2016.02.27

あさが来た 126話 感想 「新次郎はん、娘のことではがっくりぽんな顔つきだしたな」

亀助はんは出てくるけど、
おふゆちゃんはちっとも出てこないよね。
ちょこっと顔見せてほしいなぁ。
何か大人の事情?もしくは、
本人の事情で出演できないのかしら?


宜ちゃんは自分のことを「僕」と言ってたけど、
尊敬するあさの前で「僕」って言うとは度胸あるわ。
それに、名刺まで準備しているとは!


宜ちゃんはあさに何かお願いされるようだすな。


千代は恋の季節。よろしおすなぁ。
娘の恋や結婚を思うと、
新次郎はんはがっくりぽんだす。
顔がゲッソリしている新次郎はんも
また可愛いと思ってしまうけれど。


千代はあの学生さんと結婚するんかな?


あさは刺されても元気そうな顔色だすな。
ちっともゲッソリしていないところが、
あさらしいというか、
入院が長引いた感じが全くしませんでしたね。


その点、うめは少しずつ老けてゆく。
うめ(友近)は演技が自然でええなぁ。
お笑いの世界よりも、女優として生きてゆくのが
ピッタリなのかもしれませんなぁ。


それにしても、うめのような
幼いときからずっと寄り添ってくれる
心強いお付きの人がいるなんて、
あさはなんちゅー幸せ者\(◎o◎)/♪


私もうめに来てもらいたい…。


今週は「あさが来た」を見るのが夜になったりして、
「あさが来た」なのに、私にとっては「夜が来た」みたいな一週間でした。
ほんのちょっとドラマの感想を書く暇もないほど忙しいなんて、
これまでの人生では初めてよ。
ほんまにびっくりぽんだす。
しかも、これ以上に忙しい来週がまた来るかと思うと、
今日の新次郎はんみたいな顔つきになってしまう私だす。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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2016.02.19

あさが来た 119話 感想 「今日の新次郎はんは男らしかった!!」

あ~あ~私が心配してたことが起こってしもた。
千代は自分があさにとって
足手まといだと思ってしまった。
私が千代でもそう思てしまうもん。


子供はお母ちゃんのことをようよう見てるから、
あさが忙しそうにしていたら、千代は甘えたくても
お母ちゃんに声を掛けるのをためらってしまう。


あさに はつのような優しい雰囲気があればもう少し…
いや、人にはそれぞれの持ち味というものがある。
あさはあさなりに母親として頑張ってきた。
幼い千代を抱きしめていた。


外国のように、大きくなった千代もハグする習慣があれば、
千代の気持ちも違ったかもしれないね。
でも日本人はハグなんて簡単にはできないもんなぁ。


大隈重信の賛同を得て、女子大学創設にむけて
順調に動き始めたように見えたけれど、
近所の人からも変な目で見られるし、
千代ともうまいこといかへんし、きっついなぁ。


お金も時間も使って大学に力を入れているのは
奥さんの道楽とへぇさんには言われるし。


ラストでは、ラサール石井に刺されちゃうし。
ふんだり蹴ったり刺されたり。


千代は刺されたあさを見てびっくりして駆け寄っていた。


何やかんや言うても、お母ちゃんのことが大好きな千代。
好きだからこそ、かまってもらえないとスネてしまう。


刺されたことがきっかけで、
千代とうまいこと話せるようになるといいね。


それにしても今日の新次郎はんは、
いつものふわふわした新次郎はんとは違って
シャキーンとしてはった。


新次郎は、男がおなごに手ぇあげること、そして、
あさに的外れの悪口を言われることは許せない。
ガツーンと言ってやったが、
それがかえって火に油をそそぐことになったのかもな。


今日は時間がないので、
書き間違えのチェックはしないでUPします。
どこか間違えてるやろな。。。


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2016.02.18

あさが来た 118話 感想 「あさのプレゼンテーションに大隈先生もびっくりぽん」

あさの男っぷりがよかったねぇ。
大隈重信を前にしても、
お客様方があさをお猿さんを見るような目で
見ていることに気づいても、
まったくひるまない。


あさはノドがかれたと咳き込んでいたけれど、
まだまだ喋れそうだった。
咳き込み方はちょっとわざとらしかったけど、
あれほど長いセリフをすらすらと話すのは、
さぞかし大変だったと思うわ。


素晴らしいプレゼンテーションだった、
これほど長い話を口をはさまず聞いたのは、
東京農林大学の福羽氏からいちごの栽培の話を
聞いて以来だという大隈重信。


東京農林大学の福羽氏の話は
いろんなドラマに出てくるよね。
それだけ素晴らしい先生ということですな。


大隈重信の妻・綾子は「賢母良妻」。
私は「良妻賢母」と言うのが普通かと思ってた。
ま、どっちでも同じか。


初めはあさの話すことを
軽くかわしていた大隈重信だったが、
あさの話しっぷりに
全面的に協力する気持ちに変わった。


大隈重信のエピソードをひとつ。
1908年、アメリカの大リーグのチームと
早稲田大学野球部の試合では、
大隈重信が始球式をしたそうだ。

始球式といえば、今では当たり前になっているが、
日本では大隈重信が初めてした。(という記録が)


始球式で空振りするのは、
大隈重信が投げた球が、ボールになってしまうと、
恥をかかせることになるから、
空振りしてストライクになるようにした、
ということらしい。


