2012.06.28

ヒーリングでムカついたこと

「前世占い その1 その2」ときたら、

お次は「前世占い その3」に続くのが普通だと思うが、

ヒーリングでムカついた記憶が突然よみがえってきたので、

今回はそのことについて書こうと思う。


車を2時間弱とばして、迷いながらたどり着いたのは、

オープン間もないお店だった。

花のエッセンス使ったフラワーセラピーも行っている

と、タウン誌には書いてあった。


セラピストは、このお店をオープンする前は、

都会で経験を積んできたそうで、

ちょいとお高くとまった雰囲気の30代前後の女性だった。


店内の目につくところには

資格証が額に入れていくつか飾ってあったが、

○○○セラピーとか、○○○療法とか、

どれぐらいの期間、いかなる訓練を受けて、

果たして信用性はあるのか、疑問に思うが、


まあいい、私が体験したいことはこれだ。


「不思議体験」か「不思議発見」である。

同名のテレビ番組とは一切関係ありません


こぎれいなベッドが置いてあったが、

私はフラワーセラピーを申し込んだので、

使わないということだった。


机を挟んでセラピストと向かい合って、

普通に椅子にすわり、

セラピストが喋り、時々私に質問したりした。


「あなたは強い性格です」

「思ったことをすぐに口にします」

「もう少し相手のことを考えたほうがよい」


と矢継ぎ早に言われたが、

当時の私は、嫌なことがあっても、

速攻で反論することなどあり得ない人であった。


よって、セラピストの言葉にも反論しなかった。


「健康ランドにでも行って、

リラックスすると運気が上がる」


と言われたが、私は健康ランドが好きではなく、

温泉のような公共浴場では、

比較的、免疫が弱い(らしい)私は、

何かと感染する危険があるので、

あまり行かないほうがよいと、

昔、医者から言われた記憶があった。


それで、

「温泉は好きではありません」と小さな声で言うと、


「・・・・! だからあなたは駄目なんだ。

人のアドバイスを試しもせずに、

すぐに否定するところがいけない・・・ガミガミガミガミ」


理由も聞かず、早口でまくしたてた。


その時点で、やる気を無くしていた私は、

もうどうでもいいや、と思い、

セラピストの言葉を聞き流していた。


「それではあなたに合ったエッセンスを調合します」


小さな瓶に入れてくれたエッセンスは、

好きな香りではなかったが、

せっかく料金を払った物だから、

数回は使ってみたが、やはり嫌いだった。


今回のセッションで私が得たことって何?

あのセラピストが高飛車な態度で

私に言い放った言葉を思い出してみた。


「あなたは強い性格です」

「思ったことをすぐに口にします」

「もう少し相手のことを考えたほうがよい」


そうか、こういう人になれたら楽だ。

強い性格で、思ったことをすぐに口にして、

相手のことばかり考えて損せずに、

自分中心に生きていくんだ。


私は心に誓った。

高飛車セラピストの言ったような人に

本当になってやろう!と。


こうしてまた私の無駄遣いは終了。

こんなことなら、

おいしい物でも食べたほうがよかったと(エンドレス)


あの人がセラピストなら、

私もセラピストになれそうな気がした体験であった。



読者を増やす努力を全くしていないのに、

読んで下さる皆様には感謝しております。

ビジネスホテルで初体験をアップした日に、

アクセスが多かったのは、

世の中ドスケベが多いということで

安心いたしました。安心していいのか…!?







2012.06.27

前世占い その2

前世占い その1

↑まだ読んでない方はこちらをご覧ください。


物語を作るのは嫌いじゃないけど、

自分の前世をヒーラーのために創作するのは疲れる作業だ。


1日にブログを2回更新したことさえない私が、

約1時間の間に、

自分の前世を2作品も創作するのだから疲れて当然だ。

しかも、決してお安くない料金を払うのだから。


1回目の前世創作が終わった後、

ハーブティーをいただき、トイレも済ませた。


さあ、考えるんだ!何かしらの前世を!!


どうせ考えるなら、素晴らしい前世を☆と思ったが、

ふと、前日読んだ本の登場人物が頭に浮かんだ。

さえない男だ。


ま、いいか。


「その人はどこに住んでいますか?」


えーっと、、、今度はどこにするかな、、、


「さ、寒い外国の地方のようです」さえない男に似合いそうな場所。


「何が見えますか?」


んー、寒い地方だから。。


「暖炉が見えます」


「周りに誰かいますか?」


あー、冴えない男でも妻ぐらい登場させるか。。


「女の人が見えます」


「あなたの子どもですか?」


「いいえ、妻です」


「他に誰かいますか?」


えー、まだ誰か登場させるの?


