえてくるねー。

1965年12月7日生まれの47歳。

東京大学文学部卒業



で、岡田准一

走るねー。


走るぅ、走るぅ、岡田准一♪と、

爆風スランプのRunnerを歌いたくなるほど。


井上薫(岡田准一)含む、警護課第四係が

必至に警護を遂行しているのは分かるが、


映画の感想を


ほんのひと言でまとめると、



拳銃、使えよ!



そう思いませんか?


一瞬、スターウォーズが頭をよぎった。


スターウォーズも、フォース使えよ!

と、思った方は多いと思うけど、

なぜか棒みたいなやつ、

ライトセーバーとか言いましたっけ?で戦う。


SPも、1人を相手に戦うならまだしも、

複数の相手と戦い、最後は

弓矢みたいなので撃たれるは、

(しかも、笹本絵里(真木よう子)の肩を貫通)

ダイナマイトは投げられるは、


もうメチャクチャ攻撃されてるのに、

なぜ撃たない?


撃てよぉ(キムタクふうに言いたい)




土曜プレミアムはSP革命篇

撃ってください!危険極まりないときは…。







テーマ : ドラマ・映画
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.29

無料の前世占い

前世に関する本は、

過去に何冊も読んだが、


私は、ぽよよ~んとしている割に、

意外と疑い深い性格なので、

100%信じることはない。


前世について執筆していた人が、

何かをきっかけに?徐々に

考え方が変になるケースもあり、

それらしい本を出版している人でも、

よく観察して、あまり傾倒しないように

気をつけてほしい。


でも、遊び感覚で楽しめる

無料の占いなら、

気楽にできて面白い。


時折、無料の占いを見つけて、

暇つぶしにやってみる私。


ちょっと前にやったのは、

無料の前世チェックだ。


私の前世を、無料でチェックした結果、

こんな感じでした。↓↓


強者の魂21%
道楽の魂100%
苦境の魂0%
妖魔の魂81%


あなたの前世は【平安の世に蝶よ花よと面白おかしく遊び暮らした貴族】のようです。

あなたの前世は平安貴族。
裕福な家庭に生まれ育ち、あまり苦労しないで宮廷で

出世した運の良さの持ち主だったようです。
特に和歌を得意として、

帝から篤い信任を受けていました。
生涯のうち、ほとんど苦労をすることを知らず、

その一生をまっとうしたのです。


数百年のときを経て、現代世界に転生したあなたですが、

前世の生き様のためか、あまりこだわりのない性格のようです。
友達や遊びを愛して、毎日面白く暮らせればいいや、

という思いが心のどこかにあるでしょう。
頭脳労働をしているときに、

あなたの心に眠る貴族の血が騒ぐことがありそうです


あら~~、

わたくし、貴族でしたのよ、オホホホ。

心に眠る貴族の血が騒ぐから、

こうしてブログを書いているのかしら?


道楽の魂と苦境の魂のこの差!

道楽の魂100%
苦境の魂0%

だって、貴族だもの。

オホホホホホホホー。笑い過ぎ。


現世も貴族で良かったのに、

下々の生活を体験したかった?

来世は裕福な貴族でよろしくってよ。


てなわけで、前世チェック、

あなたもやってみる?


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

2013.03.27

月曜から夜ふかし 春のSP

月曜から夜ふかし

日本の大大大問題SP 春の90分拡大SP!


桐谷さん、キターーー!!

株主優待品や株主優待券で生活する

桐谷広人さん63歳

約600社、1億円分の株を保有する投資家
元プロ棋士


芸能人には「さん」はつけないで

統一して書いていますが、

素人さんなので「さん」をつけて書きます。


桐谷さんて、どんだけ体力あるんですか!?


10:45中野 自宅出発
花粉症だけが心配な桐谷さん

今回も自転車で出発。


11:00渋谷
散髪へ。20分ほどで散髪終了。
見た目、散髪前と後とほとんど変わらず。
でも、桐谷さんはそういう次元では生きていない。

美容師さんからすると、

桐谷さんのようなヘアスタイル?の人が

一番気を使うのでは?と思いました。
切り過ぎてもいけないし…。


12:40練馬
かっぱ寿司で昼食。

桐谷さんはウニとイクラが好物だが、
お店の利益を考えて、

10皿頼んだら1つウニ、

1ついくらを頼むようにしている。


11:45石神井
スポーツジムへ。

いきなり自転車こぎのトレーニング。
なぜに自転車?

ペダルが重いのを漕いでいると、

20~30分で汗がびっしょりになり、

それが爽快なんだとか。


その他のマシーンで鍛えて、

スイミングもこなした桐谷さん。
そしてまた自転車に乗り…。


3:30吉祥寺
カラオケへ。

実は桐谷さん、カラオケが嫌いだが、
優待券を使わないことはもっと嫌いだ。


「オリンピックと一緒で参加することに意義があるんで」


月光仮面を淡々と歌う桐谷さん。

滞在約10分。でも優待券は使った。


4:20高円寺 
雑貨店ヴィレッジヴァンガードへ。


端数を出さない主義のため、

ライトが欲しかったが、
何かとセットで端数を出さないようにと、

考える時間がないので、今回は買わず。


5:20新宿
カメラのキタムラへ
店の前でスタッフに自分の写真を撮ってもらい

現像へ出す。24枚撮り21枚撮った。

普通の人なら、スタッフやカメラの人を記念に撮るだろうね。


現像やってもらう間に、ボーリングへ。


5:40歌舞伎町
自転車をとめてから、

ボーリング場まで全力疾走。
一人なのでボーリングも休む暇なく投げる。
その日の最高スコア149


8:30 1本目の映画終了。
ブラックガム噛んでコーヒー飲んでいたので
映画を眠らずに見た、と。

このコーヒーは家で凍らせたものを2本用意していた。

ちょうど映画を見るころに、コーヒーが飲みごろに。

元プロ棋士の桐谷さん。先を読むのは得意だ。


8:45写真が出来上がった。
桐谷さんと父親の写真などなど。

桐谷さんがこの写真を見ることはもうない。
スタッフを残し渋谷へ急行。


10:50 2本目の映画が終了 ホラー。
この日2本とも眠らなかったと言った桐谷さんだったが、

ロケの翌日、こんなメールが。


【件名】映画を見ていて眠ったこと。
後半悪人の親玉をどうやって

葬ったかが記憶の中に全くないので
眠ったとしか思えません。桐谷。

真面目な桐谷さん。

言わなきゃ分かんないのにね。


11:10歌舞伎町
焼肉屋さかい で夕飯。


注文内容

カルビをタレで 一人前
豚カルビをタレで 一人前
焼き野菜盛り合わせ 一人前
白菜キムチ 1つ
中ライス 


あと、桐谷さんは必ずスープを頼むが、
うっかりスープが先にくると困るので、

肉を食べ始めたころに画面から注文する。


このお店で、な、なんと、

桐谷さんは初めて現金を23円出した。


その理由は。

いろいろ食べて研究した結果、

焼肉屋さかいでは、

23円払うのが、桐谷さんにとって、

一番おいしいものが食べられる。



その日の移動総距離=58.5㎞

株は苦しもあり楽しくもありだが、

自転車は楽しいばっかり。と。


その理由は。

運動して体が元気になってると思ってるから。


3月決算で6月に優待券の期限が切れるのが多い。
6月が1年で一番苦しい、と桐谷さん。

6月は今回よりも更にハードに?


それにしてもアッパレな63歳。

ウィキで調べたところ、

真面目な番組にも過去出てた。


桐谷広人の将棋講座(囲碁・将棋チャンネル)
家計診断 おすすめ悠々ライフ(NHK総合、2006年4月22日)


棋士としての腕前は、

2005年4月1日 七段
2007年3月31日 引退


そして私が気になったのは、

桐谷さんの家族が見えてこないことだが、

ウィキにより哀しい過去がわかった。


棋士としては

升田幸三実力制第四代名人門下であったが、
米長邦雄永世棋聖に傾倒し

子分として米長の著作の代筆などして20年以上仕えた。
しかし、米長に婚約者を差し出すように命じられ、

そのまま愛人にされた悲しい過去があり、
後に米長の裏面をマスコミに告白した


ガンバレ桐谷さん。


そんなこんなで、今夜もまた夜ふかしなのは私。。




月曜から夜更かし【二宮&マツコ】はアメブロのほうに書いています。

よかったら見てね→きまぐれ人間観察日記アメブロ









テーマ : 日本テレビ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.26

ビブリア古書堂の事件手帖 最終回 感想

ビブリア古書堂の事件手帖の最終回は、

謎解きのところはホントによくできていたが、

ラストは、「え?これでおしまい?」と思った。


また特番で、続きをやるのかな?

そうでなきゃ、ちょっと肩すかしな感じ…。


栞子の母、許せんなぁ。。


栞子も母が10年間どこで何をしていたのか、

「聞かないの?」と問われても、

「別に…」て。


母が突然失踪した理由が、

「どうしても欲しい古書があるの」


本のために子供たちを置いて旅に出るなんて

ひどい母親だと思う?私は後悔してないわ。
あなたたちは大丈夫。
だって私の子供だもの。


えー!バカじゃないの?


