2013.12.27

ハクバノ王子サマ 最終回 感想

なんとか最終回で

ハッピーエンドになったけれど、

ぐだぐだが長かったね。長すぎだ。


最終回はいつもより

放送時間が遅かったから、

ドラマを見ながら感想を書いて編集しても、

寝るのが遅くなっちゃうよー。

というわけで、

以下は、ドラマを見ながら書いた感想です。



「もう多香子さんを待たせません」


ホントか?

ちゃんとカオリに話せるのか?

今度こそ、多香子を泣かせるなよ、晃太郎!


生徒まで多香子と晃太郎のことを知っている。

恋の逃避行の代償は大きいね。


生徒から「小津先生とどこへ行ってたの?」

なんて聞かれても、何と答えていいのやら。


多香子が病院へ行った。

妊娠しちゃったか?


…と思ったら、

「定期的な検査が必要」

と医者に言われた多香子。


「卵子も年を取るということを

覚えておいてください」


妊娠ではなかったようだ。


「子どもが産めるかどうかは

私だけの問題じゃない」

と、ユウコに話していたけど、

子宮に何か問題が?


晃太郎は、カオリに「ごめん」と謝ったけど、

ほっぺたぶたれちゃった。

当然だ。

どんだけカオリを傷つけたか。


「もう2度と顔見たくない」

「わかった」


まあこんな時は、

気の利いたことも言えないよね。


「多香子さん、カオリにちゃんと話しました。

だからこれからはずっと一緒にいてください」


ええ!あれでちゃんと話したのか?

簡単過ぎないか?


お母さんと話す多香子。

子宮内膜症か…。


「2人で話し合いなさい」とお母さんは言うが、

迷惑をかけるから、

晃太郎には話せない、と言う多香子。


「あんたホントに損な子ねぇ」


お母さん、多香子を抱きしめてくれた。

良かった。お母さんが優しくしてくれて。


江川に「どうしようもなかった」と話す晃太郎。


今更、なんだよって感じだ。

江川にしたら、バカにされてる気分だろう。


「明日、学校休みだよな?」と聞く江川。


殴ったー!

江川、晃太郎を殴りましたー!パンチ!


あースッキリした。

江川さん、よくやってくれた。


「冷やしてやってな」と今村に言う江川。

殴っても最後は優しい…。



今学期で学校を辞める決意をした晃太郎。


「学校を辞めたら、

改めてつき合ってもらえませんか?

結婚を前提に」


そう言われて、

子宮内膜症のことを打ち明ける多香子。


なんだ、まだ検査結果は出てなかったのか。

子宮内膜症なら不妊になる可能性もあるけど、

まだ検査結果も出てないし…。


晃太郎が子どもを欲しがっているのを、

多香子はとても気にしている。


でも、本当にお互いに好きなら、

例え子どもができなくても、

2人で幸せに暮らす道もあるじゃない?

な~んて思いながら見ていたら…


「多香子さんと見られる夢が僕の夢です。

だから心配しないでください。

今度、一緒に病院に行きましょう」


晃太郎は、やっとしっかりしたことが言えた。


江川にお詫びをする多香子。


「いい誕生日でしたか?」

「はい」

「そうですか」


多香子も「はい」って…。

晃太郎も多香子も、素直というか、

バカ正直というか…。


多香子は一応、

江川にお詫びと感謝の気持ちを述べて、

筋を通したけれど、

それでも、江川さんが可哀想過ぎる。


校長先生に、晃太郎は

学校を辞めると言ったが、

多香子は、自分が辞めると言った。


「まだ33歳だから新しいことを挑戦したい」

「素晴らしい推薦状を書きますよ」と校長。


「色々とご迷惑をおかけしました」

「寂しくなりますね」


♪泣いた数だけ幸せに~

なれる~じゃないか~♪


最後のほうは、校長先生と一緒に歌う多香子。


校長先生はいい人だなぁと思うけど、

多香子まで一緒に歌うなんて…。


白馬の王子様なんていない。

でもこの人は

不安な時に一緒にいてくれる。

それが私が見つけた

私が1番欲しかった王子様。


不安な時に一緒にいてくれる?

不安なことをしてくれる、の間違いでは?

