2017.09.19

ひよっこ 146話 感想 美代子が乙女のように可愛かった

実から人生二度目のプロポーズを受けた美代子。

きよと君子に自慢する美代子が可愛かった、

というか、

田舎だからこそ、あんなに大きな声で

何度も同じ自慢話ができるんだよねぇ(笑)

これが都会のマンションだったら、

上下左右の部屋からクレームがきそうだ。



もしも既婚者のあなたが、美代子のように

二度めのプロポーズを受けたら?


私はね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ところで、何気にひよっこの公式ホームページを見たら、

世津子役の菅野美穂が、


「ひよっこは岡田さんの脚本の中で
一番すてきだと感じました」



と語っていたので、

「へ~、えー、そうなの~!?」と思った。

岡田さんの脚本がどんなのか、

私はよく知らないのだけど、検索したら、

ビーチボーイズ、イグアナの娘、僕だけのマドンナ…etc

上記の3つはよく知らないが、

『泣くな、はらちゃん』は面白かったなと思ったりした。


菅野美穂は「ひよっこ」での人物設定を

丁寧にしてもらったそうだが、

私にはよく伝わってこないデス。


早苗に半ば無理やり?同室にされた世津子だが、

いつまでも、あかね荘で暮らすわけにもいかず、

実の記憶が戻ろうが、戻らまいが、

美代子と実は着実に愛をはぐくんでいることだし、

そろそろ、新しい展開がないとね。


世津子と実は、明るいおてんとうさまの元で

堂々と暮らしていたわけでもなく、

家族というくくりで暮らしていたのか、

男と女という関係でいたのか、

今、幸せいっぱいの美代子にとっては、

聞きたくもない過去だ。


仮に、お父さんとはそういう関係でした、と、

世津子がみね子に話したとしたら、

みね子は若くて純情なだけに、

パニックになったと思う。



早苗がおせっかいをせずに、

愛子と世津子が一緒の部屋のままで過ごして、

自然と世津子とのお別れの時が訪れるほうが、

よかったんじゃないか、と思えてしまった。


それでも、菅野美穂にとっては、

ひよっこは岡田さんの脚本の中では

「いちばん素敵だ」と言うのだから、

ラストは世津子も幸せになるんだろう。


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2017.09.18

ウチの夫は仕事ができない 最終回 感想 ツカポンか選んだ道は正しいのかも

ツカポンは仕事ができるようになったのに、

仕事より家庭を大切にする道を選んだ。

仕事はそんなに甘くはないぞ、と

テレビの前でつぶやいた人もいたかもね。


そうそう、マツコが出演している番組で、

『AIに聞いてみたどうすんのよ!?ニッポン』の中で、

幸せになるヒントとして、AI (人口知能)が提言したのが、

「仕事を面白がるな」

ヒントだから、皆が皆そうでなくていいのだろうけど。


AIの提言を考えると、

あながちツカポンがとった行動は間違ってはいない、

ということになる。


だけど、もったいないよねー。

せっかく大きな仕事を

任されるところまでいったのに。


ツカポンが上司にキャパオーバーだと言ったときに、

その言葉を怒りもせず

受け入れてくれる会社で良かったよ。


ところで、

『仕事ができる男』佐藤隆太は上司に見えたが、

『一見色っぽいが男勝りな先輩』の壇蜜が、

ひと言話すたびに、なんだか合わない役だな

と思えたドラマだった。


壇蜜は歌がヘタなのに、何話だったか

歌うシーンもあって、可哀想だったワ。嫌味でなく。


サーヤを演じた松岡茉優が、

目がキラキラしていて可愛かった。

あんなに可愛い奥さんが、

毎日、手の込んだお弁当を作ってくれたら、

そりゃ、仕事より家庭を選びそうだ。


これからは、お休みの日は歩くんを連れて、

手作り弁当を持ってお出かけするんだろうね。


サーヤの着ていた洋服も可愛かった。

高そうだった。

もしも10年後に、ツカポンの給料では足りず、

サーヤと共稼ぎになったら、


「え、、、あの可愛かったサーヤが。。。。。」


な~んてことになるかもしれないが、

そうなったら、またツカポンが、

仕事をバリバリやればいいんだもんね。

お幸せに♪

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2017.09.16

黒革の手帖 最終回 感想 高嶋政伸のアドリブもあったのかな?

スッキリしないラストだった。

市子が波子に入れ知恵されて?

それとも、2人で元子を成敗する方法を話し合って?

