2018.06.04

アニメ『ピアノの森』 9話 ワルシャワの胎動

ショパン・コンクール本大会前

予備予選が始まった。


雨宮は成長して、

演奏にも勢いがあるようだ。


そして、いつになく緊張する海。

気持ちを落ち着かせようとするが、

森のイメージさえ浮かばない。


客席でセキをして、

会場と海の緊張感を

和らげてくれた雨宮。


おかげでピンチを乗り越えた海。


雨宮の望みは、

海に勝って自信を得ることが目標。

ショパンコンクールという舞台を

そのために借りるだけ。

海のピアノには勝てない、

というあせりが雨宮を苦しめる。

そのためには海に勝つしかない?!


ピアノは勝負するためのものではない、

誰とも勝負するつもりはない海。


平田光生という、

ちょっとお調子者の登場で、

ドラマの雰囲気が

ほんの少し柔らかくなった。

ていうか、光生が出過ぎの感じもした。


幼いかった海が、

あっという間に世界へと

羽ばたき始めた。


ところで、玲ちゃんは女性として、

阿字野先生が好きなのかな?

9話見ていたら、そんなふうに思えた。


ピアノを弾く一ノ瀬海を

私は落ち着いて見ていられない。


エチュードはけっこう長めに

弾いてくれたのに、なぜかしら?


何せドラマの展開が早くて、

一つ一つを味わう暇がない。

とてもあせった気持ちで見てしまう…。


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2018.05.28

アニメ『ピアノの森』 8話 挑戦状

なぜだろう‥

コミックで読んだ時のような感動を

あまり感じない。


海が弾くピアノに

言葉で讃辞を重ねられても

見る側のテンションは

上がらない…。


私がボンクラだからかな?


ラフマニノフのピアノ協奏曲が聴けて

嬉しく思ったが、


「海くんのピアノだ」

と言葉で言われても、

感覚的によく分からなかった。


全体的に登場人物が話す言葉より、

ピアノの音が小さく感じられて、

海のピアノが心に響かなかった。


私だけがそう感じたのかもしれないけれど。


海のピアノをじっくり聴いてみたいなぁ。



頑張れ海♪

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2018.05.21

アニメ『ピアノの森』 7話 感想 再会

女装の海くん、怜ちゃんにそっくり。

なかなかの美人~♪

声も大人になったね。


前話から一気に時が流れた。

雨宮は留学先から

5年ぶりに帰国した。


海に会いにきた雨宮。


雨宮のために海が弾いたラ・カンパネラ。

うまいけれども、

なんつーかすごく個性的。

わざとそうしているんだろう。


やはり、海のピアノは、

変幻自在に音を操れる反田恭平さんかな?


海はすんごい勉強して、

優秀な高校に入ったようだ。

クラブでピアノのバイトしているのが

学校にバレたら大変だ。


本人はバレないと言ってたけど、

ピアノの音は、耳のいい人が聴けば、

海が弾いていると分かってしまうのに、

バレないのが嘘みたい。


この5年間、ずっと阿字野先生が

海をサポートしてきたんだよね?

阿字野先生、お金持ち~。


大貴くんの弾き語りの

「やつらに捧げるバラード」は、

うるさくて、ずっとは聞きたくないけれど、

雨宮の緊張をほぐすには効果的だった。


「好きな音を出すんだ」と生意気に言う大貴。


でも、模範的な演奏をしてきた雨宮にとっては、

好きな音を出すというのは大切なことだった。


心を正常に戻す時間を、

大貴に教えてもらった雨宮。

マジで大貴の弟子かもしれない(笑)


雨宮は海のピアノを聴いて

海の成長を感じていた。

海のピアノをしっかりと受け止めた雨宮。

雨宮は海を超えることを目指す。


そして海は、阿字野先生を、いや、

世界のすべてを超えたピアニストを目指す。



展開がはやいね(^^;)

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2018.05.14

アニメ『ピアノの森』 6話 感想 森のピアノ

森に雷か落ちた。

海のピアノが炎に包まれて…

バキバキ音を立てて燃えてゆく。


森のピアノは海がピアノを弾く限り、

海の中で生き続ける、と言う阿字野。


森のピアノが燃えてしまっても、

街にはピアノがあふれている。


海が見たこともないクリスタルのピアノも。


この楽譜が弾けるなら、

クリスタルのピアノを弾いていいと言われて、

海はピアノ(新世界)を弾いたけれど、

いつの間に楽譜を読めるようになったの?


「次は君が弾きたい曲」と言われて、

子犬のワルツを弾いた海。

弾き終わったあと、

お金もスマホもない海は途方にくれていたが、

阿字野の用意したアップライトピアノの練習室へ、

どうやって戻ったんだろう?


レイちゃんは海を阿字野に預けて、

森から出したいと思っているが、

海はいざという時にレイちゃんを守るために、

レイちゃんのそばにいると言う。


阿字野はできるだけ早く、

海を世界に出したいと考えているが、

そんなにあせっても無理でしょ。


「俺にピアノを教えてください」

阿字野に頭を下げる海。


私もそのほうがいいと思うよ。

これまで自己流でピアノを弾いてきた海。

世界へ出るには、

ただピアノを弾くだけではダメだ。

阿字野先生もあせりすぎ。


6話は全体的に説明不足な印象を受けた。

次のステップに進むために、

飛ばし過ぎた感じの回に思えた。



海ガンバレ♪

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2018.05.07

アニメ『ピアノの森』 5話 感想 コンクールの神様

阿字野先生は一ノ瀬海を

世界へ羽ばたかせようと考えているが、

海はピアノを弾いているだけで幸せ。

その気持ちは凡人の私でも分かる。


一ノ瀬と自分を比べて

自信をなくしている雨宮に

「誰かと比べる必要なんてないんだ」と

声をかけた阿字野先生。


比べる必要はないと分かっていても、

優劣を争うコンクールに出場すれば、

うまい人と自分と比べてしまう。

阿字野先生の助言はその通りだけど、

とってもむずかしいことだろうね。


天才の一ノ瀬秀才の雨宮


ショパンの華麗なる大円舞曲を

完璧に弾いた雨宮は満点で優勝。


優勝こそできなかったが、

ショパンの子犬のワルツを

ピアノを楽しんで弾いた誉子は

審査員特別奨励賞を受賞。


よかったね、誉子。

海を選ばなかったコンクールに、

一発パンチを決めることができたね。


そんなころ、

海は森のピアノが弾けなくなっていた。

森のピアノを力だけで弾いていた海は、

阿字野にレッスンを受けたことで、

力まかせに弾く森のピアノは弾けなくなった。


それは今の海にとっては悲しいことだけど、

世界に羽ばたく海にとっては喜ばしいことだ。


海がそのことに気づくのは、

そう遠くはないだろう…。


秀才は努力すれば

誰でもなれる可能性があるが、

天才は努力だけではなれない。

もちろん、努力なしでは天才もつぶれるけれど。


天才の海の成長が楽しみだけど、

何だか秀才の雨宮も応援したくなっちゃうわ。



ピアノの森いいね♪

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