でも、栞子は、

その生き方が今なら少しだけ

理解できるような気がします。


そーなんだ、それなら別に他人が

とやかく言うこともないけど。ぶつぶつ…。


栞子と大輔が、恋人になっておしまい?

と思っていたが、

最後まで、大輔は本が読めない男で、

栞子はその大輔のために、

本の内容を話してあげる…という。


この2人が恋人になれるとしたら、

いったい いつのことか…。気が遠くなるわ。


どうせなら、『落穂拾い』にかけて、

栞子が大輔の誕生日に、

耳かきと爪切りのセットをプレゼントして、

大輔の前から消えたほうが、

ミステリーな余韻が残って面白かったかも。



最終回の謎解きですが、

よくできた謎解きだと思ったけど、

私はひじょーに疲れた。


来城姉妹は、実は姉と妹が逆で、

鹿山明の愛人は慶子(高樹澪)ではなく、

邦代(松田美由紀)のほうだった。


邦代役の松田美由紀、

昔からあんな雰囲気でしたっけ??

なんだか品がなくなったような…。

高樹澪も、前回も老けた?と書いたけど、

なんだかやつれた顔になったような…。

失礼なことばっか書いてファンの方すいません。


鹿山明のペンネームが、『江島日生』で、

アナグラムになっていた、というところも、

私は、え?アナグラムって何?と、

電子辞書をひいている間に、

さっさと終わっていて、

ついていくのに必至でした。


※アナグラム 言葉の綴りの順番を変えて

別の語や文を作る遊び。


miyase hujio

ejima hisyou


なるほど、順番を入れ替えたのか。


で、金庫に大切に保管してあったのは、

栞子の母のセリフを借りれば、

『押絵と旅する男』の第1稿は

断片だった可能性がある。
おそらく彼はその足りない部分を補う形で

小説を書き上げたんだわ。

本物と偽物の物語の融合。
それこそが来城さんが望んでいた

最高のプレゼントだったのよ。


鹿山さんが父親から引き継いだ

『押絵と旅する男』の第1稿の断片を

手に入れたら、栞子の母は、

「そのまま日本を出るわ」と。


てことは、栞子の母が探している古書は、

外国の本かな?

それとも、邦代が追ってこないように、

日本を出るってこと?

ともかく変わった人だ、栞子の母は。


邦代の旅している場所は、

やっぱり、あそこだよね?

押絵を旅する男が蜃気楼を見に行った場所。

そう、来城慶子が栞子に聞かれて、

答えられなかった場所。


魚津。


ビブリア古書堂の事件手帖。

頭、疲れました。

終わってホッとしました。


藤波役の鈴木浩介が、いい味出してたね。

違うドラマでも見たいな、鈴木浩介。


栞子の母を演じた安田成美は、

演技は別にして顔だけ見ると、

優しい母親の顔になったなぁと。


そして、栞子役の剛力彩芽。

私の周囲では、賛否両論でしたが、

頑張ったんじゃないでしょうか。






テーマ : 2013年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.25

瑛太 極北ラプソディ 後編

瑛太主演 極北ラプソディ 後編 感想


後編は瑛太の泣く演技について、

感想を書いてみようと思う。


ドラマに集中して見ている時は、

私はストーリーのほうへ気が向くので、

俳優の演技がうまい、とか思うより先に、

ストーリーを追っている。


ところが、ドラマに集中していない、

もしくは、そのドラマが面白くない、

と思って見ているときは、

俳優の演技を観察したり、

ドラマのセットを観察したりしている。

…という自分に最近気づいた。


で、極北ラプソディは、

いまいち私は集中できなくて、

無意識に瑛太の演技を観察していた。


後編の最後のほうで、

瑛太が美容師の彼女に

髪をカットしてもらいながら、

父親のことを話すシーンがある。

セリフとしては↓こんな感じ。


髪切ってくれる?

大学病院で働いてる時父親が死んだんだ。
学校も就職先も自分の言う事を聞かない俺を

絶対認めようとしないそういう親だった。
離れたかったんだ オヤジからずっと遠くへ。
俺もおふくろもずっと振り回されてきたんだ。

いつか見返してやる。
「すまなかった」って両手ついて謝らせてやる。
でも君を見てて分かったんだ。
俺…会いたかったんだ。

小さいころ親父の会社までの地下鉄の駅

全部暗記して褒められた。

【ここから瑛太の涙のシーンへ】


その時…ぎゅ〜って手握ってくれて。
そういう話がしたかったな…。

★(瑛太)少し涙ぐむ
いろんな…いろんな話したかったなぁ。

★(瑛太)涙がたまり始める
でも…できない。もう二度と。

★(瑛太)涙が流れる
せめて…
最後に会えてたら俺…。

★(瑛太)嗚咽…でも涙流れない


「瑛太泣いてるよ、ほらほら」と私が言うと、


「え゛、そこ、見る?

見方間違ってるっしょ?」と夫。


そう、ホントは感動するシーンなんだけど、

瑛太、嗚咽しているシーンなのに、

涙は止まってるよ、と、

そんなことばっかり見てた私。


だって、極北ラプソディ、

いまいち、つまんなかったんだも~ん。


それと、もうひとつ

瑛太で気になったのは、


ちょっとイメージ変わった??

顔の…頬のあたり?が、

以前よりふっくらしたような、

んー、鋭いオーラが消えたというか…。


ほら、最高の離婚の最終回で、諒が、

最近オーラがなくなったって生徒たちに言われるんです

と言うセリフがあったけど、


瑛太も、役柄によって演技は変わるけど、

以前のような鋭いオーラが消えて、

あー、ああそうか、

お父さんのオーラが加わった?

子ども生まれたもんねぇ。


そんなことを考えながら、

見ていた極北ラプソディ。


後編で印象に残ったセリフは、

母親役の松坂慶子のセリフ。


人は死ぬのよどんな人でも。
みんな気付かないふりしてるけど。
本当は一番大事なことなのにね。


いつか、みんな、死んじゃう。

死んじゃうから頑張る?

死んじゃうから今日を精一杯生きる?


でも、逆から考えると、

精一杯頑張って生きても、

いつか死んじゃう。


ものすごーく頑張った人でも、

長生きするとは限らない。


ものすごーく、自己中心的に

周囲の者のことなんて考えずに、

わがままに生きた人のほうが

長生きしたりする。


印象に残った松坂慶子のセリフも、

だからといって、

それで?と自分に問うても、

これ!という答えはない。

ただ、こうしてブログを書いたりして、

楽しく過ごせることに感謝するのみ。










テーマ : NHK総合
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.24

カラマーゾフの兄弟 最終話 感想

カラマーゾフの兄弟の最終回、末松のセリフ、多かったねー。

末松役の松下洸平、頑張った。


満は能なしだし
涼は現実を直視できない甘ちゃんで

不思議でたまりませんでしたよ

こんなやつらが黒澤を名乗り
なぜ僕が認められないのか


今までチョイ役のような感じだったけど、

最後にきて認められましたよ、末松の演技!

末松の本名は、佐々木純也だったのね。


ところで、

末松役の松下洸平は、俳優だけど、

シンガーソングライターでもある。

高校は美術系で、卒業後は音楽系の専門学校へ。

で、俳優になっちゃった??

いろんなことに興味と才能があるってことですか。


さて、カラマーゾフの兄弟の最終話ですが、

ラストのシーンでは、母・詩織と、

そして、あれほど憎んでいた父・文蔵の墓に、

それぞれ白い花をたむけて、

満と勲が見守る中、手をあわせる涼。


(満) 元気でな 

(涼) 今度会うときまで 

(勲) ああ
3人がそれぞれ違う方向へと歩いてゆく…


末松だけは可哀想な結末になったが、


満は無罪になり、

久留美にも信じてもらえていい感じだし、


勲も加奈子といい雰囲気だし、


小栗も「あなたに不正をただして頂きたいのです」と

勲と涼に黒澤地所を全面的に任されて、

進むべき道が開かれたし、


刑事・入江と勲も、裁判が終わったあと、


(勲) あなたが証拠を見つけてくれたおかげです
(入江) 冤罪は困りますからね
(勲) 本当にありがとうございました

(入江) 私はやるべき仕事をやっただけです


と、いい感じの関係になった。


自分の存在を認めてもらおうと

必死だった末松だけが、

結局、誰からも認められないまま自殺して…。


末松は勲に言う。


認めろ あなたの願いをかなえた僕を
認めてくれ僕を
僕がいることを


そして勲を殺そうとするが、

結局、殺さなかった。


(勲)ずっと考えてるんだ
なぜ末松は俺を殺さなかったのか
完全犯罪だと言っていたのに、どうして証拠となるような
血のついた服を燃やさなかったのか?