な~んて意地悪なことを思ってしまった私。


終業式。


多香子の新しい門出。


「今までありがとうございました。学生時代は自分の可能性を知り、教えながら、自分の限界を知りました。なりたいと思っていた自分になれなくて、あせったりがっかりしたりしました。でもやっと自分とつき合うのが上手になりました。今やっと自分だけは、自分にがっかりしないで、気長につき合ってやろうと思っています。私は33歳までかかりましたが、どうか皆さんあせらないでください」


この経験の中で、

多香子が決めた

たった1つのルールがコレだ。


「自分にとって1番大切なものだけは、

絶対に手放さない」


「タカコサマ、幸せになって」

反発していた生徒たちの気持ちも

変わってきたようだ。


「ありがとう。頑張る」

「頑張るのは小津先生でしょ?」

「はい!」

ホント、頑張ってよ、晃太郎!



学校を去る多香子。

黒沢ともお別れ。

秀美は何だか恋が始まりそうな予感。


琴美が多香子の前に現れた。

なぜか百人一首を吟じる琴美。


天つ風 雲のかよひ路吹きとぢよ

をとめの姿 しばしとどめむ。


天を吹く風よ 天女たちの帰り道を

吹き閉ざしておくれ

乙女たちの姿を 

もう少しここにとどめておきたいから。


「先生は乙女じゃないけどね」


どうやら琴美は、

多香子のことを許したようだ。


「あれは始まりだった。

これも始まり」


晃太郎が多香子の薬指に

指輪をはめる。

幸せそうに寄り添う2人。

子宮内膜症も、何ともなかったようだね?

多香子は笑顔で診察室から出てきたし。


多香子と晃太郎は、

これから幸せな結婚をして、

温かい家庭を作ると思うけど…。


これでいいのか?


終業式で多香子が全校生徒に話した

お別れの挨拶は感動したけど、

よくよく考えてみると、

カオリが可哀想。

江川も可哀想。


この2人のことを、

多香子も晃太郎も忘れないで、

お互いを思いやって、

幸せな家庭を築いてほしい…。





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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.20

ハクバノ王子サマ 第12話 感想

『白馬の王子様なんていない』


そうかなぁ?

江川さんは迎えに来てくれたじゃない?


江川を選べば、何も問題はないのに、

晃太郎のことを、諦めきれない多香子。


江川の赴任先は南米。

向こうへ行く前に、多香子とのことを、

きっちりしておきたい江川。


江川を好きになれたら、

どんなにいいか…。


晃太郎は、やっとカオリに言った。


「俺…両家で食事なんかできないよ。ごめん…」


遅いわ!