「うーん、、子どもが2人と父親らしき人が」嘘ばっかり。


「あなたのその人生は終わりへと近づきました。

何が見えますか?」


ふへー、何も見えない見えないんだよー。


「えーっと、えーっと、ベッドに横たわり、妻がそばに」


「あなたは何を考えていますか?」


「もっと家族に優しくしてあげれば良かったと思っています」

ま、このへんが妥当な答えだろう・・・。


「はい、では前世から現世へとゆっくり戻りますよ」


やっと戻れるぅぅぅぅぅ。もう創作しなくていいんですね(゚ー゚;



前世占い?前世療法?が終わったあとも、

何かアドバイスされたような気もするが、

早く帰りたいと思うばかりで、

財布からお札を取り出して渡したことしか覚えていない。


こんなことなら、美味しい物でも食べればよかった←いつもそう思う私。


わざわざ車を1時間ほど飛ばして行ったのに、

誘導されても前世は見えなかった。

だけど、一生懸命に誘導してくれるヒーラーに悪いから、

気を使って、お金使って、バカみたいだった。



でも、ヒーラーの誘導で

前世?らしきイメージが浮かんだ体験もあります。


つづく。





2012.06.25

前世占い その1

前世と来世、あると思う?

あったほうが面白いと思うけど、はて?


私は前世を観てもらったことが何度かある。

来世は一度だけ観てもらった。


前世はヒーラーの誘導(言葉)による本人が思い出す方法と、

霊能者が見える(感じる?)前世を教えてくれる方法と、

大きくわけると2つだった。


言葉による誘導はこんな具合。


リラックスする音楽が流れている。

ベッドや椅子にリラックスした体勢になる。

ヒーラーの言葉の誘導により

私が頭に浮かんだ前世をヒーラーに話す。


「何が見えますか?」


・・・・・なんにも見えない。


「あせらなくてもいいですよ。リラックスして。

無理に思い出さなくてもいいです」


だけどそれでは申し訳ないし・・・・


「どんな風景が見えますか?」


・・・・・瞼の裏・・・・


「ゆっくりでいいですよ。誰か近くにいますか?」


・・・・・・・んー


だんだんあせる私。

何か答えなくちゃ。。。


こうなったら想像の翼を広げて創作するのよ!!!


「外国の風景が見えます」


「あなたはどのような服装をしていますか?」


・・・・・・服? どうしよう・・・・・


「わ、私は人間ではないようです」


「人間ではなく何ですか?」


えっとえっと、、、想像の翼よ広がれ・・・


「わ、私は妖精のようです」


「何色の服を着ていますか?」


えっと・・緑にしようか・・それじゃピーターパンか・・


「茶色の服を着ています」地味だったかな。。


「仲間は近くにいますか?」


「い、いませんけど」


「何が見えますか?」


えっとえっとえっとえっと、、、


「踊っている人がたくさん見えます」


「あなたはどんな気持ちですか?」


んー、んー、んー、、、、


「私もあの踊りの輪に入って踊りたいと思っています。

人間になりたいと思っています」


「はい、ではゆっくりと現世に戻りますよ」



こんな感じで想像の翼を思いっきり広げて、

私の前世「その1」は妖精という結論になった。まじですか!?


「はい、では目を開けてください。しばらく休憩して、

今度は違う前世に行ってみましょう」


んぐぐぐ・・・・もういいんだけど、疲れるし。


でも、そんなこと言えやしないよ言えやしないよ。小心者。


つづく。







2012.06.21

ぴくぴくしちゃう?

あなたもぴくぴくしちゃうかな?


私はぴくぴくしちゃうの。

目を閉じてぴくぴくしちゃうの。


どこがって?


そりゃ決まってるでしょ、あそこよ。














眼球よ。え?想像したのと違った?





楽しみにしていたドラマが次々終わってしょんぼりな私。

「37歳で医者になった僕」も終わった…。


このドラマで、

紺野先生の恋人「すず」が意識不明の状態が続くのだけど、

意識不明で目を閉じている演技時間が長い。


すずは目を閉じてベッドに横たわっている。

ベッドの横で紺野先生の演技が続く。

カメラがすずの顔を映し続ける。

その間、ずーっと眼球が動かないのである。

すごい、すご過ぎる。


私は女優ではないが、御存知とは思いますが一応

時折、目を閉じて寝ている演技を練習している。変な女

あなたも試しにやってみて!