ホントに望んでいたのは復讐ではなく、
そうすることでしか

生きる意味が見いだせなかったんじゃないかって



人に認めてもらえないのは寂しいことだ。

母親から愛してもらうこともなく、

異母兄弟から存在を認めてもらうこともなく、

探し出した父親は最低の男で…。

そんな末松の見えない狂気を

淡々と演じた松下洸平。

今後が気になる俳優だ。



満と勲と涼は、


もしかしたら、俺たちがこの家に生まれた意味を見つけるために
これからの人生があるのかもしれないな

ただ確かなのは、どんなときも自分の意志で

生き方を決められるってことじゃないか

末松もそのことが分かっていたら何か違ってたんだろうか


と話しているが、


あいつが生きてたら、

あなたも僕も未来はなかったですよね


と、末松が言ったように、

もしかしたら、文蔵が長生きしていたら、

カラマーゾフの兄弟の運命もまた、

怖ろしい結末になったかもしれない…。

と、私は思ったりしたが、


勲は末松に、こう言った。

俺が自分の黒い感情におしつぶされそうになったとき
救ってくれたのは満兄さんと涼だ

ふたりがいてくれたから今の俺があるんだ


満は起訴が決まったとき、勲にこう言った。

こんな俺にも信じて味方でいてくれるお前たちがいる
それがどんなに心強いことか
勲、おまえと涼にはほんとに感謝してるんだ。
だから俺はもうあきらめない。
真実が明らかになるまで戦い続けるよ


文蔵が長生きしていても、

あの3兄弟が力を合わせたら、

なんとか乗り越えられただろうか?


もしかしたら、俺たちがこの家に

生まれた意味を見つけるために
これからの人生があるのかもしれないな


ただ確かなのは、

どんなときも自分の意志で

生き方を決められるってことじゃないか



いや~、文蔵の死によって、

満も勲も考え方がしっかりした。

文蔵の死も無駄ではなかった。

そして、満と勲の激しい性格を癒す役割を

純粋な心を持つ涼が担っていた。


原作とは違う結末だったけれど、

すっきりとしたラストで良かった。







テーマ : 2013年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.23

瑛太主演 極北ラプソディ 前編 感想

瑛太演じる今中ドクターは、
スポーツマンタイプの真面目で情熱的なドクターだった。

ドラマの冒頭で、
世良(小林薫)と今中(瑛太)が握手する場面があったが、
瑛太の腕の筋がピンと張っていて、
ただ握手しているだけなのに、瑛太の腕がカッコイイと思った。

原作の海堂尊(かいどうたける)の「極北クレイマー」は、
私は読んでいないが、原作とドラマではかなり違うらしい。

【ドラマのストーリー】
赤字の極北市民病院を立て直すため、
病院再建請負人、世良雅志が同院長に就任する。
世良は人員削減、薬剤費抑制、救急患者の受け入れ拒否の姿勢を打ち出し、
残ったスタッフの給料も50%カットする。
また、メディアをうまく使い、病院の立て直しに厳しい姿勢で臨む。
だが、あまりに合理的に物事を進める世良の姿勢に、
今中(瑛太)は疑問を抱いていた。


原作者の海堂尊は医師であり、小説家でもある。
「原作では、現在進行形である地方医療の崩壊、
そして再生の物語を書いたつもりです」と述べている。

前編では、市民病院にきた患者に、
滞納している診療費を支払ってからでないと診察できないと、
世良(小林薫)がつっぱねるが、今中は診察しようとしていた。
しかし、急患が入ってごたごたしているうちに、
その患者は病院から姿を消していた。
後日、新聞を見た今中は、その患者が死亡していたことを知る。
マスコミは診療拒否により死亡したのではないかと騒ぐ。



診察拒否されたのは田所(徳井優)という男で、
5年分の診療費46万7,050円を滞納していた。
その日は、初診料だけ支払ってもらって、
何とか診察できるようにと今中(瑛太)は提案したが、
田所のポケットに入っていたのは小銭が400円ほど。


診療費を支払ってもらえなければ病院の経営は成り立たない。
昔々のように、診療費は畑で作った野菜で…という
ドラマで見たことのある町医者なんて、
実際にはもう存在しないだろう。

年を取り、健康で経済的にもうるおっていれば、
何歳になっても生きていて楽しいだろうが、
体調が悪くなっても、お金も家族もいなければ、
薬を買うことも、病院へ行くこともできない。

一生懸命働けば、年齢が上がるにつれて給料も上がり、
定年になれば、それなりの退職金と年金を受け取れる、
そういう楽しみがあれば、人は頑張れるものだが、

現代は、一生懸命頑張って働いても、給料は下がり、
下がるだけならまだましで、会社が倒産したり、
リストラされたり、就職さえままならなかったりする。

患者の側だけでなく、病院もジレンマがあるだろう。
長く患者を入院させておけば、経営が成り立たないため、
手術する患者などは、できるだけ短期入院にして、
あとは通院で診ることになる。

医者として、看護師として、
患者に真摯に取り組みたいと思っていても、
次から次へとやることが多すぎて、
患者と向き合う時間が取れない、
もっと入院させて、リハビリさせてやりたくても、
制約があってできない。

そんなことをブツブツ考えながら、ドラマを見ていた。

極北ラプソディでは、入院病棟が閉鎖になり、
高齢の透析患者も通院になる。
家で看護するというのは、皆がうまくいくような印象を受けるが、
実際には看護する人が仕事すらできない状況になる場合も多々ある。

今中良夫(瑛太)の彼女・並木梢(加藤あい)の父親が、
実は病院債権請負人・世良雅志(小林薫)という設定だが、
原作は違うようだ。

並木梢の祖父が、入院病棟閉鎖に伴い強制退院させられた
高齢の透析患者・並木彰吾(高橋昌也)だった。

彰吾は退院して自宅療養するとなれば、
孫の梢に迷惑がかかることを怖れていた。

前編の最後のほうで、今中(瑛太)は
救命救急センターへの出向を命じられる。
今中は世良に言われる。
「目の前で苦しむたくさんの人々を存分に救って下さい」

実は私はドラマの後半、すごく退屈になってきて、
ちょっと寝てしまった…。
医療崩壊の危機にメスを入れたシビアなドラマなのに、
なんだかストーリー展開が平凡で、
気がつくと寝ていた、どーしてだろ?

最高の離婚の役とは違い、瑛太の表情もキリッとして、
ドクターの役を演じる瑛太はこんな感じなんだ、と、
一生懸命見ていたのに、どうして寝ちゃったんだか。

ラストホープの相葉雅紀よりは、
極北ラプソディの瑛太のほうが、
ドクターらしいとは思ったが、
そんな瑛太でも、ドクターというより、
できる看護師という印象を私が持ったのは、
どうしてだろう?自分でもわからない。






テーマ : NHK総合
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.22

最高の離婚 最終話 感想

最高の離婚 #11


木曜日のお楽しみも最終回。


何となく予想はできたけど、

元のさやに収まって、

ハッピーエンドで気分よくおしまいラブラブ


光生が窓を開けっ放しにしたせいで、

いなくなったマチルダとはっさくも、

帰ってきてめでたしめでたし。


光生のお父さんが初めて登場したが、

光生の潔癖な性格は

お父さん似だったのね。


光生のお父さん、見た目が若い!

お兄さんと言っても とおりそう。


光生の祖母・亜以子(八千草薫)も若々しい。

八千草薫は1931年1月6日生まれの82歳。

あんなふうに綺麗に年をとりたいもんだ。


亜以子が光生に言った言葉がいいねぇ。


結夏さんに「幸せになって下さい」って言ったんでしょう?

それなら、そうなれる道まで連れてってあげなさい。

その先はあなたでも、あなたでなくても…。


で、光生と光生の両親も一緒に、

離婚のことをお詫びしに

結夏の実家へ行って…なぜか宴会クラッカー

ガッツ石松、演技が自然でいい。


前回と同じく、カラオケを勧められて

光生が歌ったのは、

沢田研二がソロで初めてレコーディングした曲、

君をのせて♪ジュリーーーーー!!


光生が歌う様子を、

ちょっぴり愛しそうに見つめる結夏。

瑛太は前回歌ったときは

すんごく歌がうまい!と思ったので、

今回も期待していたが、

わざと普通っぽく歌った…?かな?

思いっきり上手に歌う瑛太が見たかったな。


そして、いよいよクライマックスへ。


東京へ帰る光生。

駅のホームで結夏が光生に

家の鍵を返そうとするが、

鍵は光生の手をすり抜けて

2度も落ちてしまう。

3度目は結夏が光生に近づいて、

落とさないように渡す。

光生と結夏の揺れる気持ちがうまく表現されてた。


電車が入ってきて、

光生が乗り込み、

結夏が紙袋を渡し…


ドアが閉まる瞬間に、

紙袋ごと結夏を電車に引き込む光生。

そして、ぎこちなく結夏にキス。。

ここで胸キュンした人は多いでしょうね。


2人で一緒に帰ったはいいが、

予定外の新幹線代出費で、

新横浜から目黒川まで歩いて帰ることに。

そう、知り合ったあの日のように…ラブラブ


たわいもない話をしながら歩く2人。


初めて出会ったあの日、

2人で食べた たこ焼きの屋台に

なんと、偶然にも出くわして、

たこ焼き屋のオヤジが時任三郎とは、

チョイ役に豪華なキャスティング。

さすが最終回。


灯里と諒も、うまく収まり、

諒に浮気の心配は残るものの、

生まれてくる子どものことを

すんごく楽しみにしている諒だから、

たぶん、大丈夫かな?


結夏は料理教室に通っていることを

ラーメン屋のカウンターでベラベラ喋り…。


きのうカレー作って旦那がおいしいて言って

私 食べてみたら、ハハハ

カブト虫とおんなじ味がしました!