これじゃあ、カオリにも失礼だ。


せっかく多香子の誕生日に、

江川が両親に挨拶に来てくれるというのに、

晃太郎のことばかり思い出してしまう多香子。


「好きな人を笑わせられる男になりたい。

空港でお待ちしています」


自分ひとりで笑っとけ!と、思わず突っ込む私。


晃太郎の待つ空港へ急ぐ多香子。

でも、チケットが見つからない。


ユウコは江川が本気なのを知って、

加勢してくれると言う。

心強いねぇ。


でも、そのころ多香子は、

空港にいた。


好きという気持ちは、頭で考えるのとは違う。

頭で考えて行動するか、

心のおもむくままに行動するか。


多香子は心のおもむくままに、

晃太郎を選んでしまった。


ちょっと勝手すぎるんじゃない?2人とも。


いるはずの場所に、晃太郎も多香子もいない。

周囲の人も心配し始めた。


これはすべて晃太郎が悪い。

晃太郎が初めからハッキリさせていれば、

多香子だって、こんな行動はとらなかった。


多香子はチケットは見つからなかったけれど、

予定通り、晃太郎と宮崎へ。飛行機


いきなり旅館。

手回しがいいことだ。


「静かですね」

「はい」

「散歩にでも行きますか?」

「はい」


会話がぎこちない。


江川とユウコは多香子の家で待ちぼうけ。

秀美と連絡をとったユウコは、

多香子が晃太郎と一緒にいるかもしれないと、

江川に言うが、江川はもう少し待つと言う。


もっと違う方法があったと言う晃太郎。

皆を傷つけずに済む方法が。


「私たち2人とも酷い人間ですね」

そう気づいていながら、

晃太郎と一緒にいたかった多香子。


2日間、晃太郎と宮崎で過ごすために、

多香子はいろんなものを捨てることになった。


今村から電話が。


「無事なのか?」と、

まずは聞いてくれる今村は優しいね。


今村は晃太郎のことを許せないと言った。

当然だ。


でも、江川は、

多香子が晃太郎といると分かっても、

怒らなかった。


今村じゃないけど、

「怒りましょうよ」と私も江川に言ってあげたい。


優しすぎるのも罪かもしれない。


晃太郎は、親友まで敵に回してしまった。


多香子だって、

あんなに優しいお父さんの気持ちまで、

踏みにじってしまった。


そのころ多香子は、

晃太郎に抱かれたときに、

少しでも綺麗に体を見せたい…と思っていた。

気持ちは分からないでもないけど、

素直に応援する気持ちになれない。


多香子に「誕生日おめでとうございます」と、

本当はクリスマスに渡す予定だった

ブックカバーをプレゼントした晃太郎。


「僕を見ていない時の多香子さんも好きです」


本を見ている多香子も好き?

あーそーかい。

晃太郎の一言一句にイライラする私。


「晃太郎さんも私でいいんですか?」

「多香子さんといたいんです」


お姫さま抱っこして、

布団のところまで連れてゆく晃太郎。


そして、キス。キスマークキスマークキスマーク


晃太郎の鼻を触る多香子。


なんか生々しいな。

2人のキスシーン。

綺麗でなくて、生々しい。


そういう演出なのかな?

欲望のおもむくままっていう?


宮崎に晃太郎は子どもの頃に来たことがある。

晃太郎の両親にとって思い出の場所だったらしい。

その場所に好きな人と来たかった晃太郎。

いつか子どもも連れて同じ場所に…。


「多香子さんと来られた」


幸せな気持ちに浸る2人。


ずっとこのままの時間が続くわけもなく。


予告を見ると、

多香子は妊娠したのかな?


もう今の学校で、

教師を続けることはできないよね?


次回最終回。

2人で駆け落ちか!?





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ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.13

ハクバノ王子サマ 第11話 感想

「望む幸せが見えても、

手遅れだってこともある」


多香子にこんなふうに思わせるなんて、

もうこの時点で泣かせてるのと同じだよ、

分かってるのか、晃太郎!


「つき合ってる女性は絶対に泣かせない」


そういうことを堂々と宣言した晃太郎を、

好きになった多香子は、自分のために、

晃太郎に変わってほしくないと思う。


「カオリさんを幸せにしてあげてください」

と多香子は言った。


「勝手に決めないでください」

と晃太郎は言うが、

カオリとウエディングドレスを選んでおいて、

よくぞこんなセリフが言えたもんだ。

多香子はドレスを選ぶ2人を見ちゃったんだぞ。


「もう少し時間を下さい」そればっかりの晃太郎。


あなたなら、どうする?晃太郎を待つ?