眼球を動かさないのって、とっても難しいから。

気づいたのは中学生、んー、小学生のころだったかなぁ。。


大人になった私は、

マッサージへ行った折などに、この演技を試している。

というのも、私がたまーに行くお店では、

肩や腰をもみほぐした後、

オマケで顔のマッサージもしてくれるのだ。


目の周りを優しくマッサージして、

眼球のあたりをふわ~と手で包み込んでくれる。

「眼球は絶対に動かさないぞ」と私は心に誓うのだが、

どうしたことか、意志とは逆に目玉ぴくぴくぴくぴくぴく。


演技に失敗して緊張した状態に陥る。


家に帰り、ひとりでゆったりと椅子に腰かけて、

眼球を動かさない練習を試みるも、やっぱりダメ。

目を閉じた状態で視線?を下に向けてみたり、

真ん中に目を寄せてみたりと、努力は重ねているが、

どうしても眼球はぴくぴく動いてしまう。


もしも女優にスカウトされても、

眠る演技は断わるしかないなと思う。

心配しなくてもスカウトはこないと思うが。



「37歳で医者になった僕」のクライマックスで、

眼球の演技に感心しているのは私ぐらいのもんだろう。


泣く演技は努力すれば

どうにかこうにか出来そうな気がするけれど、

眼球を静止させるのはホントに難しいから、

今夜眠るとき、あなたも試しにやってみてね。



あと私が習得したい演技はね、

猫のようにしなやかに男の人にお色気をふりまいて、

「ねえ、あたし、これ欲しかったの買ってぇ~」とか言ったりする演技。

は~、これもむずかしいな。舌噛みそう。。。









2012.06.19

ゴムが薄い


「ゴムが薄い」というタイトルに

変な期待を抱いて読んでいる方はいますか?このドスケベ!!!



ゴム=アレと思うのは大間違い。じゃなんだ??



私が書こうとしているのは清く正しい?輪ゴムのお話。


百均で買った輪ゴムがね、とっても細かったの。


輪ゴムって、この細さだっけ?と思い、

前に買った輪ゴムと比べてみたら、やっぱり細かった。


箱には120gと書いてあった。

増量して質より量にしたのかな?


他店の輪ゴムは75gと書いてあったので買ってみた。


そうよ、これよ、これが本来の輪ゴムよ!という太さだった。


消費者の財布のヒモがキュキュキュッとなっているせいか、

売る側の涙ぐましい努力の成果か、

質より量、もしくは、量は変えず質を落とし値段は上げず、

という商品をよく見かけるようになった。


ゴミ箱用に購入しているポリ袋は、

枚数と値段は変わらないが、うす~くなった。

以前に買った袋と比べてみたら一目瞭然だった。

とがった紙の先が当たるとすぐに破けてしまう。


テッシュの質も、気づかない間に低下している気がする。


スーパーに備え付けてあるビニール袋もどんどん薄くなり、

中にはセロテープまで薄くなった店もある。


どこまで薄くなるんだろう。

ま、まさか、あなたが想像しているドスケベなゴムも薄く…???気を付けてね。何を?


世の中、何もかも薄くなる傾向があると思う。

例えば、人間関係。人情もね…。


私は気力が薄まっている。薄まるという表現は正しい?


ブログも、とびっきり面白くしたいと思っていたが、


→とりあえず書こう→読み返して書き直すのはやめよう


→深夜に書くと朝がつらい→書くのやめて寝よう、となる。


何かを発信するのは気力が必要だ。


芸術もブログも爆発なのだ。


こんなブログを忘れずに読んで下さっている皆様ありがとう。





2012.06.08

占い師のお言葉

占いは好きですか?


私は好きですが、最近はめったに占い師を訪ねません。


だって、占ってもらうとお高いじゃな~い。


有名雑誌に紹介された占い師は、


ほんの15分で1万円近く鑑定料を取られたわ。


当たったかと言えば、


当たるも八卦、当たらぬも八卦・・・て感じ。


すべてが当たるわけでもなく、


すべてがハズレるわけでもなく。



すっかり忘れていたのだけど、ファイルを整理していたら、その占い師が書いた走り書きの紙が出てきた。


「あなたは何事も突然に起こる」とある。


ぎょぎょぎょΣ(゚д゚;)


そうよ、その通りよ。


だからって、どうしようもないわけで。


なんてったって突然なんだから。



過去に出会った占い師を思い返していたら、


京都の占い師に「あなたは料理のブログをやりなさい。きっと人気がでると思うわ。そうね、ヘルシーな…食べるとダイエットできるような料理」と言われたことも思い出した。


毎日の料理は体調管理のため、必然的にヘルシーだけど、写真をこまめに撮ってブログにアップするなんてズボラな私にはできそうにない。そう言うと占い師は、


「んー、そしたら、発明はどうかしら?」ときた。


発明は意匠登録や、実際に商品を開発するのが面倒だ。

やったことあるんかい!?と突っ込んでください。


こんな具合で、私は占いが好きだけど、占い師の言葉を「へー、ふ~ん」と聞いているだけで、占いに全く振り回されない。しかも、すぐに言われた言葉さえ忘れている。良い悪いは別にして、鑑定料を払うだけもったいない。


もったいないと思いつつ、占ってもらうことが面白かった。


面白かったからといって、ためになったこともなく。


だから占いへは行かなくなった。


朝のテレビの占いも「へー」と思ってもすぐに忘れる。


それでいいのだ。

















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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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