カブト虫の味って、どんなんかなー?


光生も歯医者で相変わらずベラベラ喋り…。


自分をがさつにする訓練してるんですよ。

DVD、あれの読み取り側を下にして

テーブルにじかに置くんですよ。


光生にとっては、その程度のことでも、

自分改造計画と言えるほどのことなのに、

結夏はポテトチップ食べた手で

DVDをつかんでしまう、と。


憧れますね。もはや神の所業ですね。


またストレスがたまってゆくのか?


でも、光生は結夏に少しでも

歩み寄ろうと努力した結果、


濱崎(はまさき)を、

『はまざき』と呼ばれても、

どっちでもいいかな、と、

思えるようになってきた。


光生と結夏は凸凹。

お互いにない部分にイラつくけど、

お互いにない部分に惹かれあう。


灯里と諒は、

思い出が増えていくのが家族なんだと思う。

と灯里が言ったように、

子どもが生まれて、思い出が増えて、

幸せな家族になっていくんだと思う。



光生と結夏、灯里と諒、

末永く、お幸せに…。

やっぱりハッピーエンドは気分がいいね!





テーマ : 2013年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.20

あさイチ 瑛太 番宣

極北ラプソディの番宣で、
瑛太があさイチに出演していた。

家を出る前に
時間を確かめようとテレビをつけたら、
瑛太が出演していたので、
遅れると思いながらもチラッと見てしまった。

素の瑛太は、あんまり面白みがない。
ドラマになるとイキイキするのに…。
素の瑛太は面白くないと思いながらも、
つい見てしまう。アハハ。。

ある病院で実際の手術室を、時間を割いてもらって、
ちょっと貸してもらって、
豚肉を持ってきて、メスで切っていくとかいう
練習をさせてもらった、と言っていた。

手術室に豚肉持ち込んでもいいんだ…。
とか思ったりした。

撮影のために二ヶ月ぐらい北海道にいて、
ホッケが美味しかった、と。

普段はおとなしい人なんですね、という
視聴者からの質問に、
話すときはずっとしゃべってます、と。

どんな話でテンション上がるんですか?と聞かれて、
子どもがちょっとおかしな行動をしたということを
ほかの親たちと話すとき、と。

で、
最近ではどんなおかしな行動があったんですか?
と聞かれて、すぐには答えられず。

司会者が気を利かせて間を取り、やっと…。

瑛太が子どもを焼き肉屋に連れいったら、
トイレに行きたいって言った、と。
たぶん外に行きたいだけなんだなと思ったけど、
トイレに行ったら、今までトイレをできなかったのに、
きのう、トイレができた、と。

司会者は…
よかったですね、
ウソじゃなかったんですね。

ちゃんと答えた瑛太だったが、
ぜんぜん盛り上がらなかった…。

瑛太の演技を見るとテンション上がるが、
素の瑛太はテンション下がる…。




アメーバブログのほうに、サキの感想を書いています。
良かったら見てね。⇒アメーバきまぐれ人間観察日記









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ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.19

ビブリア古書堂の事件手帖 第10話 感想

「古書に関する特別な相談がある」という連絡を受け、

栞子と大輔が向かった洋館には、

喉頭がんで声帯を切除した来城慶子(高樹澪)と、

その妹・邦代(松田美由紀)が住んでいた。


私は初め、来城慶子が高樹澪と気づくまでに

少し時間がかかった。

ちょっと老けた?と思って見ていたら、


横にいた夫が、

「あ、あの人、ほら、ジャガー横田だ。

ジャガー横田、痩せた、ね?痩せたよね?」と。

疲れてるんだね、夫よ。。



ま、そんなことは横に置いといて、

妹・邦代(松田美由紀)の案内で案内された書庫は、

江戸川乱歩の古書コレクションがいーっぱい。

お高いんでしょうねぇ…。


そこにある蔵書すべてを

ビブリア古書堂に売ってもいい、と。

ただし、条件があって、

洋館にある金庫の暗号を解くことができたら…。


金庫を開けるのに必要なのは、

鍵、4桁のダイヤルナンバー、暗証文字。


蔵書の持ち主・鹿山が残していた

ダイイングメッセージが1915。


勘の鋭い栞子は気づく。


乱歩の探偵作家としてのスタート地点『火縄銃』を書いた年。
つまり1915年だということです。

鹿山さんが書き残したのはおそらく

ダイヤルナンバーの数字だったのではないでしょうか?


それを聞いた来城姉妹は、慶子(高樹澪)が鹿山のめかけであり、

この洋館が鹿山明の別宅であり、
明とは大学教授と生徒という関係で始まり、
それから38年間ずっとこの家で

暮らしていることを打ち明ける。


金持ちって別宅もすごいのね~。


明は事故で亡くなる前の昨年の夏、

余命宣告を受けており、慶子に

「俺が死んだら金庫を開けるように」と告げた。


でも、開ける方法を慶子に伝える前に、

事故で亡くなってしまった。


で、明の長男のところへ連絡を入れると、

散々なじられたが、

声帯を失った慶子を不憫に思い、


別宅はくれてやる、金庫の鍵も探してやる、

ただし、親父との関係は口外するな、と。


いや~気前のいい金持ちって、いいですね。



で、蔵書の中に、

ヒトリ書房で買った古書があり、

ヒトリ書房の井上(佐野史郎)登場。


それは理解できるのだけど、

そのうち、どこからともなく、

栞子の母・智恵子(安田成美)も登場。


なぜに急に登場する、母・智恵子!

栞子は急に登場した母に、

もっと何か言ってやればいいのに、イライラ。


ヒトリ書房で店員として働いていたのは、

鹿山の娘の直美(横山めぐみ)。


直美はヒトリ書房の井上が好きだった。

そして井上も…。

えーーー!!

あんなに小うるさそうな井上が好き?


直美の父親は生前、井上の直美への思いを、

認めようとはしなかったが、

少年探偵手帳の名前の欄には、

井上直美と記していた。

やめといたほうがいいよ、

あんな気の短そうな男…。


ところで、井上を巧みに脅して、

鹿山明を自分のお得意様にしてしまう

栞子の母って、どうよ?


鹿山が慶子のために残した金庫の鍵を、

盗み出してしまう栞子の母。


どんだけ強欲な女?

それとも、それには深いわけがあるの?


しかし、金持ちのすることは

金に糸目をつけないだけに、娘のために、

ソファーの座る部分がギコーと開くように特注。


娘の直美が「少年探偵団」シリーズを、

こっそり楽しんで読めるように、

ソファーの中に隠し、

わざと娘が部屋の前を通りかかったときに、

ほれ、ほらほら!と椅子を開けて本を見せる。


いい父親なんだろうけど、

回りくどい。


おもしろいと思ったのは版を変えるときに、

改題もあるということ。

「少年探偵団」シリーズの

光文社版のタイトルが『魔法人形』

ポプラ社版のタイトルが『悪魔人形』

あなたはどっちのタイトルが好き?

悪魔人形のほうがえぐい感じ。


さて、最終回は、

栞子(剛力彩芽)と母・智恵子(安田成美)の

対決となるのでしょうか?

それとも、2人は心を通じ合うことができる?


あーつかれた。

頭の中を整理するのが。

ビブリア古書堂の事件手帖は

ぼんやり見ていてはいけないのであります。








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2013.03.17

カラマーゾフの兄弟 何人兄弟?

カラマーゾフの兄弟 第10話では、

末松の怖ろしい復讐が明らかになったが、

ドラマの感想はアメブロのほうで書いているので、

そちらをご覧頂けば嬉しいです。↓

カラマーゾフの兄弟 第10話 感想



カラマーゾフの兄弟の原作は、

続編というものが考えられぬ完璧な作品

と、評価されている作品だが、


ドストエフスキー本人は、

第二部(第一部の13年後の物語)を考えていた。

しかし、作者の死により、

第二部は書かれることはなかった。


ご存知だろうか?

この偉大な作家が成し遂げられなかった

第二部を書いた日本人がいる。


カラマーゾフの妹カラマーゾフの妹
(2012/08/02)
高野 史緒

商品詳細を見る

江戸川乱歩賞を受賞している。


カラマーゾフの兄妹を改題して、

カラマーゾフの妹になったそうだ。

う~ん、兄妹でもよかったような気がする。

でも、それだと紛らわしいので、妹にしたんだろう。



私はカラマーゾフの兄弟の原作は読んでいない。

読むつもりもない、というか、読めそうにもない。


でも、カラマーゾフの妹なら、

誰でも楽しめそう。

実は友人が貸してくれたが、まだ全部は読んでいない。


この作品は、

ドラマ、カラマーゾフの兄弟を見た人なら、

すんなり読めると思う。


しかも、勲の心情がすごくよく分かる。


カラマーゾフの兄弟 第10話では、

末松が勲に、

文蔵を殺したことをほのめかす。


末松は文蔵を殺したことにより、

実の父親に復讐を遂げ、

その罪を満にかぶせることによって、

文蔵の子どもとして生きてきた満にも、

復讐を遂げる。


そして、末松は文蔵を殺したのは、

自分のためにやったのではなく?

