2017.11.22

わろてんか 45話 感想 栞さまのイメージダウン!?

栞さまのセリフはおかしくないかな?

「君のその斬新な発想力が欲しい」

「冷やし飴の売り方を伝授してくれたら
何でも手伝うよ」


冷やし飴を売る、てんの発想くらい、

栞さまなら簡単に思いつくはず。

つまりは、てんに協力する口実ですな。


チンドン屋姿の栞さま。

腰が曲がったお婆ちゃんも、

栞さまを見て、腰が真っすぐに!

コテコテでんな。


しかし、栞さまにあんな格好をさせるとは。

伊能の名に傷がつきまへんか?

栞さまは普通に歩くだけでカッコイイのに。。。


栞さまの提案で、

昼も寄席を開けることにした風鳥亭。

芸人の確保に寺ギンに交渉に行った藤吉。


良い芸人を派遣できないのも、

取り分が少ないのも、


「席主の器」の問題という寺ギン。


ま、それは分かるわ。


リリコは東京で売れっ子になっていた。

良かったねぇ。

なんか、風格も出て上品なメイクになったような。

藤吉はリリコと結婚すれば良かったのに。

そしたら、風鳥亭にも出演してくれたのにね。


リリコと電話したけれど、

出演交渉もできなかった藤吉は、

電話を終えたあと、栞さまとじゃれあう。

なんだか栞さまの使い方が変!

栞さまがどんどんくずれてゆく。。。。


ラストは風太。

風鳥亭に出演するのか??


今回は、栞さまに変なことばっかりやらせて、

私としては不満だすー。

栞さまはシュッとカッコイイ男でいとくれやす。


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2017.11.21

わろてんか 44話 感想 冷やしあめで客寄せ成功。で、藤吉は何しとん?

ごりょんさんは笑いのことは分からんが、

商売に関しては客寄せがうまい。

おてんちゃんも下駄を綺麗に磨いて

自分ができることから始めている。


芸人さんに暑い日は「冷やしあめ買うてきて」と頼まれて、

てんは冷やしあめを売ることを思いついた。

私は飲んだことはないけれど、

甘すぎない程度に甘い飲み物かな?


氷の上に冷やしあめの瓶を転がして、

冷たさをアピールしていたけれど、

あの当時、あれだけたくさん氷を買ったらいくらだろう?

採算はとれたんだろうか?


頑張るおてんちゃんと啄子はん。


で、藤吉は?


どうも藤吉が頼りなくて魅力を感じないねぇ。


そしてラストは、満面の笑みの栞さまが登場。

おてんさんを貸してくれないか?と。

栞さまにはおてんちゃんが必要?何のため?


商売に協力するためとは思うけど、

これでは藤吉の存在感が消えてゆくばかり。

頑張れ藤吉!

ていうか、藤吉にいいセリフをあげて~。



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2017.11.20

わろてんか 43話 感想 おもろなくて感想もこれといってないわ

寺ギンに7分も持っていかれたら、

ろくに儲からない風鳥亭。

出演料UPかと期待していたキースや万丈目も、

根こそぎ持っていく寺ギンにはかないまへんな。


亀井が火鉢をたいたりして、

客を増やす案を出したけど、

そら、客は逆に逃げますわー。


オープニングもだらだら長くて、

これといっておもろい事も起こらず、

これじゃ、視聴者も逃げてしまいますえー。


目先のことばかり考えていたら、

逆に客を逃してしまうと、

ごりょんさんが一喝。


ごりょんさんにはいい案があるらしい。


えー、確かプリマ旦那が出てたはずだけど、

どこに出てたん?

まさかお客の中にまぎれてただけ?

ちっともわからんかったわ。


先週末の文鳥師匠が良かっただけに、

残念な週明けでした…。


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2017.11.18

わろてんか 42話 感想 文鳥師匠のお次はプリマ旦那出演決定

文鳥師匠の次は、誰が出るの?と思って、

検索していたら、大阪放送局ブログに、

わろてんかに、「人気急上昇の若手芸人の
プリマ旦那(野村尚平・河野良祐)のお二人が出演します!」
と。

出演は、11月20日月曜日だそう。


私、ここんとこ家に帰ったらバタンキューで、

ほとんどテレビを見てないので、

プリマ旦那がどんな芸人なのか、

ぜんぜん知らないのだけど、

次回の「わろてんか」を見たら分かるってことでんなー。


さて、文鳥師匠の「時うどん」。

絶対に上手に決まっている、という

皆の思い込みと期待を背負い、

演じた笹野高史さんは大変やったと思う。


しかも、「時うどん」すべてを演じてみせた。

ブラボーでっせ。


おてんちゃんのカレーうどんが

少しは文鳥師匠の心をつかんだとはいえ、

栞さまの手配がなければ、

何一つうまくいかなかったに違いない。


栞さまは、藤吉が文鳥師匠をくどいた

熱意のおかげだと、てんに言った。


「そのとおりや」と、てん。


あらまあ・・・・。

栞さまにお礼は言わないのね・・・・。


そして、楓はんが新聞記者で登場。

一番ええ記事を書いてくれたそうで。

あの当時に女の記者といったら、

ホントにめずらしかったと思うわ。


ラストは、芸人の派遣元、寺ギンが

「7:3で」芸人を派遣してくれることになったけど、

取り分は寺ギンが7で、風鳥亭は3。

そしたら、風鳥亭は

寺ギンのもん、みたいな感じやね。

寺ギンの色に染まってゆく、というか。


来週は風太とリリコもコンビで出演!?

なんでもありか?

とりあえずは、11月20日の

プリマ旦那(野村尚平・河野良祐)の出演を

期待しています。はい。


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2017.11.17

わろてんか 41話 感想 文鳥師匠の存在感が半端ない

「うちがこの寄席を守ってみせます!」

てんが力づよく宣言しても、

なぜか口先だけな感じがするが、

甘いカレーうどんを作った実行力は認める。


しかし、うどんというのは、

作りたてを届けるのは難しい。

どうやって届けたんだろう?


てんの提案で、

文鳥師匠自身に寄席に出てほしいと

お願いに行った藤吉。

藤吉の『すすりの芸』は、

ウグイスの鳴きまねと違って、

まあ良かったけど、語りはもうひとつ…。


文鳥師匠の「ひっぱりな」の芸を、

見たいと願う人のために、

風鳥亭に出てほしいと

必死に頼む藤吉とてん。


「伝統派でもオチャラケ派でもない、
落語のためと言わはるなら」



1回限りという約束で、

文鳥師匠が風鳥亭に出てくれる。

夢のようなお話。


しかし、1回限りでは次が続かない。

その先の手は、ちゃ~んと栞さまが考えてくれる。

で、新聞で宣伝するその費用は?


文鳥師匠(笹野高史)に救われたのは、

風鳥亭だけでなく、番組そのもの。

この役を引き受けるとき、

「腹をくくるのにちょっと時間がかかりましたが、

最後は役者としての好奇心が勝りました」と笹野さん。


ひきこまれる役者さんというのは、

番組そのものを盛り上げますね。

明日が楽しみ♪


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