2015.08.30

「美女と男子」石野さん(前川泰之)のブログ人気UP

先日、「美女と男子」が終わった。


私が好きだった石野さん役、


前川泰之オフィシャルブログを見てみた。


ドラマが終わって、


次週からの楽しみが減って、


ガックリしている人もいると思うが、


前川さんも、「美女と男子」ロスなんだって。


出演者は仲が良かったんだね。



ところで前川さんは、


結婚しているのか、独身か?


「美女と男子」の石野さんは独身、


と思って私は見ていたが、


実際はいいお父さんなんだね。


8月29日のブログでは、


子供の夏休みの自由研究を


写真でUPしていた。


「僕は手伝っていませんよ」


と書いてあったが、


そばで子供にアドバイスしながら


優しい眼差しで見つめていたのかも。



できれば私も、


こんなお父さんが良かったなぁ…。




前川泰之8月29日のブログによると、


たどころ晋也(高橋ジョージ)


「ふたり~ One day」は、


配信が始まっているそうだ。



テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

2015.08.26

美女と男子 最終回 感想

ハッピーエンドで

「美女と男子」気持ちよく終了~。


一子はクリスマスの日に、

元夫に息子の一臣を会わせた。

妹や元夫に対する一子の怒りも、

ほんの少し和らいできた証拠かな。


一子と班目社長のわだかまりもとけた。

遼も成長したが、一子も成長した。


斑目社長は、今度は

水に関わる仕事をするのね。

頑張ってもらいたいわ。

日本の水を守ってね、斑目社長。


ひのでプロの元社長・並木に、

中里麗子は、

「あなたのおかげで一生独身よ」

と言ったけれど、

麗子は並木のことが好きだったの?


だとしたら、並木に

「マネージャーにしてもらえないか?」

な~んて聞かれたら、

麗子がムッとする気持ちも分かる。


私はてっきり麗子は

斑目社長と付き合うのかと思ってた。


田中幸子はお天気おねえさんに抜擢された。

地方局でもないのに、

言葉に訛りがあるのによく使ってくれたね。

石野さんのパワーすごいな。


たどころ晋也は紅白うたの祭典に出演できた。

一子とたどころ晋也が一緒に

舞台に出てしまうというハプニングはあったが、

たどころの別れた妻と娘も、会場に来て、

お父さんの晴れ舞台を見てくれて良かったね。


たどころ晋也の「ふたり」は

ホントにいい歌だと思うわ。


「恋しい~よ♪」というメロディーの、

「れーしーれ れ♯ーし」の「れ♯」がしびれるわ。

G→Gaugというコード進行がいいよね。


切れたギターの弦を取りに行った幸子が、

入館証を忘れた時、

あの大門が協力してくれた。


僕は自分がいいと思わない音楽に

動いたりしない、と言う大門。


「あなたの曲『ふたり』に、

僕はロックのスピリットを感じた。

あなたは横文字ではない

この国のロックを歌える数少ない

シンガーのひとりだと思います」


たどころ晋也にとっては、

最高の褒め言葉だと思う。


一子と遼の恋は、

うまくいったとはいえ、

全く色気がなかったね。


「俺と…俺とレッドカーペット歩かないか?」


遼は一子に告白したつもりだけど、

一子は全く気付いてない…。


ふたりでレッドカーペットを歩いてほしかったなぁ。


遼がプレゼントした真っ赤なドレスを着て…。


石野の言葉で、

初めて遼の気持ちに気づいた一子。


「君は行かないの?シンガポール世界映画祭。

彼に誘われたんじゃないの?

彼は一緒に行って欲しかったんだと思うよ。

マネジャーとしてじゃない。女性としてだよ。

鈍いなぁ。気づいてなかったの?」


石野はひのでプロを辞めて独立する。

私は石野が良かったなぁ。

仕事もできるし、やり方がスマートだし。


シンガポール世界映画祭で、

「リ・ターン」は作品賞は取り逃したが、

遼は主演男優賞を受賞した。


「僕が今、ここにいられるのは 

ひとりの女性のおかげです。

彼女は僕のマネージャーで

僕を見つけてくれた恩人でもあります。

今日いただいたこの賞を、遠い日本にいる

その人に捧げたいと思います。

沢渡一子さん、僕はあなたを

ひとりの女性として愛しています」


え?ここで告白!?