勲のためにやったのだと言う。


僕にだけは聞こえていたんですよあなたの心の叫びが。
全てあなたのためにやったんです。


原作の中の裁判で、

勲の精神が正常であったのか否か、

私には分からないが、


高野史緒カラマーゾフの妹

に登場する勲は、

多重人格になっていた。


勲は裁判においても、

多重人格の中のひとりが現れて、

文蔵殺しは、自分が黒幕で、末松が実行した、

と言ったりする。


末松の復讐は、

ドラマカラマーゾフの兄弟においても、

文蔵、満、勲、には成し遂げられたが、


では、涼に対しては?という疑問が残る。


私は高野史緒のカラマーゾフの妹を

途中は飛ばして、最後のほうを読んでみた。


あっ!と思った。そうきたか。


こちらの続編では、涼もまた…


もちろん、名前は、原作の続編であるから、

満や勲や涼ではないが。


そして、妹…。


気が向いたら、読んでみて。

私はけっこう面白いと思います。









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2013.03.16

前世占い

自分には前世があるのか?
現世が終わっても、来世はあるのか?

前世があったとしたら、
やっぱり知りたい。
何となく興味あるじゃな~い?

でも、前世鑑定といっても、
胡散臭いのもあれば、
これは!もしかして!と思うのも。

これは私の、これは!と思ったほうの体験談。


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2013.03.15

最高の離婚 第10話 感想

最高の離婚も来週が最終回ってことで、
黒と茶色の2匹のネコちゃんたちも、
来週でさよならバイバイだね。

私はどちらかというと、ネコより犬派なんだけど、
最高の離婚に出てきたネコ、
特に茶色のネコちゃんは
可愛いなぁと思って見てた。

第10話では、仕事からヘトヘトになって帰ってきた光生が…

続きを読む。









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2013.03.14

シェアハウスの恋人 最終回

えっ?


あれでお終い?


しょーもなーーーーーー。と思ってしもた。



サーカスを見に行って、

大切なマフラーを

像に取られてしまった辰平。


その辰平のために、マフラーを編む汐。


せっかく2人はいい感じにドキドキなって、


キスまでしたのに、


宇宙から仲間がお迎えにきて、

辰平は消えてしまった…。


でも、汐が編んだマフラーは、

宇宙に?持って行った辰平。


雪哉も空知の卒園式に行き、

空知を優しく抱きしめる。


辰平も雪哉も、元のさやにおさまり、

汐も弟とシェアハウスで新しい生活をスタート。

かと思ったが、どっこい…。


汐は営業所の閉鎖を食い止めるため、

営業所の皆と力を合わせて、

新規契約50件を目指し、達成する。


しかし、50件目に契約した会社が倒産して、

力を落としているとき、窓の外になぜか辰平。


かかやけ汐ちゃん


「か」の濁点が抜けている。


私はてっきり、空から小さな星が降ってきて、

キラキラと輝きながら、「か」の上にくっつき、


かがやけ汐ちゃん★キラキラ★キラリ~ン~★


てな具合になるんだろうと思ったが、


何のフォローもなく。

私の見逃しならすんません。


汐が気落ちしているときには、

ケチュア語(宇宙語?)の辰平の歌が

どこからともなく聴こえてくるほうが、

まだ、ロマンチックでいいと思うなぁ。。


しかも、辰平も、雪哉も、

また、シェアハウスに帰ってくるって、


どゆこと?


中途半端なラストだったね。


汐の編んだマフラーも、

これといった意味もなく。


例えば、


辰平が汐にマフラーを巻いてやると、

汐も空に舞い上がって…とか、


逆に、辰平が仲間に呼ばれても、

汐がマフラーを引っ張ると、

辰平が汐の思いに引っ張られて

仲間のところへ行けない…とか、


何かあっても良かったと思うのだけど。


香苗(もたいまさこ)も、

本当に宇宙人だったのか分からないまま、

最後はこれといったオチもなく…。


「実は私も仲間が迎えにくるの…」


な~んて香苗が言って、

眼鏡がキラ~ン★と光って、

不気味な笑顔で消えて欲しかったワ。


かぐや姫のようなラストでもなく、

ETのような派手さもなく、

終わっちゃいました、あ~あ。。


ま、全話見られたので、

飽きっぽい私としては良かったけどね。







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2013.03.13

サキ 第10話

サキの仕掛けた罠にはまり、

崩壊してゆく須藤一家。


ドラマだからねぇ…


でも、いくらなんでも、

理事長が放火って…

あそこまで壊れるかなぁ。。



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2013.03.12

ビブリア古書堂の事件手帖 第9話

ビブリア古書堂の事件手帖 第9話 感想


志田(高橋克実)がキャラに似合わず、

パンを焼く趣味があったとは!と、

変なところに感心してスタートした第9話。


大輔の元カノだった高坂晶穂(矢田亜希子)が、

栞子にタヌキの出てくる絵本を探して欲しいと頼む。


カメラマンの晶穂は、

母親とはうまくコミュニケーションが取れず、

親子なのに分かり合えないと思い込んでいるが、

実は母親は晶穂のことを分かろうと努力していた。

そして、娘の身体を心配していた。


それで、晶穂を実家に呼ぶ口実として

荷物を処分すると嘘をつき、

娘を実家に来させることに成功するが、

素直に自分の気持ちを言えない。



栞子は、晶穂の母親の気持ちを

買い取りを依頼されたときに借りたメモ用紙と、

本棚にあった写真集と、

タヌキの出てくる本によって、

見事に言い当てる、と。

このようなストーリーだったと思うのですが。


私がひとつ分からないのは、

晶穂の母親が娘の個展をこっそり見に行ったとき、

外からガラス越しに娘が体調悪そうなのを見て、

妊娠していると気づいたこと。


たったそれだけで妊娠に気づくか?すごい直観だ。


母親役の かとうかず子、

久しぶりにしげしげと見たら、

頬がすごくたるんで、

疲れた顔になってて、

ストーリーより気になってしまった…。


ビブリア古書堂の事件手帖は、

私のように(?)ボーッと見ている人にとっては、

「え?なんで?」と思うことがある。


今でも私のブログに、

「大庭葉蔵と笠井菊哉」で検索して

たどり着いて下さる方があるが、


古書の登場人物の名を使っている、

という共通点だけで、

大庭葉蔵と笠井菊哉が同一人物と

判断したのだとしたら、

直観としか言いようがないし、


それだけで判断したのではない、と言われたら、

私がストーリーの細部を見逃しているのだろう。


話が前後してしまったが、とにかく、

晶穂の母親は、娘が妊娠していると直感し、

娘の体を心配していた。


娘に直接、妊娠のことを聞けない母親は、


晶穂の体調のことを教えてほしい。
直接話すとまた意地を張ってしまうから

晶穂と話をしてほしい。


と、栞子に頼む。


栞子って、人がいいのか、おせっかいなのか、

名探偵コナンと同じで、そういうことが寄ってくるのか…。



結末は、晶穂は無事にお腹の子の父親から

プロポーズされて、母親も喜んで、

晶穂が探していたタヌキが出てくる本、

『チェブラーシュカ』も栞子が見つけてくれて、

大輔も感謝されて、

めでたしめでたし~。てね。


あ~つかれた。なぜか疲れた。風邪ぎみのせいかも。


AKIRAが元から俳優さんだったような気がする今日この頃。





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2013.03.10

カラマーゾフの兄弟 第9話

カラマーゾフの兄弟 ☆道しるべ☆


満から父にそっくりだと罵倒され、

黒澤邸に戻った勲(市原隼人)は半狂乱になり、

文蔵の肖像画の前で倒れていたが、


市原隼人のまつ毛が、

閉じた目元からピューと伸びてて、

「まつ毛、長!」と、

思わずつぶやいてしまった。


死んでも尚、

息子たちを支配し続ける文蔵。


いいとこなしか?


いや、文蔵は商才だけはあった。

汚い手を使っていたかもしれないが、

金儲けだけはうまかった。


息子たちに愛は残せなかったが、

お金だけは残せた。


小栗が言う。


どんなに旦那さまに文句があっても

黒澤地所のおかげで生活ができている。
旦那さまを恨みはしても

殺して得をする人間はいません。


憎々しい文蔵も、

商才があったことだけは救いだ。


勲(市原隼人)は、眠っているときも、

文蔵の支配から逃れられず苦しむ。


そんな勲を救ったのは、

涼 (林遣都)の言葉だ。


僕たちに流れてるのは父さんの血だけじゃない!

母さんから受け継いでるものだってある!


勲は子どものころ、

母親と星を眺めたことを、

その時、母親が言った言葉を思い出す。


お母さん、勲たちにあの星のようになってほしい。

誰よりも輝いて迷ったときは、

お互いの道しるべになれるように。


もしも、息子が勲だけなら、

文蔵の影におびえて、

半狂乱の一生だったかもしれないが、

カラマーゾフの兄弟というタイトルだけあって、

3兄弟だったからこそ、

それぞれが救われた。


一方、満(斎藤工)は、検察に拘留されて、

やけっぱちになり、親父を殺したのは自分だと

認めるような発言をしてしまう。


満は接見にきた勲に言う。


俺が中学卒業して家出る前に

一度だけ聞いたことがあったんだ。
俺らは同じ血を分けた子供なのに

なぜ愛せないんだって。
したらあいつこう答えたんだよ。


子供だからって

なぜ愛さないといけないんだ?