私が多香子なら、待たない。

江川とつき合うかどうかは別にして、

晃太郎とは別れるなぁ。


2月22日は多香子の誕生日。ケーキ


他の先生のいる前で、晃太郎は、

その日は「婚約者の家族とうちの家族で食事会」

な~んて、言ってしまった。

これじゃあ、皆にはっきり、

結婚しますと宣言しているようなものだ。


晃太郎の母親が言った言葉が心に染みる。

「泣かない人生でも、

笑えなきゃ意味ないと思うわよ」


多香子と江川を見て、嬉しそうな多香子の父。

江川は勤めている会社もしっかりしている。

人柄も良さそうな人だ。

親なら、江川と結婚してくれたら…て思うよね。


晃太郎は飲み友達にも、

「振り向くな、突っ走れ」と言われたけど、

誰が見ても、カオリとゴールを

目指しているように見える。


もしも、

多香子と晃太郎が結ばれるとしたら、

お互いに、かなりのパワーが必要になる。

周りをぜ~んぶ振り切らなくてはならない。

カオリだけでなく、

親も、友達も、学校の同僚も…。


そう考えると、

かなり強引なラストになりそうだ。

いまだ何も解決していないのに、

多香子に飛行機のチケットを渡す晃太郎

東京右矢印宮崎。飛行機


多香子だって、晃太郎がカオリとのことを

きちんとした後なら、そりゃ行きたいだろうさ。


「だ~れも知ってる人がいない場所で、

ボ~としてみたい」と言ってたことだしね。

だけど、こんな中途半端なままで、

空港で待っていると言われても、

どうすりゃいいのさ。


「ちゃんとお付き合いさせて下さい」

誕生日の日に、

きちんと多香子の両親にも

挨拶するつもりの江川。

ああ、本当にいい人だ。


江川は海外赴任になってしまう。

ちょうどいいじゃないか。

一緒に行くといいよ。

たぶん行かないとは思うけど…。


そろそろ最終回も近いと思うけど、

今回も晃太郎はすっきりしなかったね…むかっ



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ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.12.06

ハクバノ王子サマ 第10話 感想

カオリと別れるとか言いながら、

『カオリと結婚するふり』

承諾してしまった晃太郎。


イライラするなぁ、晃太郎の態度が。


「もうこの年で傷つきたくない」

と思う多香子。

だけど、晃太郎は最終回まで、

はっきりしない態度なのかもね。

妹の琴美はハッキリしたタイプなのに、

兄ちゃんはどうしてああなのかなぁ。


カオリが性格の可愛いタイプなら、

少しは応援したくなるけど、

「朝までコウ君といました」とか、

「原さん35ですよね?」とか、

チクチク言うから嫌い。


「コウくんに手を出すの、やめてもらえますか?」


すごい自信だね。

若くてカワイイからって何さ。ふん。

私が若くないことがバレバレだ。


でも、1番ズルいのは晃太郎だ。

両方にいい顔しちゃってさ。

どちらにも捨てられるがいいさ。

な~んて言いたくもなってしまう。


「怒ってもいいんだよ」と黒沢に言われて、

晃太郎に怒ってみた多香子だけど、

スッキリしないよね、怒っても。

だって、晃太郎のことがまだ好きなんだから

いっそ嫌いになれたら楽なのにね。


BGMにクリスマスソングが流れて…

多香子は思う。ケーキ


「ひとりだって楽しむ権利はある」


クリスマスが1人って寂しいね。

別にクリスチャンでもなかったら、

クリスマスはしなくていいけど、

12月に入った途端に、

街にはクリスマスソングが流れるしね。


そして、クリスマス当日。クリスマスツリー


「あの店で7時からお待ちしています」

と、晃太郎に誘われた多香子。


多香子が約束したお店に行ってみると、

江川にバッタリ。

江川さん、多香子を奪って。


晃太郎はといえば、

今村に足止めをくらっていた。

今村はいい人だ。常識的だし。

でも、琴美の差し金なのが引っ掛かる。


晃太郎が多香子に会うために外に出てみれば、

そこには泣いて鼻が赤いカオリが。


「行かないで」


あーあー、もう、どうするんだ?


晃太郎といたくて、

「どんどん嫌な女になっちゃう」と言うカオリ。

この言葉には同情する。

そうだよね、晃太郎がカオリを嫌な女にしたんだ。


多香子は江川のほうがお似合いだと思うけど、

多香子もそんなことは分かっている。

江川はいい人だけど、

心で好きになる人ではなくて、

「頭で好きになる人」


「こんな人を好きになりたい。

そのほうがきっと幸せ」


分かっているけど、

好きなのは晃太郎。


晃太郎は罪な男だね。


秀美との仲もいまいち修復できない多香子。


ユウコはいい人だね。

秀美と多香子を仲直りさせてくれた。

ユウコには幸せになってもらいたい。

ところで、ユウコのお相手は、指輪の穴から見えた人?


やっぱり晃太郎のことが

諦められない多香子。


しかし、晃太郎は!!!!


なぜそんなところにカオリと?


多香子は勘違いしたよね。

晃太郎とカオリは結婚すると思ったぞ!

どうしてくれるんだ、晃太郎。

いい加減にしろーパンチ!


…と思わせといて、

最後の最後で大どんでん返しか?