さて、千代は宜を連れて帰省した。
宜ちゃんはあさに会うのが楽しみだろうなぁ。


それより、ドラマの初めのあたりで
チラッと映ったラサール石井が、
いや~な目をしていたのが気になるよね…。


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2016.02.17

あさが来た 117話 感想 「あさとはつの人生はサプライズの連続」

あさは成澤先生と役割分担をすることにしたようだ。
成澤先生は女子大学をつくることが
いかに素晴らしくて世のためになるかという趣意書を作り、
考えを守り伝える。


あさは成澤先生のお考え、そして自分の思いを
名士の方々に伝えて、
大学をつくるための資金を集める。


成澤先生にとっては願ったりかなったり。
「サプラ~イズ!」


サプライズの意味を聞かれた先生は、
「びっくりぽん」と同じだとあさに話していたが、
うまいこと教えましたな。


せやけど、そう簡単におなごの大学をつくる意味を
世の人に分かってもらうのは難しい。
自分の娘を加野銀行で働かせてもらっている
あの工藤様かて、おなごの大学など
良いふうには思っていない。


良く思っていないどころか、
おなごが勉強などできても、
いいことなど何もなかったとさえ思っている。


娘は結婚までの中継ぎに加野銀行に…と思っていたのに、
働くのが面白くなってしまい、
縁談も断られてしまったが、ちっとも平気。
女子大学のために寄付やなんてとんでもない。


ま、そうなりますわな。
あさもひと言、榮三郎に相談してから
工藤様のところへ行けばよかったのに。
榮三郎としては面白ないやろね。


資金集めがうまくいかず、
浮かない顔をしているあさに、
優しく寄り添う新次郎はん。


あさに光る赤いそろばんをくれた『光源氏』に例えられても、
すんなり受け入れて聞いているあたり、
新次郎はんのナルシストぶりがうかがえました。


女子大学ができたら、千代を通わせて、
自分も少しでいいから大学に通ってみたいと
夢をふくらませるあさ。


あさの頭の中では、大学でのあんなこと、こんなこと…
楽しいことがいーっぱい浮かんでそう。


そのころ、はつは藍之助からの手紙を読んでいた。
藍之助は初めてもらった給料で、
はつに手荒れ薬を買ってあげたんだね。
嬉しかったと思うわ。
でも、お父ちゃんと養之助には??


隣近所の人から見れば、
藍之助は親の仕事を放り出して、
大坂で銀行の仕事をするなんて、
親不孝な息子や、と思てはる人もいるかもしれんけど、
何を言われても、はつなら大丈夫やと思う。


これ!と決めたら、
世間さまが何を言おうと貫き通す強さが必要。
あさもはつも、芯が強くて肝が据わっているから、
この先も困難を乗り越えて行くんでしょうね。
ほんまに二人の人生はサプライズの連続でびっくりぽん。


ところで、養之助は村の娘たちからモテモテだそうで。
可愛い顔してるもんね。
そのうち養之助にもサプライズな出来事が起こるんだろうか??



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2016.02.16

あさが来た 116話 感想 「のんきにアリアを熱唱中の成澤先生を見~つけた」

へぇさんと新次郎が美和のお店へ行くと、
成澤泉がヘンデルのアリア「私を泣かせてください」を
気持ちよさそうに歌っていたけど、
ブラボーと叫べるような歌声ではありませなんだな。


空腹で倒れているのかと心配していたが、
まあ元気で良かったわ。


やっと見つけた成澤先生。
女子を教育する大学をつくるという
はっきりした目的があるなら、
お金を融通するというあさと、
それはあきまへんと反対するへぇさん。


その金額はざっと見積もって30万円。
今の時代の価値でいうと15億円以上…Σ(・ω・ノ)ノ!


へぃさんが反対するのも無理はない。
採算がとれへんかったら大変や。


しかし、お金は借りたないと成澤先生。


私は経営者ではなく、あくまで教育者だと言う。
理想論だすな。


自分の考えに賛同してくれる人から
寄付を募って大学をつくるという成澤先生。


ええ考えかもしれないけれど、
それなら賛同者はいかほど?と思ったら、
110人。
あさを100人分と考えての110人。
110-100=11人 あれま…(@_@)


富豪が11人なら、ひとり1億円出してもろて、
なんとかなるかもしれんけど、
それはまず無理やろなぁ。


出る杭は打たれる


これまであさが痛感してきたことだ。


女子大学をつくるなら、賛同してくれる人を増やして、
地に足をつけて、できることから始めないと。
そうでなければ机上の空論になってしまう。


加野銀行に出入りしてもらうためにも、
賛同者を募るためにも、まずは成澤先生には、
身なりを綺麗にしてもらわないといけない。


てわけで、白岡家のお風呂に入らせてもらった成澤先生。


んでもって、キリッとした服も着せてもらい、
馬子にも衣裳。


これからは風呂も一週間にいっぺんは入ろうと思います


それがよろし。
体が臭い男の話など、誰も聞きとうありまへん。


「先生の当面の運動資金に」と、
あさは自腹で成澤先生にお金を渡したけれど、
いかほど包んであったのかしら?


そのころ和歌山には藍之助からの手紙が届いていた。
みかんの販売について、
問屋の件がうまくいってないい様子だから、
そんな中で、藍之助の手紙は嬉しいだろうね。


成澤先生は真面目なことを考えているのに、
自由奔放なお方。
あさも自由奔放なところがあるから、
尚更応援したくなっちゃうのかもな。


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