それも心底不思議そうな顔で。


俺はあんとき諦めるしかないって思い知った。
親父の子供に生まれたことを

覆すことなんてできないんだって。



そんな満を、勲は担当弁護士として

無罪にすると決意する、自分のためにも。

文蔵に打ち勝つためにも。



カラマーゾフの兄弟は、

百年以上も前に書かれた作品だけど、

文明は進んでも、人間の感情は

それほど変わらないんだね…。



勲は入江に「(弁護しても)負けますよ

と言われて言い返す。



負けませんよ。

たとえやっていたとしても、

やっていないことにしてしまえばいいんですから。


これは勲だから言った言葉ではなくて、

弁護士というのは、

そういう職業だと私は思う。


(入江)ずいぶん過激なことを言うんですね。

(勲)あなたたちも同じでしょ。
自分たちの都合で白いものを黒く塗りつぶすのは。


勲、ビシッと言うねぇ。


勲の役を怖いほどの気迫で演じる市原隼人。


約4ヶ月程でしょうか

残す現場も残り数日となりました。


(中略)


全てのカットを終えた後、

間違いなく手にするものがある事が明確です。

とブログに書いていた。


市原隼人が

「間違いなく手にするもの」って

役者冥利に尽きる、ってことかな?


市原隼人、痩せて痩せて、

ひと昔前の人みたいな

顔立ちになっちゃったね…。







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2013.03.08

最高の離婚 #9 感想

「4人で話しませんか?」

というセリフから始まるシーン。

いや~長かった。

セリフばっかりで疲れた。


あれだけセリフが詰まっていると、

瑛太の演技もパターン化して、

ちょっとした仕草が冴える俳優なのに、

もったいないと思った。



まるで舞台みたいだった。

舞台なら同じ場所で

たたみ掛けるように4人がセリフを言っても、

舞台なんだから、と思うけど、


テレビドラマであれやられたら、

ドラマが立体的ではなく、

平面的な感じになってしまって、


正直に言うと、私は、

第9話の最高の離婚はつまらなかった。



ツイッターのリアルタイム検索では、

相変わらず最高の離婚、最高~!

みたいな感じだった。


「泣いた」とつぶやいてる人も何人かいた。

共感する部分があったんだろうね。

…てことは、

私は共感する部分が少なかったのかな?



エンディングのダンスで、

「桑田佳祐が覆面して登場して面白かった」と、

つぶやいてる人もチラホラ見かけた。


う~ん、前回も桑田は登場してたし、

別に目新しくもなく、私は面白くなかった。



セリフがコメディっぽくて笑う…

ほどのところもなかった。


光生は

こんなつもりじゃなかったんで。
こんなこと望んでたわけじゃないんで。

と言ったあと、


むしろねキャンプとか行きたかったですよ。
4人で。みんなで。
いや、行ったことないですよ、キャンプ。
いや、行きたいと思ったこともないですしね。
でもね、そういう話になったかもしんないじゃないですか。
うちとそっちで、今度キャンプ行きましょうって。
レンタカーとか借りて。
何かわざわざ山の方とか遠いとこ行って。


…と、2組の幸せな家族が

もしもキャンプへ行ったら、という話を、

延々と続ける。


確かに、子ども連れでキャンプへ行ったら、

そういう感じになるだろうね…。


でも、やっぱりセリフが長すぎだ。



諒は4人で集まったとき、いきなり

他の3人が知らない人の話を始めたり、


女装して車庫入って捕まっちゃった河合さんの

送別会のことをLINEで話し合ってて、

何度も呼び出し音が鳴って、

光生が「イラッ」とする。



コメディな部分が入っていて、

笑うところなんだろうけど、

とにかく舞台じゃないのに、

場所も登場人物も同じで、

言葉だけのやり取りになってて、

紙芝居見てるような気分になった。


あ、意外と「最高の離婚 紙芝居編」ていうの、

ウケるかも。私にはね、ハハハ…(力ない笑い)



結夏は泣いちゃって、

そんな結夏に灯里が、


じゃあ何で離婚したの?

今ごろそんなこと言いだすんなら

どうして別れたりしたんですか?

あなたが離婚届出したりしなかったら

こんなことにならなかったのに

何をしたの?浮気したの?

婚姻届出してなかったの?


(中略)


世の中にたくさんいるよ。
そういう人なんだよ。
照れあるし分かっててもできないんだよ。
それぐらい奥さんだったら

分かってあげてもいいんじゃないのかな?


まだまだ喋り続ける、と。


その長々と続いたセリフに

共感して涙した人には悪いが、


最後のほうになってくると、

私は・・・


もーええわ!と。

そーゆー気分でした


たぶん、私は、じっとして

舞台とか見れないタイプなんだと思う。


で、結局、この4人はどーなるんだ?

離婚してみて分かった相手の良さ、

とかいう平凡な結末じゃなかろうな…。




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2013.03.07

シェアハウスの恋人 8 感想

汐の勤務している営業所が

3月いっぱいで閉鎖されることが決まり、

やる気がなくなっている営業所の人たち。


でも、真面目で頑張り屋の汐は言う。


頑張りましょうよ。
暗くなったって仕方ないと思うし。

月末までちょっとでも頑張って新規の契約とりましょう。


汐の明るさと前向きさが、徐々に皆に伝わって、

ついには、いつもサボっていたメグまでも、

新規の契約を取ってくる。


こんなふうに物事が進めば、

仕事も楽しいだろうけど、


現実的には、汐のような発言をすれば、

「なによ、ひとりでいい子ぶっちゃってさ、

八方美人なとこが嫌味なのよ」

てな陰口を言われそうだ。


さて、大切なところがグリーンに光る辰平。

前回、私はてっきり

辰平が汐に発情したから光ったんだと…イヤン。


体の光は仲間との交信手段で、
向こうが発信すると辰平が光る、と。


人間もそうだったら、あっちこっちで光るね。


でも、それほど突飛な発想ではないと思うの。

人間の意識も、距離は関係なく飛んでる。

強い思いは強く飛んでる。

実はね、私、ちょっとだけ感じるんだ…(謎)


凪は恋人のカオルと力を合わせて、

辰平の歌っていた歌詞の解読に挑む。


ケチュア語!?


500年前に滅亡したインカ帝国が発祥の地、

南米で結構使われてる。

インカ帝国ってもともと宇宙人がつくったって説があるんだよ。

1人で全ての地球の文明をつくったっていう、

アナンヌキっていう宇宙人


アナンヌキで検索したら、

アヌンナキ ニビルではありませんか?と出た。

日本語読みの違いかな?



私がタタタと検索したところ、

二ビル星のアヌンナキは、

人類の創造主と言われている。

奴隷として人間を遺伝子操作によって創造した、と。

ホンマでっか!? いい宇宙人?それとも悪いやつ??



辰平と汐はいい感じに恋が深まりつつあるけど、

宇宙からのお迎えがきたら、さ・よ・な・ら?


かぐや姫の物語では、月からお迎えがきて、

天の羽衣をかぐや姫に着せると、

翁を痛ましい愛しいと思っていたことも消えてしまう。


辰平も、宇宙服を着せられたら、

汐への思いが消えてしまうのかな?



次回、汐は辰平のために

マフラーを編むようだ。


辰平は、宇宙からのお迎えがきても、

汐の編んだマフラーを巻いたら、

汐への思いがよみがえる…とかいう結末かな??



FC2ブログの使い方、少しずつ分かるようになってきました。

これまでの感想はアメブロのほうで書いています。

良かったらみてください。ここ→アメブロきまぐれ人間観察日記

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.06

サキ 第9話 感想

サキ 第9話が終わったあと、


次回予告で隼人が言ったセリフが気になるね。


姉ちゃんは知ってたんだね、俺が母さんを…殺したことを…。


な、なんですとー!隼人が?隼人が母さんを?

ウソ、ウソと言って隼人ーーー!!



では、気を取り直して感想を。


第9話を見ていた私は、

美しい隣人を見ていたという知人が

言ってたことを思い出した。

私は美しい隣人は見ていない。


「サキっていう女はね、幸せそうな家庭の女が

苦しむ顔を見るのが好きなのよ」


「夫が浮気していることを妻が勘づくように、

小賢しい小細工をするのよ、サキは」


そうか、そういう女だから、理事長のジャケットに

イヤリングを片方忍ばせたのか…。


恵(富田靖子)の苦しむ顔を見るのが

サキにとっては喜びなんだ…怖ぇぇぇ。


真っ白な色に黒い点が落ちると

それが広がってグレーになっていく。

一度でもグレーになると何かある度に

そこに黒い点が落ちていく。
そうするとグレーはどんどん濃くなって黒になっていく。

たった一度でもグレーになってしまうと

二度と白に戻ることはできない。

誰かを信じるって簡単なことじゃないですよね。
だからこそ
とっても大事なことだと思うんです。


とっても大事なことを崩していくサキ。

悪趣味だわ。。美しい女だけにゾッとするね。


ところで、


今回、ようやく直美が真相に大きく近づいた。

よくやった直美!ガンガン調べてちょーだい。


隼人は直美に強く迫られて、

やっとサキとのことを直美に話した。


サキと隼人は親戚の間柄ではないこと。

隼人が書いた姉を捜す記事を見てやってきたこと。

本当の姉弟じゃないと言われたが、

隼人はサキと本当の姉弟だと思っていること。


もっと早く直美に話せば良かったのに…。

いや、でも、そうなると、話が早く進み過ぎて

連続ドラマにならないか。


隼人は直美に更に言った。


(サキは)育てられた母親に愛されずに育ったこと、

多分本当の母親を求めていたことそれと

俺の亡くなった母を母のことを…

殺されたと思ってること。


こう言ったくせに、なぜに次回予告で

こんなセリフ言ってんだ?隼人。


姉ちゃんは知ってたんだね、俺が母さんを…殺したことを…。


4枚目のステーキが理事長で、

5枚目のステーキは、隼人…ですか?


サキの母親を、救えたかもしないのに、

救わなかったのが5人の男なんですか?


例えば隼人は、母親がサキに会いに行こうとした日、

母親の具合が少し悪そうなのに、行くのを止めなかったとか、

その程度のことでは…なくて?


次回、どれくらい話が進展するのか楽しみ。





テーマ : 2013年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.05

情熱大陸 鶏育てて…

Yahoo!ニュースに「高校生、鶏育てて解体は残酷?」と言う記事を見つけた。
何気にクリックしてみたら、それは情熱大陸という番組で紹介された
命の教育を実践している高校の話であった。

私は情熱大陸は見ていなので、文字でしか分からないが、
まとめると、こういう内容であった。

高校教師の真鍋公士(福岡県立久留米筑水高等学校)は、
命の教育として、卵から鶏を孵して飼育した後、
食肉として子どもたちが解体し食べるという授業を行なっている。
育ててきた鶏を解体する日が近づいてくると、
工場に出荷し業者に解体してもらうか、
自ら解体するか、という2つの選択肢から生徒自身が選ぶ。
解体はクラス全員が見守る中行われ、涙する生徒もいた。


さて、あなたはこの教育に賛成ですか?と問われたら?

Yahoo!の意識調査では、私が見た時点で65%の人が賛成だった。

以前、どこかの小学校で、豚をクラスで飼育して、
大きく育った豚は、自分たちで食べるという授業を見たが、
豚は、小学生の手で殺されたわけではない。

今回は、鶏を殺すところまで自分で行う生徒もいるわけだ。

スーパーで鶏肉を買うのと違い、命を戴く尊さが分かる授業で、
私も頭の中で考えると、この授業は賛成なのだけど、
でも、私がもしも、その学校の生徒だったら…

そう考えると、反対だ。

私は血を見ただけで倒れそうになる。
いや、小学校のときは病院で採血をしているのを見て、マジで倒れた。
大人になった今は、採血ぐらいでは倒れないが、
鶏を殺すとなったら話は別だ。

たぶん、その授業を受けたら、私に限ってだが、
一生、鶏は食べられないと思う。

小学校のころ、ブロイラー工場の見学へ行ったことがある。
逆さに吊るされた鶏は、工場の中を順序よく運ばれていき、

頭から洗浄液の中に漬けられ、効率よく羽がむしられ、
どこかの工程で、コケコケコケッと鳴いていた声がやみ、

そして、になっていた。

鶏の命を戴くありがたさを教えるには、
私にはじゅうぶん過ぎる出来事だった。

もしも、私が中学生なら、
鶏の首を持ち、ナイフを突き立てる様子を見る可能性がある高校
を、私は絶対に選ばないと思う。

「それなら、あなたは肉は食べない生活ができますか?」と問われれば、

「Yes」だ。

肉好きの人には申し訳ないくらい、食べなくてもぜんぜん平気だ。


だからといって、真鍋先生の教育を否定するわけではない。
多くの生徒は、愛情をかけて鶏を育て、その命を戴く授業を
死ぬまで忘れないだろうし、鶏を食べるときは必ず、
真鍋先生の授業を思い出し、心から感謝して食べるだろう。


真鍋先生の授業を実際に受けたことがない私が、
つべこべ言っては申し訳ないと思うが、ただひとつ、
もしも、これは本当に万が一の可能性だが、

生徒の中に、残虐性のある気質を持つ者がいて、
自分の残虐性を好む性質に気づいていても実行したことがないか、
自分の中の残虐性にまだ気づいていないか、
そういう気質を持つ生徒がいたとしたら、どうだろう?

※気質とは、後天的なものではなく、生来性である。

そのような無礼な発言は許されん!!と怒らないでほしい。
人間というのは、ちょっとした出来事で、前向きなスイッチも入るが、
後ろ向きのスイッチも入ってしまう可能性があるのだ。


真鍋先生の命の教育を受けた生徒が、全員、
食事をするたびに、いや、食事だけではなく、
さまざまな命に感謝して人生を終えたとしたら、
それは本当に素晴らしいことだ。
そうなることを私も願っている。

「動物を自分で育てて殺して食べるのが、本来の人間の姿だ」
と言われれば、反論のしようもない。

でも、私のような意見がひとつぐらいあってもいいではないか。

そして最後にもう一度。
真鍋先生のクラスに入ったら、生徒の性質気質に関係なく、
全員が鶏を育てて殺して食べる、という授業を受けなくてはいけない、
というのは、もしも私が生徒なら、やはり耐えられないと思うのである。
真鍋先生がどんなにいい先生であったとしても。

決して真鍋先生の授業を批判しているわけではないけれど…。





テーマ : TBS
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2013.03.05

ビブリア古書堂の事件手帖 8 感想

ビブリア古書堂の事件手帖 第8話では、

宅配便のお兄さん役で、

岡田義徳が出演していたが、


岡田義徳は、サキの本田さんの印象が強くて、

「このドラマでは楽しそうにお仕事してて良かった」

な~んて思ったりした。



さて、今回の古書交換会で盗まれた本、

『たんぽぽ娘』

やっぱり私は知らなかった。

皆さんは知ってましたか?



同じ古書組合に加盟している店が

それぞれ本を持ち寄って

お互いに売り買いをする市場古書交換会。

そこでたんぽぽ娘が盗まれて…。


古書組合というのは顔見知りばかりの集まりで、

しかも、ビブリア古書堂に

新しい店員が入ったという噂も流れていた。


古書組合の人たちは、

まだ大輔の顔を知らなかったので、

たんぽぽ娘を盗んだ男は、

大輔のネームプレートをつけて

市場の開催される前日に、

本を持ち込んでも怪しまれなかった、と。

そういう話の流れになっていましたが。


でも、古書組合の人たちは、

市場に入ってきた見知らぬ男を見れば、

「誰だ?」と気づくはずだし、

ネームプレートにビブリア古書堂と書いてあれば、

「あ、あれがビブリアの新しい人か!」と

意識して見ると思いませんか?


なんてったって、

「皆さんお知り合いの、同じ組合の人たち。
古書店は人の入れ替わりが少ない。
本当に身内だけの集まり」
だから。


栞子と大輔が市場に行くと、


この人噂の新人さんでしょ?

昨日も来てたよね?


と、話しかけられたけど、


大輔が 来てないですけど と言うと、


あれ?じゃあ勘違いか、ハハハ。


で終わってしまった。


古書組合の人はビブリア古書店の新人に

興味津々なんだから、

もっとよく見てると思うけどなぁ。。

他の古書組合の人たちも見てると思うなぁ。。


例え、犯人が

大輔と同じ眼鏡をかけて市場へ行ったとしても、


背の高さは、まあまあ同じぐらいだけど、

体格やオーラは違うから、

注目して見ていれば、違うことに気づくと思う。



それに、前日に市場に犯人の吉見が来たとき、

古書組合の人は絶対に声をかけるはずだ。


「君がビブリア古書店の新人さん?」と。


前日、市場に来た人と、

当日、栞子と一緒にいた大輔が、

違う人物だと気づく人が

ひとりもいないのは、どう考えてもおかしい。


それに、吉見はたんぽぽ娘をビブリア古書店で、

栞子の母親から勧められて買っている。

ということは、他の古書店にも行ったことが

何度かある、というのが自然な流れだ。


ところで、井上(佐野史郎)は、

盗まれたたんぽぽ娘が出てきたら、

さっさと帰っちゃったけど、

盗んだ男を警察に突き出さなくてもいいの?


栞子の母親は、井上に何をしたのかな?

かなり恨んでそうだなぁ…。


栞子の母親は美しいけれども、

美しいバラにはトゲがあるって言うしね…。


私?

もちろん、私もトゲだらけよ、ホホホホ。。







テーマ : 2013年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.04

アンフェア the answer 感想

アンフェア the answer って、どんな映画かな?

とわくわく…していた私。

ん?おや?あれれ?