いくらツインソウルだからって…。


たどころ晋也の歌がバックに流れていたから、

なんとか形にはなったけど、


『たとえ今宇宙の果てに

引き裂かれたとしても…』


音楽がなかったら、ちょっと浮いた感じがしたかも。


でもって、

シンガポールから帰国した遼は、

ロビーで一子にキス(◎_◎;)


情熱的なのか、強引なのか…。


一子はそれでいいかもしれないが、

一臣は何て思うかな?

お父さんはお母さんの妹に取られちゃうし、

お母さんは若い男と…。言い方は悪いけどさ。


一臣は今はまだ子供だけど、

思春期になったら荒れるかもよ。


でもまあ、今のところは

ハッピーエンドだから、よしとするか。


『それでは皆さん、いつかどこかでまた』

と、ラストにナレーションが入ったけれど、

続きは…ないような気がする。


スタートしたときは、

話が進むのが遅いと思ったが、

最後になって、つじつま合わせで、

ちょいと詰め込んだ感じがした。

でも、話が進むにつれて楽しめた。


ドラマの中のアイドルにしても、

ドラマの中のドラマにしても、

台湾出身という設定がよくあって、

NHKらしいというか…。





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.08.19

美女と男子 19話 「父と息子」 感想

大門が、DOMSの開発を

斑目社長に持ちかけていた。


大門が他社から強引に

引き抜いたプログラマーが、

前にいた会社から

プログラムを持ち出して使ったせいで、

斑目社長はピンチに陥った。


けれども悪いことばかりではなかった。


斑目社長も自分を見つめなおす時間が持てた。


「私は夢を見たんだよ」と言う斑目社長。


その言葉を聞いて、

父親と自分の共通する部分を

遼は感じたんだよね?


遼の出演した映画を見た斑目は…


「いい映画だなぁ。

主人公が生きてるよ。

実に生き生きしてる」


もしかしたら、遼は成人してから

お父さんに褒めてもらったのは、

これが初めてなんじゃないの?


心が通じ合うことのなかった父と息子が、

やっと大人の男同士、心を通わすことができた。


そして、この映画が、


シンガポール世界映画祭ノミネートされた!


来週が20話ということは、最終回だよね?


てことは、レッドカーペットはそれか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ちょっと早すぎやしないか…。

もっと壮大なシーンを想像していた私は、

幾分拍子抜けだ。


あと20話ぐらいは必要だな…。


たどころ晋也も、一子の努力のおかけで、

JBT「紅白うたの祭典」の

サプライズ枠に出場決定。


Tドールズ VS たどころ晋也


「紅白うたの祭典」は、

NHHとか、KHNとかではなくて、

JBTなのね。TBSをもじった感じだよね。


最終回では、遼と一子は

レッドカーペットを一緒に歩くのかな?


歩かなきゃ話になんないか。


たどころ晋也は「紅白うたの祭典」で、

バッチリ決めてくれるのかな?


斑目社長と中里麗子はうまくいくのかな?


一子は息子を元夫に会わせてあげるのかな?


気になるのはそんなところか。


一子のお母さんがいいこと言ってたね。


「敬吾さんと梨花の事まだ恨んでるの?

恨みってね恨まれている相手が

傷つくんじゃないのよ。

恨んでいる側がもっと深く傷つくのよ」


一子は元夫を許して、

自分も許すことができるのか。


最終回。一子と遼の関係は、

マネージャーとタレントではなく、

男と女として?