市子が元子のところへ行ったということかな。


そうだとしても、

黒革の手帖と長谷川会長の残した領収書を

市子が簡単に手に入れたのは、

見ていてつまらなかった。


元子はドアを開ける前に、

「ちょっとお待ちくださいね」と市子に言って、

黒革の手帖と領収書を引き出しに入れ、

鍵をかけることぐらいできたはずだ。


ラストが予想していたとおりのオチで、

しかも、そこに行きつくまでのプロセスが

チャチかったから、がっくりきた。_| ̄|○


素晴らしかったのは、

武井咲がリア充で、

美しさが輝いていたのと、

高嶋政伸の変態ぶりが、

もしかしたら、アドリブも入っていたのか?

と思わせるほどの勢いだったこと。


高嶋政伸が迫真の変態演技で迫ってきたら、

普通、笑っちゃうと思う。

笑わずに演技できる武井咲ってすごい!と、

変なところで感心してしまった。


ところで、市子は警察で何を話したんだろう?

「この黒革の手帖で、脅されました」と?

いっそのこと、黒革の手帖は燃やしてしまえばよかったね。

長谷川会長も亡くなったのだから、

せめて、安島だけには迷惑がかからないように、

領収書だけでも、燃やしておけばよかったのに。


前回よりは楽しめたけれど、

やっぱりな、みたいなラストは

つまらなかった。


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2017.09.14

過保護のカホコ 最終回 感想 これから増えるであろう結婚の形?

パパがついに妄想の世界から抜け出て、

リアルにママを抱きしめて・・・・



カホコの妹か弟が生まれるのかと思っちゃった。



糸ちゃんはカホコの結婚式でチェロを弾いたが、

ストーリーがその方向へ行く予定なら、

糸ちゃんが極める楽器は

チェロよりも、バイオリンのほうが、

音が目立ってよかったかもね。


結婚式ではじぃじがポカやらかして、

ケーキやドレスを台無しにしたが、

ママを呼び出すために、

わざとやったのか!?と思った。

吉本の喜劇か。


ママが転がった指輪を追いかけるシーンは、

いや、あんなに長い距離は転がらないよ、と

冷静に見てしまって、

いまいち自分の中では盛り上がらなかったが、


とにかくカホコが可愛いのと、

初くんがイケメンだから、

爽やかで見ていて気持ちよかった。


初くんは似顔絵を書いて売った収入と、

コンビニのバイトで生計を立てているようだ。



もしも私が泉の立場なら、

娘が愛した人が初くんのようなイケメンで嬉しいが、

将来のことを考えると、

やっぱり最後まで反対しただろうなぁ。


好きなことをして、

たとえ収入は少なくとも、

それなりに暮らし、

好きな人と手をとり暮らしてゆく。


(-_-)  若い間はいいんだけどさ。。。。。。


カホコは貯金もけっこう持っているし、

パパもじぃじも、カホコがお金に困ったら

絶対に協力してくれると思う。

しかも、カホコの負担にならないやり方で。

だから何も問題はない。

そうだな、問題なし。


これからはきっと

こういう結婚の形が増えるに違いない。


カホコんちみたいに、

親戚一同が協力していけば、

困ったときは誰かが助けてくれる。


親戚づきあいも薄くなってきた私には、

到底考えられない暮らしだけれど、

カホコだからこそ大丈夫なんだね。


竹内涼真は好感度UPしたドラマだった。

写真集も売れるだろう。

次はどんなドラマに出るのか楽しみだ。



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2017.09.14

ひよっこ 142話 感想 あの時代にしてはハグし過ぎ

なんだか時子のスピーチが、さむっ。

ボーッとした頭で夕飯食べながら見ていたせいか、

時子が前話と同じスピーチをして、

同じポーズをとっているように思えたが、

私、ボケてないよね?


優勝できてよかったけれど、

三男が可哀想だったなぁ。


あかね荘を出ていくとき、

不安な気持ちになった時子を、

みね子がハグしたが、

そういえば、前日には

早苗が豊子をハグしていたよね。


あの時代、いや、今の時代でさえ、

日本人は簡単にはハグしない。

お母さんが子どもをハグすることはあっても、

大人がハグしあう習慣がないもんね。


ひよっこの今は西暦何年?

ツイッギーが来日したのが1967年。

西郷輝彦の好きなんだけど~♪で歌いだす

星のフラメンコが1966年の曲。

てことは、1966~1968年あたりかな。


んー、やっぱりハグし過ぎだと思う。


私は友達とハグしたことがないから、

そう思うのかもしれないけどね。


富さんはポックリいったのかと思ったら、

生きてましたなー。

富さんの口紅が濃くて、

太った妖怪ベムみたいに見えたわ。失礼。。


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