寝るのが遅くならないように、

テレビを見ながら感想を書くと、

こんな感じになります。

書いたあとで、字の大きさや色を変えたりして、

はい出来上がり~みたいな感じ。

前回もこんな感じで書きました。

でも、UPした後に読み返してみると、

書き間違いに次々気付いて、直すのに時間がかかったり…。






テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013.11.29

ハクバノ王子サマ 第9話 感想

カオリが『未来の愛妻弁当』を持ってやってきた。


まだ結婚もしていないのに、職場にまで来ちゃう。

職場は学校なんだけどね~。

そんなことはお構いなしのカオリ。

若さと美貌に自信がある証拠だね。うらやましい。


カオりは写真で見たより可愛い、と思った多香子。

自信なくすよね~。

若さだけは、努力しても限界があるからなぁ。


コウ君、どうすんだよ、二股になっちゃうよ。


さすがに、カオリの作ったお弁当を、

多香子の前で食べることは出来ない晃太郎。

キャラ弁だ。クマ

ホント、何考えてんだか。自己主張強いな。


多香子に話をするために、

多香子の部屋を訪れた晃太郎のファッションが、

いつものカバン斜め掛けで、私はブーイング。

どうも私は晃太郎が好みでないので、

多香子を応援する気持ちになれないの。

晃太郎ファンの方には申し訳ないです。


「カオリとの婚約を解消しようと思います」

「それは私のせいですか?」


でも、「つき合ってる女性は泣かせない」晃太郎。


「そうしたいです。誰も泣かせたくない。

だから、少し時間をください」


そんなの無理よね。

カオリが泣くか、多香子が泣くか、

もしくは、2人にふられて、晃太郎が泣くか、だ。


「私の何がいいのか分からない」と言う多香子。

「全部です」と晃太郎。


後ろから多香子を抱きしめる晃太郎。


全部ですというのは、

恋している間だけ限定の言葉かなぁ。

結婚してもずっと言えたら、

それはリップサービスだと思う。


多香子のお母さんのお料理教室。


テーマは、『家族を幸せにする料理

人参と里芋のそぼろあんかけ。

柚子つくねとレンコンのお吸い物。


そこへ黒沢の妻が!

うわ~~~。怖いよ黒沢の妻。

またこんな時に、多香子は教室に来てしまった。


「今日の料理で幸せな家族になれますか?

お嬢さんが私の夫と不倫しててもですか?」


夫の口から別れたと聞いても、

多香子を許せない黒沢の妻。


「もう私の夫に近づかないで!」


生徒さんの前でこんなことわ言われたら、

お母さんもカッカするのも分かるけども、

多香子のことを理解しようとしていたのに、

「みっともない」なんて言ったら、

母子の関係ぶち壊し。


秀美にも嫌われてしまった多香子。

誰にでも秘密にしておきたいことはあるけど、

多香子のことを親友だと思っていたのに、

黒沢のことを秘密にされて、

信用されてないと感じてしまったんだね。


江川は多香子に

また会ってほしいと言っておきながら、

心の準備が出来ていない。

江川は、なんか重いわ~。

私は遠慮するわ。(向こうから断られそうだけど)


その江川のつき合っていた今はもう亡き彼女は、

多香子と同じような環境で育ったようだ。


あまり親が厳しいと、

人の目ばっかり気にしてしまう子になる?

だけど、江川の元カノは、自分で殻を破った。

それが良かったのか

悪かったのかは分からないけれど。


多香子は思い切ったことが、なかなかできないくせに、

親に「みっともない」と言われるような事を

してしまったと言ったけど、

いや、黒沢との不倫でじゅうぶんですって。


「みっともない」とお母さんから言われたことが、

頭から離れない多香子は泣いてしまう。

でも、江川の前で泣けて良かった。

江川が多香子を好きになってくれたら1番いいのに。

私は晃太郎より江川をお勧めしたいな。


晃太郎は、カオリにきちんと話をしたようだ。

でも、病気のお婆ちゃんが目を覚ましたら、

「私と結婚するって言ってほしいの」とカオリ。


お婆ちゃんはカオリの結婚を楽しみにしているからねぇ。

あーあー、カオリも泣いてるよ。

こうなると、晃太郎は嫌とは言えないな。


なんだ、これでお終いか。

9話はラブな感じは少なかったね。

ではまた来週~。



テーマ : ドラマ感想
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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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