たどころ晋也の「ふたり」の歌詞から考えると微妙…。




テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.08.12

美女と男子 18話 「リベンジ大作戦」 感想

ツインソウルの主題歌の

たどころ晋也が歌う「ふたり」は、

「美女と男子」のスタッフブログを読んだら、

高橋ジョージの作詞作曲と書いてあった。


ドラマの収録の合間を縫って、

数か月前から曲作りに入っていたそうだ。


歌詞を聴いていると、一子と遼が重なって、

ほろりとしちゃうね。


ドラマの中では、

キャンティーンの新曲発売日と重なって、

たどころの歌は注目を浴びなかった。


大門はやり手だけど、嫌な奴だよねぇ。


でも、新見や望月や遼が宣伝してくれたおかげで、

たどころが歌う主題歌も人気が出て良かった。8位にランクアップ↑


ツインソウルの2話の視聴率も10.8%にUP!


たどころは皆が協力してくれたことに、

感激して涙ぐんだ。

でも、その後に歌いだしたときは、

涙ぐんだことが嘘みたいな歌いっぷりだったよ。

じっくり「ふたり」が聴けたから良かったけどさ…。


18話では何度も「ふたり」が流れたね。

いろんな意味でいい宣伝になったと思うわ。


遼は映画がクランクアップした。

一歩ずつ着実に夢に近づいている遼。


一子と遼はツインソウルなんだと思うが、

今の段階では、お互いのことを

どの程度好きなんだろう?


石野は遼が一子を好きだと気づいていた。

遼にの宣戦布告だ。



「僕はね彼女が好きなんだ。

今までつきあってきた女性とは全然違う。

特別な存在なんだな。

尊敬できる相手だ。

そういう人をずっと探してたんだと思う。

告白しようと思ってるんだよ近いうちに。

君にだけは伝えておこうと思ってね」



「何で?」



「筋を通そうと思っただけ。ま、そういう事」



石野は大人だね。

遼はまだ石野とは張り合えないな…。


石野のおかげで、

樫村もナレーションの仕事が決まり、

手タレのもなみもハンドクリームのCMが決まった。


今のところ、ひのでプロは順調だ。


斑目社長も順調かと思ったら、

雲行きが怪しくなってきた。


(報道番組)「斑目コーポレーションが

新しいソーシャルネットワークサービス開発のため

他社のプログラムを盗用していた疑いが強まりました。

社長の斑目晴彦氏自身が、

関与していたかどうか注目が集まっています」


もしかしたら、

これも大門のたくらみだったりして?

大門なら、斑目コーポレーションを

乗っ取ることくらい考えそうだ。


高橋ジョージの歌う「ふたり」の歌詞は、

番組の公式ホームページのスタッフブログに紹介されているよ~♪




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.08.05

美女と男子 17話 「ツインソウル」 感想

タイムリミットまで1週間×


1中里麗子のお婆ちゃん役の衣装合わせ。


2たどころ晋也のツインソウルの作詞作曲。


3オリンピックに出場できない水泳選手の

絶望した気持ちを演じる遼。



中里麗子はお婆ちゃん役などやる気はなかったけど、

元社長の並木がうま~く麗子をやる気にさせた。

プライドの高い麗子の扱い方を、

並木はよ~く知っているんだね。


たどころ晋也は初めに作った曲にダメ出しされて、

ツインソウルのイメージがつかめずに

曲作りに苦労していたけれど、

一子と遼を見てピンときた。


そして遼は、一子に相談したことで、

絶望のイメージが固まった。


遼は一子のことがホントに好きなんだなぁ。

そして一子も…。


たどころ晋也はギターで歌ったけど、

あれは高橋ジョージが作った曲なのかな?


少し懐かしいようないい曲だった。


ドラマの主題歌というだけでなく、

一子と遼の関係をうまく歌っていて。


ひのでプロに戻ってきた声優の樫村が、

「きついですよね、奥さんと子供に出て行かれるって」

みたいなことをズバっと言ったけど、

現実とドラマが交差して、高橋ジョージにはきついねー。


ドラマが始まったころは、

高橋ジョージが関西弁?と全く期待してなかったけど、

どんどん好きになってきた~。好感度UP!


歌もうまいし。


それなのに次回は、

たどころ晋也が作った主題歌がピンチ!?

どうなっちゃうの~。


今回はひのでプロが復活していたおかげで、

すべてはうまくいった感じだったね。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR