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2018.09.24

半分、青い 151話 感想 灯ちゃんのパンチだけはスッキリしたわ

余震におびえるカンちゃん。

すごく怖かったんだよね。

学校でお漏らししたことを

鈴愛には黙っていたカンちゃん。

子どもでも親に言うのが

恥ずかしい事もある。分かるよ。


「学校、行かない」とカンちゃん。


カンちゃんがお漏らしした時の、

灯ちゃんの対応は素晴らしかったな。

すぐに雑巾を持ってきて、

お漏らしをササッと拭いて、

カンちゃんをバカにする男子を


バクッ👊とね(笑)


あっぱれ灯ちゃん!


だけども、カンちゃんは落ち込んでいた。

「カンちゃんはもう終わりだ」


小学校の頃って、

トイレで大するだけで、

大騒ぎだもんなぁ。

カンちゃんが学校へ

行きたくない気持ちも理解できる。


ついにドラマで震災が描かれて、

そよ風ファンは、どういうストーリーに

着地するのかしら?

売れるところまでは行くのよね??


震災の影響でそよ風ファンの

部品は集まらないが、


「お金集まったんだね」


まるで他人事のような発言の鈴愛。

大丈夫か、スパロウリズム社。


そして、ユーコの安否が確認できない。


「どこかにいるよ。信じよう」と律。


私もそう思いたい。

ラストは「ん?これで今日は終わり?」

という感じで終わった。

あと残り5話。

え゛ッ。

大丈夫か?


★★★★★★★★★★★★

9月22日放送の『LIFE!~人生に捧げるコント~』で、

ウッチャンが「半分、青い」のパロディを演じた。

ウッチャンの秋風先生、けっこう似てたわ~。

本物の鈴愛と律も登場して、

朝ドラよりも面白かった。

後半の金八先生ふうの秋風先生にも笑った。

『半分、青い』のという字の

上の部分を消すとていうのも、

あ、ホントだ\(◎o◎)/と思いました。


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2018.09.23

サバイバル・ウェディング 最終回 感想 祐一と編集長、2人に愛されたさやかは幸せ者♪

なんだ、祐一くんと結婚するんだ。

普通じゃん。_| ̄|○

もう少しひねりがあるかと期待したけど、

そのまんまで終わりか…。

rizという編集部名が、

_| ̄|○ ←これに見えてきたわ。


ドイツで起業することになった祐一に、


「もし無職になったら
私が養ってあげる」



と、さやかが言ったとき、

祐一は嬉しそうな顔で

さやかを抱きしめた。

もしも、祐一の父・柏木が、

20代でこのセリフを女性に言われたら、

「俺をみくびるなよ。
君にそんな苦労はさせない。
断じてさせない」

て、言い切るだろうなぁ。

な~んて思いながら見てました。


生瀬勝久はホントに

どんな役もこなせる俳優さんだ。

ベロンベロンに酔っぱらって、

さやかに祐一のことを

「よろしくお願いします」と

お願いしている姿を奥さんに

撮られているシーンもよかった。


マジックの余興のために、

マントを着てステッキを持った宇佐美は

魔法使いのおじさんみたい(笑)。


さやかの幸せを叶える魔法使いが、

宇佐美ということでしょうか。


「黒木、つらくなったら
戻ってきていいんだからな」



さやかのお父さんでもなく妹でもなく、

たった半年一緒に

仕事をした部下なのに、

南こうせつの『妹』の

歌詞さながらのセリフ。

泣いている宇佐美が可愛かった。


私がさやかの年齢なら、

悩んだ末に、やっぱり

祐一くんを選んでしまうと思うけれど、

さやかよりずっと年上の今の私は、

編集長を選んでしまいそう。


さやかはルブタンの靴を

編集長からプレゼントしてもらった。

結婚祝いと思っていいのかな、編集長?


この前、ルブタンを検索したとき、

16万の靴が目に飛び込んできたから、

さやかがもらった靴も

安く見積もっても10万はするんだろうね。

値段だけでなく、ヒールもメッチャ高い。

私がはいたら、足をズコッとひねりそう。


栗原美里も、ラストは貢献した。

さやかと祐一のキューピット♥


インドでも編集の仕事はできるし、

宇佐美も協力してくれるなら、

今度の企画は、こんなのどう?

インドで私も考えた

サブタイトルは『新婚生活、半年続くかな?』。

でも、検索したら

「インドでわしも考えた」椎名誠/著

というタイトルの本がヒットしたわ。


余談はさておき、

ゆるくなりそうなドラマを

毎回キュッと引き締めてくれた

宇佐美編集長。

最終回はツルツルのヘアスタイル。

カツラをかぶっているのが、

バレバレのツルツル頭(* ´艸`)クスクス


最後までインパクトがある人物でした。


続編やスペシャルも、

またあるのかもね。


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2018.09.22

過保護のカホコ スペシャル 2018 感想 双子ちゃんは愛と夢

2018年スペシャルの副題が

ラブ&ドリームだったのは、

双子の名にかけてあったんだ。

なるほどね。


初くんは結婚1年後も、

まだカフェでバイト中。

竹内涼真のような

店員さんがいるカフェなら、

私、毎日カフェラテ飲みに行きます!


とはいっても、

それは他人の関係だから言えること。


カホコの家は皆、収入が不安定だよね。

時任三郎パパは会社辞めちゃうし。

離婚の危機の親子。

夫婦に必要なのは愛と経済力!かな。


久しぶりにカホコのばぁばが登場。

「死んだら家族の心配しなくていいから
スッキリしちゃった
」と言うばぁば。

このセリフはドラマと三田佳子の実生活が

私の中でオーバーラップした瞬間でした。


糸ちゃんはウィーンの音楽学校に留学か。

指揮者の勉強をすると聞いた泉ママが、

「いてもいなくてもいい人ね」

と言ったので笑っちゃった。

確かにそういう時もあるもん。

素人のような指揮者なら、泉が言うように

指揮者が下手でも

オーケストラがなんとかするもんね。


「ウィーンには知り合いもいないし…」

と心配する両親に、

「SNSで知り合った人がいる」と

糸ちゃんが答えたのが今時だと思ったわ。


空港で皆が笑顔の写真をじぃじが撮って、

糸ちゃんを見送れて良かったよね。


カホコのパパとママは、

離婚の危機の仲裁に入った

初くんの絵を見て感動していたが、

正直に申しまして、似顔絵・・・・

あんまり似てなかったよね?

でもま、雰囲気がいい絵だった。


初くんが保くんのお母さんに

ビシッ(-_-)/ と言ったシーンは

スッキリした。

要所要所を押さえた初くん。


何気なく使っている言葉だけれど、

この4つは、素敵な受け答えだ。

「行ってきます」
「行ってらっしゃい」
「ただいま」
「おかえり」


初くん自身が必要としている言葉だから、

ビシッと言えたんだろう。


保くんは見た目は子どもだけど、

中身は大人だ。

だけどお母さんの愛は必要な年齢だ。

幸せになってね、保くん。


就職するという初の会社に

乗り込んだときのカホコは、

他人事として見ると面白かったけど、

会社の中であんなふうに言われたら、

私なら、ちょっとひいちゃう。でも、

初くんはそんなカホコか愛しくて仕方ない。

愛されてるのね~カホコ。


それにしても、

カホコが双子を産むとは\(◎o◎)/!

名前は愛ちゃん、夢ちゃん。

てことは、女の子だよね?


泉ママが助っ人で入ってくれて、

産後の仕事も順調で良かったよ。

愛ちゃん、夢ちゃんの世話もできるし、

一石二鳥、双子だから、一石三鳥かな。

双子の成長も見たいね♪


★★★★★★★★

このドラマの中では、

夢追い人でバイト中の

初くん役・竹内涼真。

でも、人気沸騰中のオーラが、

メラメラ~と出ていて、

この人ならいかなる仕事もできるっしょ?

と思えてしまいました。

写真集も人気で

幅広い年齢層に売れているそうですが、

ドラマやバラエティーで、

動いている竹内涼真が、私は好きヨ。


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2018.09.22

半分、青い 150話 感想 蝶々は亡くなった人の象徴とも…ユーコが…

スパロウリズムの緊急会議中に

恵子が持ってきた

金粉付き(?)グリーンパンが、

一瞬、虫に見えてゾクッとした私(^_^;)


150話はそよ風ファンの

プレゼンのための映像を

涼次に頼むことになった、という

出来過ぎたストーリーだったね。

初めから、

そのための涼次だったの?と思えるような。


鈴愛が涼次を頼ってきたのは、

「鈴愛ちゃんの温情や」

と言うみっちゃん。

う~ん、私は温情だけとは思えないけどねぇ。


「安くて腕のいい映画監督が必要だった」

と言う麦。

そこ!それは大いにある。


「あの時は本当に申し訳なかった。
今回は声をかけてくれて嬉しかった。
僕にできることは何でもする」


と言う涼ちゃん。


この様子では、カンちゃんの養育費は

全く振り込んでない様子ですな。


「涼ちゃん、売れて良かったね」

と言う鈴愛。

全くだ。

もし貧乏監督で、叔母さん達も頼れず、

金の無心でもされたら、

それこそ、鈴愛が 晴さんたちが大変だったよ。


「俺は鈴愛が悲しい。
鈴愛がどんどん悲しい」
と律。


でもさ、カンちゃんを涼次に会わせる

きっかけを作るために、

鈴愛が涼次に映像を頼んだとしても、

そうでなかったにしても、

涼次以外に、経費内で頼めるところなんて

なかったと思うよ。

私は営業力のない律と鈴愛が悲しいわ。


「鈴愛は悲しくない。
鈴愛はマグマ大使の
笛があるから悲しくない
マグマ大使の笛を吹けば
律がいつでも来るから。
違う?」


「違わん。あっとる」


その時流れた鈴愛と律の

子どもの頃の映像と、

BGMは良しとして、


笛の音がウザい。


最後まで

2人の愛のシンボルなんだね。


私は笛はイヤだったわ。

何度も何度も笛の音を聞くうちに、

どんどんイヤになった。

子どもの間だけにして欲しかった。


そよ風ファンのプレゼンが始まり、

青い蝶々が舞い込んできた。


蝶々は死んだ人の象徴として、

言い伝えられていることもあると、

ご存じの方もありましょう。


例えば、庭に蝶が舞い込んできたら、

ああ、亡くなったお婆ちゃんが

会いに来てくれたんだな…というような。


プレゼンの最中にグラグラと揺れた。

ついに震災のシーンか…。


亡くなった人が蝶々の姿になって、

最愛の方に会いにきた、

そう解釈するとしたら、

一番に思い浮かぶのはユーコ。


「私を生の世界につなぎとめて」


ユーコが涙を流した回が脳裏をよぎる。


★★★★★★★★★★★

最終週の予告映像では、

「大事な人がいる」と鈴愛。

「知っとる」とカンちゃん。

鈴愛と律はうまくいくのかなぁ。

ラストはハッピーエンドがいいよねぇ。


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2018.09.21

半分、青い 149話 感想 そよ風ファンが根こそぎ盗まれた

津曲はそよ風ファンを根こそぎ盗み、

大手メーカーに持ち込んでいた。

「するな、あの人なら」

自分の兄を信じてない妹。(笑)


津曲はバカみたいな男だけれど、

親としてはいいお父さんだねぇ。

先生が産休で変わって、

マスクをバカにされた修次郎に、

学校なんて行かなくてもいい、

友達がいなくてもいい、

明日、お父さんが学校へ行って

ちゃんと話をする、と迷わず言う津曲。

「僕もお父さんのように
強く、正直に自分の意思を持ちたい

と言う修次郎。


強く、ってのは分かるけど、

正直に、っていのうは、

この話の流れではおかしいよね?

でも「正直」というセリフが

ドラマ的には必要だったわけですな。


息子の言葉でハッとする津曲は、

そよ風ファンを根こそぎ盗むことをやめた。

単純! バカだけどいい人なんだよね。


結局、修次郎にもバレだけど、

お父さん、カッコいいと言われて

めでたしめでたし。


そよ風ファンは1台あたりの価格が高い。

3万円。

私も買わないな、3万円なら。

赤ちゃんがいたら、

3万でも買うかもしれないかなぁ。


4000台でペイすると言ってたけど、

え?そんなもんで?

その程度でいいの?


津曲も協力して、

そよ風ファンは販売に力を入れることに。

頑張って~!!

…と、あんまり思えないのが

自分でも不思議なくらいだけど、

最終回まであと少しだね。


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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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