前に見たやん…と気づいたものの、

詳しいストーリーは忘れていた。
何度でも楽しめるのであった。



アンフェア the answer あらすじ

【殺人事件の容疑者となった人物が

次々に殺される前代未聞の“予告殺人”が発生。

東京を追われ北海道・西紋別署に勤務する雪平夏見(篠原涼子)に

その連続殺人の容疑がかかる。

雪平逮捕の一報が伝えられ騒然となる警視庁内。

緊迫する状況の中、雪平は事件の真相を追い求め、

警察からの逃避行を決意する。

そこで判明するひとつの事実。犯人の狙いは

国家機密が隠されたUSBであった。

USBを巡り元夫、同僚、上司、検察、凶悪犯罪者ら雪平に近づく男たち。

その背後で蠢く国家を脅かす巨大な陰謀。様々な思惑が絡み合う中、

予告殺人と警察の暗部をつなぐUSBを最後に手にするのは…】




アンフェア暗い。そして、どれを見ても後味が悪い。


事件が解決しても、ぜんぜんスッキリしない。
でもなぜか見てしまう。


アンフェア the answerを前回見たときは、
真面目に見ていなかったせいか、
残酷なシーンを見た記憶すらないが、


今回はテレビの正面に座って見たせいか、
血が流れるシーンや、惨殺死体のシーンになると、
思わず目をそむけてしまい、


「ね、今どうなった?」
横で見ていた夫に解説をしてもらって見た。
私はとにかく血に弱く、残酷なシーンが大の苦手。


篠原涼子、いいねぇ。
無表情が似合う女優さんだ。
キャシャなんだけど、大人を感じさせるナイスバディ。
またハケンの品格のようなドラマもお願いしたいな。


やはり、雪平あってのアンフェアって感じがする。


安部サダヲもイケメンではないけど、

気になる俳優だ。不思議と見たい、とう気分になる。


ところで、


なぜに雪平は、一番信用できない連続殺人犯と
取り引きなんかしたのかな?
それ、おかしくない?


しかも、犯人も取り引きにのっちゃうのが、
どう考えても、おかしくない?


外はパトカーで包囲されている状況で、
犯人に「逃げなさい」と言う雪平。
その言葉に素直に従う犯人。
だけど、その状況で逃げるのって、まず無理でしょ?


これでお終いか?と思ったところで、
どんでん返し。


日本の映画にしては
よくできたストーリーだと思う。


でも、見終えた後も、
やっぱりスッキリしないアンフェア。


私の好みを言うと、アメリカの映画のように、
途中はいろんなことが起こっても、
ラストはハッピーだぜ、イエイ!みたいなのがいい。


寝た後の夢まで暗くて、

私は夢の中で叫んでいた。

現実では、あんなに叫べない私は、

夢から覚めた瞬間から疲れていた…日曜の朝ヘトヘト。







テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2013.03.03

カラマーゾフの兄弟 文蔵の影

カラマーゾフの兄弟 第8話 感想


カラマーゾフの兄弟を見る前に、

土曜プレミアム・アンフェア the answer

を見たのだけど、


の色だけでも、あぁぁぁ…と気持ち悪くなる私は、

アンフェアの惨殺死体を見て、

気分が悪くなってしまい、

でも、篠原涼子見たさに最後まで見た。見たんかい!


で、暗いもの続きで、カラマーゾフの兄弟。


もっと気持ち悪くなるかな?と思いながら見たが、

カラマーゾフの兄弟は、平常心で(?)見終えた。



市原隼人


また痩せた?


カラマーゾフ以外の仕事はしてないのかな?


回が重なるごとに心配になる。



第8話では、勲 (市原隼人)が家族としてではなく、

担当弁護士として、満 (斎藤工)と接見するが、


言っちゃったねー、

お互いに一番言われたくないことを。



(勲)お前みたいな能無しに言われたくないんだよ!

(満)お前、そっくりだな、親父に…。



そう言い終えた満 (斎藤工)の口元が笑ってた。怖い。


斎藤工の声は優しい演技のときは、特にキムタクに似ているけど、

第8話の罵倒する演技は、キムタク臭くなくて良かったと思う。



満に親父にそっくりだと言われた勲 (市原隼人)は、

黒澤邸へ逃げるように帰り、

文蔵の声が頭の中に響き続ける。


文蔵は死んだけれども、

満も勲も、お互いの中に文蔵を感じて、

狂気の中に はまってしまった。


これほど酷くなくても、あるね。

親の「ここが嫌い」と思っていた部分が、

実は自分の中にも存在していて、

ある日ふと、そのことに気づくこと。


そして、思う。


イヤーーーーーー!!!!と。


第9話の予告を見ると、

勲 (市原隼人)は文蔵の肖像画の前で

しばらく倒れていて、末松に発見されるようだ。



アンフェアの感想はまた後日書きます。

よかったら見てね。








テーマ : 2013年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.01

アンフェア Yes or NO?

アンフェア ダブルミーニング Yes or No 感想


犯人の町田を綾野剛が演じていたが、

回想シーンではヘアスタイルがストレートで、

オタクな雰囲気がうまく出ていて、

ヘアスタイルひとつで違うもんだなぁと。


最高の離婚の綾野剛は艶っぽいけど、

Yes or No?の綾野剛は怖い雰囲気で、

私は他のドラマの綾野剛はよく知らないけど、

役によって演じ分けられる俳優さんなんだろう、と。


しかし、、、


ドラマ自体はそれほどおもしろくなかった。私は。


雪平が出てこないと、なんか。。。


雪平の後任として、望月(北乃きい)が出てくるが、


北乃きい、う~ん、、、、


篠原涼子と比べてしまうせいか、

オーラが無いというか。

ファンの方、ごめんちゃい。怒らないでね。


どこが篠原涼子に劣るのか?と、

ドラマを見ていた。


身長か?


北乃きいの身長は157㎝

篠原涼子の身長は162㎝


それほどの違いはないはずなのに、

テレビ画面を通して見ると、

篠原涼子はすごく大きく見える。


存在感が違うのだ。


北乃きいも頑張って演じているが、

お子ちゃまじみて見えるせいか、

ドラマが安物くさくなってしまう。


それに追い打ちをかけるのが、

プロファイリングのスペシャリスト役の

大曾根を演じる山本裕典である。


GTOのイメージが強いせいもあるが、

北乃と山本が出てくると、

アンフェアじゃないみたいな…。


やはり、アンフェアは、

篠原涼子の存在がかかせない。


ストーリーは別にして、

出演する役者によって、

ドラマのシリアスさまで違ってくるんだ…。


ところで、このところ、

テレビで高嶋政伸をよく見かけるようになった。

このドラマでも、特殊班・管理官、風見の役が、

高嶋政伸だった。


私は個人的には高嶋政伸は好きではないが、

北乃と比べると、存在感はあると思った。


北乃きいは、このドラマのために、

髪を短く切ったそうだけど、

カットした美容師がいまいちだったのか、

あのヘアスタイルなら、

ロングのがまだ良かったような気がする。


こんなことを考えて見ていたので、

事件が解決した途端に、

「あーあ、つまんなかった」とつぶやいて、

テレビを消してしまった私。


ツイッターのリアル検索では、

「おもしろかった」という意見が大半だったけど。







テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.03.01

最高の離婚#8&ビストロスマップ


最高の離婚 第8話 そうくる?


第8話の感想に入る前に…

この前のビストロスマップ見た?


真木よう子と尾野真千子が出てたけど、

2人ともさばさばして色気なかったなぁ。


真木よう子のメイクが、

灯里のときよりも濃くて印象的だったけど、

尾野真千子とディズニーランドへ行くときは、

ノーメイクで行くって、ホントか?


日焼け止めぐらいは塗るでしょ?

薄いファンデぐらいは塗るよね?

だって女優だもん。


真木よう子は灯里とは全く違う性格と。

へ~そうなんだと、ちょっと意外だった。

だって、ドラマで見る真木よう子は、

犬と猫に分けると、どう見ても猫な感じだもん。


尾野真千子は結夏と性格も着ている服も、

よく似てると言ってたけど、

前に瑛太が笑っていいともに出演したときに、

尾野真千子が、役柄に似せてボケているのか、

それとも…と言ってたから、

やっぱりそうなんだ、と思った。


さて、第8話は、

エンディングのダンスに桑田佳祐が登場。
56歳とは思えないエネルギーのある人だ。
ダンスは期待したほどのことはなかったけど…。


結夏の父(ガッツ石松)が突然訪ねてきたが、
けっこうやるね、ガッツ石松。


セリフがいかにもガッツ石松が言いそうなことで

全く違和感がなかった。


後半は、灯里(真木よう子)と光生(瑛太)が、
飲みながら喋るシーンが続いたけど
あたかも普通に喋っているような感じがうまかった。



セリフが多くて大変そうだったけど、
ぜんぜん大変そうに感じさせない。


もしかしたら、
誰でもあのくらいの演技はできるんじゃないか?と、
思えてしまうような自然な演技で、

それは演技がうまいってことなんだろうね。


ところで、

灯里と光生がいい感じなのは分かるけど、
諒(綾野剛)までどうしちゃったんだ!?



最後に諒と抱き合っていた女、
顔がよく見えないアングルだったけど、

髪を束ねるゴムについてた紫色のうさぎ(?)は、
ドラマの冒頭で
光生の枕の下から出てきたのと同じだった。


てことは、

結夏(尾野真千子)だよね?

灯里と光生、結夏と諒。
なぜそーなる?



いつの間にそうなった、結夏と諒?
わかりましぇん。。


テーマ : 2013年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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